★★★
・おもしろい話をするからといって対話上手とは限らない。
・楽しい場をt苦っていくためには互いに経験世界を混ぜ合わせることが大切。
・相手の苦労や積み重ねてきたものを掘り起こすような質問ができると少なくともあいてにとっては深まった話ができた印象になる。
仲畑さんの質問「あなたがいいと思うコピーを10個書いてください」。車の中で子供が質問。「許された質問は1つだ。「本を読めと関係があるか?」それはいつも言っていることであって車の中で必要とされている質問ではない。そこでの質問とは「今日の塾ではいったいどのようなことをするつもりなのか」
頭を整理させてくれるような質問を自分にふってくれる人はありがたい。
自分の言葉で言い換えて、言い返せば租借されて自分のものになっていると相手に示すことができるひっぱってくるという技も大切。相手が言った言葉を自分の文脈に持ち出す。
「これは何の写真だ?何が面白い」と聞いてもわからない。しかし「この2枚を比較して」というと意見が活性化する。
「人生で分岐点になったのはいつ?」過去と現在を比較。
