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2006年03月26日

Friends

昨日はありがとうございました。ぺこり。

さて、

いや、そりゃね、
人は、誰しも、誰も傷つけたくないし、
傷つけられたくもないんだろうとは思う。
原則的にね。

つまり、性癖的な逆説はあっても
「遺伝子の保護」という観点から言えば、
個体の維持は、プライオリティ1だからね。
種の保存を上位に持ってくることもあるけど、
まぁ、それは仮説だし。

で、でも、
生きている以上、そのようなことは避けられないわけで、
時には、まさしく「山の手線」のように出会って、また別れてなわけで。
あるいは、春樹的に言うならば、
「人工衛星」のように、出会って、別れてのスプートニク。
聴くところによると、スプートニクは「旅の道連れ」だそうですが。
言いえて妙。

靴箱の中で生きられないならば、
靴箱の中以外で生きるしかなくて
それは、ベン図でいうならば
靴箱の外で生きるしかないわけで、
しかし、対偶を考えるならば
生きられないこともないのは、靴箱の中ではないわけで。
そういうことです。

友達からの影響というのは、
思う以上に大きいように思う。

例えば、ふと「この本おもしろいよ」と
進められると、
僕の場合、その本を買う確立は、5割以上だと思われる。
とりあえず携帯にメモるのはマストである。

あるいは、友達がカタツムリの生態に詳しいゆえに
それに興味が出たり、
あるいは、友人が淋病だから自分も興味がもったりというような
ケースは、数限りない。

で、何が言いたいかというと、
友達賛歌をしたいわけではなく
別段、何かあったわけでもないのだが、
メディアの力よりも、マスメディアの力よりも
友人の声のほうが近いならば
やはり、口コミはハンパないというのも
納得。
ということを言いたいわけでもなく。

ということで、
「おもろい本あったら教えてけろ」と
言っているだけです。

投稿者 kaz : 2006年03月26日 19:14

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淋菌感染症(淋病)は、梅毒とともに、古くから陰鬱なイメージの色濃い「性病」として有名です。実際、淋菌感染症は性器クラミジア感染症の次に罹患者の多い性行為感染症です。≪病原体≫淋菌(りんきん)。細菌である。≪潜... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年12月21日 09:50

コメント

最近妙にカズの日記がマイブーム。
楽しませてもらってます。

お勧め、って言っても遥かにカズの方が読書量が多いし、情報量も多いしみんな困ってるんじゃないかな(笑)

つい最近友人の話にあがったGeroge Perec/ジョルジュ・ペレックという人の 「人生 使用法」などという私にとっては高価な本を買いました。

最近のクチコミはこんなところかな。
微妙なラインを突くならばね。

投稿者 麻知子 : 2006年03月27日 01:25

最近妙にカズの日記がマイブーム。
楽しませてもらってます。

お勧め、って言っても遥かにカズの方が読書量が多いし、情報量も多いしみんな困ってるんじゃないかな(笑)

つい最近友人の話にあがったGeroge Perec/ジョルジュ・ペレックという人の 「人生 使用法」などという私にとっては高価な本を買いました。

最近のクチコミはこんなところかな。
微妙なラインを突くならばね。

投稿者 麻知子 : 2006年03月27日 01:26

コメント、ダブった。ごめーん

投稿者 麻知子 : 2006年03月27日 01:27

ありがとう!
素敵なタイトルの本だね、チェキってみます。
(いつも、教えてもらってから読むまで半年くらいのタイムラグがあり)。
ありがとう!!

投稿者 原田 : 2006年03月27日 06:16

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