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2006年03月31日

青春の時間を奪い去ったRPGゲーム 12本

さて、12シリーズ第6段。
今回は反論が一番多そうなところ。
「ゲーム」編。

そしてRPG縛り。主観だから許して頂きたいところ。
しかし、どのゲームも嵌ったなぁ。

 ・2005年、原田の脳髄を刺激した小説12冊
 ・原田の股間を刺激した漫画12冊
 ・涙腺を亀甲縛りにする青春映画12本
 ・90年代後半の青春を彩った音楽12曲
 ・最強の現代青春小説 12冊



■12位 FFタクティクス

ファイナルファンタジー タクティクス PS one Books

シュミレーションRPGの王道。
パズル要素も多かった。
ジョブを美味く使ったチェスというような。
普通にハマルが、戦闘バランスがイマイチだった記憶がある(容易すぎた)。

■11位 ファミコンジャンプ 英雄列伝

ファミコンジャンプ英雄列伝

ある意味、褒め称えるべき糞ゲー。
当時の少年ジャンプでの登場人物たちが登場する。
あまりにも混沌とした世界で、むちゃくちゃ。
しかし、ある種の夢を叶えた世界。
さえばりょうと、ケンシロウが対峙する世界は激しく謎である。

調べたら1988年発売だったそうな。

■10位 銀河の三人

銀河の三人
銀河の三人
posted with amazlet on 06.03.31
任天堂 (1987/12/15)

1987年発売のファミコンRPG。
当時にしては、しっかりとした世界観。
宇宙でのバトル。謎にアクション要素もありで、
ヴァルキリーの走り的存在。
ナレーターの女の子萌え。


■9位 ロマンシングサガ3


ロマンシング サ・ガ2
ロマンシング サ・ガ2
posted with amazlet on 06.03.31
スクウェア (1993/12/10)

ロマサガシリーズは全部チャレンジしたが、
やはり、2のストーリーが一番素晴らしい。

国王となり、世界戦争起こしまくって、世界平定するという信長の野望的物語。
それが数百、数千年単位で行われる。
主人公は寿命でしにまくり。

■8位 クロノトリガー

クロノ・トリガー


当時はかなりインパクトがあったゲーム。
ドラクエのイラストの鳥山明とスクエアが手を組んだ。
時代を行き来するというストーリーも去ることながら、
バランス感覚が非常に優れていたゲームの記憶がある。
高速バトルは、なかなか勝てなかった。

■7位 桃太郎伝説2

当時はPCエンジンで出てきた。
桃太郎伝説自体は、元はファミコン。

御伽噺の世界をゲームにするという野心は買える。
2では、浦島太郎や金太郎も仲間に出来る。
レベル上げが大変だった。
夜叉姫とか、よく出してきたなぁ、と。
エロもお約束。

閻魔大王のゲームの合間に入る決めセリフも印象的。

■6位 Mother

MOTHER 1+2


もうすぐ3発売だっけ?
2では、キムタクがCMで話題に。

しかし、やはり皆にとっても1が一番記憶に強いのではないだろうか。
独特の世界観。音楽、ストーリー。

現代世界をベースにしたゆえに、呪文がエスパーという設定のように
無理した感じも否めないが、そんなの関係ないくらいにストーリーが抜群。


■5位 ヴァルキリープロファイル

ヴァルキリープロファイル(通常版)

当時、そこまでチェックされていなかったゲームだが
発売され次第、ファン急増。
さすがエニクス。

ドラクエと対峙させるかのようにアクションRPG的要素が強かった。
何より、ストーリーが秀逸。死後の世界で人を救っていくのだが
謎解き要素も何よりだが、泣ける話ばかり。

