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2006年01月30日

世界の七不思議ってば


思いつき、トラックバック月間。

てらたうんのブログから、このエントリー。

teratown.com@journey: 新・世界の七不思議

新・世界の七不思議の最終候補21が発表された。

ということで、つれづれに。

(3)アンコール(カンボジア)

朝日が奇麗だった。

(4)ユカタン半島のチチェンイツァ(メキシコ)

ケツァルの方に行った気がします。

(5)リオデジャネイロのキリスト像(ブラジル)

リオのカーニバルで。

(6)ローマのコロッセオ(イタリア)

町の中 にあるのが凄い。

(7)イースター島のモアイ像(チリ)

行ってないけど、いくならAIRが高いので
世界一周券で、スタアラかどっかのが
確か、イースター含まれていたので、
それで行くのが吉。

(8)パリのエッフェル塔(フランス)

何かしら優美だよね。

(9)万里の長城(中国)

北京まで行って、いかずじまい。

(10)イスタンブールのアヤソフィア聖堂(トルコ)

そんなに印象に残ってないなぁ。
公園は奇麗だった。

(11)京都の清水寺(日本)

キタ京都。

(13)マチュピチュ(ペルー)

ふもとの温泉が素敵。

(15)ぺトラ(ヨルダン)

インディジョーンズ。
かなり良かった。

(16)ギザのピラミッド(エジプト)

前にKFCがある。

(17)ニューヨークの自由の女神像(米国)

濡れる。

(19)シドニーのオペラハウス(オーストラリア)

これって、世界三大ガカーリじゃないっすか。

(20)アグラのタージマハル(インド)

入場料たかかったので遠めから。


個人的に、遺跡があまり得意じゃないんだよなぁ。

2006年01月31日

checkpad

トラックバック月間2

けんすうのブログで、チェックパッドが紹介されておりました。

ブログを毎日更新するためのcheck*pad::したらば元社長日記


checkpadとは、リスト管理ツールとでも言うべきようなものです。
百式さんが運営。

目標管理ツール - checkpad.jp

箇条書きできるリスト一覧というような感じでしょうか。
こんな感じ。
最近は仕事してないので、仕事以外のTODOが多いですが。

chekpad.gif


使い勝手が最高で、
しかも、様々な使い方が可能でございます。
常にオンラインに居る人にとっては、たまらないかも。

けんすうも

常にcheck*padを開いておいて思いついたら入力する、というのが素敵かもしれません。

と言ってますが、同意同意。
僕は、bluewindで、このページを登録しておいて
ワンタッチで飛ばせるようにしております。
(ちなみに、TODOリストに直リンクと、一覧リンクのダブルで)

Sunnyはmixi日記で書いてましたが、
モーニングリストも便利です。

僕は翌日・直近のすべきことだけを
「週間・月間単位TODO」から抜き出して作成し、
朝の7時にメールで届くように設定しておりますので、
メーラーたちあげると、すぐに作業に取り掛かれるというわけでございます。

最近は携帯からもアクセスできるので
読書リストを作成して、本屋で、そのリストを見ながら
買い物したりもしてまふ。

SNS的に友人などとシェアすることも出来ます。

宣伝ではないですが、
かなり便利なサービスなので、お知らせでした。

ちなみに、個人的に使用頻度としては
「mixi・GREE・FlickrでのSNS」
「Google・はてなでの検索」
「checkpad・」の3つが
最高頻度です。

2006年02月01日

トルコ A GO GO


トラバ月間3

今回は、齢20歳にしての女社長
ノゾミ。

切った!!!!|のぞみの人間モド記

でも、ノゾミんとこ、TBがNGになってるけど、
まぁいいや。

今回は、このエントリー。

彼女は、今度トルコに行くそうなのですが、

切った!!!!|のぞみの人間モド記

そして、ゴールドマンが今、次に注目しているといわれるのが、 「TVT」 らしいのです。

つまり、トルコ、ベトナム、タイ。の3カ国。


だそうです。

へぇ。N-11で、ベトナム、トルコは知っていたけど
タイは知らなかった。

マイペンライ(ノープロブレム)の社会は、
気候的にも、UAEとかの「インシャアッラー(神のおぼしめしのまま=あるがまま)」
と似ているので、
もしかしすると、もしかするんではないかと
個人的には思う。
 もちろん、逆張りが好きな僕の考えだから
なんら当てにはならない。

トルコは、とても好きな国の1つだ。
都合、2回行った。

イスタンブールは、
西欧と東欧、そして中東の文化が混ざり合った場所である。

実際、旧市街は古くからの町並みを残し、
新市街では、ブランド店舗が軒を連ねる。

食事も、三大料理のひとつと言われているように(ちがったっけ?)
美味である。
 とはいえ、やはり、まっさきに頭に出てくるのは、
宿の近くで毎朝売られていたフランスパンだ。

