« 2006年12月 | メイン

2007年01月09日

2006年、原田の眉間を刺激した小説12冊

さて毎年恒例(嘘)の本紹介です!

本がないといきていけまっせん!今年もなんだかんだ100冊くらい読んだでしょうか(多いか少ないかは別として)。社会人なって読めなくなるかおもたけど、仕事で疲れたら、逃げるように読書していた記憶がある。

ということで2006年読んで面白かった本10冊(発売日が06年ではなく原田がよんだだけ)。

去年はこうでした。

2005年、原田の脳髄を刺激した小説12冊

こんなのも書いたなぁ。

最強の現代青春小説 12冊

ちなみに、一作家一作品に縛りました。でないと、伊坂さん、石田さん強すぎる。
ほんでは。


■番外 模倣犯

模倣犯1
模倣犯1
posted with amazlet on 07.01.09
宮部 みゆき
新潮社
売り上げランキング: 48932
おすすめ度の平均: 5.0
4 覚悟を持って読んでください 二三日徹夜が続きます
5 渾身の大作 破壊された人格が生む悲劇
5 大作

番外にしたのは1月くらいに読んだから感動が薄れていて、順位に入れにくかったから。

あと、壮大すぎて評価難しい。面白かったという記憶はある。ミステリーの女王、宮部みゆきここに健在。

でも江戸ものばっかりかかんと、たまには龍は眠るとか、レベル7とかみたいなの読みたい。ドラクエしすぎだ。

■10位 流星たちの宴

流星たちの宴
流星たちの宴
posted with amazlet on 07.01.05
白川 道
新潮社
売り上げランキング: 93860
おすすめ度の平均: 4.0
4 狂った時代に踊った日々
4 ブラックマンデーの翌朝は?
5 バブルの裏側で繰り広げられていたドラマ

広告代理店出身の作家って有名なのは3人くらいしかいなくて、1人が、なんちゃらという人。萩原浩?

ともあれもう1人が、あれだよ いおりさん。藤原伊織。あと、あれだ。この人、白川さん。だよね?嘘?

まぁ、ともあれ。面白いよ。バブル前の、株の世界に飛び込んだ男の物語。半分実話だとか。ヤクザとの絡みとかサンクチュアリを思い出して面白かった。

この人は短編で知ったなぁ。なんちゃらグラスっていう短編がよかった記憶が。

■9位 阿修羅ガール

阿修羅ガール
阿修羅ガール
posted with amazlet on 07.01.05
舞城 王太郎
新潮社
売り上げランキング: 8255
おすすめ度の平均: 3.5
4 すごいとは思う
4 どーん!
2 純文学?

なんだっけ?現代の新鋭3人集の1人。

いわく、佐藤 友哉と西尾いしんと舞城 王太郎。だったよね?嘘だったらごめん。ノベルスの王者か。メフィストの3人集だった?まぁあやふやな記憶。

ともあれドッタバタが面白い。

メモを見たらこう書いてた。

後半が、カオスに向かって加速しすぎ。 リミッター振り切っている。

■8位 ゆっくりさよならをとなえる

ゆっくりさよならをとなえる
川上 弘美
新潮社
売り上げランキング: 71072
おすすめ度の平均: 4.5
5 ゆっくりさよならをとなえる
4 さびしさがうつるけどたのしい
5 かっこよくて憧れる!

なんか内容ちっとも覚えてないのだが、すげー面白かった記憶がある。

それから川上さんに傾倒して文庫はかなり読んだ。

どうせ○○のようなヌルイ小説だろ、とか思ってたんだけど、独特の世界は凄い。いや、凄いっていう形容詞って、非常に語彙が貧困な感じがするけどあれですよ。じゃあこういえばよいかな?

