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雑記 アーカイブ

2004年06月05日

情報格差

情報とは力である

今日の新聞の記事で、
中国の人々は
情報の量より質を重視する傾向が強い、とあった。
対して、日本は、それに比べると、量も重視するということである。

これは、非常に興味深い議題である。

情報の時代と、トフラーが言ってから久しいが、
本当の「情報の時代」の恐ろしさは、
これから、どんどん露呈されていくであろう。

デジタルデバイト、という言葉がある。
情報格差のひとつである。
これは、既に、ものすごい勢いで、始まっている。

「持つもの」と「持たざる者」、ヘミングウェイが書いてから
久しいが、
この時代においては、「金」を持つかどうかは、
「情報」を持つか、否か、にかかっているとも思える。

つい先日も、とある有名メルマガの発行者様に
お会いしたときに、氏が力説されておられたのが
「情報は力だ」と。

フランシスベーコンが「知は力なり」と宣言してから
久しいが、この「知」とは、今は「情報」という意味であろう。

情報を持てば、まず、動きやすい。
自分の座標軸が見える。
また、ケーススタディとなるので、個別事象に対処しやすい。
コストの削減になる、時間であれ、労力であれ。

また、この「力なり」というのは、まさに力なのである。
「金」という意味でなくとも。

討論を見よ。
情報を知らぬ者は理論をたてることができない。
せいぜい、机上の空論が精一杯である。

データ、と言い換えてもいい。
それは情報とは、また別のフェイズだが、
何かを論証するときに、データがなければ、話にならない。

ロジカルな力も必要だが、これは表裏一体で
データがあって、初めて生きるものなのである。

情報格差、
この時代は、いま、猛烈な勢いで進行している。

ビジネススキル


昨日、尊敬する人と、お話した。

その人は、「人が足りない」という。
仕事で、オファーが来るのだが、さばけない、と。

「頭切れる人や、ウェブスキル持っている人だったら、一杯いるじゃないですか」
というと、
「そういう人は、たくさんいる」
と仰る。

では、どういう人が足りないのか。

ネゴである。
ネゴができる人。

それは、単にネゴシエーターということではない。
コミュニケーションというものである。

いま、コミュニケーション能力と叫ばれて久しい。

就職活動の学生なども、何かあれば
「コミュニケーション能力に自信がある」という。

bull shit

それは、社交性や、話をする能力とは
まったく別のフェイズなのである。

コミュニケーションとは、意思伝達。

つまり、相手の意図を汲み取り、
適切なソリューションを提供できるかどうか。

ねえ。

2004年06月23日

なんだかかんだか。

夢、というのものは、何かしら青臭いイメージがある。
青雲の志、とでもいうような、
一種の「いきみ」を感じるような。

しかし、最近、「夢」という言葉を
よく耳にすることが多い。

人生の岐路に立つ友人たちが回りにいるかも知れない。

杯を交し合い、朝まで、夢について語るのも
時には、悪くない。

今日、とあるお方が、夢について語っていた。

「私の夢は、嫌になるほどハーゲンダッツを買ってあげれるような
収入をまず得ること」


地に足ついて独特な夢だった。

僕の夢は国をつくることなんだが、
その前に、日暮の生活をどうにかせねば。

2004年07月16日

sakusaku

かく気分じゃないのだが
ブルーな日記をageたまま
テスト戦線に突入するのがいやなので
何かを書きます。

何を書きましょうか。
マスを書く。
汗をかく。
ひっかく
やっかむ
つっかむ
とっかむ
ベッカム
やっかむ
やっかむ
おなご

おなご
うなぎ
うなぎの日
うなぎうなぎ
さんごしょう

後生
後生
単位くれ

くれる
くれる
日も暮れる

くれる
いくらの
たらこさん

たらこ
さんごの
まんごしょう
まんごshow
どうでしょう
どっちかってーと
はなみかみ

むかみ
つばきの
鼻向かい

こけるおどしに
こけおどし
しし脅しには
ぱぱらっち。

ちっちちっちの
あっちっち
夏がくれども
ひはくれる
くれる
くれない
えっくすじゃんぷ

じゃんぷ
じゃんぷの
寒中札

どっちかってーと
ねむい系
とにかく踊るよ
万華鏡

そうでしょう
そうかきょう
参議院船は
どうでしょう

GOGOバー
GOGOバー
どっちかってーと
ゆかたぶね A GO GO

花火
花見に
鼻舞台

舞台舞台の
空軍部隊
どっちかってーと
真骨頂

骨頂そっ長
そのまま
いれる

いれたの出すだの
こもえすた。
らっくLUCKEの
POKER JOKER
ポテラトルカの
サックスホン
ぞまほん
乱交
そのままに。

どっちかってーと
眠い系

ひさびさの
ジョイス風 日記でした。
ああ、久々だった。

2004年07月20日

gree

greeに、グループではなくコミュニティが出来たのは知っていたが、
グループとの違いがわからず放置していたのだが、
数日たっても、なんら動きを見せない
(今日で、たった80程度のコミュしか出来ていない!)
ので、しょうがないので
mixiのコミュニストとして、
ざっと各カテゴリーに1個づつくらいコミュニティを
とりあえず、作成。

しかし、いまだもって、グループとの違いが分からないです。
非公開くらいしか、差異がないようなきもするが。

あ、イベント機能は、しっかりしていると思ったけど
mixiと一緒くさいといううわさもなきにしもあらず。

まったくもって、使い方不明なので
作ったはいいけど、放置します。
盛り上がる兆候もないし。
すいません。

2004年07月27日

夏がきた!!

夏が来た!!
夏ですよ夏!!!

テストえぐかったあ。
内訳
全部で14か15.
レポが5つ。

国際政治
政治理論
(理論とモデルの違いうんぬん)
中国史
(文化大革命あたり)
国際政治経済
(忘れた)
台湾現代史
(日本統治の台湾など)
イスラム社会論
(イランの経済体制)
国際経済論
(経済制裁の効用など)
比較地域研究
(政治理論がわんさか。投票とか、需要共有
権威主義体制)
都市研究
(第1世界と第三世界におけるグローバリゼーションと都市化の流れ
など)
メディア社会論
(言説が社会に与える影響、
などなど)
政治過程論
(選挙制度のメカニズムなど)
ジャーナリズム論
(スキャンダルが社会に与える影響を述べよ)
政治思想
(政治学とは何か?過去の歴史を踏まえつつ述べよ)
マスコミ論
(メディアの効果について
1つのモデルを選択し、情報操作と関連させ延べよ)

レポートは
メディア法制
国際コミュニケーション論
ゼミ
情報行動論
マスコミ論

でした!!

2004年08月02日

禁煙スタート

さて、今日から禁煙をスタートした。

唐突です。

昨日の1日から、はじめようと思ったのだが
煙草が残っていたので。

昨日の3時くらいにちょうどすい終わったので、
それからすっていない。
今で、15時間ほど。

流石に、結構キツイ

初めての禁煙である。
そして、最後の禁煙である。

前までは、1日大体2箱吸っていたから
ヘビーの部類であろう。


確かに、口寂しいね。
それと、無意味に食欲がわくのだが、気のせい?

いつが一番キツイんだろうなあ。
仕事しているときが一番きっつい。

で、このブログに書く、ということは
もう取り返しが聞かないということである。

有言実行。

アメリカの調査で、
「禁煙の成功率100%の職種というか役職が調査結果でた」
という話を聞いたことがある。

その役職とは、当然、「社長」さんである。
上にたつものは、やはり意思が固くなくてはいけないのだろう。
それに、見られているという意識もあるし。

国をつくる男としては、尚更だな。

というか、やはり父親がずっと吸っていたのだが
長男である僕が生まれたときに、ぴたっと辞めたらしい。
それを、僕はカッコヨイと思う。
だから、オトンに負けてられんのだ。
ちなみに、小生の尊敬する人は、オトンと筒井泰隆。

ライター欲しい人は、原田まで。

2004年08月09日

誕生日

先日、誕生日でした
ありがとうございました。

24歳になってしまいました。
加齢の加速で、トホです。

で、去年の誕生日は、イスラエルに入国した日だった。
思い出深い。

そのイスラエル入国時の顛末を書いた
1年前の 小生のメルマガを転載(無修正)


++++++++++++++

さてはて。
いやはや中東は暑い。
でもって、日本では海にくらげがてんこ盛りの季節ですな。


大阪では、来たるXデーに向けて、「環境保全」の名目で
道頓堀を掃除しているという情報も仕入れました。
あと、私はイスラエルで、花火ならぬ照明弾の乱れうちを
見ることができました。ふむ。

#阪神の優勝=Xデー

★★★ イスラエルでカンガエル


今回は、イスラエルとパレスチナ自治区に行ってまいりました。


この地に対して、皆様は、どんなイメージがあるでしょうか。
「争いの地」という感じでしょうか。
ふむ。


ともあれ、今回のメルマガは、大変でした。
いかんせん、なんともかんとも難しい。
ネタなしでいくのか、全部トーンを落として書くのか、
メッセージを訴えるのか、この難しさに挑戦するのか、
さてはて、頭を悩ましました。


このメルマガ購読してもらっている方々の中にも
ユダヤ人関係者様様が、幾人か居られますので
微妙なことではありますが、結局、いつもどおり、衒いを入れず、
私のスタンスで、もう好きなように書かせてもらいます。
ご容赦あれ。
(私事ですが、5時間かけて書いたこのメルマガの下書きが
全部消えて、半泣きで腸ねん転になりかけました)


★★★ 今、そこにある問題


さてはて、その地は問題があります。


そう、イスラエルの民とパレスチナ人との関係であります。
日本でも、しょっちゅうニュースで流れているので、ご存知のお方も多いかと。
最近では、ブッシュを間に入れたロードマップ案が動きを見せました。


私自身、過去に日本で、たまたま、そのパレスチナ問題の公演を
拝聴することが、過去にあり、それが頭に残っていて、
この地に訪れたのですが、
その問題、実態とは、実際のところどうなのか?


「この問題」として
日本のマスメディアではパレスチナの「自爆テロ」が
強烈な印象かと思われます。
(「自爆テロ」というと、詳しい方は眉をひそめられると
 思いますが、ま、ともあれ)
もう少しご存知の方は、パレスチナの惨憺たる「現状」を思い描くかと。
旅行者の間では、イスラエル兵の残虐さなどが、強調され、
いかんせん問題が、わかりにくくなっている感があります。


ただ実際のところ、ジェニン虐殺を筆頭に、イスラエル側の残酷な話は
いくら説明しても、仕切れないほどあるそうです。
実際、私としても、様々な話を伺いました。
それこそ、世界大戦時のナチスのユダヤ迫害のように。
南アフリカのアパルトヘイトのように。
アタッカーズの「呪縛輪姦」のように。
そう「目を覆いたくなる」ような話が。


幾つか紹介しようと思えばできます。
しかし、それは、私の伝えん、とする内容の趣旨と
反しますのでパス。


で、ともあれ、「それ」を自分の目で確かめに行って参りました。


★★★ どこに行ってきたのか?


今回は、ガザも行きたかったのですが、
入れず、残念無念でした。


□エルサレム旧市街
宿がここにあり、活動の拠点でした。
いわゆる下町です。
八百屋があり、雑貨屋があり、いつも混んでいて。
城壁の中にある町で、とても活気があふれております。
その一部に、いわゆる嘆きの壁などもあります。


□エルサレム新市街
旧市街のすぐ近くにあります。
ここは、いわゆる青山っていうやつでしょうか。
おしゃれなカフェや、高級店、モールなどが
あります。物価も高い。とてもきれい。
欧州の様相。


□ジェニン
例の、「ジェニン虐殺」が行われた場所です。
パレスチナ自治区。
今は、だいぶ復旧していますが、
やはり、更地になっているところや、
破壊された警察署などが残っています。
 ここで行われた、とある集会にも参加いたしましたが、
USやイスラエルの国旗を燃やしたり、
銃砲打ちまくりなどのパフォーマンスがすごかった。
 また、「フセインを支持する」集団の集会が行われていて、
ちゃっかりそこで、昼飯をご馳走になりました。


□ヘブロン
イスラエルの入植地もあるパレスチナ自治区。
入植地を見れたことは非常に良い経験でした。
 入植地と自治区のコントラストがすさまじすぎる。


□ラマラ
アラファト官邸がある、通説のパレスチナ自治区の首都。
「アラファト氏に会わせておくんまなし」と挑戦したがダメでした。
「セブンイレブン」のコンビニまでありました。


★★★ 物価


もう、のけぞるくらい物価が高いわけであります。
日本よりも、高いところもありまくり。
缶ジュースが、高いところだと150円くらいします。安いと50円くらい。
サンドイッチも、100円以上します。
食事がとてもつらい。
パンばっかり食べていたような気がします。
なぜか、チュッパチャップスは安かった。


★★★ ベーグル


さて、私は、「世界ベーグル大使」っぽい男として
ベーグルを研究しております。


さて、その前にベーグルとは何かを説明せねば
いけませんな。
今、適当に検索するとこのページが出てきたので一応。
http://www.oct.zaq.ne.jp/kimiko/bagel/


いわゆる、ユダヤが発祥のパンなのですが、
形はドーナッツ形で、歯ごたえあるのが特徴であります。
モチモチしております。
チーズなどを塗って食べるのであります。


しかし、今では、「NYといえば、ベーグル」というほどまでに
NYやアメリカで普及しております。
どこに行っても、たいていベーグル屋はあるし、
スーパーなどでもトーストと同じように、ベーグルが売られております。


私が、こやつとであったのが、今からさかのぼること、7年前。
高校三年の夏でした。


初めてNYのマンハッタンを訪れて
二晩野宿をした後、早朝の雨の中。
寒さに打ち震えながら子猫のようにさまよって入ったカフェで出会いました。
その美味かったこと、美味かったこと。


それ以来、もうベーグルのとりこであります。
多い時は、一日3食ベーグルでありました。
私のベーグルのお師匠様は、
自宅で、がんがんマジ物のベーグルをおつくりになられます。
出来立てベーグルは、目を向くほど美味いであります。
今は、オリジナルのベーグル作成中とのことであります。


日本でも、そこらで食べましたが、
パチモンベーグルが多数でまわっておりますので
お気をつけあれ。


関西では、難波高島屋の地下一階などにある「bagel K」、
関東では自由が丘などにある「bagel&bagel」などが美味であります。
両方チェーン店。
ちなみに、日本のスタバのベーグルは、パチモンであると
和英氏のお言葉であります。


そして、そんなこんなでイスラエルでも
ベーグルを発見しました。しかし、意外や意外。
マンハッタンよりもベーグル屋が少ない。


新市街で、ベーグルのカフェを見つけましたが、
旧市街では、パン屋で、ごくまれに売っている程度でした。
高いものだと、100円。安くとも50円。
日本よりは安いが、NYより高い。
チーズを塗ると、なぜか200円以上して、ぶったまげますが、
なかなか美味かった。
でも、NYの方が、抜群に美味いし、バラエティがあったなぁ。


★★★ イスラエル問題を考える


イスラエルという国について書く場合に、
先述した「国家」の問題は、避けて通れない問題であります。
あまりにも深く難しい問題なので、
浅学非才の僕なんぞは、書くのを避けて通りたいのですが、
誠心誠意、努力いたします。


ご存知とは思いますが、まず背景から簡単に。


世界大戦、中東戦争などを経て出てきた
「イスラエル」という国が、世界を騒がしておるわけです。
その建国の経緯自体に欧米がガップリと噛んでいるものだから、
これまたややこしいわけであります。
そして、そこにパレスチナの問題があるわけです。


で、前提として
パレスチナ人は、抜群に、人がいい。
たとえば、伺う先々で、お茶やフルーツ、ご飯をご馳走になり、
果ては、泊めていただきました。
それだけで、「人がいい」とは勿論、言い切れません。
そうでなく、彼らのSuper Welcomeな態度な、
ユーモラスで呑気で人懐っこくて陽気な性格、
歴史などを含めて、ホントに「愉快」な人々です。


で、あまりにもパレスチナ人が人がいいもんだから
イスラエル側の「そうでない」話を聞くたび、
その両極端のギャップが強烈すぎて
どうしても中立を守ることが難しくなります。


「パレスチナ人が可哀想だ」
との感情論に走りそうになります。
しかし、それだけでは「so what?」の域を出ません。


けれども、客観で見ようとしても、イラクの時と同じように
そんなことはゆめゆめできたものではありません。


ただ、「国」と「民」を混同しないように勤めました。


そうしてみた場合、イスラエル政府にも兵士にも
それなりの言い分があります。
無論、ここでは、良い、悪いの価値判断はなしでね。


で、それなりにお互いの関係性があり、理由があり
それでも解きほぐせない問題があるとした場合
その先の「では、どうすればいいのか?」
を考えるのは、もう脳みそから膿がでるほど
難しい問題であります。


しかし、イスラエルで、その問題と個々様々な取り向き方で、
活動されている人々を拝見し、
私自身、肉汁がでるほど、「その問題」を考えさせられました。


同時に、それらの問題・現状を、伝えることの
難しさに、途方もない無力感を感じます。


んでもって、日本で、これらの問題に関心がないことに
対して、興味がないことに非はありません。
それぞれの日常があります。
しかし、「伝えたい」とした場合に
その日常に、食い込むほどどうアプローチできるかというと
結局感情論になりかねません。


しかし、「パレスチナかわいそう」「イスラエルひどい」
などの枠を離れたところに、本当の問題はあるような気がします。


「パレスチナ」と「イスラエル」、宗教対立、文明の衝突などの
二項対立やカテゴライズを避け、
焦点をずらすと、新たな切り込み方ができるように思えます。


実際、この問題を深く考えていくと、
国際政治をはじめ、世界の動きが非常にクリアに
見えてきたりしちゃったりもします。
だって、そもそも、これには、USがガッチリ加わっているし、
欧州も様々な動きを見せ、日本もODAを筆頭に
双方に多彩な援助を見せています。
そして、アラブ世界の駆け引きや、それに追随する諸国の
動きを見ると、複雑すぎて「なんとまぁ」と感嘆までしちゃいます。


それを突き詰めれば、「国」と「個」の問題になり、
あるいは「国」というもの、そのものを考えることになり、
非常に興味深いのであります。
(イスラエルとUSの何と似ていること!)