みな、おのおのが宿のテラスで
そのパンを食べていた。
違うのは、珈琲か紅茶か、あるいはミルクかの違い。
そして、バターか、ピーナッツバターか、ジャムの違いだ。

そして、カッパドキアは
ムーミンの谷のような絶景である。
こんな感じ。
カッパドキア

基本的に、観光地は好まない傾向にある僕だけれども、
ここはとても楽しんだ。

スターウォーズの舞台にも似ていると言えば
わかりやすいだろうか。

鳥インフルエンザ気をつけてね、のぞみさん。

好きなことを仕事に

TB月間 4

僕たちは
良かれ、悪しかれ、社会に出なくちゃいけない。

そして、サルトルは言った。
アンガージュマンしなくちゃならない。


働かなくちゃならない。
故人は言った。

働かざる者、食うべからず、と。

Lets do it

しかしながら、
好きなことは、仕事にしてはいけないのではないか、
という固定概念が僕には、あった。

仕事は、ヘヴィなものであるべきで、
辛いことが、それの価値たるものなのだ、と考えていた。

前近代的だけれども。

多分、父親の好きな言葉
「願わくば、我に七難八苦を与えよ」 が
強く影響しているのだろうと思う。

好きなことを仕事にするなんて
あまりにも贅沢で、あってはならない禁忌だと、
考えていた。

実を言うと
今でも、そう考えているふしはある。

いや、自分の頭では否定しても
身体は、そう考えている。

ある種のマゾだろうか。
答えは、わからない。
 でも、やっぱり、自分がパンクするまでは
好きなことよりも、辛いことを仕事にした方が、
何かしら、その落差にバリューがあるような気がする。
 僕が逆張りが好きだからだろうか?

ともあれ、そんなこんなで、下記のエントリーを読んだ。

naoya_t (aka naochan) の日記 - ポール・グレアム「How to Do What You Love - 好きなことをやるには」日本語訳

僕のフィロソフィーとは異なったものの、
ここが好きだ。

ほとんどの人はこう言うだろう。 「任せろ、百万ドル*43くれたら、やりたいことを見つけてみせる」と。

でもそれは見かけより難しいものだ。
さまざまな制約は、人生に輪郭を与えてくれる。


そう。

制限は、人をクリエイテブにする。

批判と行動


TB月間 5

爆笑問題は、太田の頭のよさが有名だ。

そして下記は、太田の言葉になる。

codemaniaxの脱・公務員宣言 - 天下御免の向こう見ず

というわけで、物事を批判するなら、その対象を克服してから、
克服できなかったモノに対しては批判はできない、というのがおいらの基本スタンス。

で、思い出したのが、
またしても春樹で恐縮なのだが、
(いや、実を言うと、春樹ドリブンも、ここまで来ると、もう開き直って、恐縮でもないのだが)
「ノルウェイの森」だ。

この中で、
主人公は、大学の授業について考える。

「大学の授業ってなんのためにあるのだろう?」 と。(記憶に頼って書いてます)

つまり、その背景にあるのは
あの大学の授業における詰まらなさ。
救いがたいBoring。
倦怠を指している。

そこで主人公は答えを出す。

「あれは修行だ。
 退屈に耐える修行だ」と。

そして、彼は、大学の授業をそう定義づけ
すべてに出席した。


僕は、歯医者で1回休んだ以外は
大学1年次の授業は、ほぼ皆勤賞だった。

確かに、あれは、タフガイになるための修行だった。
色んな意味で。

2006年02月02日

テレビとは、頭を良くする。

TB月間 6

先日、マスコミに関する記事を
少し書いた。

反権力も権力である


で、元は、A美の下記のエントリーに影響されたものだった。

N脇A美のデメキンブログ | 「後出しジャンケン」への追記

で、コメント欄にA美のズバリの素敵な指摘があり、
それで、さらにこちらで続行。


僕が問題提起したのは、
テレビというのが社会の鏡であると仮定するならば
それが移しているのは「社会」であり、
テレビが悪い場合は、社会が悪いのではないか、
という論旨だった。
(もちろん、あくまでも1つのシニカルな仮説として)

で、A美の指摘は、
社会は、同時に、テレビからの影響も受けるならば、
一概に社会だけの悪さに起因するのではなく
デフレスパイラルが起こる、というような指摘だった。

