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2006年12月25日
映画とか本とか音楽とか
ブログ書いてるっていうレベルじゃねえぞ」と風邪で鼻水が止まらない昨今、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
クリスマス用のエントリーを書いたまま、書き終えた瞬間、削除して満足している原田です。文章とは、必ずしも公開する必要なく効用を持ちますね。はいはい。
どうでもいいけど、夏くらいかなぁ。iTMSで音楽を漁っていたらかりゆし58というミュージシャンを知ったのだけどね。これって知名度はあるんかな。知らんけど。沖縄の人たち。
で、歌詞がすげえ、と思っていて。
「アンマー」という歌なんかじゃ、思わず涙ぐんでしまったよ、すげえ。あとですね、「恋人よ」という歌があるんすけどね、たとえば、こういう一行が御座います。
こんなにも人を愛す事は強さでしょうか弱さでしょうか。
まぁ、ベタなくさい目の一行っちゃぁそうなんすけどね。
ちょうど、前からのテーゼとしてこれを考えていて。
「愛す」とは別だけど。
つまり何かしら「守るもの」を持つことは強さなのか弱さなのか、ってヤツです。いわゆるヘミングウェイでいうところの「持つ者と持たざる者」なんかを想起してしまうわけですが、それはちょっと生きすぎで、しかもいつかのエントリーでは、この本(↓)をドストエフスキーのと間違っていた恥ずかしさ。
まぁいいや。興味ある人はiTunesで買って下さい。(最近iTMSにリンク張れるって知った ↓)
そうだ。映画を見ている。ブラックホーク・ダウン。
ツタヤ ディスカスで。蛇足だけどツタヤディスカス凄いね。パラダイムチェンジだよ。今までの「期限つき」というレンタルをある意味、半永久にしてしまったのだから。
下記、だいぶ内輪ネタ。
この映画は、数ヶ月前、ちっひーに教えてもらった。基本的にわたくしめ、人からすすめられたものは大体目を通すちゃんとした子である。(ただ、タイムラグが数年かかることも多い。メモしておいて、タイミングが合えば買うとかになる)
さらに蛇足だけど、その場で亮が「指輪物語」をおすすめしまくっていたので、亮がすすめるってんだから読むしかあるめえ、とか思って、こないだ9巻一気にかっちゃったよ。
9巻組みっていえば、失われた時を求めて 全10巻セット以来だ。
で、今3巻を読了。つかれて休憩中。でもさすがに面白い。
まぁいいや。ブラックホークダウン。
ちなみに、この映画かれこれ3週間みている。毎日5分とか10分づつだからなかなか進まない。しかも毎回、巻き戻ししているし。ヒドイ。
まぁいいや。あ、話それるけど、映画の見方というのが最近変わってきたのですよ。
前までさ、こういう戦争映画を見ると、「おーアクションすげー」とか見てたわけよね。かっこええーとか。撃て撃てー。とかさ。
でも、今はそう見ないわけですよね。無意識的に。
どうなったかというと、「はたして自分はこのシーンで、こういう行動を取れるだろうか」とか見ちゃうのですよ。別にそれが良いとか悪いとかじゃなくて。
で、考えてもないよなぁ、と思うわけです。RPG撃たれる覚悟あるけ?と言われると、どう考えてもない。無理ですよ。
で、まぁいいや。それで、シーンの中で、一回帰還した装甲車が、緊急事態が発生したから、また「戦場に戻れ」というようなシーンがあるわけですよ。
で、そこで登場人物が「いやだ、怖い」というのですね。大尉に。で、そこで大尉がこういうわけっす。
"everyone feels same like you, what you do makes difference "と。(うろ覚え)。
なるほどなぁ、とか思うわけです。べたべたなセリフなんだけどね。
この人生においては、みんなが不安だったり、怖かったり、ちきってたりするわけですよね。前も「まじめな東大生、悩みすぎ? 3割がニート不安」が話題なってたけど。
で、まぁ、でも結局、みな、全員が等しく不安なわけだとするならば、違いは何かって言うと、するかしないかだけなわけですね、と。
だから、リスクを取るってのは、「よくそんなリスク取るなぁ」っていうんじゃなくて、するかしないかだけが重要なんじゃないかなぁ、とか。(かなり曲解した理論ではある)
まぁいいや。
こないだFOMA用の携快電話かったのよ。MOVA用のが使えなくなったので。でも、これ使えなくて。なんかしらんけど、902iのドライバが悪いという噂。
で、こまったなぁ、電話帳バックアップとらんと危険だよなぁ、とか思っていたわけです。
で、ふと思ったんだけど、前つかっていた携帯に赤外線で全件送信すればよいのだ、と気付いた。これで常にバックアップが簡単に取れる。それだけ。
投稿者 kaz : 2006年12月25日 01:29
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