また、政治学で「政治」とは、確か「権力闘争」という定義
だったような気もするのですが、
そう見ると、「人間」というものが、少し別の角度で
見えるような気もせんでもないです。
曰く
『自由よ、そなたの名の元にどれほどの血が流されたことか!』


ここは、そのような多彩な問題を孕む土地であります。


で、「じゃあ手前は、何をするのだ?」
と聞かれると、窮してしまいかねませんが、
ま、それは追々。


恩師によると「重要なのは問題の立て方だ」と
教わったことがあるのですが、その言葉が、今、身に染みます。


なんだか胡散臭い文章になってしまいましたが
ともあれ、この地に
ぜひとも、訪れられることをお勧めします。
もちろん、観光には向いていないですが。


★★★ ユダヤという問題


イスラエルの民という問題も
非常に、興味深い議題であります。


僕がチラチラ見たサイトの中では、これが其れなりに。
http://rerundata.hypermart.net/ura/hexagon/texts/textA2F3/a2f1000.html
しかし、この真偽のほどは、知りませんのであしからず。


話は別ですが、「ユダヤ人」と「パレスチナ人」といえば
サイード氏もなかなか、おもろいことをいうてますな。
片手落ちにならないように言うと、チョムスキー氏も。
ま、両者とも、賛否評論ですが。


あと、レイモンド=ロスチャイルドは、日系ユダヤ人という
かなりガセネタの可能性大の噂も。


★★★ おまけ[入国顛末]


この国に入国するには、非常に厄介な入国管理を通らねばいけません。
普通の旅行者が訪れる国の中では、トップに君臨するほど
途方も無く「めんどくさい」パスポートコントロールの関門が
待ち受けております。


旅行者には周知の事実ですが、
それ以外の方に若干の補足をしますと
この「イスラエル」の入国スタンプがあると
シリアやサウジアラビアなどの
多くのアラブ諸国(イスラム諸国)に入国することができません。


よって、とある国境では、「ノー スタンプ」というシステムが存在し
ヨルダンの出国スタンプも、イスラエルの入国スタンプもなしで、
イスラエルに出入国できるのであります。
これにより、イスラエル入国の証拠を隠蔽できるのであります。


で、しかしながら、最近までは、特に問題もないまま
入国できていたのですが、最近は
シリアやレバノンなどアラブ諸国に足繁く通っていたり、
あるいは、ただアラブ諸国スタンプがあったりするだけで、
拒否される旅行者が増えてきたのです。


さらにびっくりすることには、
「間違って」押されてしまったり、
英語が通じずイミグレ官を怒らして押されてしまったり、
あるいは相手の機嫌しだいで、拒否られたり。
はたまた、有効期限を縮められたり、
何もしてないのに突っぱねられたり
もう踏んだりけったりなわけであります。
やりたい放題なわけであります。


そこで、下手をすると
「イスラエルの入国拒否スタンプ」
という、地上最強最悪極悪劣悪スタンプが
押されてしまい、イスラエルにも入れない上、
アラブ諸国にも入れないという呪縛発生なわけであります。


そのように、最近、急激に審査が厳しくなってきたらしく、
入国を拒否される人がわんさかだということであります。
私が出会った方々の中にも、拒否られたなどの
経験をされた人がいました。


で、私もいちかばちか挑戦してまいりました。


★★ 入国でてんやわんや


到着したのが9時前。
まず、荷物の厳重なチェックがあります。
空港のチェックインなみに厳しい審査を終え、
次にボティチェックであります。


これまたかなりガッツリと調べられまして、
全員、金属製品はおろか、ベルト、指輪、財布
なんでもカンデモ取らねばなりません。
追いはぎですな。


そしていよいよ入国審査なわけであります。
数時間並んで、やっとイミグレ官のオネエサンと
ご対面となるわけです。
しかしながら、なぜかこの国のイミグレ官は女性だらけであります。
しかも、「意地が悪い」という悪評が旅行者の間で
まことしなやかにはびこっておるわけです。


さて、まずパスポートを見られます。
で、恒例の「うんざり質問ターイム」になります。


「名前は?」から始まり、
どこに行くのだ、何をするのだ、いくらお金を持っているのだ、
どこに泊まるのだ?この国のあとにどこに行くのだ?
職業は?など、根掘り葉掘り突っ込まれます。
そこら辺のお見合いなど、そこのけそこのけなわけであります。


で、うっかり、てっきり、間違って「パレスチナ自治区に行く」
といった日には、般若が現れ、その後どうなるのかは、誰もわかりません。
しかしながら、うっかり、ぽっきり、間違って
パレスチナ自治区の名前を出してしまった私は
蒼白になりながら白痴のフリで、知らん顔であります。
「あ、うそ。間違えた」と言いながら。


てんぱりすぎて、
「一週間ビザでいいからちょうだい」と懇願し、
泣き落としであります。
しかし、相手もさるもの、質問の流れ攻撃であります。


劣勢にたった私に、転機が訪れました。


突然「舌、見せてみろよ」と
激マブのイミグレ官のねーちゃんに、脅された私は、
「千枚通しを、舌に突き刺されるのだ」と
失禁しそうになりながら、舌を見せました。


すると、オネエサンも、ペコチャンよろしく、
ぺろりんちょと、舌を出すではありませんか!
「こんなところでそんなプレイを始めるの!」
と欣喜雀躍の私の目に映ったもの、
そう、そこにあったのは、
イミグレねーちゃんの舌ピアスだったわけであります。


で、私の舌にも、なぜか舌ピアスが!!
うっかり、なぜかそんなものを付けていた私ですが、
なんとそんなものが、こんなところで役に立つとは!


そして、彼女の機嫌が少しよくなりました。
ここで、状況は五分五分であります。


しかし、さらに、幸運の女神が!!


なんと、パスポートの顔写真を彼女は
じろじろ見るわけです。


「何が問題だ!」
と私は、恐れおののきながら、
「パスポートの写真はヨソイキの顔で撮ったのがばれたのかしら」
と脳溢血の直前です。


次に彼女が言ったセリフが
「あなた誕生日は?」


「いつも旅先で、気まぐれに年齢詐称しているのがばれているのか!」
とモサドの力に、エビゾリながら


「何月何日だ」と威風堂々答えると


「ハッピーバースデイ」という想像だにしなかった
すさまじい言葉が返ってくるではありませんか!


なんと、その日は、私の誕生日なるものだったらしく、
その誕生日のシステムなるものを私は存じ上げませんが、
ともかく、彼女にガチコンと食らわせたわけであります
まさにインシャアッラー


イミグレ「なぜ誕生日に、ここに来たんだ、この野郎?」
私「はい先生!誕生日だからここに来たのであります」
イミグレ「なぜここなんだ、この岡目八目?」
私「この国はgoodだと、聞いたからでありまっす」
イミグレ「NoNoNo!goodではない。このぱーたりん」
私「といいますと?」
イミグレ「bestじゃ、このすっとこどっこい」
とのありがたい言葉を頂き、
その後、「とりあえず待ちやがれ」
といわれたので、忠犬ハチ公並みにヒタスラ待ちます。


イミグレの裏では、「12人の怒れる男たち」なみの議論が
繰り広げられていたのだと想像します。
で、私自身も「評決のとき」のS.L.ジャクソンなみに
「入国」か「拒否」かの、判決を待ちながら。


いいかげん、放置プレイも疲れたと時計を見ると6時間が経過。


そして、神の声
「ほらよ、このトンチキチン」
とパスポートをありがたく頂戴しました。


なんと、私は勝ったのであります。
God Bless You!!


結局、全体で8時間半かかり、
なんとか、無事、入国審査を終えたわけであります。
しかも、「一週間ビザをくれ」と言ったにも
関わらず、三ヶ月ビザをくれるという
とても粋な誕生日プレゼントをもらっちゃいました。


★★★ 帰り


帰りも、イスラエルのイミグレ官につかまり、
個人尋問を30分ほどさせられました。
「どこに行ってきた?」
「いつイスラエルに着いた?時間は?何で?」
「職業は?何を学んでいる?」
「金はどう工面している?」
「これからどこへ行くのだ?」
「麻薬をするのか?銃の扱い方は知っているか」
など、うんざりで疲労困憊。
しかも、パレスチナ自治区に行ったことを隠蔽して
ウソついているものだから、もう大変だったす。
「ずっと寝ていた」
で、通しました。
「なぜスーダンやブルキナファソにいったんだ?」
「何を勉強しとるんだ」
「どうやって金を工面しとるんだ」
など、「知るか」といいたいのを我慢しながら
「Yes,Sir!!勘弁してちょ」でがんばりました。
はぁ疲れた。

★★ 最後


この国は、本当に「興味深い」国です。
欧米を筆頭に、世界から、無論、われらが日本からも
何人もの人が、命や人生を賭して、訪れます。
実際、幾人もの一般「外国人」が、この地で命を落としました。


これほどの人々を、何が突き動かすのか?
そう考えると、この国が
あらゆる意味で、非常に興味深いということが
わかるかと思われます。


ただ、この「おもしろさ」を説明するのは本当に難しく。


これほど、アグレッシブな国は
そうそうないでございます。
どうぞ、皆様、御一考を。


ではではまた

2004年08月20日

今日は海に行ってきたでござる。
夏休み入って、初のオフである。
わいわい♪

どうしても、どーしても海に行きたかったのだ。

で、当然、湘南。
茅ヶ崎サザンビーチ。

お盆も過ぎていたので、けっこう空いていた。
若者たちが多かった。
ナンパ目当ての人々が難破していた。

風がとてもつよく、ひたすら、ぶるぶるなっていた。
ビーチボールで、バレーしても、明後日の方向に
飛ぶこと、夢の如し。

しかも、波最強。
でかすぎ。
おぼれまくり。
激しくおぼれまくり。
「波乗りジョニー」沈没

しかも、勢いあまってロッカーの鍵が海の藻屑へ。
嗚呼。

で、寝る
ひたすら寝る
コゲコゲ
ほげほげ

背中が痛いこと、ししおどし。

いやー、楽しかったです。
お疲れ様でした。


 麦わら帽子が、波にさらわれて夏が終わる
          ♪

2004年08月21日

経済産業省

image_keizaisangyo.jpg

今日は、経済産業省に行ってきた。

くそでかい。
その割には古い。

散々、迷子になりました。
小生、「ド方向音痴」なのです。
そこんとこ、よろしゅう。
で、女神転生を思い出しながら
ひいひい回ったわけだが。

で、気づいたんですが
省庁の中での自動販売機。

あれ、缶ジュースが、「100円」でしたわよ。
どういうこと?

で、調べたところ、ペットボトルも130円。

安!

もしかすると、TAXヘイブンなのかも知れない。

2004年08月22日

自分

今日は、師匠のもとで、定例の勉強会である。

こう見えても、わたくし自分といふものが嫌いで、
自分の写真だとか、映像だとか、大嫌い。

で、今日は、自分の喋っているところを映像で見る機会が
あったのだが、
やはり、こってり恥ずかしい。

有る程度、まあ、自分の「声」だの、客観的ヒドサは
知っているものの、やっぱり
なんか絶望的にやるせないですよね。

自分の写真とかなんて焚書になればいいと思う。

まあ、そんなこんなな今日なのですが、
今日、地下鉄でR25を山のようにみかけた

もうバルクで残っているのね。
大変だなあ、あの世代も。
飽き性だ。

ああ、ゴミ日記で失礼!

2004年09月02日

免許の更新

car


今日は、自動車の免許の更新にいってきました
すっかり忘れていた。
危なかったー。

風邪ひいて、くすんくすんしながら、向かうのである。
都内には、三箇所あるのだが、一番近い江東区に向かう。

大江戸線は、朝でも空いていて嬉しいなあ。

で、8時半より受付。
今までは、「めがね」が義務だったのだが、
僕はブラジルでの手術で、裸眼に直したので
「免許」の条件が外れた。

えらく、あっさりOKとなった。

しかし、講習はうなるほど眠い。
初回だと2時間もあるのだ。

19のときに免許を取ったのだが、
途中で二輪も取ったため、5年ほど経っているのに、初回なのだ トホホ

しかし、無事故無違反でRよ。

で、1時間ほどしか寝てなかったので、
爆睡していたら5回ほど怒られた。
しまいには、「また今度来い!」と激怒される。

うーん、昔から、授業は聞けないのよねー。
しょうがないので、最近覚えた携帯アプリ、
電車で拾った今日発売のマガジン
文庫を読みながら気合。

で、さくっと、免許ゲット。

ハア、疲れた。

あと、税務署から変な通知と
大学のゼミで突然の課題があったブルーな日でした。

2004年09月03日

新宿

golden1.jpg

昨夜、深夜1時ごろ、うっかり郵便を出しに行ったら
「カラオケに行こう」という話になり、
パジャマのまま、携帯も時計も持たず、
カラオケに行きまして、朝まで歌ったわけです。
懐メロ!

で、今日は、新宿へ買い物。

携帯用データ管理のソフトや、メールのバックアップソフト、
紀伊国屋で、ゼミの課題の文献や温泉の雑誌
その他、3万ほどの買い物。

で、3年ぶりくらいにゲーセンへ。
UFOキャッチ失敗に終わる。

これまた久々に
サムラートのカレー。
ンマー
バターチキンよりは、シーフードがうまい。
てか、ナンが上手い。

実を言うと、渋谷のサムラートばかり行っていたので
新宿のは初めて。


あと、ゴールデン街を、感慨深く歩いた。

今日は、歩いたナア

2004年09月05日

多雨

ブログの更新ってタイミング難しいですね。
うん。
夜か、朝か。ともあれ。

で、今日も、師匠による
定例の塾です。JUK!@外苑前
マーケのお勉強です。

そして、表参道。

久々にお酒なり。
わいわい。

てか、大雨ですね
いうまでもなく。

泣きそうになりました
びちょびちょとかいうレベルではありません。
もはや、ぐちょぐちょ。
つまり、戦後ではないということですね。
しかし、本当にずぶぬれでした。トホホ

で、渋谷→新宿

そして、帰宅。

最近、ドメインとりすぎ
50は遥かに超えている。

うーん、ブログをいくつも書いていると
密度が少なくなって反省。

雨の日は、家で寝よう。

2004年09月06日

大雨

DSCF0878.JPG

今日は雨でしたね。
雨。

ひたすらブログをさくさく作っておりました。
平行して、4つだか5つだかを作成。

いやMT3を全部入れ込んでるだけなので、
サイト構築は、ほとんど無視なんですが
エントリーが、面倒くさい。

そのうち、ひとつを。
cococu.com


広告に特化したブログ。
というか、自分のメモ代わり。

広告関係の記事をあつめているので。
趣味でもあり、仕事でもあり。


あと、今日もドメインをとった とった。
ヒットは、bloger.org

bloggerはさすがになかった。

2004年09月11日

ビリヤード

images

雲が空を埋め尽くし
ぱらぱらと雨が降る中、ひょいと外へ。

今日は、三田で友人と夕食を食べた。
 コアという店である。

そのあと、ビリヤードに行った。
ザ・田町ハイレーンである。

久々だ。
ジンバブエ以来かも知れない。

エイトボール

3戦2勝
1杯は、8いきなり入れてしまう失態。

嗚呼、なんて青春的なことをしているのだろう、と
自問。

今日の教訓として、
エアコンのリモコンとテレビのリモコンは
テレビの横に置こうと決めた。

2週間ぶりにリモコンを発見したのです。

2004年09月13日

祭りだぞー

gree.gif

12日はGreenaightに行ってきた。

前日から調子がすこぶる悪かった。
死んだように眠っていた。

体調は、そんなにも悪くないのだが、
なんとなくデプレッションであるが
前提として、そんなもの認めないので
認めない。

しかし、夢にまで、ずっと解けないプログラムのことが
でてきた
「わかった!こうすればいいんだ!!!」と
ユリーカ! だったのだが、
起きてやってみると、ナンセンス。
トホホである。
タスケテー

で、GreeNightに行ってきた。
みなみなさまと再会ないし、お会いできて良かったなあ。

しかし、もやもやすることが頭から離れず
二次会で、久々に酔っ払ってしまった。

以下、感想

Qシャツ
生で見た。イカス!買わねば。

で、なんだ?

ああ、そうだ
KINGで、準優勝したときの
京浜が届いた。グロービスの書籍三冊で1万円程度。
何冊か被っていたものの、嬉しいなり。

で、今日から実家に帰ります。

なぜか?

