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2006年09月09日
はあちゅうの手帳

【楽天市場】【女子大生クリエイター】“はあちゅう”プロデュース 2,000部限定!!2007年はあちゅう手帳:ソリッドアライアンス楽天市場店
はあちゅうプロデュースの手帳が販売開始したそうで。
詳細コチラ
♪2007年はあちゅう手帳発売開始♪-~はあちゅう主義。~
ひょんと頂戴致したので、レビューって見る。
まず女性色が前面に出ていると先入観があったのだが、
そんな匂いが全くないので驚いた。
非常にシンプルなつくりで
余計なマスとかがないのが素敵。
あと世界地図が付いているのは
バックパッカー的に嬉しい限り。
会議中の暇つぶしに国名を覚えるという作業が可能。
(今は地下鉄路線図で代用)
あと、ある意味、バーコードや定価が印字されてないってのも
マニア的にはありですな。
それと、栞が2本ついている点とか、
罫線だけじゃなく、5mm方眼がついている点も、幣職業的には助かる。
内輪的な売り文句ではなく、これで2,000円はかなりありじゃなかろうか。
限定販売で多売しないとすると、これ利益出ているのかなぁ。と逆に心配になったり。
■
さて、手帳だが
わたくしとて、一介のビジネスマンとして
手帳には愛着がある。
周りの影響から
クオバディスに心惹かれた事や、先輩の眼光でモールスキンに日和ったことはあれども。
結局、いまは2つの手帳に落ち着いた。
■
1個は、7年前から愛用している手帳。
予定やら、ポストカードやら、カードやら、手紙やら、地下鉄論戦図やら鬼メモやらが入っていて
これが亡くなったら、比較的、数週間は立ち直れないこと有望。
■
で、ビジネス用は、どこまでもシンプルなものが良くて、ハンズで買った安い手帳。
12枚+メモ程度しか中味がなくてスーツの内ポケットにも余裕。
来年度は、こいつの代わりにはあちゅうの使ってみようかと検討。
で、手帳ってのは、持つ人と持たない人がいるわけで。
あるいは、PDAとかにする人も多いわけですよね。
小生もミーハー体質として一時期PDA使ってたけど、
なんだか、しっくりこなかった。
使いこなせると完璧なんだろうけど、その時はダメだった。
瞬間で書けないとか、図で書けないとかの些細なストレスが嫌だった。
で、まぁ、予定とかは、今は携帯やPCでも代用できるけど、
でも、なんだかんだ言って、やっぱり手帳開いてしまいますよね(そうですね)。
大学の授業中とか会議中とか、暇つぶしに、ひたすら色んなものを二軸で切っていても
メモっていると思われる効用。
で、結局思うのは
手帳の価値ってのは三点に集約されるのではないか
・インターフェイス
・ポータビリティ
・ファミリアリティ 的な。
つまり、使いやすさ(シンプルさ、わかりやすさとか)、
持ち運びの便利さと愛着、的な。
思いつきだけど。
手帳で原田ライブラリを検索。
ロボートマスコットの言葉。
=1910年イギリスの探検家スコットが南極点を極めた後、遭難したさいに手帳に残されたメモの一部
余はこの旅行にいささかも悔いるところなし
もし彼が手帳を持っていなければ、と考えると、
手帳は、メモ帳は時に人の歴史の上に墓標さえも築くものなのだと気付く。
投稿者 kaz : 2006年09月09日 23:28
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コメント
>会議中の暇つぶしに国名を覚えるという作業が可能。
(今は地下鉄路線図で代用)
ちゃんと仕事してください。
投稿者 さとしお : 2006年09月10日 22:11
あわわ、あわわ。
嘘です、嘘。
国名なんてチェックしてません!
海老とかも書いていません!
コメント多謝です。
投稿者 原田 : 2006年09月10日 22:17

