スティーブ・ジョブズ-偶像復活
posted with amazlet on 07.05.24
ジェフリー・S・ヤング ウィリアム・L・サイモン 井口 耕二
東洋経済新報社 (2005/11/05)
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抵抗できない現実歪曲空間
著者の書き方が気になる・・・
「伝記」として読まさせてもらいました面白かった。こういう伝記好きだなぁ。
内観、内省を重視するということはだれにも指導してもらう必要がなくスティーブのような己惚れに強いものにぴったりなのだ。
スティーブはガッツだけであらゆる生涯を乗り越えなんとしてもアップル2を世に送り出そうとしていた。
彼にはセールスマンが製品に対してもつ愛着と伝道者のような情熱、目的に向かって突き進む狂信的な性分、事業を成功させるというハングリー精神があった。
Aクラスの人間だけで会社をつくればみんなAクラスの人間を雇おうとするがそこにBクラスがひとりまぎれこむと、そいつが同じBクラスを集めはじめるからまたたくまに会社がBクラスとCクラスだらけになてしまう。
クルセイダー 聖戦の士
Macがすごいかどうかは我々が判断する。市場調査をするつもりなんかなかった。ベルが電話を発明したとき市場調査をしたと思う会?
週の労働時間が80時間を切るやつは落ちこぼれだとも考えていた。チーム全員が共有していたことがある。驚くほどのコンピューターをつくり、世界をあっと言わせることが大事であり、お金やキャリア伝統といった一般的なものはあまり気にしないという点だ。
ボブディラン 時代は変わる The Times They Are a-Changin
自分が優勢であるかのように交渉するのがジョブ図のスタイルである。
スティーブはいつのずぶとさで不利な点を虫する。
しかしスティーブはチャーチルばりのねばりを見せる。「決して、決して、決して、決してあきらめない」のだ。