そりゃ、きまっとるだろ、と。

岸和田祭

毎年60万人前後の人出で賑わう岸和田だんじり祭。 今年も例年どおり9月14日・15日の2日間にわたって行われます。


というわけで、祭りなので帰ります。

というわけでもないのですが、
ちょっと休みの日程の関係で、たまたま今週帰れそうだったのです。
あと実家で用事がございまして。

ということで、3日か4日くらいですが帰省します。

2004年09月21日

諸葛亮との会話

先日の会話のメモ。
忘れないように。自分のためにです。

■本
サン=テグジュペリの人間の大地は最高には、激しく同意。

初めて読んだのは、インドのバナラシのビシュヌホテルのテラスで、チャイを
読みながら、とある哲学者に借りて読んだのだった。

■夢とその他

「すべきこと」と「自分」だったら、前者を取る

というのが、二人の共通見解だった。
くさいのは承知だが、しょうがない。
現実ベースでは、どうかはわからないが、
少なくとも、I say レベルでは、そうなわけだから
まあ、許したまへ

で、これを演繹する。

女性に往々にして多いのは、
「私を、プライオリティー1stにおいてほしい」というものである。

これも、2人の共通見解。
それに大して、どうこうもないが、
その場合、優先順位がバッティングする

つまり、女性は
「その他全部<私」にしてほしいのだが、
こっちは
「その他≦彼女<すべきこと=夢」になるわけです。

こりゃ、どうしようもないわけですね。
良かれ、悪しかれ。
たいていにおいて、悪しかれ、なんだけど。

■本

司馬遼太郎、村上春樹、ヘルマン=ヘッセ、プーシキン、
ブラッドベリ、吉川栄治、など

■マスコミ

マスコミに必要なのは
自己内在するチェック&バランス機能

オートポイエーシスの応用はできないかね。

■映画

マイケルムーアは、うさんくさい

■友人の二種類

ビジネスと癒し
※これを混同するとめんどくさいことになる

2004年09月22日

六本木

クラブ.jpg

今日は、朝7時半より、
Skype会議。

最近、やたらめったらSkypeを使うことがある。
ハンズフリーで、できるのが便利という功利主義。

夜から、
六本木で打ち合わせ。
お酒ー。
ウイスキーは、やはりキツイなあ。
ビールには大分慣れたけれど。
あんまりお酒飲めない僕なのです。
ゴチでした。

そして、六本木のツタヤに寄る。
24hだと思っていたら、AM4時までとのこと。
で、7時かららしい。
フム。

で、毎日、こういう日常を書いていても
どこにもたどり着けないので
プラスアルファで書くべきかと考えるなり。

で、それなりに思索にふける青春なわけだが
今日、考えたこと。

人には、それぞれ、自分の戦場がある、と(by 春樹)

しかり、しかり。

そうした場合、戦場が違えば、その戦には、かかわらないわけである
すると、その戦には興味ないことが多いのではないだろうか。
あたりまえのことだが。

つまり、たとえば、セックス大好き人間にとって、
ビジネスは、どうでもいい可能性があるし、
逆に、仕事人間にとって、老後が興味ないように。

もちろん、興味対象ってのは、排他的なものではないから、
そう簡単にはいえないけど、
原則として、個々の興味のプライオリティーが
タイ(同着)にならないとするならば、絶対に相反するときがあるわけですよね。

で、つまり、何がいいたいかというと、まあ、待たれよ。

つい先日書いた、女性と男性のプライオリティーの問題もそうである。

女性にとって「幸せな家庭」が戦場だとする。
ここだけは譲れない、とする。
いわゆる「サザエさん的な家庭」。一種のイデア。理想郷、桃源郷、パラダイス、ビバ。
マスオさんが浮気することはないし、
カツオがワッパかけられることはないし、
ワカメが、春を売ることもない。

しかし、男にとっては、「仕事」が戦場だとする。
サラリーマン金太郎であり、
サンクチュアリであり、
ドラゴンボールであり、
ヘンリー卿である。
そこに、山があるから、しょうがないのである。

で、この場合、双方が一緒になった場合、
互いのGOALは、バッティングするわけである。
もちろん、すり合わせることも可能だし、
それ以前として、お互いが一緒のGOALをセッティングする必要はない。

ただ、何かしらの選択肢が出てきて、
双方の価値観により、選択をする場合、
それは、違った答えがでる。

たとえば、休日の過ごし方、とかね。
ライフプランとかも、そうだろう。

そうした場合、
女性は、「男の仕事は興味ねえよ」
男は「幸せな家庭なんざ、二の次だ」
なわけである。

まあ、それはともかく、いいたいのはそれでない。

そうね、
文系と理系のメタファーのほうがよいかも知れない。
二元論の問題は、さておいてね。

文系は、理系のやっていることに興味がなく
逆もまたしかり。
たとえば、だけど。

で、これは、日常で
このようなことになるのではないだろうか。

「ねえねえ聞いて。俺、バフェットと目があってしまった!!」
と恍惚に浸る人にとって
「うわー、レッシグから本当にメールレスきたよ!」という人の
感動は伝わることもなく、それはきっと
「加藤鷹さんに会えたら死んでもいいね」と語る男の声も
届かないことだろう。

で、ここまでは、当たり前のことしか書いていない。

よって演繹すると次も当たり前のことなのだが、

物体Xの戦場が「幸せな家庭」だった場合、
かなう男はいないのではないだろうか。

もちろん、同じGOALだったら、いうことはなし。
グッドジョブである。

しかし、違った場合、
どんなに男が、自分の戦場で戦っても、
どんなに勲章を得ても、
どれだけ成果を出しても
ましてや殉教したとしても、
女性の戦場に、伝書鳩が届くことはない。
モールスであったとしても。

つまりは、そういうことで、
戦場が違うということは、
なんというか、もう、スプートニク的だな、と思ったわけですよ。

2004年09月29日

寝坊

昨日は、オチて、寝坊しておりました。

目覚ましを7つセットしたのに
起きれませんでした

大学2日目にして、もうだめです。
グアグア

2004年09月30日

雨雨

rainig.jpg

昨日は大雨だったようである。

で、昨日は絶対に遅刻できない授業があったので
朝起きれないのを覚悟し、
徹夜で挑んだ。

うーん もう若くない。
しんどい。

で、でも授業で獏睡

TVのデジタルと広告に関しての講義だった。

午後からゼミ。

フーコー的、権力と服従の問題、
そして、フロム的な自由からの逃走の問題。
この2つを絡めて、現代における
テクノロジーによる「目に見えないファシズム化」の現象。

大雨の中、帰宅。
ういー。

2004年10月07日

眠い

昨日から、用事で徹夜のまま、ゼミ。

つらい。

しかし、広告特殊講義では
ネット広告の最前線。
かなり勉強になる。

メディアコムの件で
太田さんと相談
説明会の場所
三限目は、KEEPしたいなあ。
と、おもくそ私事を書きちらすブログである。

ゼミでは、
アメリカにおける銃というものは
自由と自立云々という話。

自由と自己防衛は、あんまり関係ないのではという提示も。
小熊さん。

で、帰ってきて、オチル
0時前に地震で起きる。
真剣に怖かった。

うーん、いざというときには、
飛び出せるようにしとかないとなあ。
水とカンパンかわんんと

そんなこんなです

あとドメイン10個以上とった。
100は超えた。
ここ1週間で30個以上取った。

2004年10月08日

あついなあ

昨日は、最高に天気がよくて、最高にご機嫌だったわけだ。
久々の快晴

そこらへんの眠たい女と寝るよりも
よっぽど、きもちのよい天気だった。
散歩で、快感を得れるなんて、なんて世界は美しいのだ、とか
思いながら。

で、大石大先生のゼミ形式授業。
ジャーナリズムに関して。

で、そのあと、ヒルズで、面白い話の打ち合わせ
つまりは飯。

青学の剛さんや、ジャーナルのひでさん
矢上のミス理系などと
こちらで飯

そうそう。そのミス理系
「小松美香」さんは、B-styleの代表でもあられる。
しかも、六本木界隈の鬼。

ごちそうさまでしたー。
モチダンゴうまー。

で、かえって、オチル。
メッセすいませんでした。
完全落ちてました。

2004年10月10日

台風

GOE904100915.200422.jpg

今日は予定あったのだが
台風で、むりぽ

寝てました
体調悪い
風邪ひいた。
助けて。
論文かかな。
ういー
ざく。

2004年10月11日

天気わるー

seabed.jpg

さて、さて。
昨日は天気悪かったですね
YES

夜は、ラスベガス氏による集まり

seabed@六本木にて。

おもしろい人々がいっぱいいた。
わーい。

天気悪いなあ。

2004年10月14日

わいわい

今日は、メディアコムでかなり仕事

うっかり300枚、ミスプリント。
死亡。
ぐへえ。

入所説明会、2日と11日です
よろ。

詳細は、メディアコム掲示板参照

で、なんだ?
えっと。

そうそう
某R社の佳人とお話した。@三田
楽しかった。


授業に出た。

小生、週に20個ほど授業とっているのだが
出ているのは3個だけ。
他は1度も出ていない。

ただ、今日「即れぽだよ!」と教えてもらったので
とんで行く。

映像の20世紀という映像を見た。
関東大震災から、東京大空襲、そして現代へ。
アツイ。
あの時代いいよなあ。

新宿西口の地下は、ひっぴーの溜まり場だったんだ
と知った。
感動。


それから、大学生協。
本をゴッソリ
MWRでN村さんと話できて良かった良かった。
ドメインの教えてもらったの即getしました。
タグうちの鬼。

で、ほんでから、
友人とキャンパスでお話。
詳細割愛

で、再びメディアコム
ぶいーん、ぶいーん。

で、なんや
帰宅

もさもさ。
てか眠い。

2004年10月16日

会議の日

無顁Ebmp

昨日は会議の日だった。
5つ。

朝は、みかちゃんとメディアコム広報戦略。

昼、政ゼミの定例会
入ゼミえぐいっすよ。
うひー

午後、@講談社様

夜、@渋谷

その後、@大学
メディアコム渉外

合間に、銀行、郵便局、本屋
靴屋、買い物

会議の何が問題ってさー
まず、会議で時間とられる上に
そこで決まった決議を、施行しないといけないわけじゃない。
だから、ダブルで時間とられるわけですよね。

よって、会議が1つ増えるごとに
乗数的に時間が減るわけですよ
+1だけ、時間がとられるのじゃない。
うーみゃ

で、しかも、風邪
風邪
激しく風邪

激しく馬鹿なので
ドアを開けたまま、寝てしまったんですよ
アフォかと。

いやさ、洗濯物干すためにドアあけて
気づいたらおちてたんすよ
しょうがないでしょ

ボーリング

良い休日だった

朝8時くらいに目が覚めて
部屋を片付けた

洗濯物して、布団をたたんで。
さほど天気はよくなかったけど、悪くない。
well

で、用事でありshareいけず。
申し訳ございません。

仕事ざくざくざくざく
なんとか。

で、夜は
大井町で、焼肉。

ベジのわりに食べてしまった。

その後、品プリ

ボーリング
2年ぶりくらい
メタメタ
お恥ずかしい。

そういえば、前やったボーリングって
同棲してた彼女のご両親@名古屋としたボーリングだった。
懐かしい。
ボロマケした覚えがある。
団塊の世代強し。


で、帰宅。

フレンド来る。

2004年10月17日

日曜日の姿を求めて

kumo.bmp

いやー、いい日だった。
こんな爽快な休日も久々である。

完璧たる休日だった。
(ただし、この場合の休日といふものは、日が暮れるまで)

布団を干して、洗濯して。
朝日に目を細めながら、布団で怠惰に惰眠をむさぼり。

ヒルズに行ってきた。
特になし。

縁縁にいってきた。
ヒョンさんとであった。
あと、インターパーソナルで共闘しておりますお方で
お会いできた。
わーい。

そして、すばらしきき日曜日のツケを払うように
悪夢の日曜日の夜を
戦う也。

2004年10月19日

本屋

原田は本屋が大好きである。
とてもとても。

今日も0時過ぎに急に本屋に行きたくなって、本屋に行ってきました。

原田にとって本屋は憩いの場所なのです。

思えば、気づけば本屋に居ました、というほど
本屋に行っていました。

何かあれば本屋に行くし、
暇さえあれば本屋に行くし
実家に帰っても本屋に行くし、
旅行に行ってさえ、本屋に行く。

本屋では、安らぎます。
心が落ち着きます。

NYのマンハッタンに紀伊国屋があります。
そこの、なんて落ち着くこと。
それなりに大変だった留学時代、
本屋が私を助けてくれました。

エジプトに行きました。
エジプトの首都、カイロには
アメリカン大学というものがありました。

そこの本屋には、何度行ったことか。
もちろん日本語なんてないんだけど
本があることで救われた。
さすが、パピルスが生まれた国。

南アフリカの空港では
久々に出会う英語に感激し
4冊も空港で本を買った。

アイルランドでは、村上春樹のノルウェイの森の英語バージョンを
かって、むさぼり読んだ。
スイスのチューリヒで読み終えた。

ベトナムでは、日本語の古本屋があり
20冊以上むさぼり読んだ。
ひたすら読み続けていた。

ジンバブエの日本人宿で
借りた日本語の本は、20世紀の日本
という堅い本だったけど、どれだけ救われたか!


さっきもさ、
急に本屋に行きたくなって
ヒルズの本屋に行ってきたんだ。

0時がすぎていたけれど。

ここの本屋は朝方まであいている。

こんなオープンの本屋が近くにあるというだけでも
この馬鹿高い家賃の部屋に住んでいるという価値が
あると思う。

それほどまで、原田にとって
本屋は重要なものなんだ。

「いきたい」と思ったとき、そこにあって欲しいものなんだ
朝まで待つことなんてできないよ。

amazonがあるからって
本屋は別だ。

それはまさに、
レストランと手料理の違いくらい違いがある。
根本的に存在意義が違うのだ。

それくらい原田は本が好きなんだ。

本屋

原田は本屋が大好きである。
とてもとても。

今日も0時過ぎに急に本屋に行きたくなって、本屋に行ってきました。

原田にとって本屋は憩いの場所なのです。

思えば、気づけば本屋に居ました、というほど
本屋に行っていました。

何かあれば本屋に行くし、
暇さえあれば本屋に行くし
実家に帰っても本屋に行くし、
旅行に行ってさえ、本屋に行く。

本屋では、安らぎます。
心が落ち着きます。

NYのマンハッタンに紀伊国屋があります。
そこの、なんて落ち着くこと。
それなりに大変だった留学時代、
本屋が私を助けてくれました。

エジプトに行きました。
エジプトの首都、カイロには
アメリカン大学というものがありました。

そこの本屋には、何度行ったことか。
もちろん日本語なんてないんだけど
本があることで救われた。
さすが、パピルスが生まれた国。

南アフリカの空港では
久々に出会う英語に感激し
4冊も空港で本を買った。

アイルランドでは、村上春樹のノルウェイの森の英語バージョンを
かって、むさぼり読んだ。
スイスのチューリヒで読み終えた。

ベトナムでは、日本語の古本屋があり
20冊以上むさぼり読んだ。
ひたすら読み続けていた。

ジンバブエの日本人宿で
借りた日本語の本は、20世紀の日本
という堅い本だったけど、どれだけ救われたか!


さっきもさ、
急に本屋に行きたくなって
ヒルズの本屋に行ってきたんだ。

0時がすぎていたけれど。

ここの本屋は朝方まであいている。

こんなオープンの本屋が近くにあるというだけでも
この馬鹿高い家賃の部屋に住んでいるという価値が
あると思う。

それほどまで、原田にとって
本屋は重要なものなんだ。

「いきたい」と思ったとき、そこにあって欲しいものなんだ
朝まで待つことなんてできないよ。

amazonがあるからって
本屋は別だ。

それはまさに、
レストランと手料理の違いくらい違いがある。
根本的に存在意義が違うのだ。

それくらい原田は本が好きなんだ。

東京大空襲

tokyo.bmp

東京大空襲並みに、風邪がはやってますね

空爆みたい。

根こそぎ、風邪だ。

うううう

2004年10月21日

台風

台風.bmp

今日も、別の面白いお仕事のお話で雨の中
スーツで外出。

わー、かなり面白そう。

で、その後、大学で授業

広告。

その後ゼミ
しぬ

で、帰宅してメールの鬼。
あとメッセを鬼った。
skyぺで、こばゆうさんと面白いSNSの話
これはイケル 流石!

論文が、まったく進まないのは、どういうことだろう

2004年10月24日

入ゼミ

今日は、大学で
入ゼミ説明会だった。

政ゼミ委員長なので
前でご挨拶
緊張するなー

そして、自分のゼミのプレゼン
かなりやっつけである。

全部で5、6時間の長丁場
みなさんお疲れ様でした
ふー
問題なく終わって何より。
入ゼミがおつでした!

で、それから日吉で、少し別件で
お話をする
東急もかわったなあ

てか日吉キャンパスも変わったなあ
びっくりだよ

生協の横にいすがあったり、
ハンディキャップド用の通路があったり、
掲示板が大量増殖していたり。

西から朋友来る
また楽しからずや

ある種の諦観

良い日曜日だった。

ただ、先週の日曜日とは異なり、
天気は良くなかった。
who cares?

家から出ない日曜日だった。
突然の来客、土曜日の深夜
タクシーで乗りつけ、ほんのり赤い頬。

福山マサハル的歌の世界である。

先週と今週と。
私は日曜日はネジをまかない。

ある種の諦観。
寂しさ。
ふむ。

大人になるということは
すなわち、処世術をつけていくことだと思ふ。

ずるくなっていく、とはそういうことなんだろう、と。
器用になっていくのかも知れない
良かれ、悪しかれ。

傷つくことにおびえだすのであらう。
ふむ。

2004年10月26日

はなもげら

あー
くそー
風邪だよ
ばーろー
ちくしょう
むう

で、昨日は完膚なきまで日曜日で
まったりすごしたわけだが
そのツケが月曜日に。

朝、9時から授業でプレゼン
死ぬ

かえって死ぬ

昼から会議

で、かえって死ぬ

で、夕方からゼミ
ケーキ食う
もしゃもしゃ

せいゼミの送り状が無駄になった

かえって寝る
風邪だよ、こんちくしょう

いつの間にか僕らも。

昨日、大学のゼミで
三田祭(学園祭)の催し物に関して
話合いをした

うちのクラスでは、「メディア空間論」を研究している人がいるので、
その人が指揮をとってすることになった。

で、そのプレゼンを聞いたのだが
確かに、面白いと思うのだが
設定的に難しい面があった。

つまり、暗幕や音響や、下地などの面において
セッティングが難しいだろう、と。

で、色々、問題提起(反論)した。

で、その後、担当の先生と用事で
メールのやり取りすることがあって、その関係で
このような文章が。



社会に出たら、それこそ、金にならない、
ばかばかしい、リスクがある、誰も興
味をもってくれない、時間がもったいない、などなど、
様々な理由でこういった
試みはつぶされます。

学生だからこそ、
惰性になっている(またはアリバイ的
な)行事だからこそ、
そして、失敗が許されるからこそ、やって欲しいと思っています。

失敗はOK。
失敗から沢山のことが分かるから。
人が来なければ来るように仕向ける。

つまらないなら面白くすればいい。
大変なら協力すればいい。
お金が掛かるなら掛からないように工夫すればいい。
とても単純です。

たかが三田祭の発表、されど三田祭の発表です

。こんな小さな報告会を精一杯や
れない人に、大きな仕事なんてできないと思っています。

私の尊敬している人達は、
小さな一銭の徳にもならないような企画に夢中で
そして喜んでやります。

それが積み重なって大きな仕事へとつながっていきます。
創造的なことは大抵そういった中から生まれてきます。

そして、結果ではなく、プロセスから学ぶ
ことはみんなが想像している以上に大きいと信じています。
そのことを、みんな
に体験してもらいたいと思っています。

カズには、「そんなもんはね~、無駄だよ。無理だよ。」と
言って頭から否定するようなツマラナイ大人になって欲しくはないです。

小さくて無駄なようなことにも、耳を傾け、
「できることは協力するから」と一緒に楽しむくらいの余裕の
ある人になって欲しいと願っています。

胸に突き刺さった。
ぐっと来た。

「自由至上主義」だった、自分自身がいつのまにか
あちら側に言っていた。

体制、と呼ばれるもの。
既得権益層と呼ばれかねないもの。
保守派、といわれるもの。

驚愕した
自分が情けなくなった。

こうやって、腐った大人になっていくんだろうか、と思ってしまった。
青臭い考えだけど。

でも、やはり僕は年をとっても
先生が言ってくれた言葉を言えるような言葉になりたいし、
またそういう生き方をしたいと願っているはずなのに
知らない間に、僕は腐っていた。

何かに蝕まれていたんだろう。
いわゆる消しゴムの角が丸くなっていたんだろう。

やわになっている、

この先生に会えて、本当に良かった、と思った。

2004年10月27日

将来性

けっこう前のことになるのだが、
とある日曜日の朝

朝食がなかったので、コンビニにパンを
買ってこようと思った。

「何買ってくるの?」
といわれたので
「食パン」と答えた。

「将来性があるわね」と
言われた。

とても、とても深い言葉で
僕は、その表現がとても好きになってしまったんだ。

2004年10月29日

てんやわんや

今日は昼間は、
政ゼミの個別説明会の監督として日吉へ。

最近、日吉キャンパス多し
ニ連続
三田祭までに、あと4、5回は来ないといけない。
ふむ

三田線獏睡
ねるねるねる

で、久々に本を買った
やわになっているときは、本が良いのだ。

3冊目のスプートニクを買ってしまう
春樹づくしの最近
「使い道のない風景」も

他、開こうけんとか、町田こうとか。

で、大石大先生のゼミ

その後MWRでわちゃわちゃして
その後、さらにわちゃわちゃして
てんやわんやでサイゼリア。
わちゃわちゃ品川
てんやわんや帰宅で
わちゃわちゃ、打ち合わせで
メッセンジャー4時間コース。

仕事できてねー
論文できてねー
部屋かたづけてねー

2004年10月31日

ハロウィン1

昨日は
朝、出版関連のお話

昼、政ゼミの会議

夕方 銀座でリクの面接

夜 全塾延期

ハロウィンパーティー@渋谷
さやか嬢+みお嬢の主催

終電前に帰ろうと先につきすぎた。

鼻風邪で死にそう

で、わちゃわちゃ
同窓会のノリ

メディアコム関連が多かった。
チャイナ(ふっちー、高杉女史、ちの嬢)
長田氏のはっとり
NTY氏の吸血鬼(よかった)
ももぞう女史のナース
まや嬢、なおみ嬢、ひさこ嬢のデビル
てっちゃんの女装(最高)
しんたさん!の袈裟
たいとさんは、ぽっぽ!!素敵
くにおさんは、futureman
そして、なおこさんのバニー

終電逃したので、タクって帰る
日々の仕事があるので、オールは出来ないのれす

ハロウィン2

ああしんど。

鼻風邪死ぬ
死ぬよー

花粉症かも。
つらすぎる
FUCKKKKK

で、なんだ

そう、朝起きて、ボスコンの筆記
しんどー
ふらふら
漠睡

で、なんだ?

