★★★★
友達にすすめられて読んだ一冊。どんびしゃにはまった。かなり名作。
しかも大阪舞台。いい小説。
キルケゴール
人間は選択した瞬間に飛躍する。
「例えば手に負えない悩みを抱え込んでしまったようなときに、あの人ならどうするだろうかって考えることはない?~兄に相談したことがあったの。兄は一通り私の話を聴いてからこういったのよ。その人が行ったことをそんなに気にしなければいけないほど、お前はその人のことを重視しているのかって。
母はよく私にいっていました。後に悔いを残したくなかったら言うべきかどうか迷うようなことは何も言わずにおくべきです。