確かに。

それが、おそらく、
「テレビ」がライセンス制であることの証左でもあるのだろう。

マスメディアは、多分に強い影響力を持つのだ。
それゆえに
記者は「社会の木鐸である」といわれてきた。

もっとも、この辺は「ニュース」のバリューの方に
問題がシフトしてくるので、
この辺の混同がややこしいのだけれども。


では、話を戻して
テレビに限定する。

もし、テレビが、「社会に有意義な番組」だけを流した場合
その社会は「より良い」社会になるだろうか?
 というテーゼを挙げる。

この場合の定義は下記。

「有意義」=あくまでも「有意義である」という内容の精査は必要のない記号としての有意義
「より良い」=ソクラテスの言う「より良い」あたりが妥当かと思う。
        つまり社会に「イデア」が存在すると仮定した場合の、そこにいたるプロセス。


では、「有意義な番組」を、CXが流したとする。
シオドメでも、六本木でも赤坂でも良いが。

その場合、「有意義な番組」を
視聴者が見なければ、資本主義の構造を内在するテレビ局においては
その番組は打ち切られると考えるのが妥当である。
(例外もあるが、一般的には)


では、社会に影響を持つ場合には、
それが「より多くの人が見て」、かつ「より長く見る」という
2つの条件が、必要条件として存在する。

その条件を満たす要因として、
簡単に記号化するならば、
「おもしろい」番組である。
(記号なので、おもしろいの内容は定義しない)

では、上記の要綱を満たすには
「よりおもしろく」かつ「より有意義」な番組を作成しなければいけない。

しかし、ここで考えられるのは
2つは、共存する場合もあるが、
背反する場合もあるということである。

背反した場合、
テレビは、資本主義の定めに従って、
「よりおもしろい」ものを取るのが、大前提である。

もし、共存するならば、
現状は、そのような番組のみ流される。

そして、現状が
そのどちらかどうかを分析するのは難しい。
なぜなら、「より有意義」「より面白い」は
価値の問題であり、いわばヴェーバー曰く「神々の闘争」であるから
客観的判断は出来ない。

ただ、わかるのは
「すべて共存する」あるいは「すべて背反する」という
答えは、可能性としてはあるけれど、
現実問題としてありえない。

なぜなら、上記の価値の問題が
主観に依存する以上、
主観の多様性が存在する限り
「万人にとっての」「より面白い」「より有意義」は
存在しないと考えるのが妥当であるからだ。


では、次に、どういう切り口を持てば良いだろうか?

ここで出てくる検討すべき題材としては
「テレビ側」の人間は、どういう意識で流しているか?
ということである。

もちろん
彼らも「よりおもしろく」「より有意義」な番組を
流そうと考えるのは
人情的にも妥当である。

しかし、どちらかに比重を重くする必要にかられた場合、
彼らが「より有意義」に重点を置くと、
そこにはリスクが存在する。

つまり「より有意義」なものを優先し
「おもしろさ」が失われる=資本主義が抱合する倫理的問題
である。

これこそ、今、LDでも見られる問題である。
資本主義の絶対的価値=金もうけのためならば、
社会的責任は、は罷免されるのか?
という可能性である。

違法の場合は
答えは、もちろんNOである。

しかし合法の場合は
答えは難しい。

会社存続のためにとった行動で、
かつそれが合法ならば、
道義的責任は、回避されうるという可能性はありえる。

例えば、
1個人が道を歩いていて
前で、おばあさんが苦しそうに倒れているとする。

そこで個人は、どういう選択肢があるだろうか。
見過ごして、そこでおばあさんが死んだとしても
有罪になる可能性は、かなり少ない。
カルネアデスの板の判例もある)

そして、法というものが社会的道徳を成分化したものだと考えるならば
自己の存続のためならば、それが他者に影響を与えない限り、
その権利は保持されるという法の意図が汲み取れる。

それが、会社においても同じことになろう。
もちろん、株式なる会社において
「合法だけれども、叱責されるべき」行動をとった場合
株価への影響から、それは、クビを占める行為だとも考えられるけれども、
それは、あくまでも可能性の1つでしかない。


さて、それで、再度テレビに戻ると、
テレビは、「より有意義」なものを流そうとするのは
よりリスクをとり、そしてリターンは少ない行為となる。
(社会が有意義になっても、テレビとしてのリターンはプラスになるかどうかは
 その時点では、わからない)

つまり、
「より有意義」なものを流そうとする行為は、
「常にそれがおもしろさ」と共存するという条件でない限り、
無駄にリスキーな行為となる。
(あくまでも、株式会社として)

で、まぁ、現状としては
程度の問題で、その辺にジレンマを抱えながら
行われているのは見ての通りだけれども、
原則としては、上記のようになってくる。


ああ、お知り合いにテレビなどのマスコミ関係の方が
ある程度いらっしゃるので、非常に書きにくい。
 でも、とりあえず僕はマスコミは、とても興味ぶかいと考えている所存。


で、そろそろ落とそう。

ウッディ=アレンの言葉を1つ。

「テレビは、頭をよくする。
 なぜなら、嫁さんがテレビをつけると、僕は書斎に引きこもるからだ」


A美、的確な指摘ありがとう!!