■4位 天外魔境 2

当時、PCエンジン CD-Rかで発売。
数年、名作RPGの地位を確保。

日本が舞台で、伊予の国や淡路などを回る。
歌舞伎丸というトリックスターが印象的。

ゲームはくそ長い。
しかし、当時はしゃべるRPGとして世界を震撼させた。
オーソドックスRPGだが、謎の難しさも戦闘バランスも抜群。

■3位 女神転生外伝 ペルソナ2罪

ATLUS BEST COLLECTION ペルソナ2罪

女神転生シリーズの外伝「ペルソナ」。
その2の罪と罰シリーズの罰の方。

本家のほうがファンが強いと思うが、個人的には
ペルソナの「スタンド的」な設定にはまった。ジョジョ好きとして。

この罰は、1と2の罪と3つのゲームで成り立っており、
非常に複雑なストーリーと伏線。
とくに同じ世界で、同じデータをベースにした罰とのコラボレーションは芸術。
しかし、すぐ全滅する。

■2位 ファイナルファンタジー5

ファイナルファンタジー5

色んな反論を承知でいえば
個人的には、5がベスト。
(ちなみに、FF11以外は全部挑戦した)

4でなくなっていたジョブシステムが復活し、やりこみ度がUP。
ストーリーは、5や7の方が評価が高いが、それでも、クリスタルの確固たる世界観は
まだここに。

■1位 ドラゴンクエストⅢ

ゲームボーイドラゴンクエストIIIそして伝説へ・・・

これまた一応全部DQはクリアしたが、
3が一番記憶に残っている。
転職制度もそうだが、表と裏の世界が最初に出てきたのも、これが最初。
初めてパスワードからセーブに変わった。、
バグの裏技も暗躍。

世界地図を舞台にしているので、ジパングなどが懐かしい。
オーブの世界。

投稿者 kaz : 2006年03月31日 07:59

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本作は、1995年にスーパーファミコン用ソフトとして、250万本の大ヒットを記録した作品を、プレイステーション用にリメイクした作品を、さらに廉価版のPS one Booksシリーズとして再発売したもの。

ストーリーはA.D.1000年、ガルディア建国千年祭の日から始まる。この日に知り合ったクロノとマールは、一緒に千年祭を楽しんでいた。この祭の呼び物は、天才発明家ルッカの作った物質転送マシン。しかし、そのマシンがもとで、クロノたち時空を越えた冒険に巻き込まれることになる。恐竜が行き交う太古の昔から、はるかな未来までを行き来しながら大冒険するクロノたち。同じ街でありながら違う時間軸を旅するというストーリーは、新鮮かつ心に残る。また、プレイステーション版の最大の特徴は、新たにアニメーションムービーが追加された点で、ゲーム本編で残されたままの謎もこのムービーシーンで明らかになっている。

プロデューサーを発売元スクウェアの坂口博信が務め、スタッフ陣にドラクエの堀井雄二、キャラクターデザインに鳥山明を迎えた豪華な顔ぶれも当時話題を呼んだ。(樋口浩二)

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コメント

はい。コメントしにきましたよー。

10位の『銀河の三人』が入ってるのが
ちょっと嬉しいです。
やってた人がいたんだーと思って。。。
たしかアレ永井豪がデザインしてましたね。

DQ、FFに続いてメガテンシリーズが
堂々の3位とはこれまた嬉しいですね。

そういえばポーションがあと1本飲みきれず困っています。
最近では、あのでかボトルが邪魔になってきました。
埃にまみれてます。
プレミアムボトルを6本買うお金があったら、
+α出して、叶美香写真集を買えばよかったと、
激しく後悔しております。

投稿者 まりっぺ : 2006年03月31日 22:52

キタコレ!さらにコメント嬉しいなぁ。
まりさんからのコメントは貴重ですわ。

銀河の三人は、小学校2年生か3年生の誕生日に
親が買ってくれました。
小学生にはハードすぎて、最近
やっと名作度合いがわかりました。

メガテンは個人的には1位なのですが
「時間の取られた経緯」で言うと、
やはりDQの方が、友達との勝負でやりこまざるを
得なかったですねえ。

ポーションは、一度飲みましたが
あれ、普通にオロナミンCの里子みたいな
感じですね。しかし、プレミアム6本も
かったんですか。シールが貯まり放題ですね。
そういえば、FF12が何も進みません。
叶写真集を買っても多分後悔したので
結果オーライではないでしょうか。「
いつもハイセンスは突っ込みをありがとうございます。
光栄です。

投稿者 原田 : 2006年03月31日 23:06

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