えっと、ハロウィン@六本木

受付ー

百式氏の主宰するパーティー
かなりの人数が。

なおこさんのアンミラ@本物と
バニーは、本当に凄いと思う。
悶絶

で、みっちーのナースチャイナ萌えー
けんすうの西部警察かぶりまくりー
しょうちゃんは、内藤さんでした 笑

二次会は、10番の
onpoo サイバードの岩井さんに
再度、お世話になる。
わーい。
bebitの皆様などなど。

酔っ払うー
ういー
ご馳走様でしたー。

帰宅。
メッセで凹

あ、北海道のour アイドル
ゆみが結婚するとのこと。
めでたーい。

で、帰宅してからやなー
2日分の雑務で、はきそうになるわけだ。
おわらねー

いや、これが、プロジェクトとしての
タスクだったらわかるよ。
なんかさあ、日常の雑務を半日さぼっただけで
死ぬってのは、いかんね。
ワークフローがうまく組めてない証拠だ
反省

あわわわわわわわ

さるー
いぬー
ぺんぎーん

2004年11月02日

伊勢丹

昨日は、伊勢丹
写真取る

高!!!!!
2万強
ありえん。
領収書

で、かえって転寝

やっとiPod開封

そして、ツタヤ

小雨

今頃、キルビル見る
馬鹿な私。

まあまあの日曜日
いや、ぱっとしない日曜日
みゃー。

恵比寿

今日は、朝から授業

そして、昼からは、大学は休校に。

六大学野球の決勝です。

しかし、午後から論文の面接アポ入れていたので
大学へ。

で、話する。
金山先生と。
いい先生だなあ、としみじみ思う

大学のゼミでは、よき先生に出会えるかが
かなり重要だといつも思う。

人形焼ももらった
論文では自分に抜けている視点を
ずばずば指摘していただく
ありがとうございます。

その後、明日の研究所の説明会の準備
ビラを1000枚ほど印刷したり
パワポつくったり、アンケート作成や
予定表作成

てんやわんや
嗚呼
しかも、明日、研究所の予定外の予定が出来て
困る。
インターンの発表会だって。
聞いてないのですが。
くー。

で、その後、パレード
わーい

うちの大学が優勝したらしい
最高に楽しい

酔っ払いまくる
先生などと絡みまくり
へべろけ
モロなえ先生にゴチになる
ノリ最高の先生。いいなあ!ビバ!

で、大石大先生も、素敵

メディアコムの面々と見る
三田実のまなびーは大変そうである。
知り合いもちらほら。

ビールうまーい。
久々に酔う
ほげほげ

チア素敵
応援団素敵
踊り素敵

そのあと、北野さんと、たくちゃんと
恵比寿で夕食

ンマー
 デザートもンマー

仕事の話や、就職の話、渉外の話などなど。
テレビ局、聞いている分には非常によさげ。

終電あるはずもなく
2時過ぎにタクシーで帰宅

今から鬼の仕事
ただでさえも、徹夜覚悟で
かえってきたら、その上、さらに急ぎの用件が
ざくっと数件来ていた
 立て込むときは、一気に立て込むもの。
世の中ってのは、そういうものである。
ままならない。
うへー。

2004年11月04日

昨日昨日

昨日はメディアコムの説明会

激しく忘れ物をして
遅刻
委員長なのに最低である

世が戦国時代なら切腹である。

しかも、北野大御仁を待たせてしまうという事件。
申し訳ございません。
ここが恵比寿なら、絞首刑である。

生協の大味ランチを食べる

実は、日吉の生協で、飯を食べたのは
生まれて初めてである

2年間で1度も大学で食事をしたことはなかった
(あ、ファカルティラウンジは別)

というのも、家が日吉だったので
いつもかえっていたし
そもそも昼に大学に居る必要性がなかった
あと、同棲していた彼女様が
昼、よく帰ってきてたので
一緒にランチしてた
ベーぐるが多かった
ふむ。

で、なんだ

説明会
反省点多し

HOTLINEはすばらしい
ワンダフル

で、はあちゅう、がんばってねー。
イミダスだ、イミダス

で、なんだ?

ええっと、ああ、そうだ

仕事で、銀座方面まで。

ただ、電車を激しく間違う

で、タクシーで
なんとかギリギリ間に合う

あぶねー

今週 タクシー使いまくり
反省の意味も込めて、記す

で、なんだ。

えっと、その後
大学に戻って
インターン報告会

ふーむ。

で、帰宅して、書類などの作成

ツタヤ。

てすと

今日は気合で起きる
ぎりぎり

ATカーに
くそ眠い
無理。
絶対無理

SPIも無理だし
朝も無理だし
つまらんプレゼンいらね
パンフあれば十分
ネムテーヨ、FUCK

で、その後、高杉女史とランチ

で、渉外会議

その後、今日中の公約を検討する。
難しい

で、論文が、駄目だし
むうう

夜中、ツタヤへ。

最近、週に3回以上ツタヤいっている。

で、「サンテデュクペリ」の人間の大地

どうしても再読したかった

さすが
ヒルズのツタヤの本のセレクトは最高
ビレバンもかなわず

いい本おくよね

あと数冊

それとHANAKO
六本木特集
あと週刊アスキー

ビデオ、メメント見る
今頃

ながら閲覧だから、ほとんど
よくわからんかったが
まあ、ぼちぼち。

2004年11月05日

献血

今日は、日吉で
政ゼミの個別説明会の責任者で行く
自分のゼミも説明会

で、偶然 三田祭のプレイベントが。

メディアコムも服部君などなどが
演説。
おつー

で、その後、ふらりと武蔵小杉

で、献血する
地震のことが頭をヨギリ。

しかし以外と時間かかるのね
40分くらいかかった

アフリカとかの話をすると
ややこしくなった
でも、一応説明しとかんとあかんしね

喧嘩にまでなった。
よもや赤十字のオバハンと喧嘩するとは
おもわなんだ。

「ちがうがな ガーナは3週間しかいってへんて!」

で、400cc
以外とフラフラ

で、その後、大学の出席とられる!というメール入るも
間に合わず

その後の大石大先生の授業
今日は4人

いい感じ。
で、アメリカの選挙の話など。

その後、帰宅して、
論文サクサク

あと、ツタヤに行く。
3日連続

至上最高の映画
「リアリティバイツ」を買う。
見る。

20回くらい見た映画。

2004年11月06日

わちゃわちゃ

最近、もう忙しくて
ブログのタイトルも、気が利いたのが思いつきません
申し訳ないです

今日は、昼間は
政ゼミの会議。
入ゼミの板垣君が、風邪ひいていて
いつもよりも、さらにアグレッシブなのが、愉快。
かんちゃん、貧血だそうで、so sorry

生協、MWR、銀行で用事。

自転車の鍵が壊れていたので、
DIYへ。

金曜のうららかな午後に、自転車の鍵を買うのは
浪漫がないなあ。

で、その後、秋葉原へ。

「こっから自転車で、アキバっていけますかねえ?」
「無理です」

パソコンを買う。
必要なものは、しょうがない。
メモリを768にする。

その後、六本木へ。
ドンキーで、目覚ましを買う。
一番最強のやつを。
5000円もしやがった。

しかし背に腹は変えられない。
朝、起きれないコストは、それ以上。
しかし、これでおきれるのか?
現状で7つもセットして、起きられないのに。

その後、本屋で、必要な本を買う。
用事を済ます。

その後、としおさんとおはなし
さしで飲むのも初でうれしい!
Seabed
としおさんイイ!
ラスベガス!
カレーうまい!

帰り、
つたや半額なので、
帰りによって、DVD、CD借りる。

スパムよりも、インパクトがあり
内定通知より価値があり
開封通知メールよりも稀少なメールをいただいて光栄。

2004年11月07日

早稲田祭

昨日は
早稲田祭にいってきました

リンクスの結婚式は見逃した
無念

で、小生も協力させていただいています
全国学生ネットワークunist
がイベントするということで
いってきた。

小学校3年時以来の親友と
久々に再開しつつ、ぶらぶら遊ぶ。
クレープうまい。
日本の短館映画に関して、
あと村上隆の思想のすごさなど
彼はアートに詳しいので
ご教授賜る。

高橋がなりと、
「だめんずうぉーかー」の倉田さんの二人。

面白かった。
あと、同大学の面々とであったので
いろいろお話。

久々に梅津君と再会。
いい男だなあもう。

ゆうくんのpptに感動。
はやと君、相変わらずいいキャラだなあ
このまま突っ走ってほしいところ。

で、スペルマンの三浦さんを発見

小生もサンドイッチマンで
イベント告知
満員御礼。
おつかれさまです

早稲田祭
人おおいなあ。
あと2人組の女性多数。
いいねえ、ヤリ祭っぽくて。
小生があと2年若かったら
がんばったのだが。

で、鼻もげそう
花粉症

で、帰って雑務。

ドンキーで、備品買い捲る。
朝まであいているのはなんと便利なことだ

しかし、金曜の夜2時の六本木は
もう隠微でいいなあ。

このにおいは、
NYのブロードウェイとか、
カオサンとかを思い出す。

で、ツタヤでさらにビデオかりまくる

いまさら「ラストサムライ」見る
前出の親友の弟が出ている。
ふむ。
泣けるっていう意味はわかる。

2004年11月09日

ふと思い出したこといくつか

ラストサムライでは
僕の親友の弟が出ている

結構、出ているらしいが
パソコンいじりながら見ていたので
発見できず。

でも、知り合いが映画に出ているっていうのは
何かしら情緒深いものがある。
テレビやドラマではなく舞台でもなく
映画ってのが、どことなく、そこはかとなく。

何かしら、「ダンスダンスダンス」を彷彿させる。
キキ!


で、昨日思ったこと

占いの話を受けた後、
彼女は、僕に図書券を渡してくれようとした。

その心遣いがうれしかった。
感激したんです

最近、SNS関係を筆頭に
フリーペーパとかビジネスとかの件で
話を聞かせてくれ、ということが多いのだが
「人から情報をもらう」ということが
どれほど、貴重なことか
わかってない人、特に多いのが学生、が
多いように思う。

えらそうにいいたくないし
別段、僕も、ただの1がくせいだが

故フランシスベーコン大先生の
「知は力なり」

現状においては、もっぱら
「情報は力なり」
という世界において

人から話をもらうのは
無料では、決してない

コンサルが流行する昨今においては
得にそうである。

情報ってのは、その当人にとっては
多大なる犠牲と金銭を払って得た対価なのである。
 #先日はそれを評価して頂き
すばらしいお仕事を下さった。ありがとうございます!その
情報の対価を評価してくれるのってうれしいですよね!

時間や、金や、時には恋人さえも失って得た。

たとえば、「好きな本って何?」と
聞かれることがあるが
こっちにとっては
「2000冊以上」を読み込んだ金と時間を払って得た
結果を
、ひとことで知ろうとする。

あまりにも容易すぎやしないかい。
まあ、それはそれで話のとっかかりとしては
非常に妥当なのだが。

それに、お師匠の教えは
「情報は分け与えよ
さすれば与えられん」というものなので
それに従い
できる限り、情報提供はするように心がけているが
しかし、こっちの時間を割いて
情報提供している事実を
軽率に受け止める人が多すぎる

情報は力なり、それを念頭にして
生きて生きたいからこそ
情報を軽視する現状を憂いだ昨今。

えらそうに書いてすいません
自分を棚上げしております
てか自戒です

2004年11月10日

さんぱつ

今日は、朝から提出物があり
がしがし。ぐへえ

気合で朝起きるのはいいのだが、
撃沈

で、重要な宅配便町
でも来ない
ボケェ
今日、わたさんといかんかったのに。
なめとんのか。

ともあれ。

髪を切りに行ってきた。
たまたま時間ができたからである。

で、僕は、物心ついたときから
美容院に通っているわけだが
髪の毛長いことが多いので
女性向けの美容院が多い。
楽チンだし。
オッサンと喋るよりも、はるかに、なんか
時間対効果があるような気がする
ネーチャンと喋ったほうが。

で、ここには春引越ししてきたので
まだ、お気に入りが見つかっていない
適当なところはあるが
ぱっとしない

で、今日は自転車でブラブラ探したわけだが
ハケーンしましたよ!

東麻布の、かの有名なSMホテル
アルファインの近くで。

小さいけど、こじゃれた床屋。
ちょっと高いけど
感じが良い。

で、短くした。
就職活動仕様 FUCK

で、その後、
古本屋に久々に行く。
小説を1冊

夜は、またもTSUTAYA
自転車の鍵を紛失する
かぎはどうでもいいけど
PlayBoyのキーホルダーがなくなったのがショック
トルコのイスタンブールで買ったのにー。
うえーん

あと映画
「AI」
「ブロウ」を見た

ブロウは、ジョニーデプがすきなので見た
あの麻薬王のやつ。

しかし、最近、ハリウッド的映画見すぎて
食傷気味である。

あ、リリィも見た。
すごいね。
この映画。

痛いところをつきやがる。
悪くない。


あ、そうそう。
みっちーがTDLいってきたそうである。
きょえー

いいなあ
いきたい。

絶対いってやるもん。

みっちの素敵な写真サイト 花風よろぴく
http://loiter-away.jugem.jp/?eid=47

2004年11月12日

大失態 および いろいろ

昨日は、ゼミだった気がする。
気のせいかも知れない

たぶんゼミ。
あと授業
てか眠い

そして、会議2本ほど。

夜中にツタヤ行く。
イルミネーションがきれいぞなもし。
シカゴ見る。
てか、映画はどうでも良い。
大失態。しかし、良き夜。

で、今日は
日吉で、メディアコムの説明会
みなさまありがとうございます。

その後、授業
大石大先生

メディアの役割。
アラファト。

そして、縁縁で
パーティー
えせホスト

懐かしい顔がいろいろ。

じゅんDさん乙でした
文美ともなんだかんだ言って
1ヶ月ぶりくらい?うそ?
ともあれ、元気で何より。
んで、けんみち夫婦と鍋案。
ふぁるさん髪伸びたね。

夜帰宅

ブログだの論文だのメールだの
電話だのパワポだのエクセルだの。
ビールうまい。

2004年11月13日

キャパオーバ

最近、微妙にこのぶろぐのアクセス増えているのだが
なんでやろ。

ありがとうございます。
ここでは、できる限り「THE 日記」的な
ものを目指しております。
とはいいつつ、私情だの思想だの入ってしまうわけですが。


で、今日はですね
政ゼミの定例会

てか、雨じゃん
休みも多くて、事件

そのあと、政治の講演会の打ち合わせ

もうてんやわんや

そして、SNSのお話で、外へ。

その後、メディアコムの渉外

三田祭関係のことで
メールだの電話だのが、あふれる。


帰宅して、私事片付け、
頭冷やすため、芝公園を走る

iPodが素敵
今は、クリスマスソングを、ガスガス入れている。
ツタヤで、がぼっと借りた5枚ほど。

今は、映画「ショコラ」がやっている
ジョニーデップが、良いよなぁ

で、原田的には映画を
見ているといっても、映画だけを見ることはない
そんなシングルタスクは、苦手なのである。

あ、映画だけを見る場合は、
基本は早送りである
(知っている人は知っていると思うけど)
よって、1日最高、12本くらい映画を見た覚えがある。
1本、30分くらいなので。

前まではVHSで全部ダビングしていたので
可能だったが、DVDは邦画でも字幕だせる分
便利か。


ともあれ。
だから、今、映画を見ているといっても
メールを打ちながらだとか
企画書買いながら、音楽と同じ要領で
見るわけである。

意外と、できるものである。

なんで、こんなことを書いたかというと
「仕事がたまっているのに、映画見て!コラ!」
との叱責から逃げるために決まっている。

ちなみに映画館では手を出しながら
映画を見るという意味では
マルチタスク。
そんなオチ、どうでもいいですね。はい。
現実逃避に2票。

2004年11月14日

ゆるやかな土曜日

ぶっちゃけ、最近、あんまり体調が優れなくて
今日は、久々に、目覚ましをセットしないで起きたわけだが
気がついたら10時間くらい寝ていて、へこんだわけだが
おきれなかったものはしょうがないわけで、
もさもさおきて、1日、PCの前にいたような気がするが
もしかすると、ツタヤには言ったかもしれないわけで
借りた映画は、「ドール」その他で、いまドールを
見ているわけだが、やっぱり、北野武はいいなあ、と再確認するのはいいんだが、
何がいいかというと、代理店の人の言葉を借りればトーン&マナーであるが
結局、この間とかカメラ割りとか音楽とかセリフとか
いろいろもろもろごったにで、全米がてんやわんやで、実は
問題は、別のところにあって、あ、かんのみほだ、とか思いながら
そうそう、問題は、借りたCDにあるわけで
何を借りたかというと、チェッカーズだの、初期の中島みゆきだの
ぴんくれでぃーだの、と、「ノルウェイ」の渡辺君の言葉を
かりるなら「今風じゃないですね」的な答えを待ち受けているセレクションで
CDを借りたわけだが、仕事が一向にはかどらないのは、だれのせい?YES!

