東洋経済新報社 (2007/03/30)
売り上げランキング: 419
★★★
どっかの書評で話題になっていたので読んでみた。
人生の手綱を握ること=責任を引き受けること
責任=人生の手綱
社員のうち自ら動ける人材はたった5%程度しかいないからなんだ。
そうしたいと思うなら、ある分野の専門知識を速習するのはそれほど大変なことではない」ということを伝えたいだけなのだ。
すばやくプロになる7
1.業界紙や専門誌のバックナンバーを1年分読む。
2.業界紙や専門誌に載っているたくさんの広告に問い合わせを出す。「売り込ませる」
3.その分野での第一人者、成功者、有名人を見つける
4.大御所たちの書いた本を探す
5.業界団体やクラブに参加する。会合やワークショップに参加する
6.ワークショップやセミナーに参加する。
7.周到な下準備をお粉足らない 図書館を活用
尊敬を集めているカイロプラティック専門家をしらみつぶしに探して50人のリストをg作った。。そして東西南北、尋ねてまわった。施術を見学させて欲しいと頼み、昼食や夕食に誘ってその知見を九州し、スタッフと立ち話をした。彼らは素晴らしく出し惜しみせずに励ましと助けの手を差し伸べてくれた。リストの最後まで回り終えた彼は彼の言うところの黄金の事業計画を手に帰宅したのであった。
ナイチンゲール「私達は自分が四六時中考えているものになる」といっている。
成功の教材のターゲットに関して。
こういった教材を本来必要としている人たちに買ってもらおうとしても無駄だよ。買いっこないからね。ねらい目はすでに成功していてもっと向上したいと思っている人たちさ。
世の中はだいたい本人がつけた価値評価を受け入れるのだ。なのにほとんどの人が自分を過小評価し低い根付けをしているのである。
専門家達と素人は50歩100歩であることがわかった。飛躍的に収入を増やすことが出来たのは医師自身が価値や値打ちをどう考えているか、つまり腕と自身を正面から打ち出したときだった。
リリアンバーノン「私はすぐに決断します。自分の『黄金の直感』を信じて賭けに出るんです。」
アインシュタインの言葉
頭で考えることは頭で知っていること証明できることの範囲でいsか進まない。しかし頭で考えていることが大きく飛躍することがある。直感とでもナンとでも読んでいい。そのとき、人間は1段高い知識レベルに挙がるのである。
直感は筋肉と同じだ。使えば使うほど強くなっていくのだ。
我々の脳は心のなかに抱いている潜在思考によって一種の磁力を帯びるようになる。そして、その磁石は誰にも検討も付かないやり方でその潜在思考の性質に合った力や人、境遇を自分にひきつけるのだ。
ほとんどの成功の影には日夜件名に働いている2名から20人ものマスターマインドの連合体があるのだ。cf映画
自分のアイデアをどう思うかと10人に尋ね10人全員が反対するようなアイデアがあれば、それこそもっとも投資に値する。
ディズニーの話。
「高収入とは、ほとんどの場合「この人の代わりを見つけてくるのがどれくらい難しいか」という質問の答えで決まってくる。
「僕の壁には「プロモーションしないと恐ろしいことが起きる」といという標語が張ってあるんだ。」
「どんなことが起きるんだい?」
「何も起こらないってことさ」
誰か見つけてくれないかなぁ、とただ待っているだけならば起こることはただ1つ、年を取ることだ。それだけである。
私は30人の新しい患者さんに来てもらう1つのやり方は知りませんが、1人の新しい患者さんに来てもらう方法を30通りは知っています。そしてすべてを実行するのです。
方法を多角化するために行動することである。問題解決も同じだ。1つではなくいくつもの解決法を考えて実行するのだ。
1.銀行への提案を強化し繰り返し連絡する
2.同僚や取引先に声を賭けて貸しての推薦をしてもらう
3.やり方について話し合ってみる、リボルビング、債権与信枠、資産担保方の長期融資、手形
4.地元外の銀行にアプローチ。工場500メートルの円を書き、そこに入るすべての銀行に連絡
5.リース会社とオフィス銃器すべてに対しリース戻し条件付売却の取引を検討
6.中小企業曲に連絡する。優待勇士サービスを調べる
7.中小企業向け無料相談で提案書の強化に手を貸してもらう
8.取引先と会って、与信枠と同等の効果を持つような創造的な延長期限について話し合う
9.売掛金の1部の聴衆代行を考えて見る
10.顧客に対して前払するという条件で大口割引を提供
11.エンジェルを募集
12.投資家と新しい合資会社を立ち上げる。絵入りの融資事業を行い売掛金に対する貸付を行う。
13.排他的な販売地域のフランチャイズ展開。その加盟料を財源とする。
14.自社のビジネスモデルを変える
15.匿名の秘密広告を通じて事業全体を売りに出す
16.従業員と会って株式投資の可能性
若い人に必要なのは本から学ぶことでも指示でもない。必要なのは背筋をちゃんと伸ばすことだ。
文明とはまさにそういった人を時間をかけて捜し求める過程なのだ。
平均的な企業家は大きな成功を手にするまでに3.8回の失敗をくぐりぬけているというチューレーン大学の研究
自営業をやっていて1番良いことは状況が厳しくなってきたときに、辞表を出せる相手がいないということである。
ヘミングウェイの話。
「老人と海」を2000回も書き直し、「武器よさらば」の結びを44種類書いたといわれる。少しづつ異なったアプローチを続けること。しかし、やり続けることである。
あなたは自分が探しているものしか見つけることはできないし、見たいと思っているものしか見えない。
失敗は未完の問題
シュートをミスったときに彼は何をしたか。ジョーダンの話
そうただちに次のシュートを打ったのである。
