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2006年03月05日
すごい彼氏をつくる方法 3
すごい彼氏の作り方、最終回。
・すごい彼氏をつくる方法 1
・すごい彼氏をつくる方法 2
・すごい就職活動 1
今回は、様々なテクニックについて考えてみたいと思う、と偉そうなことを書いておきながら、なんら参考にならないゴミエントリーであることを最初に言い訳しておくふりをして、あまり何も考えていないのが正解。
■男性の弱点
イメージしてほしい。貴女はどういう時に「胸キュン (c) Y.M.O」になるだろうか。それは恋をしたときだ、という人もいるだろう。しかし、同時に、こういう時もそうではないだろうか。それは、動物を見た時である。先日のアカデメディアでも「チワワ」や「動いているパンダ」を見ると、心が安らぐというコンセプトを使ってよい写真をとるというアイデアがあった。それと同じことである。つまり、貴女は、子犬を見て心をときめかすわけである。恋のソレとは違う、という向きもあるだろう。しかし、「ああ、もう、キュン」ってのは一緒なわけである(論理的整合性無視)。ということで、それは、実は男にも当てはまる。男は、一般的に甘えられることに弱い。ちょうど、昨日の飲み会で「女はベタに弱い」という話をしていたが、男もそれは例外ではない。「甘え」や「わがまま」に弱いのだ(注:しかし、ものには程度というものがある)しかし、「どう甘えて見ればよいかわからない」という人もいるかも知れない。そういう場合は、とりあえず真夏にも関わらず「イチゴパフェが食べたいー」と、人差し指で相手の肩をつつきながら、言って見よう。まず殴られるかスルーされる。あるいは、ボディタッチはどうだろう。「ねむたくなってきちゃったもごもご」とか、ほざきながら、二次会のカウンターで、甘いカクテルなんぞをいじくりながら、相手の肩に頭を預けてみればよい。しどけなさ全開、しばきたさ全開。その場合、男の回答とすれば、「いざ鎌倉へ」か「すわ一大事!」か「うぉーめんどくせー」か「So What?」、いずれにせよ早急なる回答を得ることが出来るので、リトマス紙として試してみる価値があるのではないだろうか。要はTry&Errorだと「友人が」言っていた。
■セックスは先か後か
先日、某方が投げかけてきた質問。「ねえ、女にとって付き合う前にセックスを先にしてしまうのは、あり?なし?」というような質問だった。はて、と私は一般論を考えたが、ケースバイだろう、という陳腐な結論に落ち着いた。そういう人もいれば、そういう人でない人もいる。あるいは、そういう事態もあれば、そうでない事態もある。極論してまえば、「身体の相性なんて、ノープロブレム」という菩薩のような方もいれば、「はじめに言葉があった。セックスもあった」とマタイ伝の伝道師のような人もいる。ただ、いずくんぞ男をや。周りの男の声を聴くと、「断られたら、もうそれ以降はアプローチしない」というとりあえず絶好球だけにバットを振る狩人の人や、「逆に燃える」というマゾのような、あるいはチャレンジャーな人も居た。ただ、いずれにせよ、性の関係というものはフロイト先生によると避けられないものなので、布石は必要だと「五月にある人(c)リリー先生」が言っていました。
■男の性癖
男だけが集まれば、必然と女性の話になるのは、源氏物語からの歴史である(雨夜の品定め)。ちなみに、女性が2人だと嬲る(漢字が)になり、女が輪だと輪姦(漢字が)で、半々だと合コンで、1人だとセクハラであるので要注意。で、そんなこんなで、色々ヒアリングしているわけだが、男の性癖というか好みも多種多様である。女性のソレと同じく。しかし、多分に、男のほうが単純化されているような気がしないでもない。「乳だ」と豪語する人もいれば、「指の細さ」という謎のディテールの人もいれば、「しゃべり方」というジャッジが難しい人もいれば、「乳綸だ」というリリーさんもいれば、「やさしさだ」という偽善も居れば、「性格だ」という理想論もいれば、「しわだ」というハードコアもいれば、「金だ」というMrヒモもいれば、「マゾだ」というサドもいれば、「上だ」という下もいるわけであり、一般化は不可能。