2004年11月15日

悶々

今日は、昼からATカーニーの二次面接

ヒルズのアカデミーヒルズ。
この図書館いいですよね。

で、面接受けている最中に
うっかり自分を、メタ認知してしまい、
激しく欝になる。

「あー、この子、必死だなー」
とか、自分を見てしまって、
もう何もかもどうでもよくなる。

あほらし。

筆記では
「自分の失敗談を書いて、そこから学んだものを書け」
という30分の課題なのだが

「無免許で事故った。無免許はいけないと思った」
とかいうような、キチガイみたいな回答を5分で提出してしまう。

太陽が黄色かったのが、悪いんですよ。

で、まあ、帰りツタヤ

そして、その後、
吉祥寺へ。
町はイルミネーションである。
いい町だね。

で、前からいきたかった
ヴィレバンのダイナー

ニューヨークなんちゃらバーガーはうまかった。

帰宅し、
なんか、もうへこむようなタスクがわんさか。
現実逃避で、再度ツタヤ

あ、映画
「ビューティウルマインド」みた。

これ、素敵。
よかったー。
ナッシュ教授イカス。
てか、グッドウィルハンティングを思い出した。

2004年11月17日

説明会などなど

昨日の日記。

メディアコムの説明会@日吉

人、まんさか。
大盛況。至上最大。
久々に声を張り上げて、日吉を闊歩。
声を大きく出す、というのは
ある種のカタルシス。
(誤用)


そして、レコミュニのオフィスに伺う@南麻布
近い。自転車で10分ほど。
古川橋を曲がってすぎ。
今後楽しみ。

大学へ。
講演会の件で、三田実さんにお世話になる。
講演会のお二人も、本当にお疲れ様です。

渉外に差し入れ。

なんやかんやてんやわんやだが
お風呂が気持ちよくて、
いわば、救い。

今日は、実は記念すべき日なのである。
マドンナの唄だな。

2004年11月18日

てんやわんや

ああ
もう、「the てんやわんや」ですよ

映画にするならば。
唄にするならば、「東京タムレ」

で、そう。

今日は、ありえないわけですよ
何時おきだったっけ?8時か。

無理。

で、まあ、でも、ドンキーでかった
最強目覚まし君のおかげで
おきる

で、ざくざくして
渉外のイベントリハーサル

PVイカス!
みんな来てくださいね。田原に。
政治学科の、石破さまともども。

で、その後、政ゼミの説明会@日吉

てか、眠い
今月は10回以上、日吉三田を往復したわけだが
ひたすら寝た

武蔵小杉で三田線起きれず
放置プレイ2回

で、説明会
板垣君、野口君お疲れ様でした!(順不同)
わーい。
打ち上げ楽しみしてます。
てか、まあ、まだ終わらんけど。

で、その後、広告特殊
5分だけ出席

その後、ゼミ
無理、寝てしまう
ごめん!

で、全塾協議会

所信表明

渉外に、昨日とあわせて90本のビタミン剤を差し入れ。

帰宅して、用事をこなす。

芝公園running
酔っ払いながらツタヤ

てか、明日のスピーチの話
なんも、きてないんだけど・・・・


あ、映画みた

4月物語、セレンピティなど。
でも、つまらんことこの上なし
ジョンキューザックはいいんだけどねー

ぺんぺん、かも TDL

2004年11月20日

昨日の1日

起床して、ゴダゴダゴルドバの丘

そして、大学は、三田祭準備モードへ。
雨である。
ああ、無常

で、なんとポスター貼りの順番を決める
抽選会に参加。

あまりにも待ち時間が長かったので
ぷよぷよを、ノーミスクリアしてしまった。
ばよえーん

で、三田祭の準備
パネルとか買出しとか。

夕方から
神田さんのところで、スピーチhhttp://www.socialnetworking.jp/archives/2004/11/post_62.html

そのあと、バッティングした予定の
代々木の方でも、スピーチをする
タクシーで1000円。

なんか、コミュニティリーダーという役で
バックパッカーに関してスピーチ

のどかれた
思ったよりも、旅に興味ある人多いのね。

会場には
毎度のジャーナルのひでさんとか
だちんこのジョーさんとか、毎度のマスミツさんとか
知った顔多し。

二次会

で、鬼の倉林さんと再会。
サイバー内定の西郷さんとか
最近よく会う、myboyfriedのunistの亮とか。
そして何より代表の剛さんお疲れ!!
あと、黒田のミポリンともよく会うなあ


個人的に大好きな、高橋歩と少しでも話できて良かった

しかし、災難
名刺いれを紛失。
いやーん、プレミアム付名刺入だったのに。
幸い、頂いた名刺は、だいぶ、別のところに
ヘッジしていたので、無事。
いくつか紛失。申し訳ございません。

今日、金山先生にその話をしたら(内輪話
「んなもん、なくなるときだったんだよ
新しいのかいな」とのこと。
むいー

かえってくると、
sweetsな女性2名が
なぜか、僕の部屋にいる。

春樹の「風の唄をきけ」を思い出す

ってか、明日のポスター貼りのための
事前張り込みです
乙!

で、ボジョレヌーボーを
あける。だって、解禁ですからね。
仕事もしまっせ。
てか、でも、頭ふらふら

昨日の1日

起床して、ゴダゴダゴルドバの丘

そして、大学は、三田祭準備モードへ。
雨である。
ああ、無常

で、なんとポスター貼りの順番を決める
抽選会に参加。

あまりにも待ち時間が長かったので
ぷよぷよを、ノーミスクリアしてしまった。
ばよえーん

で、三田祭の準備
パネルとか買出しとか。

夕方から
神田さんのところで、スピーチhhttp://www.socialnetworking.jp/archives/2004/11/post_62.html

そのあと、バッティングした予定の
代々木の方でも、スピーチをする
タクシーで1000円。

なんか、コミュニティリーダーという役で
バックパッカーに関してスピーチ

のどかれた
思ったよりも、旅に興味ある人多いのね。

会場には
毎度のジャーナルのひでさんとか
だちんこのジョーさんとか、毎度のマスミツさんとか
知った顔多し。

二次会

で、鬼の倉林さんと再会。
サイバー内定の西郷さんとか
最近よく会う、myboyfriedのunistの亮とか。
そして何より代表の剛さんお疲れ!!
あと、黒田のミポリンともよく会うなあ


個人的に大好きな、高橋歩と少しでも話できて良かった

しかし、災難
名刺いれを紛失。
いやーん、プレミアム付名刺入だったのに。
幸い、頂いた名刺は、だいぶ、別のところに
ヘッジしていたので、無事。
いくつか紛失。申し訳ございません。

今日、金山先生にその話をしたら(内輪話
「んなもん、なくなるときだったんだよ
新しいのかいな」とのこと。
むいー

かえってくると、
sweetsな女性2名が
なぜか、僕の部屋にいる。

春樹の「風の唄をきけ」を思い出す

ってか、明日のポスター貼りのための
事前張り込みです
乙!

で、ボジョレヌーボーを
あける。だって、解禁ですからね。
仕事もしまっせ。
てか、でも、頭ふらふら

三田祭前日

5時にねて6時におきて
ポスター貼り。
でも僕は無理なので
現地まで、送る

なんと自転車三人乗り
中学生以来
懐かしいなあ。

で、そして、P&Gへ。
てか、眠い
風邪もあり、最悪のコンディション

眠い

で、そして、その後、用事で渋谷へ。

帰宅して大学

買出しだの、銀たこだの、飾りつけだの
メールだの、祭り、祭り

実は、去年の今日
僕は1年の旅から帰国したのである。
懐かしいなあ。

三田祭にあわせて帰国したんだ。

あれからもう1年。
1年後、僕は何をやっているだろうか、
と感慨にふかるまもなく
準備にてんやわんや

大学は11時に院棟がしまるので
11時まで。

そして、今でも別で会議続行中なので
僕もこれからはせ参じる次第

三田祭1日目終了

たくちゃん家で、渉外

みか嬢、あきな嬢の根性に感服する。
2徹をこなすたくちゃんも鬼だ。
加え、早苗嬢も顔に出さないのがたいしたもの。
たくちゃんちのトイレは「高い」 メモメモ

朝帰宅

寝る
寝坊

昼より大学

はあちゅうや、ふっちーなどの居る
ユニコーンズの踊りを見る。
チアリーディングとか。
 涙出そうになる。
わたくしは、実はスポーツものに弱い。

水元せんせーだ!
ということで、熊本より恩師の熊本先生が。
わーい。
仕事とか、ビジネスの話とか。
そして共同の村上先生
博報堂のもろなえ先生にマスノ先生。
いやー、祭だなあ
テンションあがる。

田口さんが来てくださる
恐縮だが、むちゃくちゃ光栄。
文美もスーパーサイヤ人になったようで何より。

お話光栄です。
はい。わー、いろいろ楽しみだなあ。
てか、会議×会議いきたい!

はあちゅう捕まえて、お話。
イベントいいと思うけどなあ。

ミズノンノ氏の屋台に行く。
踊るお好み焼き。
中村君もおどっておった。

詳細はこちら

で、想と喋る
久々だなあ
僕は彼が大好きである。
「いろいろ」話する。

小池さんも来てくださる。
歴代三委員長。


そして、なんと
なおこさんもきてくれる!
バニーじゃなかったのが無念。

で、その間に、ブース三つのシフトだったので
回る。
政ゼミのブースが一番、人来なかった。

一度帰宅した後、渉外で戻る
諸氏、最終時間(11時)まで作業
祭である。わいわい

てか眠い。
ブログが長文というのは良くないことである
しかも、私事だらけである。

2004年11月23日

とりいそぎ三田祭2日目

まずは
三田祭2日目の日記から。

朝から、渋谷へ。

♪さきっちょ&はあちゅう♪の悪あが記という、イカシタブログの
執筆者である、さきっちょ、はあちゅうと密談するため。

下記のサイト参照

さきっちょの就職日記
はあちゅう主義

このさきっちょ&はあちゅう♪の悪あが記は、3万超をするアクセスとのことで
鬼である。

さきっちょ女史とお会いするのは初めてであり、
ご高名はとどろいていたので光栄。
てか、共通の友人は、やはり多し。

で、まあ、いろいろと。
楽しかったで御座います。
ありがとうございました。

で、その後、大学に戻って
政ゼミの講演会の準備

石破元防衛庁長官

てか、この人数でまわすというのは壮絶である。
講演会担当の伊東さん、玉村さん(順不同)
ほんまにお疲れ様でした。

で、去年より多い入り。500人弱?

突然、壇上での挨拶をせねばならなくなり
あせったが、なんとかクリア。
ふう

石破さんは、ものすごくいい人だった
フランクで、ウィットで。
構内を見学しようとされるので、あわてて止めた。
秘書の方は相当仕事できるオーラが出ている女性の方だった。
ともあれ。

で、終わって
モー研のイベントを見る
すごい人。あふれ出す。

で、昼間すぎ、母親より電話があり
叔父が他界した連絡が入る。

この叔父は、大学の教授で心理学専門である。
僕が大好きな親戚のひとりで
多大なる影響を受けている。

パソコンから、学術から、進路から
多大に世話になった
慶應と早稲田、VAIOとThinkPadの違いを教えてくれたり

春の戴冠
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5 美とは何か?

というかなり素敵な本を教えてくれたりした。
あとノートン大先生を教えてくれたのも、叔父である。

人生も波乱万丈で
商業高校を卒業したのに、京大に入ったというキチガイ的なパスをとおり、
うちが貧乏だったので、大学時代は塾を経営して金を稼いでいたという
アグレッシブな叔父

実はタバコをやめたのも彼の影響が大きい
このエントリー参照
http://www.brand.gs/blog/archives/000019.html


この大学教授の叔父が
血を吐いていたのにもかかわらず
大学の授業があり、休めないからと医者にいけず
そして、学期末直前に倒れ
入院したら、悪性の癌で、脳まで転移していた。

中学と高校の娘を抱え
叔父は。
ベッドには、アフォーダンスの本がおいてあった。
個人的に好きな分野だったので、聞いてみると
「でも、もう読まれへんわ。頭がうごかんのや」
と、髪の毛がすべて落ちてしまった頭をかいた。

叔父は、僕が尊敬するひとの1人だった。

ただの叔父でなく
恩師のひとりだった。

突然、昨日なくなった。
肺がんをこじらせたらしい。
母親は死に目に会えなかった。

会社をしていると仕事を抜け出すことが出来ない。
父親の母がなくなったときも
死に目に会えなかった
仕事だった。

とりあえず、帰郷することになり
最終、ぎりぎりの新幹線で大阪へ向かう

20時に家を出て、1時すぎに、叔父の家の「熊取@JR」についた。
さすがに5時間は疲れた

iBookはもっていくも、「のぞみ」でさえ指定席も全部満席で
座れず、仕事にもならない。

しかたなく、転がっていた本をつかんでもってきた
山田詠美や、町田こうも頭に入らない。

iPodから流れるジャズ仕様のどこぞの国のクリスマスソングだけが唯一
僕を現実に引き止める楔だった

自宅による間もなく
叔父の家にいくと親戚があつまる。

線香の匂いと、「いきているかのような」叔父。
使い古された表現

いきているかのような、ということは
死んでいることの背理証明でしかない。
完全に死んでいた、ということである。

2004年11月24日

三田祭三日目

三田祭三日目は、当然渉外企画部である。

その前に、朝、大阪の叔父の家で目を覚まし
朝一で新幹線へ。
5時間かけて帰宅

通勤ラッシュが不愉快

で、そして、大学へ。

みんなテンションあがっている。

で、いっきにはしょるが本番

メディアコム!

田原総一郎
テレビ報道の明日

満員御礼900人
ビバ
すばらしい
たくちゃん、えみちゃん
ほんまにお疲れ様です。
プレゼンターの三人の根性には、心より感服です。
亮、梅津君のイケメンブラザーズもきてくれてはる。
他、みなさまお疲れだがきりがないので略。

で、もう感涙
もう、改めて、またいろいろと。

はい、で、打ち上げ
わいわーい

でも、2年生のテンションについていけず
きたのさんや、ももぞうさんなどの
同年齢組と。

個人的には、もうまったりがいいなあ。
騒げない。

しかし、みかちゃんの涙に誘われ
ぐっとくる。

で、その後は、予定もあったので
帰宅する
二次会いきたかったんだけど
ごめんなさい

で、まあ、個人的には、絶望的に疲労困憊だったわけだが
mysweet来てくれて、救ってくださる。ありがたや。

2004年11月25日

三田祭最終日

エントリーが全部1日ずれていますが
気にせずに。

ポストが追いつかない。

で、最終日は、えぐかった

朝8時の飛行機に乗らねばならず
羽田空港へ。

漠睡

乗り物中で寝ることにかけては
プロフェッショナルという自負がある

座った瞬間から、ランディングまでずっと寝てた

で、久々の関西国際空港

これは、僕が去年の22ヶ月前の2月に
世界旅行行くときに利用した空港

実家から、とても近い
30分以内。

で、叔父の家へ。

シティホールで葬式

大阪には1時間半の滞在
2日で2往復キツ

父とは、10分喋っただけだが
でも、やはり、原田は父が好きである。
YES。
なんだかんだいってもね。

で、まあ、葬式

葬式だった。
ええ。

セレモニー。

おかんとかは、号泣なわけですよ
彼女の兄さんだからね。
彼女は、彼にすごい世話になった人だった。
僕を筆頭に。

で、母は号泣するのだが
母親の涙は、イレギュラーではないわけです
自分の兄が死ねば、泣く。
それは、条理であって、
不思議ではない。

そこに、僕は感激はしないわけです
そりゃ、泣くのは当たり前だと。

で、僕自身も
叔父は大好きなのだが、
基本的に、死というものを特別視していないので
泣くことは、さほどない。
祖母が他界したときも泣いた記憶もない。

人が死んで泣くというのは
エゴでしかない、という見方を
ある程度は支持する。
自己満足の自慰である。
死者にその涙は届かない
ともあれ。

で、まあ、ともかく
何に、僕が「ぐっと来たか」というとだね
葬式にきてこられた女子大の生徒さんたちなんですよ

叔父は、女子大の教授
しかも心理学なので、
生徒は、女子大生なわけです

で、その生徒たちが数百人と
かけつけているわけです
遠いにもかかわらず。

で、その数百人が
みな真っ赤に涙を流している

その光景は、圧倒的だった。
ある種の、圧力があった。

「叔父は慕われていたのだ」という事実は
僕にとって、インパクトがあった。

慕われていた人が、いなくなるのは、
日本にとって寂しいことだなあ、と。

脱線するが、
昔は「涙は怖い」と思っていた
よく言われるように、有無も言わせない力がそこにはある
しかし、最近
「恋をすればするほど、女の泣いた顔にさめていく by くわたけいすけ」
というフレーズに、ある種の票を投じていた。
まあ、その理も、わからんではない、という意味で。

で、さらに、最近はその反動で、
やはり涙ってのは、フォースなのではないかと
考え直す機会が多々あって、
ともあれ、失恋で涙をしたことはない。


メアリウルストンクラフト

涙は美しい頬に、流れるときにしか雄弁ではない

さておき。


で、まあ、葬式おわって、飛行機のチケットが
とれなかったので、新幹線で即効で帰る

電車内は
村上春樹の「テレビピープル」を再読。
象の話に思いをはせる。

あ!お土産買ったのに渡すの忘れた。
まあ、ええわ。

で、なんだ
帰宅して、即効で大学
片付け

で、打ち上げ

三田祭お疲れメディアコム打ち上げ@こま八別館

しかし、2年しっかりしろ、と。
ったく。今後、厳重指導という方向に固まる。

二次会は、韓国料理屋。

タンゴで、OBたちが。

久々に東山さんにご挨拶。
いやはや、相変わらずお元気そうで何よりです。

NTY氏、相変わらず酔っ払いすぎですよ。

その後、
mi bonitaとスタバへ。

深夜のスタバは心地よい。
0時過ぎのスタバね。

「iPodの曲を二人で聴く」という
Boys Be的シチュエーションに
ある種のイデアを感じる。
なんか、秋刀魚には大根おろし的な。
ともあれ。

2004年11月26日

眠いよ

昨夜から夜通しでメール処理など。
一週間分の垢を洗い落としている気分

まったく終わらず
朝。

朝がまた来るわけである。
なーむ

で、朝4時くらいに
サイバーから、インターンのメールが届いていることに気づき、
しかも、今日じゃん。
あわてる。

で、みっちーとの約束を繰り上げてもらう。
ありがとう。

で、そう、みっちー
写真撮ってくれるというので、部屋を撮影される。

部屋を取られたのは、春のテレ朝の「イエローキューブ」の収録の
時以来であり、懐かしい。

雑誌に使うんだっけ?
ともあれ、こんなmessyな部屋でいいんだろうか。
ふむ。

で、そのあと、渋谷へ。

サイバーエージェントの9時間インターン。
この10名しか取らないと表記するスタンスに
非常に感銘を受けて
即申し込んだ

田口さんかっこいいなあ。
で、内容は面白かった
まず人数が少ないという点と
インタラクティブなのが良かった。

寝てなかったから、
おちてしまうんじゃないかと
非常に心配だったが、問題なしだった。

で、その後、
一気に大学へ。

大石大先生の授業
10分くらいしか受けれない
 で、しかも寝てしまう
あかんなあ。もう完徹は苦手だ。
若くない

ごめんなさい。

ベトナム戦争のメディア分析

平島さんと、お話する。
姉御って感じだなあ。

その後、帰宅し
仮眠

あ、あと思ったんだけど
このブログも
誰に見られているか、まったくわからないですね
怖い怖い。

まさか、という人が見ておられることがあるので。
アクセス解析は、そこまでちゃんと見てないので
わからないですが、
ドキドキです。

ここまで、私事をガスガス書いていていいのだろうか?
しかも実名で。
周りを被爆させないようにしないと。

まあ、一種の実験ということで。

2004年11月30日

言葉遊び

今日は銀座に行ってきました。
なんだかんだ言っても銀座に行くことは多い。

自転車で。
ちりんちりん

「銀座に自転車なんて、非現実的だわ」
と政ゼミのアッキーは言う。

ふむ、かも知れない。

ともあれ、自転車で行くのである。
で、買い物を済ませる。
残念ながら、クリスマスプレゼントじゃない。

GUCCIのお姉さんと話をしてみた
いつからか、ブランドの店に
背伸びせずに入れるようになったろう。

昔は自分の服装とかも気にしていたのに。
単にどうでもよくなったのかも知れない
紐の取れた革靴を見る。

ともあれ。
「ねえ、お姉さん
僕、思うんですけど、
ブランド品を、中古で買う人いるじゃないですか
セカンドハンドとか、オークションとか、質屋で。
あれって、なんて物悲しいんだって思いません?

