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2006年12月06日
咳をしても一人

師走ということで、師も先生も坊主も寡婦も走り続ける12月。
そういえばホノルルマラソンが師走にあるのも、なにか一興。
慌しい昨今で。
なんだか秋を感じぬままに、冬が来てしまった。
もとより夏さえも、あったかどうか怪しいのだけれど。
成人して以来の大きめの風邪をひいてしまい、ひどく参ってしまった。
何が参るって、体調崩すと精神まで崩してしまうということで。
そんなこんなでまだ直らないので、致し方なく薬局へ向かう。
基本はケミカルを口にしないのだけれど(180度方向転換した20の夏)、
背に腹は変えられぬ。病は気から。
ということで、"一番効く奴くれ"といってもらった薬をひとしきり。
聞くところによると、栄養剤は薬と一緒に飲んでも良いらしく、
ガブリがぶりと、栄養滋養ドリンクを飲み干している昨今で。
かれこれ2ダース部屋に積まれてしまっているよ。うう、鼻が辛い。
しかし、あれですよ39度近くまで出たんだけど、成人になって
そんな熱でたの初めてでビックリしたんだけど
そんなもん?オリンピック周期くらいで39度超えはするもんなの?
ガキのころは、確かに奇跡の40度overとかあった気がするけど。
びっくりしたよ。凄いね。立ってられない状況ってほんとに起こるんだね。
あんなの気合が足りないから起こるんだとばっかり思っていた。
頭痛はするわ、背中痛いわ、腰ふにゅふにゃするわ。災難だよ。
いやー、こんなの物心ついて味わったことなかったから感動した。
いい勉強になった。
なんだか、周りが賑やかなような騒がしいような。
やれクリスマスだと、やれ年末だと、やれ忘年会だと
忙しくするための口実には事欠かない。
んと、そうだ。
某A美のブログ見て物凄い感銘を受けた。
いや、そこでは、いわば現代の戦場で戦う人々が主観で描かれていたのだけれど。
キッタ張ったの世界で生きてるなぁ、と。
純粋になんだか感動してしまった。
A美の意図せざるところなのかも知れないけど。
やっぱり、ギリギリのところで戦っている人、
いわばon the カッティングエッジというか
タイトロープダンシングというか。
そういう人たちを見てると、命の尊さよりも時に
汗の尊さの方が堪えて、自分の身体にとっては危険。
夢も夢で最近、悪夢ばっかり見る昨今なんですよ。
なぜか。
平均2日に1回は4時頃に目が覚める。
まぁ、それは別に夢の中の出来事なんでいいんだけどね。
特に悪夢を見るような生活じゃないんだけどなぁ。
あ!今思いついたのですが
オンライン⇔オフライン⇔夢
この3階層ってどうでしょう。ユングも気付かなかった深層心理!
つまり、オンラインと夢はクラインの壷なのでは?
普遍的無意識は実はサイバーワールドと表裏一体。
なんちて。
咳をしてもひとりっていう俳句というか散文というかは、小学生だか中学生だか多分後者だけど、の頃に聞いて物凄いパンチある言葉だなぁ、と思って忘れられない。
投稿者 kaz : 2006年12月06日 00:13
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トラックバック時刻: 2006年12月23日 06:47
コメント
私もこないだ39度越えしたとこです。
あれはつらいですね。大変です。
家族のありがたさが身にしみましたよ。
投稿者 akira0627 : 2006年12月11日 00:33
おお、お疲れ様です。
一人ぐらしの大変さを痛感した昨今です!
コメントありがとうございます。
投稿者 原田 : 2006年12月25日 01:36