河童とシリトリしてまけた時の心境?
そんな感じ。

難しい言葉で言えば、四角定規。

なにしろ小説を書くときには、 なるべく直接な説明というものをしたくない。「悲しかったです。」と書く代わりに、「空がとても青くてジェット機も飛んでいて、私はバナナパフェ が食べたかった」などと書いてしまうのが、小説である(多分)。


■7位 上海ベイビー

上海ベイビー
上海ベイビー
posted with amazlet on 07.01.05
衛 慧 桑島 道夫
文藝春秋
売り上げランキング: 125991
おすすめ度の平均: 3.5
4 色々な単語が思い浮かんでくる
1 日記
5 表現がとてもキレイ・・・

これ前のエントリーで書いたから説明省く。

上海ベイビィ

■6位 MISSING

MISSING
MISSING
posted with amazlet on 07.01.05
本多 孝好
双葉社
売り上げランキング: 105257
おすすめ度の平均: 4.0
3 MISSING
4 結構好きです。
5 痛々しい程・・・

本多さんはめっけものだったね。

06年に出会った一番良い作家かも知れない。短編が多いんだけど、なんつーか、雰囲気がいいんだよ。春樹系?ちょっと違うかな。

でもウィットが聴いていて。事件はおこらないんだけどね。なんつーの?土曜日の転寝からめざめたあとの布団のぬくもりというような嬉しさ?

この短編の瑠璃っていうのが珠玉。

下記も原田ライブラリより。

この比喩、すばらしすぎないですか?これに共感してくれると嬉しいなぁ。嫌いな人は嫌いだけろうけど。

一ヵ月後に訪れたその年の夏は暴力的とも呼べる暑さだった。 「文句あるなら言うてみいや」と太陽がなぜか関西弁で啖呵を切りながら空を独占していた

女の人は警戒した顔つきで聞いた。パーマのかかった髪を乱暴に後ろで結びワンピースを着ていた。べつにどうでもいいんだけど、裸ってわけにもいかないし、という感じの着こなしだった。
ご飯とおかずが一緒になっているという理由でオムライスを好むタイプだ。

「ダースベーダがきたことにしよう」と僕は自分に言い聞かせた 「夜中にダースベーダがやってきて、ライトサーベルで車をむちゃくちゃに壊したんだ」 「どうしてダースベーダが車を壊すのよ」 散歩中の犬と飼い主とをまとめてひき殺しそうになりながらルコは僕に効いた 「きっとそこにルークスカイウォーカーがいると思ったんだ」と僕は答えた。


■5位 運命の息子

運命の息子〈上〉
運命の息子〈上〉
posted with amazlet on 07.01.05
ジェフリー アーチャー Jeffrey Archer 永井 淳
新潮社
売り上げランキング: 73355
おすすめ度の平均: 3.5
2 ラストで台無しに・・・
4 運命のいたずらに翻弄される双子の兄弟の話
3 もうそろそろ飽きてきた。

ひさびさにアーチャー読んだよ。
牢獄なげーよ、オッサン。

中学校のころからだから、かれこれ10年以上も溺愛する作家。
いろんな意味でイギリスを代表するオッサン。短編が強いけど、独特のアーチャー節の長編も有名という両方できる鬼な人。両方できる人ってあんまりいないよね。

こんかいは後者。いわゆるアーチャー的物語。立志伝?

成長物語っていうんですか。いわゆるドラゴンボール的。ちっひーとかに是非とも読んで欲しい。

あと政治関係の本としては昨年、「ダイスを転がせ」も読んだけど期待していたわりには、超いまいちで泣けた。

■4位 秋葉原@DEEP

アキハバラ@DEEP
アキハバラ@DEEP
posted with amazlet on 07.01.05
石田 衣良
文藝春秋
売り上げランキング: 38933
おすすめ度の平均: 3.5
4 漫画のような読み易さ
1 ラノベ?
2 専門家にはオススメしきれない

いやーなめてたよ。てかさ、石田良衣さんってさ、何からよんだったんだっけなあ?なんか初めて読んだ本がイマイチな本で、ちょっと苦手な印象があったんだよ。

でもさ、この本を友達が読んでいるのを見てためしに読んでいたら感動した。泣けた。

なんてここまで完璧なエンターテイメントを書けるのだ、と。いやラストに関してはみなまで言うな。やむなし。

それから、14と娼年を再読。さらに、ウェストゲートパークまで読んでしまった(ドラマ化されて毛嫌いしていたのに)。

いやー、エンターテイメント性を批難する人もいるかしらんけど、ここまで完璧にドラマトゥルギーを書き切れたらそんなの凌駕しますですよ。R25のエッセイもちゃんと読むようにしよう。