だってブランドって、ブランドだからブランドなのに
それを安く買おうという根性が、何かしら
物悲しい。
そんな背伸びするなよ」

ともあれ。

で、夜はメッセで久々に
長めの話をする

言霊使いの人と会話をすると
必然的に長くなるのだ

というのも、どうしても双方が
相手の答えに、うまく切り替えそうとするから
終わりがない。

悪くはない、と思う。

今日の名言


「特に近い将来でいうつもりがなかったから思いつかなかったわ」
「ありがとう、はもっと大切にとっておきなさいな」

2004年12月05日

雨の降る土曜日

昼から、ドリームインキュベーターの面接を受けてきた
グループディスカッション。

ふぁっく。
共同作業が苦手な原田。
ちのちゃんと一緒になる。

赤いソファがすきな彼女。
あまりにも具体的な好みに、感慨を覚える。

けんすうのスーツ姿はなんか
イメージにないのだが、でも
かっこいい男だ。

帰って、作業をする。
英語の記事を30本ほどさくっと翻訳。
疲れるなあ。

世界不思議発見を見る。
素敵
ウユニ。

あれはいつだったろう。
去年のことだ、たぶん。
去年の夏前だった。

僕はボリビアに居た。
南米の中では、比較的マイナーな国
ボリビア

そのころ、ボリビアではちょうど雨季が終わったところで
「晴天」たる「晴天」が、空を覆っていた。

ビーニャデルマルというチリの港町を出た私は
一路、サンペドロデアタカマという町を目指す
バスで2日かかる。

風邪をひく体にとっては
easyでない陸路だ。

そして、朝方、アタカマについた。
そこは、忘れられたような町だった

砂漠の中にあるような町で、
家がすべて、砂でつくられたような。

まさにドラゴンクエストで出てきそうな寂れた村だった。
町か、村か。どっちでもいい。

そこで、一泊した。
ただ、そこで偶然であった女性がいた。

都内の大学院で、建築を研究している女性で
南米の橋を研究しているらしい。
カメラを片手に、彼女は、バスをまっていた。

「こんにちわ」
海外で、声をかけるときは、日本語が
ふさわしい。

林檎ジュース1杯分の会話を交わし、
そして分かれる。

彼女とは、もちろん、その後、線は交わらない。
まさに一期一会な別れ。
良かれ、悪しかれ。
「アディオス アミーゴ」

そして、そこの町からウユニ塩湖に出かけた。

フラミンゴたくさんいる高知だった
高山病になるから、コカインの葉っぱを食べる。
コカ茶とよばれる代物だ。

そして、湖を滑走する。
塩湖だから、表面1センチくらいしか水がないために
走れるのだ。

その水面が空を反射して
地面も空も、空になって
空を疾走するランクル


それがウユニだった。

2004年12月12日

 「岸和田生まれであることを誇りに思ってきた」

ZAKZAK



 「岸和田生まれであることを誇りに思ってきた」

2004年12月19日

業務連絡

すいません

かなりご無沙汰しておりました
原田です。

諸事情により、ストップしてました

さて業務連絡
日記を、ただいま
http://kazlog.jp/
をメインで作成しております。

こちらのブログも、更新続ける予定ですが
メインは、上記になります。

お手数ですが、もし宜しければ
ブックマークされている方や、リンク張って下さっている方などは
上記に変更頂ければ幸いです
 本当に申し訳ないです。

ともあれ、さて、がんばります。

こちらは、どういったトーンで続けようかなあ

2004年12月20日

いい文章ってやつは。

人の文章に触発されることがある。
飛び切り質のいい文章に、まま、出会うことがある。

偶然であれ、必然であれ、ともあれ。

はっと、目を見開かせられる、
撞着しむるもの。

この世には、限られた数の良い文章しかないのかも
知れないとも考えたことがある。
この世に、限られた数のスフィンクスしかいないように。

そんな素敵な文章に出会えた時は
それだけで、人生が変わることもある。

実際、原田においては、過去に何度か
それほど力のある文章に出会ってきた。

今回のブログでも、言葉に関しては
既に何度かエントリーしているし、
同時、人の良い文章に感化されエントリーを書いたこともある。

思い返せば、身近な人の言葉は
やはりパワフルだったりする。

記憶にのこっているといえば
18歳の時に10歳年上の恋人からもらった
手紙だった。
もともと文章が上手いということもあったけど、
そのときにもらった黄色い10枚のエアーメール。
それは、
アメリカで孤独に生きていた原田の人生を揺り動かすほど
力があった。

「例え、あなたがどんな道を歩もうとも、時は流れ、
 原爆は落ち、世界は回る。好きな道を歩みなさい」

今でも忘れられない文章だ。

話が反れた。

ともあれ。

原田は文章が好きである。

ちょうど、たった今もIMで
よいブログを教えてもらって、読んだところだ。
かなり感銘を受けた。

言葉の共進がどれだけ出来るかってのは
かなりクリティカルなんではないか、と思う
前も書いたような気がするけれど。

いい文章っていうのは
技巧の問題だけでなく、
感性だけの問題でもなく、
なんというか、芸術なのだ。

陶芸のように、あるいは料理のように、
はたまた油絵のように、
それは、あらゆる要素が組み合わさって成立する。

良い文章ってのは、
それだけで価値がある。
世界の財産でさえ、ある。

村上春樹の最新作
「アフターダーク」
評判は散々だが、
個人的には、この中にあった
「人にはみな、それぞれの戦場がある」
という一行だけで、この本は、
買ってしかるべきの価値があると思った。

原田の書籍へのスタンスとして、
1行でいいから、一生覚えておけるべき
一行があれば、それは読んだ価値がある、
という明確な判断基準がある。

それは、例えば、ドストエフスキーの罪と罰。
僕は、この本で1行しか覚えていない
「たった7年!」というラスコリーニコフのセリフ。
僕は、この1行を覚えているだけで、
この本の価値が凝縮された心境になる。

それは例えばカントの純粋理性批判のパンクチュアルなカントの表現だったり、
ジョイスの最高傑作ユリシーズの「YES!」の一言だったり、
コクトオの「我々はどこへ行くのか」という一行であったり。

また、話がそれた。
プロットを考えないまま
一気呵成に書き上げるから、
てんで、ロジカルじゃない文章になる。
困ったものだ。

で、本件として
何か言いたいかというと、
たんに良い文章を読んだ。

涙でるくらい感動し、
IMで教えてくれた人は実際涙を流した。

涙を流させることの出来る文章は、
もう、飛び切りだと思う。

いくら控えめに言っても、
それほどの文章というのは、そうそうない。

特に主観が入らない文章。
つまり、特定の人だけに影響を与える文章ではなく、
一般的に書かれた文章で、
人を涙させることが出来たら、
それはもう、それだけで三度の飯が食える。
それほどの文章に出会えた幸福に感謝すべきだと思う。

昔、Xtadyというサイトをしていた。
最後には80人ほどのメンバーが
個々に日記を書いていた

その中では、かなり珠玉の文章もあった
玉石混合だったが、たまに、みぞおちにガゼルパンチを
打ち込むような文章があった。
感涙、ではなく、激涙的な。

春樹の言葉を借りれば
「人間は誰しも地獄を抱えて生きている」ということになるんだろう。

涙を流させる文章ってのは
おうおうにして、悲しい物語が多い。
良かれ、悪しかれでなく、傾向として。

原田は、悲劇が苦手で、
あまり書くことがない。
ただ、世の中は悲劇で溢れていて
そして、2回目以降の喜劇に溢れる。

手垢にまみれたラブソングも、
大衆迎合的なお涙頂戴文学も、
変色だらけのドキュメンタリーも、
涙する者が喜劇。

某小説家が最近、言っていた
「最近は、お涙頂戴の文学が多すぎる。
容易になける物語が多すぎる。
あれでなける者ってのは、文学に免疫がないからだ。
あんな、簡単なレトリックで涙してしまうのは馬鹿だ
シェイクスピアの時代から使い古されたプロットだよ。
今、あんなもので、涙するのは、あまりにもイージーだ」
というようなことを。

わからないでもない。
涙したいなら、「なける映画」じゃなくて、
四大悲劇を、なぜまず読まない。

なぜ、シドニイシャルダンに手を伸ばす?
浅田次郎に手を伸ばす?
もちろん、売れる者が強者である。
しかし、本当に泣かせる物語
あるいは、なかせる文章ってのは
それとは、別に存在する。


いい文章に出会えた幸福に乾杯。

2004年12月21日

ウツに関して

さて、
世の中は欝で出来ているのではないかと思うくらい
世界は愛と欝で満ちているわけだ。right?

良かれ、悪しかれ、と人は言う。
うむ。

周りでは、欝の人が多い。
これは欝という言葉がポプラリティを獲得したからである。
世界から肩こりが生まれたのは
肩こりという概念が生まれたからである。

僕の尊敬するちっひーなんかは
欝という概念を認めない
そのスタンスはかっこよいと思う
一緒に何かするときは、鬼将軍のように
思えるけれど、その分鍛えられます。

しかし、さりとて世界には
欝がある。
よかれ、あしかれクリスマス。

躁があり、欝がある。
波があり、満ちがあり引きがある。

翼の折れた天使がいて
裸の女神がいて
牙のなくした狼がいて
夢みるころを過ぎた少女がいて
声を忘れたカナリヤがいて
結局のところ、ハナモゲラ

まあ、結局のところ
人生、「決め撃ち」なわけだ
全部、勘でうつわけだよ

どっちかってーと、ウテウテの人よりも
欝欝の人の方が世界にはやさしいような
気もするけれど、
ただ、それじゃあ、COCCOや太宰治がもっと売れるはずだから
世界はうまくバランスをとっているのかも知れない
ホメオスタシス的に。
よかれ、あしかれ、明日はPG。

まあ、どっちかってーと
振り聴リーチの決め撃ち万歳の玉砕覚悟の
神風特攻隊の方が好感が持てる

交換するのはプレゼントだが
向寒するのは最近のトレンド。
交感するのはセックスで、
公館するのは、大使館。
あるいは、公民館の領事館。
遺憾、俯瞰の短時間。


あかん、話それすぎや
悪い癖

で、戻そう

てか、落としどころを見つけよう

原田もよく凹むわけだが。

その対処法。

1)風呂
風呂入って、じゃぼんと潜る。
1分くらいずっと潜る。鼻に水入らないように、指ではさんで
ぷくぷくぷくぷくと。
で、とりあえず頭をごしごし洗う。
ごしごしと。

2)時間の利用

とりあえず、10年後の自分から現状を見てみる。
たいてい、「ゴミ」以下のレベルに思える。

陳腐な方法だが、うまくいけば効果的

3)飯を食う

どちらかというと体調悪いときに効果的
ガスガス栄養を取る
で、プラシーボ効果的に
「こんなに栄養とって、カロリーとってんだから
直るはず」
と決め撃ちで、寝る

4)寝る

「いろんな」意味で寝る
非常に有効。
てか、根本的に、これが最強

暖かい布団と、適切なクビレが身近に
あれば
なお更最強。エクスカエリバー。

2005年01月10日

言葉とブログと文章と自慰

今日はひたすら文章を書いていた1日だったので
そのまま、ふと、思考が文章。

加えて、ブログの意義という、意味のなさそうなものに
思いを馳せてしまったので、
そこで、ごにょごにょ、こくりまわしていたのだが。

で、ふと、幼い日の原田の憧憬を思い出した。

僕は言葉が好きだったんだ、と。

いや、書けば普通な一行だけど、
その圧倒的で明白な事実は
僕の五感を凪ぎなおしたわけです。

そうだ、言葉が好きだった、ということは
文章で言えるものではなく
むしろ、経験が伝えるもののような認識を
いま、身体が伝えました。

そういうった字面に現れる事実ではなくて、
もっと、例えば子供の頃に好きだった本だとか
親に教わった言葉だとか、ひとり愛読した広辞苑だとか
彼女と遊んだ言葉遊びだとか、響きに心酔する言葉の甘美だとか
その辺の記憶が
一瞬、原田の細胞に生き返ったのです。


つまりはそういうことなんだなあ、と。

社会派ブログねえ、だとか、
面白いブログねえ、究極のブログかぁ、
などなど考えていると、詰まるところ
少なくともこのブログに関しては、
そういったことを深く考えず
好きなように書こうと思った次第。

いやね、そりゃいままで、出鱈目に
適当に行き当たりばったり好き勝手書いているわけですが、
で、それにいろいろこっそり理論武装しているわけですが
でも、とどのつまりは、
ふと、言葉ってのが好きだから書いているのだという
事実に気づいたのかも知れません。


しかし、世の中には、文章の上手な人がどうして
こんなにもいるのだろうと、ジェラシィを感じること仕切り。

ともあれ、まあ、そんなこんなで、お、玄関の扉があいたので
ポスト。

2005年01月13日

続けるということ

新年ということだった。

年も新しくなるということで、
新しいことを始める人も多い。

そして、それはブログとて例外ではない。
毎日続ける、と公言して、ブログを始める人たちが居る。

原田が見ただけで10人は見た。
「今年はブログ続けるぞ」と。

今では、1、2人しか続いていないようだ。
今日は13日である。

別段、それを非難するわけではない。
第一、僕のことでもないのに、批難するもない。

単に、それを見て、ふと思ったことがあったから
エントリーを書くだけである。

 さて、なぜ彼らがブログを続けることが出来ないか。
それは一つは、
「目的を定めない目標を公言する人は、おうおうにして、その目標を達成できない」
というテーゼを僕は信じているのだが、
しかし他にも理由はあろう。
実務的な。

例えば、仕事やテストや就職活動や生活やもろもろの激務に
忙殺され、ブログのことなんぞにかまうことができなくなったのかも知れない

あるいは、よんどころない事情があったのかも知れない
パソコンが壊れたかも知れないし、
忌引きだったのかも知れない。

事情はあるのだろう
それぞれ。

しかし、公言した目標、というのは
それは公言した瞬間、独立した存在になると
僕は思うのだ。

それは、他の従属要因や、環境などの変数によって
左右されるものではないと考えるのだ。

誰かが言うように
「思っていても、口に出しては絶対にいけない。
思うのと言うのでは、まったく性質が違う」
ものなのだ。

 では、公言しなければ良いのか。
そういうものでもないと思う。
 ただ、「公言する」という行動を起こすには
そこまでの力学が働いているはずなのだ

 「全く達成する意図なく目標を公言した」
というような掃き溜めの鶴(誤用)のような人は
この際、例外として捨て置くとして、
(例外のない事例はない)
それなりの達成する意思があったにもかかわらず
あるいは、達成して、周りの人から見られ、
失敗したときにどう思われるかわからないというリスクを背負ってまで
公言した彼らは、どこに言ってしまったのか。

彼らは、いったい、どこにいってしまったんだい


それらは、意思の弱さとよばれるような
完結な原因に罪を擦り付けて、解決することも
別段、奇異なことではない

しかし、原田はもっと違うものが起因しているように思うのだ

例えば、それは、思考プロセスや、
あるいは、考え方の違い。もしかするとフレーム自体が違うのかも知れない
何かしら、そのような構造に違いがあるんじゃないかと思う。

ちなみに、原田は自分で言うが
(だって、自分で言わないと誰も言ってくれない)
意思は強い生き物である。

文句あるなら、原田が公言して達成できなかったことを
挙げやがれ。
 (たぶん結構ありそうだけど・・・今回のメディアコムとか)

でも、多分、相対的にそんなにないんじゃないかなあ、と思う。
少なくとも、原田は自分で目標達成できる可能性が9割以上ある
目標しか公言しない
 チキンであり、リスクヘッジであり、コンサバだからしょうがない。
よって、公言する目標は、たいてい実現するわけである。

 なんていうのはレトリックであ。

で、じゃあ、原田は最近何を達成したろうか、と自問自答してみる。

自分で達成不可能になりそうになった目標、あるいは、失敗寸前だった
タスクをあげる
大学入ってから、で覚えていることを。適当に10個

1.SNS.jpを毎日更新
 (某所で公言)つらい
2.東京~大阪を徒歩完走
  (彼女に公言) 本気で涙でた 
3.アフリカ縦断史上最速記録樹立
   (エジプトで友人に公言) しぬかとおもた
4.欧州 一ヶ月風呂なし野宿
 (親に公言)くさすぎた
5.世界一周
 (みなに公言)まあ、これは比較的達成できた
6.禁煙
 (ブログで公言)やばかった。
7.ホノルルマラソン完走
 (友人に公言) まあ、完走は出来た
8.1日1冊の読書
 (ウェブに公言)旅行行くまではほぼ達成 帰国してから若干怠惰
9.新聞の購読
 (公言なし)ピーク時は、朝日、ヘラルド、日経、MJの四誌を半年くらい
続けたのだが、時間が膨大にかかって辛かった。
10.短眠
ここ半年くずれがち。理由:彼女と一緒に寝ると朝起きれないという病気(いいわけ)

で、まあ、それなりに上記を実現するのは大変だった
なぜって、まず一過性ではなく、反復なわけですよ
毎日こなさないといけない。

 そうね
ああ、上記で公言しているのは
いま、気づいたけど、有る程度の期間をずっと行うというような類のものだった。
じゃあ、そういう方向で話をすすめよう。

でね、
じゃあ、例証しよう。

「一ヶ月間、林檎だけで生活してみる」

これが、いわゆる、時の経過が必要な目標なわけです。
誤用としての「時の洗礼」ってやつですな。

で、これを実現できる人と出来ない人がいる。
なぜかしら、ということなんだよ
僕が思ったのわ。

先ほど言ったように「意思が強い」「弱い」で
わけることも可能だと思う
 でも、実はそれってなんら解決していなくて、
網一段階ふみこまなければいけない。

「意思って何なの?」という問いが必要なわけです
これっていうのは
哲学的な問いではなく、あくまでも例証が出来るかどうかの
データや構造に置き換えられることが出来るかどうか試作しなければいけない。

つまり「意思の強い」といわれるものを
別のデータに置き換える必要があるわけです
 だって意思強い弱いなんて、帰結的にしか証明できないわけで
まあ、がんばればホルモンだとか、A10神経だとか
大脳新皮質だとか、その辺が関係してくるんだけど
一般的には、そんなのわかんないわけですよね

じゃあ、演繹的に検証できる問いに翻訳しなければならない。
ですよね?