悪女に惚れる人もいるわけで、それこそ、ソクラテスの妻のような悪妻がいいという人もいるわけで、それこそ、もう、あばたもえくぼ、好きなものこそ上手なれ、たで食う虫も好きづき、上づき下づき神無月。そういえば、世の中には「賢い女性」が好きな人と「馬鹿(ちょい馬鹿も含む)な女性」が好きな男性もいる、という話を先日聞いて、「ほう、そげなものか」と思ったのだが、よく考えると、それは非常に相対的なもののような気もして、まぁ、なんらそこから別の結論にはたどり着けないのに勢いで書いてしまって反省。んと、ということで、あれですよ。一般化される「男に好かれる点」というのはないので、相手の好みをリサーチ→分析→対策→オペレーションなわけですよ。
■NG
男性が好む「普遍的」な点というものはないが、逆に「男がすべからく許せない」点というのは、存在するように思う。これも、長年によるヒアリングの結果で、適当な話ではあるが。リリー先生は「臭い」のは、絶対に許せないと言っていたが、まぁ、それは別問題として、「ゆるすぎる女性」というのは、すべからく問題が発生しているように見受けられる。それは、まぁ、某サークルの言葉で言うならば「打つ」だけなら問題ないらしいということらしいですが(伝聞推定)、彼氏にするならば、ゆるいのは、往々にして問題になる可能性が多いそうである(伝聞推定)。ゆるい、というのはどういうことかというと、「頭がゆるい」という点もあれば、「性に関してゆるい」というのもあれば、「性格が、なんかふにゃふにゃしてゆるい」というケースもあるが、どれにおいても、まぁ、ゆるい感じなわけであるが、もう、あれですよ、もごもご。よくわかりません。
■ツンデレ
昨年末よりツンデレが流行った時期がありまして、まぁ、なんというか、いいんじゃないでしょうか。でも、問題は、付き合う前にツンデレという過程が入るのか、あるいは付き合ってからツンデレという状況に萌えるのか、その辺がよくわかっていないのですが、多分後者だと当たり前すぎるので、前者なのでしょう。普段は、ツンツンしておりまっせ、なわけで、でもごく特定の人にだけでれでれする、と。そのギャップが、ちょべりぐマッハゴーゴーゴーらしいです(伝聞推定)。ただ、ツンデレは振舞うものではなく、生まれるものだ、と誰かが言っていました。
■結論
結論としては、ベタなヲチで。
命短し 恋せよ乙女
紅き唇 褪せぬ間に
赤き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日の 無ひものを
投稿者 kaz : 2006年03月05日 20:09
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コメント
このシリーズの大ファンなので条件反射でコメント欄を開いてしまったが、さて何を書こう。
とりあえず、レイコさんの加齢ジワに萌えるワタナベくんに対抗するためには、入れ歯を外したババアのフェラチオほど恍惚なものはない、とかほざくしかなさそうだな。コピーライトXtadyの切り込み隊長だっけか。
いいね、このシリーズ。激しくいいよ。
このなんともいえない脱力感含め。あ、ゆるいのはNGだっけか。
投稿者 あやみ : 2006年03月06日 01:17
条件反射で開いたというのに笑った。無理しないで下さいね、季節の変わり目ですし。笑 ばあさんのフェラは気持ちよいのかねえ?最近思うのは、尺八は口もそうだが、より手が重要な場合もありにけり、と考えると、問題は複雑になりますです。ともあれ、お褒め頂、非常に光栄です。精進する次第です。
投稿者 原田 : 2006年03月06日 06:21
おひさしぶりでございます。
原田さんこの一連おもしろかったですよ。
今後も色々書いていただきたいです。
伝聞推定含め。体験実験含め。
投稿者 NAAMI : 2006年03月15日 19:17
おお!ご無沙汰しております。
コメントありがとうございます。
あまり、リスクを取りたくない所存ですので、笑
周りの話を中心にさせて頂きたく候です!
ありがとうございますー。
投稿者 原田 : 2006年03月16日 23:43