なぜか好かれる人の考え方
何かとお世話になっている豊田さんのご本。
知り合いでも友人でもなぜか人に好かれている人がいます。
みなが彼や彼女に近寄って、話をしようとします。そういう彼らには必然的に情報が集まりますし、人も集まります。そして結果、彼らはさらに人に好かれていきます。
で、そのような好かれる人というのはやはり理由があるのだなぁ、ということを本書を読んで気づきました。「Gove&Take」ではなく「Give&Give」、「Win-Win」あるいは「Happy-Happy」という素晴らしい考え方を持っている人は人に好かれないわけがありません。
個人的には、「気持ちを伝えることを躊躇しない」という点が刺さりました。ここでは、ある方の講演を聴いた筆者が、名刺交換のあとにランチを申込み承諾され話がはずんだ、というエピソードがあるのですが、その行動力には感銘を受けます。そして結果を得た体験談には説得力があります。
読んだあと、なんだか動き出したくなる一冊でした。
以下、献本いただいた本シリーズ