で、僕が思うにですね
意思が強い人というのを分析したいわけだが
これも、ケーススタディをしないといけないわけですよ
データをひっぱってこないといけない
でもないので、しょうがなく自分を使う

原田が、「仮定として」意思が強いとする。
でも、たぶん二元論で行くなら、強い方だと思うし。

で、そうした場合、そうでない人と
何が違うのだろうか。

で、自分を分析したわけだ。
これも抽象的になるとつまらないので、
具体的に考える必要がある
(そういえば CNETで連載してた梅田さんの
最近の記事って、あちら側とむこう側という二元論でしたね
全然関係ないけど)


原田は、何かを公言するとき、
これも言い換えると
「何か目標を設定する」とき、
伴う行動がある。

つまり、アクションは、すべからくコスト
あるいは掛け金、つまりはリスクがつくわけである

 つまり、目標設定して達成できない人は
その掛け金が低いか、あるいは賭けていないのではないか?
と思ったわけである。

で、例えばブログで公言した人にとっては
名声などが掛け金になるのではないかと思う
名声というか、周りからの目とか信頼とか、その辺。

つまり約束というものをした時点で、
その約束は「履行」というアクションが行われない限り、
(何々をしないという約束も、何々をしないという履行が行われない限り)
契約不履行の蓋然性というリスクを背負うのだ

で、まあ、いい。

えtっと、そう。
どれだけのチップをbetできているかが
問題なんじゃないかと思った次第。


で、例えば、周りから「あなたは目標達成できない」
と思われている人は
コストが限りなく下がりますよね
だって、すでに底なんだから、もいっかい不履行したところで
変わらない。

そういうわけで、そういう人は
また、不履行しやすい

で、例えば原田は、何か公言するときに
何を賭けているか。

自分で言うのもアレだが
自分で言うしかないので自分で言うが(これ、三回目)
大きいぞ。dealは。

僕は、自分自身をかけているわけですよ
つまり、いままで自分というものは
目標を達成する生き物
 ホモ=タッセイスルンofジョイトイ だったわけですよ

だから、それは一種の
アイデンテテーになってるわけです

だから、目標を達成できないと
自分の自己帰属性を否定することになる

いわゆるレゾンデートルが、かかっとるゆーねん
それに加え、原田の夢とか将来というのは
やはり自分の今有るスペック
あるいは、今自分を参照して、未来を測定しているわけですよ
 見込みとか、可能性とか。
そりゃ、誤差は「大いに」あるとしても、有る程度は。

だからさ、僕が、今、自分の持っているスペックや
見込みを下げてしまったら、
それが、逆の方へリバレッジを効かして
デフレスパイラルになり、
国をつくるどころか、シムシティをメガロポリスにすることさえ
叶わぬ夢となるわけだ。

つまりだね
いうならば、僕が賭けるのは
「今までの自分といふもの」
→「これからの自分といふもの」
→「これからの自分の可能性」
が掛かっているわけで、
ひとつ失敗するだけで、取り返しがつかなくなりそうになるのだよ

そういうわけで、いきなり
はしょるが、結論として
原田が考える
「意思の強いと弱い」は
「賭けるものの違い」によって生まれる帰結である。

 駄文も駄文いいところだな。

2005年01月27日

不可能ということを認めた先の行動

さてさて、
フィーバーフィーバー
ご指名宜しく風邪来る。

yet風邪の原田です。

しかし、だいぶまし。
しかし、ちょっと聞いてくださいよ。

今日ね、朝ね、筆記試験があったんですわ。
大学のテスト違いますねや。
就職★活動の一環ですねや。

でね、外資金融、いわく「美味しそうな名前」の銀行の
筆記がね、朝の10時とかいう
サックスな時間から、スタートしてはりましたんや。

10時ね、10時。

で、今日、起きたら10時5分前やがな。
支離滅裂やがな。
あらー。
ガン寝坊です。

しかし、無理やって。
起きられへんわ。

で、もうダルダルです。
で、まあ、その後も布団でゴロゴロゴロしていて
まじめに起きたのが16時くらい。
坂口アンゴ的ですな。
どんとこいと。
いてこましたれや。

で、その後、小姐と汐留へ
映画を見てきた。
thx!

熱は無視である。
風邪の基本スパンは3日であり
それ以上の風邪は認めない。
 ガン無視した。
宇宙の基本原則、
「見えないものは、そこにない」のである。
#宇宙の端というのは認知できる範囲内が宇宙なわけで
その先は存在していても確認できないので存在しないとされる。
※実際は、けっこう熱でヘロヘロので
労わって下さい。

そして、今日、シンタさんの
日記を読んでいると、面白い引用があった。


SYNTAX ERROR * BLOG#p1

なぜか僕が漬物の話で書いた「シニフィアン」なんていう「難しい言葉」つながりで。
マラソンの比喩が素敵だし、マンモスと愛の示唆が刺激的。

難しい言葉を使うのは、時に説明しやすいけれど
抜け落ちるところもある、ということ。

で、つい先日、亮の日記でも似た記述を見た。
下記

23日の日記

言葉にする段階が最も厄介でロスが大きいのは、多分個々の 言葉には”意味”と”余韻”があるからなんだと思う。認識の世界 (つまり思考の段階)では観念で捉えていたものを、一つの言葉 に収斂させる。多分それは不可能で(少なくとも小生には無理)、 文脈というものを介して何とか表現しようとする。しかし文脈とは 元々言葉の連結体であるから、言葉を重ねるに比例して元の 観念から乖離していく危険性は高くなっていくわけ。

つまり、概念と言葉(記号)は等号ではないわけで
そういう意味で、概念を記号にした瞬間、抜け落ちるものがある、
という分析。

なるほど。

それ、わかりますですね。
言語とかもそうじゃないですか。

なんというか、例えば英語で
「I appreciate you」っていうのって
日本語で表現しにくいじゃないですか。
直訳すると
「評価できる」ってわけだけど
そうじゃないよなあ、みたいな。

そういう風な一方通行の表現。

これを春樹は
記号と象徴の違いなんかで
見事に切ったわけですが。

記号は等号が成り立ち
象徴は一方通行である、みたく。

で、確かに、このもやもやした概念
つまりいわゆるところのシニフィエが
シニフィアンになったときに抜ける何か。

もちろん、これはソシュールを筆頭に
言語学、ないし記号学がガスガス
研究されているわけですが。


で、ここで言語学の大家ヴィトゲンシュタインの名文句
「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」
を思い出すわけです

ここで、彼が何を語りえぬものにしたかは
忘れたのですが、(畜生、申し訳ないです。でも彼の本は
エキサイティングだし、箇条書きのものもあり
読みやすいので、ありです。あり)
ここで、思い出したのは、学問の不完全さってやつです。

ちょうど、このころ
背景では、ゲーデルの不完全性定理が出され
完璧だった数学の不確実性が出されました。
で、あとは物理学。いや量子学か、でも
なんていうんでしたっけ?あの場所を特定することのできないやつ。
アインシュタインが「神はサイコロをふらない」と怒った事件が
出てきました。つまり、ある一定の条件下において
ある粒子だか分子だかの現れる場所は、計算することが出来ない、みたいな。
ユークリッド幾何学の限界の先の非ユークリッドの世界もそれですか。
で、宇宙も、ビッグバンの100万分の1秒後は計算できても、0秒が計算できないということだったり。
少しさかのぼれば、カントが、形而上学は、証明することができない
(神はいるいない、空間は限界があるない、は両方で証明できるから、
逆に証明できない)みたいなこともして。
文学では、例えば「魔の山」あたりは時間の絶対性の否定でしたし。
ともあれ、この16~18世紀あたりでは、さわがしいことになっとったわけです。

学問には限界があるのだ、と。

で、そういうのを思い出して
上記2つのエントリーを考えて
再度、現実に戻りました。

で、結局、
やはり「不可能」なことは不可能なわけだけど
さりとて、そこを目指す過程は存在するわけで
それこそ、つまり
「完璧」なんてものはないけれど
「完全(パーフェクト)」を目指す過程はあるわけで
そう考えると、
概念を表す場合に、言葉をいかに使えるかどうかの
努力っていうのは、がんばらねば、という
根性論に陥るわけで、
しかし、昔の人はよくやった、というのは
和歌の「本歌取り」である。

これは、すごい芸術だと思う
つまりたった5文字程度を引用するだけで
引用先の雰囲気とかニュアンス、イントネーションに
リバレッジを効かせることが出来る。
枕詞じゃない方ね。「こちふかば」とか。

現代なら、さしずめ
「ノルウェイの突撃兵のような彼」みたいな表現だろうか。

しかし、これは、共通のマテリアル(c 立花隆)が
あってこそ、できるわざなわけです

つまり、みなが春樹を読でいて
さらにいえばノルウェイを読んでいてこそ
つかえる方法であって、
それが出来ないと、コミュニケーションの断絶になるわけです。

で、何がいいたいかというと
共通のマテリアルは重要だよな、ということで
現代だと共通項の多いマテリアルってのは
本よりも、
「Jポップ」だとか
「テレビ番組」だとか「漫画」なわけです。

そういう意味では、ドラゴンボールとかって
共通のマテリアルとして非常に有効で
これらを利用した小説って
ありなんじゃないかと思った次第

「クリリンのことかー、と怒ったときのゴクウのように
彼は怒った。
ひでぶ、って言うんじゃないかしら。
でも、結局のところ、めぞんいっこく的世界よね」みたいな。


明日テストあるということを今思い出した
ほんまやで。

2005年01月28日

人の行く裏に道あり 花の山

ども
原田です

二連続エントリーです。
最近、二連続多いですね
よってテストが多いことが証明できます。

テスト勉強の合間に
暇だったので、アクセス解析を見てみた
テスト中は、普段しないことをすることに意義がある。

すると、変わったところから、たいした数のアクセスが
来ていたので、チェックした。


麗しきmaria嬢のブログだったわ。
リンクありがとうございまし。

*mariablog*

短眠術って原田さんが体得してるらしくて、 どんなものなんだろと思って買ってみました。

短眠って、一応原田は出来るのだけれど
最近は、若干怠惰になってきた傾向。
19歳から22歳くらいまでが一番短眠だった。

2時睡眠、5時起きをきっちり守っていた。

最近はリズムが崩れたから、ちょっとキツイ。
リズムを整えるには数ヶ月かかりますです。
あと、言い訳だけど、あと、いっぱんてきにだけど
横に誰かが寝ていると
短眠出来ません。
経験則より。ということで、先日はこの辺のことを
就職の面接で喋ってたら、事件になりましたとさ。

それはともかく。


で、今日は自転車の盗難なんたらを
もらいに、自転車屋に行ったのだが
なんというか「てんやわんやの大騒ぎ」

「領収書は?」
もらった自転車だからない
「車体名は?」
不明
「もらった書類は?」
ないよ

的な、だめだめづくしで、
ゴリ押ししてもらった。ありがとう。
芝サイクルさん。

そして、今日はテストだったのだが
今日もたぶんにもれず
例のごとく
これっぽっちも、これっぽっちもやる気が起こらない。
もう、EDです ED!ED!

そういうわけで、もう勉強しない。

で、しかもですよ
こんな日に限って、六限目 とかような
ふざけた時間割のテスト

そんな時間、ねーよ!
初めてなわけです
罠だ、罠。

今日は、アカデメディアがあったわけですよ
かなり楽しみにしているわけですよ

なのに、そんな日に限って
史上初の6限目
ファック

で、まあ、そういうこともあるわな、と思い
受けるだけは受けることにする

地域社会論。

眠たいテストである。

「祭礼云々書け」と言われたので
だんじり祭りに好き勝手書く。

「首都機能云々」と言われたので
大阪を首都にするためのアイデアを羅列

当然、ぶっちぎりで最速で終わらせる。
そして、ダッシュのダッシュで走って駅へ。

しかし、そんな今日に限って
パスネットを切らしていて、15秒ほどの差で
電車が行ってしまう。

悪いことは重なるもの、とは
よく言ったものである

しかし、実はこれはまやかしであり
人間の錯誤というか、むしろ暴露。

いわゆる確率の問題である。
行動ファイナンスとか、ゲーム理論とか
その辺をやってれば、「あー」的な。

 たとえば、「私が時計を見るといつもゾロ目なの」
という人がいたとする
 ゾロ目、というか、時間と分が重なるのは1日24時間中
24回あるわけである。単純に考えて。

で、人間が1時間に何回見るかは個人差はあるが
1時間に2回は見たとしても不思議ではない。

で、12時間行動時間だとすると
時計を見るのは24回。

任意の時間にゾロ目になる分は
1つ。
12時だと12分。11時だと11分。

つまり確率は60分の1.

で、時計を見るのは24回だから
1日のうち、ゾロ目になる確率は
24/60=2/5

つまり3日あれば必ずゾロ目を見るわけである。
しかし、3日に1回も見てれば
「よく見る」と思ってしまう。
なぜなら、その「地」にあたる
1日において23回分の普通の時計の時間は
記憶に残っていないからである。

また
「GQの表紙に登場すると、その後、人気は凋落する」
というジンクスがあったとする。

これも確率的に当たり前なのである
なぜなら表紙に出るくらいだから
原則は「人気があるとき=時の人」
なわけで、波で言えば上の方にいる人なのだ

だから、波は必ず下がるわけで
上に居る人も当然下がるのが
「当たり前」で、そういうロジックなだけである

そういうわけで
「悪いときには、悪いことが重なる」
というレトリックも、
単に悪いことが1回だったら、記憶に残っていないだけで
重なった時だけ、頭に残る。
そういう記憶が、「悪いときは悪いこと」というイメージを
産んでしまうのである。

この辺の研究が好きな人は、
行動ファイナンスとか、ヒューリスティックとか
認知科学とか学ぶことをお勧めする


で、まあ、ともあれ、それで御茶ノ水で
アカデメディア

学生のメンツでは
天下のさきっちょ

なんというか鬼ってるニッチマン

レッドクルーズの船木さん

クリネクの

イベサーの申し子、中村君、

そして、マイラブ、龍吾、
その他もろもろ割愛ご容赦などの早々たる面々と再会

アカデメディアは当然面白い。
解説は、他に譲る。
YAMAHAのsudaさんとも再会。
素敵でしたわ。

なぜか、なぜだか
御茶ノ水の帰りはなぜかいつもタクシーなのであった。


さて、寝よう。

2005年01月30日

平和の国だからこそ。


こんばんわ
和英です

そういえば、原田はよく
「ぬるい」という言葉を使うのだが
これは、どこか局地での流行語?