このベタさ加減がかっこいいんだ又 ↓。

わたしたちは本源的な予測不可能性を指して未来という

■3位 ダブルダウン勘繰郎

ダブルダウン勘繰郎
ダブルダウン勘繰郎
posted with amazlet on 07.01.05
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 56122
おすすめ度の平均: 3.5
4 西尾が
4 一番『楽しめた』一冊。
5 とてもよかったです

西尾さんいいよねー。天才だよねえ。森さんいなき今(います)、もうノベルスを背負うのは彼しかいない(そんなことはない)。

でもちょうど「彼がいなくなったら、小説界つまんなくなるよなぁ」と言っている友人がいて、なかなか同意。○談社の○藤兄とも意気投合した覚えがある。

まぁ最高傑作は戯言シリーズという向きもあろうが、僕は全部読みきれてないので(3作目あたりまで、たしか。くびきりハイスクールまでだったかな)、ともあれ、これよかったよ。

あと、なんだっけ?「りすか」もさー、「またシリーズものかよ」と思ったけど、さすが維新。すげーよ。泣けた。あの筆力とこのスピードハンパない。てか、彼って僕より年下だったのでは?違う?

ともあれ、これは清涼院流水と組んでいるとかんでたけど、登場人物が流水さんの人なの?知らないんだけど。これもつい先日仕入れた情報なので未確認。流水さん本なげーよ。挫折した記憶がある。

ともあれ、これかっけーよ。

ベタだけど、ベタにかっこいい引用。

カールマルクス曰く最後の言葉なんてものはいい足りなかった無能のためにある


■2位 四季 春

四季 春
四季 春
posted with amazlet on 07.01.05
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 3140

森さんは四季で才能を使い果たした説もあり(友人曰く)。

スカイクロラシリーズが好きな人はいいんだろうけど。こないだ読んだなんちゃらも泣けるほどぱっとしなかった。でもエッセイはやはり今でも読んでしまう。

ともあれ、でも、この四季だけでも、なんというかそこら辺の小説家をなぎ倒すほどの力があるような気がする。

いわばM&Aと、なんちゃらシリーズ計20冊前後の集大成にあたるこの四季。四巻セットだけど(春、夏、秋、冬)。

てか、やっぱり、森さんのこのシリーズは、「すべてがFになる」から全部読んで欲しいですよ。この伏線に感動しますよ。20冊以上の物語が絡まって1つになる瞬間は鳥肌もの。さいかわ先生萌え。

■1位 重力ピエロ

重力ピエロ
重力ピエロ
posted with amazlet on 07.01.05
伊坂 幸太郎
新潮社
売り上げランキング: 2989
おすすめ度の平均: 4.0
4 うらやましい兄弟愛
5 春が二階から落ちてきた。
5 未知・悲壮・繋がり

これもいつぞやか引用したけど、やっぱり伊坂さんすげーよ。

も引用したけど。

「本当に深刻なことは陽気に伝えるべきなんだよ」 春は誰に言うわけでもなさそうで噛み締めるように言った。 「重いものを背負いながら、タップを踏むように」

「ピエロが空中ブランコから飛ぶ時、みんな重力のことは忘れているんだ」

まず、どの小説もほぼ平均以上のクオリティがある。

重力ピエロを筆頭に、砂漠だとか、オーデュポンだとか、陽気なギャングだとか全て死ぬまでに読んでおきたい一冊。ただやはり青春ものか。

前までは、友人に「何の本おすすめ?」と聞かれたら、安全牌として「村上春樹」「ポールオースター」「村上龍」「宮部みゆき」「山田詠美」あたりを相手の嗜好にあわせて勧めていたのだけど、最近は伊坂いちおし。

