さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
posted with amazlet on 07.01.28
山田 真哉
光文社
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★★
費用対効果のうそ
合理的に考えるなら、使わないものはさっさと捨ててしまったほうがはるかに合理的で効率のよい「正しい方法」なのである。
売り上げてから料金が点はいるまでの間の「掛かけ」という。
チャンスロスは実際に手に入らなかったものをゼロにするのではなくマイナスにするという考え方。
100人のひとと薄っぺらい関係を気付くのではなく、100人の人脈を持つ人としっかりした関係を築くべきなのだ。
