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広告大入門

広告大入門
広告大入門
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広告批評
マドラ出版 (1997/04)
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★★★★

とりあえず分厚い。古い本だけど、豪華なメンツ。750ページ。

・発想というものは、別の世界のものを見たときに起きる
=クリエイティブな仕事したい人は他の業界にいるべき だそうです。

うまい広告は商品と点で繋がっている。1点で繋がっていればあとは思い切り商品の上でイメージの翼を広げておけばいい。

自分がこの商品のここのところが好きだ、というところを一生懸命みつけてそのみつけたところを「なぜ好きか」と書いていく。それがコピーライター。

広告は普通無視される。みてもらわないといけない。驚かせる。

疑問をさしはさめる表現のほうが人の心に届くようになった。

サントリーリザーブ
「世の中に音楽も酒もなかったら、心がグチャグチャになってしまうなぁ」これは最高という表現を言い換えただけ。

パルコ

キミが、いないと、みんな、さみしがるよ

商品とあなたがどういう関係なのか。その橋さえつくってあげればいい=広告

自分にとってホントにいと思えることを最後まで考え続ける根気があるかどうかということ。

「理解してほしいとは思わない。でも感じて欲しい」ダンスの宣伝

優れたコピーはその時代のある隠された感情を非常によく代表しうるということの1つの証明

私達はもっと強く願っていいのだ」
貪欲にならない限り何も始まらないのだ。
何が美しいってことを自分できめなければいけない。それに大して市民がまったく理解していないということです。誰かが決めてくれると思っている。
社会は約束事だけど人生は約束事じゃないよ

5点
目立つ、わかりやすい、違う、シズル、商品が動く

マネをする
糸井さんは本を読みまくっている。オリジナリティはない

僕の君は世界一
パルコ

擬人法。

夏は20歳で止まっている。

その商品がもっている感情をひっぱりだす
この人はこんなことをこの商品を使いながら感じているに違いない。「俺もそうおもってたんだ、よくいってくれた」と言わせる。

誰が読むのかを1番に考えるのがコピーの基本

売れないなら売れないと考えコピーを書く必要がある。一般消費者になる必要がある。

夢、それはドリームという


「愛のコピー」考えて、といわれたら愛という言葉はつかっちゃいけない

良い広告はその広告だけでなくその先まで創造させるもの

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2007年05月11日 15:52に投稿されたエントリーのページです。

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