さてさて。
昨年内にしようとしてたのに年が明けてしまった。

なんかおもしょい本あったら是非とも教えてくださいまし。

さて、本年もがんばりませう。

投稿者 kaz : 10:26 | コメント (2) | トラックバック

2007年01月03日

年越し徒然

newyer.bmp


31日
9時ごろの飛行機に乗る。着席した瞬間寝る。徹夜明けでやむなし。起きると関空。JRに乗り込む。実家に電話。「10時半ごろ和泉府中の駅に迎えに来て」と連絡。再び寝る。携帯の目覚ましで目が覚めると駅。おとんが車で迎えに来てくれている。車に乗り込み、一路実家へ。途中で道に花束がある。女子高校生が事故に合ったとのこと。どう考えても事故なんてやりきれない。飲酒運転や違法駐車で騒がれている昨今だが、もっと交通法は厳しくすべきではなかろうか。両方の側面で。まず入り口を厳しくする。同時に出口を厳しくする。つまり、免許取得および維持のハードルを高く。および、重罰化。まぁともあれ実家に到着。犬ころに挨拶。ほえなかったので良しとする。しかし大阪、なんでこんな寒いあるか。夏は暑いし。そら東京一極化するわ。ともあれ、ねむすぎて寝る。部屋に戻り布団が極楽。飯が出来たとかで起こされる。非常にねむい。ゼンザイというものを食す。これ苦手。ぐえっとなる。ヘビィ。ヘビィ。そして、原稿に取り掛かる。夜まで原稿。3時間ほどで少し疲れて岡崎京子を読む。「i wanna be your dog」。相変わらず名作過ぎる。泣ける。そして再び原稿に戻る。合間に日本橋ヨヲコのバシズム。でも学生のころより感動は減ってしまった。なぜか。コタツ暖かい。至宝。平和賞。そして晩飯との合図がオカンより。何食べたか?忘れたが、多分、そばとかなにか。ああ、そばそば。暖かいそば。わさび入れすぎた記憶がある。時に味覚は上手さよりも激しさのほうが記憶に残るという点を覚える。そして、再び部屋に戻り原稿。飽きて、携帯で写真を撮って人に送る。携帯で取った写真を送るのは初めてではないか?嘘?モブログはしているけれど。で、再び原稿。トイレに行くときに階下におりるとおとんが格闘技をみている。K-1?プライド?寝技があったので、プライドか(後でHEROと判明)。「えー」といわざるを得ない勝負が多くやきもきする。原稿を続ける。知らない間に年が明けていた。メッセで誰かのステータスが「あけましてほにゃらら」になっているのに気付く。めでたくねえよこんちくしょう、とぼやきながら原稿を続ける。そして、おとんが謎に「風呂いこう」と言われて「すわトルコ?」と思ったが、近所のスパワールド的なにかしらだった。年内のチケットがあるからあまっているので消化するのだという関西人的思考。まぁ、風呂もよかろうと同行。車を運転する。そして露天風呂に入る。「おー、すばらしい」と感銘を受ける。さっさと出て、おとんたちを待つ間に読書。「インザプール」奥田英明。まぁまぁ。そして、待つこと20分、おとんを確保。その間に珈琲牛乳を飲む。そして帰る。原稿。3時頃就寝。
1日
8時ごろ目覚める。原田家の習慣のオトンが雑煮をつくってはる。ひたすらもくもくと食す。御節。壮年のころはもっと食べれたものだが、あまり食べれなくなっている。昆布巻は美味だった。そして、ねむさに負ける。寝る。しかも歯磨きせずに。大失態。どうも実家にいると自分を甘やかしてしまう傾向にある。昼ごろ起きる。ばあちゃんとこに行くと言われて、まぁ例年の営みとて、と動向。あるいて10分の祖母の家。ご挨拶をして失礼する。原稿原稿。今日は静か。ひたすら原稿原稿。夕方、母方の祖母に会いに行く。再度、車運転。よぼよぼと運転。ラジオからは新春漫才。ああ、それはめでたいことですね。わるくない。FUNKY802。そして従兄弟に会う。こう書いてみると親戚とかにまめに挨拶行くのね、私。とか思ったけど、比較対照ができないので不明。従兄弟の子供が激かわいくてとろけた。帰って原稿。晩飯は御節の残り。机の上にウーロン茶ゲット。