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2006年04月07日

エンドルフィンを放出させる海外の美術館・博物館 12 下

エンドルフィンを放出させる海外の美術館・博物館 12 上の続き
 


■5位 メトロポリタン:NY:アメリカ

マンハッタンに行ったならば、ここは欠かせない。
でかさ抜群。
セントラルパークの東側に位置するというわかりやすい立地条件。
料金は任意。みなは大体1ドルをいれている。

雨宿りに、遠足に、友人の観光に、と何度も足を運んだ。
エジプトから、宗教画から、日本画から
ありとあらゆる「アート」が存在し圧倒的。

グッゲンハイム美術館も近くにある。
建築様式が素晴らしい。

■4位 オルセー:パリ:フランス

パリの現代美術館。
印象派のコレクションが素晴らしい。
何より、ロートレック大好き人間としては、
4点ほど(曖昧な記憶だが)ここにあり、萌え死んだ。

印象派といえば、もちろん、
モネ・マネ・ルノワール系も充実していた記憶がある。
ゴッホもあったような。
パリはやはり前衛芸術が熱い。
同じくパリにあるポンピドゥーセンターの美術館のセンスが最高。
近代から現代まで。
ダダイズムから、キュビズム、シュルレアリスムなどカテゴリー別に
並んでいた。
ライブラリも充実。

■3位 テートモダン:ロンドン:イギリス

そりゃイギリスならば、大英博物館の方が有名ですけどね。
ロゼッタストーンやミイラとかね。

でも、美術館としてはテートモダンが白眉。
モダンテートといいそうになるけど。
行くのに、ロンドンブリッジフォーリングダウンで迷子になったけど。

まぁ、この美術館をひいきするのは
それは、僕が現代美術に惹かれるからに他ならない。
著名作品よりも、無名の現代アートの方が当時は多かった気がする。
あと吹き抜けが印象的だった。
目の前が川で、その間にも巨大オブジェが製作されていた。
肌感覚だけど、村上隆に通ずるものが、ここにはあった。

あと同じくロンドンのナショナルミュージアムでは
ゴッホのひまわりが(他の美術館でもあるけど)。
これを見たら「泣く」といわれていた。

■2位 ルーブル:パリ:フランス

いやー、大きさでいったら世界最高峰でしょう。
1日ではとても回れない。
僕は、朝一から回ったけど、走り続けて、やっと日暮れに完走した。
しかも高いし、人多いし。

見所としては、サモトラケのニケやミロのビーナスがあるけど
もっとも有名なのは、モナリザですわな。
ダビンチコードでも有名になりましたが。
ここは、いつも大混雑。
みなの意見に共通するのは
「思ったより小さかった」。

しかし、本当に迷路。
ドラクエ5の最終ダンジョンみたい。
行き止まりも多いし階段も多いし。
ジャンプ、アップダウン、ストレート。


■1位 MoMA:NY:アメリカ

ランキングでは、
一カ国で1個にしようと思ったけど、MoMAはやはり別格でしょう。
(同じ理由でルーブルも別格にしてしまった)

現代・近代美術館は世界に数多くあれど、
ここまでの知名度と価値の持つ他はなし。
比類なき孤高の美術館。
カッティングエッジ。

星月夜はさすがにパワーが違う(ような気がした)。
ミュシャと初めて出会ったのもココ。
ミニマリズムや日本画のコレクションもしっかりしていたような「気がする」。
何せ遠い昔。

マンハッタンの場所も最高。
大きさも適度。
メトロポリタンいかずに、こちらだけ行く人も少なくない。

投稿者 kaz : 2006年04月07日 06:22

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» パリ→クリニャンクール→値踏ミ→ポンピドゥーセンター from ベアビールの格安海外旅行指南
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トラックバック時刻: 2006年11月18日 00:02

» ルーブルのネット展覧会、イタリアその2 from 美術館[美術館ブログ]美術館情報
ルーブル美術館のネット展覧会イタリアの2回目です。美術館[美術館ブログ]美術館情報の美術館館長大作です。美術館めぐり。今日の美術館情報は、美術館です。ルーブルの絵画 イタリア:13~15世紀の2回目です。 (クリックして名画を鑑賞してく... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年01月10日 22:56

コメント

いぇ〜い!
この旅で全館制覇♪♪

てか、momaマンハッタンにあった時にみたの??
2年くらい前に再度マンハッタンにお引っ越ししてきたから
リニューアルしてるよーん。

投稿者 iz : 2006年04月11日 07:17

ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

知らなかった!
移動してたの。まじかー!!!

>この旅で全館制覇♪♪

やるねえ!
じゃあ、今度、それで議論しよう。
でも、やはりNYを贔屓しちゃうよねえ。

投稿者 原田 : 2006年04月11日 07:25

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