多分、誰かが使っていたんだとは思うけど
わらない。

ただ、昨年来の流行語である。

「ぬるいよ」
1日数回は、言っているような気がする。
よかれ、あしかれ。

で、まあ、いいや。

今日はテストだったどん。
馬田の国際政治経済

馬田だけに、馬らしく
先行逃げ切り。
どんとこい。

しかも、持込すべてOKなわけで、
これはもう、穴にスタックしたデブのプーさんを
後ろからブロウジョブするくらいeasyなわけだ。

 共通のマテリアルと、マニアックマテリアルの融合。

ともあれ。

今日ね
三田の桜田門通り沿いに出来た
サンマルクカフェ寄ったんですよ
でね、クロワッサン買ったんですよ
 うまーかった。以上。
話広がらず。
 じゃあ、書くなっていう話だが
基本的に、消去だか削除なしの
ノンストップタイピングなわけで
どちらかというと
ノーモーションからの、ライトニングブロウ
 それに対する宮田君の電光石火のカウンター
しかし、この共通のマテリアルのメタファーの参照先がないわけで
非常にナンセンス。
あいーん。

まあ、それはともかく。

今日は、夜は渋谷にいってきたYO!
久々に電車乗った。
昨日以来。


あ、どちらかというと、間違えた
昨日のった電車が久々だった。
まあ、どっちでも似たようなもんだ
順不同。
工藤順
静 もえー


で、今日は、naoto君のブログで
すげいいエントリー発見。

あつい

!! Spike !!:"平和”という虚像


ある人は武器をすてれば“平和”がくるという。
しかし、例えばここに、エスノサイド、ジェノサイド、貧困、飢餓、レイプ、強奪などが
繰り返される丸で地獄のような国があるとする。

現在のダルフールのような状態である。
国葉腐敗し、もはや秩序維持の能力を有していない。
自分の持つ武器こそが愛する人を守る唯一の手段である。

彼らから武器を奪うことは命を奪うことと同じである。
あの緒方貞子は混沌とする現場に立ち次のように述べている。
「ここには食料が必要なんじゃない。武器が必要だ。」
武器をなくすことは当面は現実的ではない。

ある人は愛こそが“平和”を作るという。
特に世界で一番小さい国の代表はこれを力説する。
私も彼らの考え方は好きであるがこの考えだけには賛成できない。

今まで平和といわれる時代にはどれほどの血が流れたことか。
1648年に初めて国際秩序ができたとき、
それは200万人近くの死体の上に立てられた。

その後も然り。
“平和”はむしろ人々の涙と血の上に成り立っているようにさえ思える。

なるほど、彼らはこういうかもしれない。
「だからこそ目指すのではないか。血塗られた歴史を繰り返さないために。」

では、どれだけ我々はその崇高な目標を追い続ければよいのか。
その間にどれほどの血が流れるのか。
私はそんなに楽観的ではいられない。

そう、私にとって“平和”とは血と慟哭の上に成り立ってきたものという考えがある。
そんなに軽々しく言葉に出来るものではない。


勃起するくらい素敵なエントリーと思いません。
内容といい文章といい。
わお。
 いやー、今度、ゆっくりこの辺のお話しませうね。

で、僕も「ブランド国家論」を学ぶものとしては
平和は、クリティカルな課題なのだが、
しかし、同時に平和ってものの、いんちき臭さも感じるわけで。

例えば、ダールだったか、誰だったか忘れたが
そいつによる平和の定義は
「戦争のない状態」なわけで、
これはクリアーな定義だけど
一般的に言われている平和は「ぬるい」
あまりにもぬるすぎる。

で、この引用にもあるように
平和とは、血のあとにつくられている agree

しかし個人的には
「自由よ、そなたの名のもとにどれほどの血が流れたことか」
というスタンダール夫人だか、ポンピドゥー婦人だか忘れたが
なんたら婦人の言葉のほうが好きで
つまり、僕は、「平和」より「自由」にバリューを於く

よって、どちらかというと間違ったネオコン寄りなわけで、
さりとて、自民党を支持するわけでもなく。

しかし、そうそんなことはどうでもいいとして
なおと氏の掲げる課題、
つまり、平和とは、どのように構築されるべきか?
という課題は、非常にエキサイティングな難問なわけですが
やはり、ひとつは、地域比較政治の1つのテーゼである
「民主主義国家間で戦争はいまだ、おこっていない」という
暫定的事実は、非常に有効なのではないかと思う。

これこそ、原田が自由にバリューを於く意味なのだけど
もしかすると、自由とは平和とッ呼ばれるものの跡に
くる可能性もあるわけで、そうすると
月亭八方。

まあ、とりあえず今日はこの辺で。

国際政治、
勉強したくなってきた!

さがらさんとか、亮とかもアツイしっ
むきー。

2005年02月18日

月を取りに行け たとえ取りそこねても、そこから星を目指すことが出来る

今、ビジネスにフロンティアはあるのだろうか。

おしむらく、考えたこともあるかと思われる。
たとえば、今、Livedoorやサイバー、楽天などの
ネット企業の勃興を見るにつけ、
ネットの世界で大企業をつくるのは、もう無理だ、と
考える人もあろう。
 ニッチでは、可能かも知れないが、
M&Aの嵐の中では、もうSONYをつくることなんてできないよ、と。

思えば、歴史とは、まさにそのような歴史だった。

新しいビジネス、新しい世界、新しい需要が生まれ、
そして、淘汰され、その上に新しい波が生まれた。

考えても見たまえ。
どの世代においても、一線を越える人たちはいるのである。

今たまたま、BOSSがあるので、そこでのデータを活用すると(敬称略)
第一世代
孫(ソフトバンク)南部(パソナ)澤田(HIS)
第二世代
三木谷(楽天)新浪(ローソン)ユニクロ(玉塚)
第三世代
堀江(L)藤田(サイバー)
こういう人たちが、飛びぬけた人たち(らしい)。

ちなみに、第四世代になるかどうかわからないが
ネットレイヤーでみると、
家入(ロリポ)内藤(ドリコム)などをちらちら耳にする

ともあれ、どの世代にも、ないし、どの世界にも
そういう人々は居るのである。

つまりは、たとえばビジネスの話に移れば、
今後、第二、第三のSONYになる会社は
どんどん生まれる可能性は秘めているのである。
(SONYを比較対照として適切かどうかは別として)

無論、やりやすさやリスク幅で見れば、時代における
違いは出るが、それは結局、どのレイヤーで見るか
変わるだけである。

すなわち、たとえば、ネットで一発あてようとする者は
少し前より今後は、可能性が低くなる。
コンペティターが増えるからである。

しかし、逆に、そのような流れはいつもあるのであり、
少し前だと、広告やコンテンツなどの、第四業種(コミュニケーション業)
がその流れであったし
その前は当然、第三業種(サービス業)であり、その前は第二である。

つまり、今は、第四の中でのネットの世界のフロンティアが開拓されているだけであり、
その先は、無限に広がっているのである。

一般的に言われているのは
バイオや、宇宙などの分野、あるいは中国、BRICSなどの
世界などが、今後が開拓される金山であろう。

考えても見たまえ。
宇宙ビジネスを。
堀江云々はともかくとして、
その世界が、リアルになるのは、わかっているのである。
ピンとこないだけだ。

ちょうど一昔前、
「インターネットなんて」
「ユビキタスなんて」といっていたのと一緒だ。

その世界は、訪れるのである。
望もうと、望まぬとも。

「宇宙船の中での食料」
「月の重力を利用したアトラクション」
「宇宙船でのネットインフラ」
「宇宙栽培の小松菜」などなどのビジネスが
50年後は、デファクトになっているのである。

少し前のネットの世界に飛び込んだ人々は
それに気づき、跳んだだけなのだ。

今、宇宙を出したが、
宇宙だけではない。

たとえば、法律の流れを見ればいい。

たとえば、日本は今後移民は避けられない。
可能性としては、日本の人口の半分が移民だという可能性を
検討すればいい。
そこには、無限のビジネスチャンスがあるだろう。

あるいは、世界はグローバル化しているといわれるが
まだまだmだmだだmだmだmだdまである。
本当のグローバル化が進めば、
世界は、また別の様相を見せる。


まだ見ぬ世界が、そこにはあり、
そして、今、動いている誰かがそこにはいる。
あるいは、そこで眠っていて、いま起きようとしている。

これから、どんぴしゃ(dead on)の時代が始まる
全員がコンペティターとなるのである。


それこそ、原田が「帝国」などを読んだりして
考えている200年後あたりの世界なわけだが。
ゆえにブランド国家論を検討しているわけだし
国をつくるといっているのである。
その世界は、必ず訪れるのだ。

私自身の展望も、末筆ながら、語らせてもらおう。
私は、大体30年後にフォーカスを当てて動いている。
30年後、自分がどうありたいかをベンチマークとして、
いま、動いているのである。
 国を作るのは、150年から200年のレンジなので、
それに焦点を当てるに、ささか難しい。

特に最近、まわりが就職活動でかしましい。

Think

周りを見ると、外資、マスコミ方面の友人が多い傾向にある。
そして、もうひとつのクラスターが、ベンチャーである
彼ら、彼女らは本当に勇ましい。
行きたいところにどこでもいけるような実力を持ちながら
ベンチャーを選んでいる。
そのチャレンジングは、格好よいなあ、と心底思う。

文美も以前ブログで言っていたが、
リスクをとる人間は、文句なく美しいのである。

無論、主観である、一般論ではない。
ただ、リスクをとる、というのは
その不確実性にbetするということであり、
いわばギャンブラーである。

いかにヘッジしようとも、ボラタリティを減らそうとも
リスクというのは、不確実性である以上、
限定的とは言え、high risk、high return
easy come, easy goの世界が原則である。

さて、20年後、もっともcoolな業界はどこかしらん。

ちなみに、この場合、一番リスクを限定的にしながら、
リスクをとるやり方とは、
もっとも、確実性が高いときに、動けるように
その状況が訪れるまで、最大限の環境を整えることである。

つまり、「20年後ブレイクする」業界が見えるとき、
dead-onで動き出せる環境を整えるのがbestである。

あ、ちなみに、原田は
「就職するの!!??」と、よく言われるのだが
現状ではする方向である。

このまま自分で食っていけないこともないような
あるようなないような気もするのだが
まあ、いざとなれば肝臓でも腎臓でも売る覚悟はあるゆえ、
そういう意味で、己の足を食ってでも生きることは
できると思うのだが、
20年後、鉱山をBingoさせるには、今、betするのは得策では
ないのすよ
もちろん、周りの意見、御師匠様の意見などのことも加味した
結果なので、それだけではないのですが。

射精も溜めれば、溜めるほど気持ちよいのと同じで
(例外とか限度はある)
エナジーは溜めれば溜めるほど、高密度になるわけですよ。

具体的には、人脈、ノウハウ、金、その他もろもろだろうけれども、
一番大きいのは、切羽詰らない状態が留保されるというのが
一番大きいのではないかと思う。

つまり、上にあげた色々ってのは、
独立していても、養えるわけですよね。
でも、しかし、独立していると自分で食わねばいけないわけだから
必死ゆえに吸収は早いかも知れないけれど、
切羽詰っているゆえに、視野が狭くなる可能性が非常に大きい。
10年後の10億の案件よりも、まず今月の1000万の案件の方を
こなさないとどうしようもないわけですから。

だから、バランスだとは思うんだけど
やはり、この死にはしない環境ってのは
視野的に非常に有用ではないのかと思うわけです。

また某氏に伺った貴重なお話として
「企業ってのは、人数の多さで、組織ががらっと変わる。
たとえば100人、1000人、万人で」
とおっしゃっていた。

そう考えれば、1万人の組織のマネージメントを知るってのは
今、組織に入るか、自分で作りあげるしかないわけで
そう考えると、今のタイミングってのは
組織を学ぶ上でも重要ではないかと。

また、私の大敬愛する
筒井康隆大先生のお言葉が大きい。
「小説家になりたけりゃ10年は社会で働け」
という言葉。

合点承知である。ふむ。

で、まあ、何が言いたいかというと、


いわく
「邪魔しないでください。僕らの事は歴が評価する」

50年後の世界

で、ビジネスのことを書いたわけだが。

実を言うと、原田は
ビジネスよりも、国際政治に興味がある。

だからこそ、政治学科であり
ブランド国家なんてものを個人で研究しているわけであり、
海外ぶらぶら回っているわけである。

故に、章吾兄やさがら兄や亮や梅津君が
かっこいいと思うわけだが、
とりあえず、負けないように読書は頑張ろう。

ただ、国際政治っていっても、
原田の場合
平和や戦争、あるいはパワーゲームよりも
いかに、世界のリソースを最大限にするかに興味があるわけである。

国際経済寄りに聞こえるかも知れないが
ビジネス的リソースではなく、
たとえば、日本人たる日本人が社会において
いかにあることが、世界にとってももっともハッピーか
的なところである。

もちろん、それの結果として平和なり、戦争のない状態というものが
出てくるのかも知れないが、
それは本旨ではない。

たとえば、それこそ、ある種の自由というものこそが
リソースを最大にするといわれた時代があった

こう書くと、まさに、いにしえの時代の
アダム=スミスやリカードの声が聞こえてきそうだが。
政治的には、J・S・ミルあたりが。

無論記の流れを踏まえたゲーム理論的な「自由ゆえに
バリューがMAXになる」というような条件も
否定はしないのだが、私が言いたいのは
もっと、概念的な意味である。

たとえば、
これを読め

友がみな我よりえらく見える日は
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このような日本の社会で生きている日のあたらない人々の現状。
あるいは、イラクで決して報道されない子供たち。
ないし、パレスチナ人の現状。
ウガンダのエイズの世界。
ブラジルにある暴力の日々。

そのような、一般的に「プロブレム」といわれる
問題を、いかなる戦略を用いれば、
プロブレムでなくなるか、という部分に興味があるのである。

ゆえに、それこそ、メディアコングロマリットや
戦争代理店を利用した国家コンサル的な世界になってくるのだが
用はそういうことである。

ただ、ビジネスとしてもこれと関係して
原田は興味がある世界があるわけで。

国をつくる、というのは150年後だが
私的な展望として、数十年後あたりにマストになっているだろうと思われる
ビジネスというのがいくつかある。

それが、ひとつは、世界レベルでのハローワークであり
簡単に言えば、「インドで働きたいんですけど」
と今日、ハローワークに行けば、翌日からインドで働けるような
インフラなどやってみたい。

もうひとつはエスペランド記号である。
エスペランド語は、世界共通語としてチャレンジしたが
まだ成功していない
しかし、そこに一枚記号をかませれば
比較的それはeasyになるのではないかと考えている

たとえば、IMで記号がある。
あの記号は、傾向として世界共通である。
(まれに笑顔が泣くを指す国もあるが例外)
あの記号と、個々の言語をうまくコンバートさせれば
間に記号を入れることにより、世界中の言語と
同時にマルチコミュニケーションができるのでは
ないかと思っている。

たとえば今、翻訳だと
日本語→英語であり、フランス語に直したい場合は
日本語→フランス語になおさねばならない。
三人で話をしている場合、時間は二倍かかる。

しかし、間に記号を挟むことにより
日本語→記号
記号→英語
   →フランス語
   → etc

という変換が可能になり、
コスト削減ができるのではないか。

もちろん、記号を英語にすれば早いという話もあるのだが
結局、文法同士のトランスファーだと
限界があるわけである
現状として。

よって、文法を記号というものに変えてこそ
再度、それをコンバートできるのではないかと
考えている。

言葉好きとして、この辺はライフワークにして
考えてみたいと思っている。

あとは、税法のビジネスですな
簡単に言えば、今、アメリカは属人のTAXだけど
日本は属地なわけですよね
この辺は、今後絶対変わってくるわけで。

あとは、やはりマネロンとかも当たり前の世界になるわけで。
その辺のビジネスも面白いなあ、と思っております。

他にも遺伝子ですね。
遺伝子ビジネスは、絶対アツイ。
50年後とか、今の英才教育みたく
いかに頭のいい子供を遺伝子でつくるかが
当たり前になっているのは間違いないであろう
てか、今でも、そうなっている側面はあるし。
この辺仕込んでいきたいなあ。

これが大体50年くらいの
原田が個人的にしたいと思っている面白そうなビジネス

あと、数年のスパンでのビジネスでしたいことは
すでに仕込みをしており、
5年以内に仕掛けたい年頃である。

この、150年、50年、5年くらいが
原田のメルクマールとなっているわけであり
以上。

2005年02月22日

カリギュラ

セゾニア「あなたのお好きなように。
私くらいの年になると、わかってしまうのよ、人生が辛いものだということぐらいはね。
でも、不幸がこの世にあるなら、なぜ自分から望んで不幸を増さなければいけないというの?」

「お前には理解できないのだ。
だがそれがどうだと言う。おれは多分そこから抜け出すだろう。

だが今は、俺の中で、名づけようもない生き物達が立ち上がるのをおれは感じる。

どうやってやつらを抑えることができるという?

ああ、セゾニア、俺は人間が絶望するもこともあるとは知っていた。
だがおれはこの言葉の意味するところを知らなかったのだ。

おれは、他のやつらと同じようにかんがえていた、それは魂の病気だと。

違う、苦しんでいるのは肉体なのだ。
俺の皮膚が痛む。俺の胸が。俺の手足が。

おれの頭の中はうつろなのに、俺の心臓が突き上げられる。

いや、一番我慢のならぬのは、口の中の味だ。

血でもない、死でもない、熱でもない、それが全部一緒になった味だ。

おれが舌を動かしただけで全てが真っ黒になり、人間どもは見るもおぞましい姿に変わる。

一人前の男になるとは、こんなにも辛く、苦しいことなのか。"

2005年03月16日

メモから引っ張り

何の小説から引っ張ってきた名言でしょう。

(引っ張り主:原田)

動物たちですら、射精の後は寂しい気分に襲われる



道中が長くかかるのよ。
でもね、もうちゃんと動き出しているのよ。

近づいているのよ。
動き出したからには、もう後戻りすることは絶対にないし、
止まることもないんだからね。

そういう間も、近づいているのよ。
まわりを見渡してごらんよ。みんなのあの暮らし、
みんなのあの顔をねえ!それからあの百姓達の不満、怒りはどう?

もっと自分の感情に気をつけないと、  とサックスはみずからに言い聞かせた。

衝動に駆られて行動してはいけない。
熱狂に流されてはいけない。
自分はまさにこうした教訓を学ぶ必要があったのだ。
今後も忘れないようにしなくては、と思った。

神経をもたぬ人間になりたいな。

本の名などわすれてしまひたいな。

女たちももうたくさん 

~ 

さんご礁の水が 船の甲板をあらふ。

人間のゐないところへゆきたいな 

もう一度20歳になれるところへ

パレットで火薬を溶いてゐることに少年はいつ気づくのだろう
倫理学の命題はトートロジーによって 数学の命題は等式によって、 それぞれ世界の真実を語るのではなく形式を示すのである
人間は社会のなかでものを教わることはできる。

しかし霊感をうけるのはただ孤独においてのみである

好人物は何よりも先に天上の神ににたものである。

第一に歓喜を語るのによい。
第二に不平を訴えるのによい。
第三に、いてもいなくてもよい

2005年03月20日

ダブルドリブル

最近、花粉症という名の もののふに侵蝕されている今日この頃。
皆様は、いかに激怒されていることでしょうか。

しかし、天気は良いですね。
もうすぐ桜も咲く季節ですし。

エスニックジョーク ~アメリカンジョークに習え!~

国際線の機上で、フランス人とイタリア人の男が、
テキサス男の隣 のシートに座っていた。

何杯かカクテルを傾けたあと、
フランス人 とイタリア人は自分たちの夫婦生活について語り始めた。

「昨夜は、僕はワイフと四回いたしましたよ」
フランス人は自慢 しはじめた。

「で、今朝は、ワイフは美味しいクレープを作りましてね、
『もう、あなたにメロメロ!』って言うんですよ」

「おやおや、昨夜はね、あたしは妻と六回いたしました。」
イタリ ア人は答えた。

「それで、今朝、妻はすてきなオムレツを作りましてね、
『もう、あなた以外の人なんて愛せないわー!』って言うんですよ」

テキサス男が黙っているので、
フランス人はきざっぽく聞いた。
「で、あなたは、昨夜は何回なさったので?」

「一回だよ」テキサス男は答えた。

「あらあら、たったの一回?」
イタリア人は、見下したように鼻で せせら笑った。
「それで、奥様は今朝なんと仰いました?」

「止めないで~!」

2005年05月18日

情報の価値は、コスト面から規定される場合もありえる

情報の価値。

情報の