喉の渇きを潤すことが出来た。携帯に、あけましておめでとう関連のメールがいくつか。今思い出したけど返信できていない。なんだかなー。昔はもっとちゃんと返信とかできてなのになー。最近、どうも失念してしまう。特に携帯メール。すごい不覚。忙しいっていう言い訳じゃなくてなんだろうなぁ。携帯にメールきて見て、でもそれって作業中だから、その時は返信できなくて、で、そのまま忘れるっていうありがちなパターンなわけだけよね。それから抜け出るにはどうしたら良いのだろう。見るのを暇なとき(=レスできるとき)に限定するとか?でもそれだったらエマージェンシーに対応できないしなぁ。ああ、携帯に緊急度をつけるシステムがあったらよくない?「いますぐ見ろ」「その他」みたいな。で、その他のメールは1日1回受信に設定しておくの。0時とかに。じゃあ、その時みて一気にレスできる。これよくない?どうよキャリアさん。まぁいいや。で、ともあれ、原稿原稿。めでたくねーよ、と呟く。実家に届いた年賀状を見る。おー写真入りっていいやんけ、と思う。そして、原稿。で、幾つか所用含め電話。久々に自分から電話というものをするが悪くないと思った。1つの原稿をやっと片付け3時ごろ就寝。
2日
昼間に起きる。寝すぎだろ。風邪がひどい。鼻水がスプラッシュマウンテン。ワセリンずるい。ともあれ、原稿原稿。昼は、なんか食べる。忘れた。おせちの残り?雑煮かな。で、雨。げんなり。買い物もいけねーかしら。で、時間がきたので出かける。16時半に梅田着。御堂筋線は相変わらず混んでいる。HEPの1回で皆を待つ。羽生さんの「決断力」読む。かなり面白い。そして、みなが揃う。三回目の関西飲み。東京に住んでいる関西人たちがふらっと集っている。東京で会え、という突っ込みはその通りなのだが、みなさまご多忙なので正月以外は一同には会えないという罠。なんか大人数で飲むというのも久々の気がして非常に楽しい。ひでさん、みかさま、うっちー、りょー、りゅーご、ゆあさ君、そしてお医者さん。久々にビールを飲む。1杯目で限界。一件目はノストラジック感漂う水滸伝。梅田花月の裏。次はキリシタンカフェ。ひたすらノンアルコールのマンゴーシェイクを食す。プリクラを取る。いま、プリクラの人気が再度復活してるんだってね。なんか激しい感じのプリクラになる。思ったより楽しい。おすすめ。しかも携帯にまで送信してくれる。凄い。そしてチャーリーブラウン。最後まで残ったのは4人。5時まで談話。プリュッツェル。僕は、そのまま関空へ直行。6時45分の便で東京へ。ちなみに往路で3万円。飛行機と値段は変わらない。ただし、朝一の便は混んでいた。余裕でばくすい。羽田でモノレールに乗り換え浜松町へ。そこから歩いて帰宅。コンビニでフランスパンもどきを購入。およびミルク。帰って原稿しようと思うが睡魔に負けて寝る。12時ごろ起きるが頭痛がスパークしてのたうちまわる。偏頭痛の再来。悪夢。死ぬ。薬飲む。また寝てしまう。16時ごろ起きる。新聞読む。年賀状がポストに。紙の力は凄いとやっぱり思う。なんでか紙媒体がすきなんだよなぁ、とか。世界は平和だと再確認。気付いたら夜。時間が盗まれた。しょうがないので走る。東京タワーは今日も元気。ipod+買うかどうしようか悩む。そして、ストレッチをしながら途中まで見ていた三丁目の夕日を見る。みな泣いたという話だが個人的には泣けなかった。単にあの場所がどこなのか知りたい。桜田通りが曲がるところあたり?大学ら辺?不明。そして風呂。ねむい 睡魔と闘いながら明日締め切りの原稿をがんばるマン。洗濯する。メールだす。家に無事きたくの報告。宅急便の再配達を手配。itunesに逃亡。何曲か購入。年末年始を振り返る。例年になくヘビーデューティな年越しだったと思う。しょぼん。あ、ブログ更新しなくちゃクリスマスのままだ、と思って、さすがに年を越さないとブログが時化ると思いブログを更新する←今ココ。

投稿者 kaz : 23:35 | コメント (0) | トラックバック