2006年02月03日

旅の衣装

TB月間 7

今日は、女性パッカーの大御所マリさんのブログを拝借。

脳みそアーカイブ: 家族写真

夫の衣装はパキスタンのイスラム服とフンザ帽。 わたくしの衣装はウズベキスタンの衣装にカンボジアのスカーフ。


これで思い出した。
旅の服装に関して。

海外での服装と言えば
民族衣装が出てくるわけですが。

世界三大衣装といえば

1.インドのパンジャビー
2.ベトナムのアオザイ
3.中国のチャイナドレス

になるわけですが。
(僕がいま、勝手に決めた)

しかし、あれですね
民族衣装って、買って帰ることは多いのに
着る機会って、ほとんどないですわな。

僕もネパールやタイ、インドなどで
色々買ったけど、ことごとく着られない。

Tシャツとかパンツでさえも
着れない。

ハンガリーとか、欧州で買ったのは
着ているのだけど、さすがにアジアのは
一回洗濯すると、かなりしんどい。

そういえば、衣装といえば
リオのカーニバルの衣装も凄かったっすね
衣装というか、あれは、もう装備だけど。

なんつーんですか?
乳爆裂・父恐縮・豪傑ぷりんぷりん祭り?
そんな感じ。

あとは、アフリカもやはり味があるね
マリ共和国は、おしゃれで有名ですが
確かに、そんな印象。
(先入観の可能性もある)
でも、原色多様の鮮やかさがあった。

パッカーとしては
やはり現地の服装で旅したいものですが
パスポートを入れるポケットにいつも悩むー。

2006年02月04日

アクセス解析

TB月間 8

今日は、ブサイコでお世話になったふーのブログから。

☆★(*゚ー゚)bグー♪★☆今日のおやつー!:Access Analyzer に学ブ - livedoor Blog(ブログ)



その検索ワードがかなりおもしろかったので紹介します

ということで、僕も、自身のブログの解析をしてみた。

ここ一ヶ月の記録でしらべた。
どの単語を検索して、このブログにたどり着いたか。

上位10単語は下記

■上位

 # 変な画像
 # ジョジョフラッシュ
 # 床上手
 # ディズニーシー
 # 夜這い
 # 露出狂
 # カズログ
 # かんけり
 # 和英検索
 # so902i

多いのは1000を超えてますね。
エロ系が多いのが特徴かしら。


■人名

人名で多いのは、これらのセレブな方々。
学生のある種のクラスターの間では、有名な方々ですね。

小松美香
前田海嘉
光井勇人
naotoxic
水口 翼
宮坂友大

よく考えたらね、
自分のブログで、友人などの名前を100個ほど登録して
ある程度、SEOかましておくとする。

すると、ある時、突然、「誰か」の名前でたどってくる人が
急に増えたとする。
すると、その人に何かがあったに違いない、と推測できるわけである。

人名トラッキングシステムでも呼ぼうか。
どうよ。
怖い世の中だね。

■2個

パイパン大運動会EX パイパン娘。Vs毛ありまんこ娘

そんなの書いた覚えないけどなぁ・・・



ウホッホ探検隊 千刈あがた

この本は名作です。


■1個


1個だと死ぬほどあるのですが
その中で、インパクトのあるやつを幾つか。

ペニス 大きい 世界一 写真

うん。何を探したかったか一目瞭然。

1月1日 母 義兄 姉 寝正月 朝 4時 12日 髪 切る

ディテール細かいシチュエーションですな。

地母神 作成 デビルサマナー 

お疲れ。

高村 宮部 天童 浅田 桐生 山田 村上

仲間はずれはどれだ?
てか、小説家だよね。
山田って誰だろう?

世界は私のためにある うららー

歌をうたってはる。

失われた時を求めて プルースト ストーリー

感想文を書くのかな?

■終わりに

まぁ、アクセス解析は、めんどくさいので
滅多に見ません。
なんか、それに一喜一憂するのも嫌だし、
そもそも、アクセスを増やそうとしているブログじゃないから
好きかって書いているので、アクセスに興味ないし。
(増やしたかったら、ライフハックスをもっと書いている)

せいぜい、どこからリンクされているかのリファラーを
たまに見るくらい。

ふーも書いていたけど、
こんなデータを見てどうしようとか
どう考えるとかないので、その辺は、ご理解をば。

あ、そうだ。
ただ、一応、追記しておくと
コメント欄では、IPアドレスが取れるので、
スパムなコメントは、大体、誰が書いているかが解かるというのは
意外と知られていない事実。
もちろんIP取れたところで、個人とか、
誰とか、なんかはわからないわけですけどね。
 どのプロバイダーか、程度しか。

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