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2006年02月08日
すごい彼氏をつくる方法 1

先日、このような記事があった。
こっちで取り上げたのだが、
今カップルになっている学生のうち、男性から告白したのは4割。
女性からが6割で上回った。
ということで、これについて、何か書こうと思っていたところ、
というエントリーに刺激されて、思いついたのが、
「すごい彼氏をつくる方法」。
彼女をつくる方法だと、生生しいし、トレンディじゃないわね。
参考:
・Amazon.co.jp:すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!: 本
どうでもいいけど、この記事も気になった昨今。どうりで、女性は(ry
Yahoo!ニュース - ロイター - 他人の不幸を喜ぶ感情、男性のほうが女性より強い=英研究
■自分が彼氏が欲しいかどうかを検討する。
まず、最初に考えよう。あなたは彼氏が必要かどうか、ということだ。いや、正確に言うならば、彼氏が必要かどうかというよりも、彼氏、つまるところの「男」という生き物を、自分の同伴相手に選ぶことができるか、ということを検討しよう。つまり、つまるところの広義でのホモセクシャル=同性愛者、でないか考えよう。性格に言うならば、23番目の染色体がXXな人の同性愛者=レズビアン(lesbian):由来「ギリシャの女流詩人サッフォーの生地レスボス島」ではないかを知る必要がある。なぜならば、もし、男性が好きでないならば、彼氏をつくる方法や手段が変わってくるからだ。バイセクシャルだと問題はない。この場合、大は小を兼ねる。ということで、下記は、原則として「男性が好き」になるポテンシャルを秘めた女性におけるケースにする。「好き」の定義は、生物学的な観点から見ると「性交」をしたいかどうか、という定義で十分だろう。「したい」という感情も主観なので、難しい側面があるが、男性を見た時に、その性衝動がアフォードしてくるかどうか、が焦点だ。肌感覚では、10人に1人くらいの女性が、同性愛の傾向をもち、そのうちの1人がバイセクシャルだ。つまり、20人に1人が、男性を好きではない、という感じではなかろうか。実際のところは、もう少し多いのだが、みんなだましだまし生きているので、これくらいの低い数値になっている。その確かめる方法は、上記を参照に。具体的にしらべるならば、方法は簡単だ。例えば、自分が寝起きに、隣にいて欲しい人を想像した場合に、男性だったらFine。女性だったらNG。自分のBestを考えた場合の性別から調べれば良い。しかし、実はこれは問題がある。消去法で調べないといけない。つまり同性を好きであるかどうかから調べるのではなく、異性を好まないかどうか、という点だ。よって、より正確な方法としては、相手がおぼれた時に人工呼吸をする際に異性の場合になにも躊躇しないかどうか、が問題となろう。とはいえ、この場合、自分が好まない異性を想像した場合は、いくらヘテロセクシャルとはいえ、躊躇するので、このエラーを交すには、数の論理で攻めよう。つまり、100人ほどの異性を思い浮かんで、人口呼吸している自分を想像して、「まぁ、人命のためならしょうがない」と考えるケースの方が多ければOKだ。
■彼氏というものを考察する。
さて、次に実際の行動に移るわけだが、その前に彼氏とはどのような存在かを把握しておく必要があろう。定義、といっても良い。一般的に、恋人における男性側の人を彼氏と呼ぶケースが多い。そして、前提として恋人とは、男女独りづつの2人で構成される(同性もあるが、今回は省く)。だからこそ「カップル」「アベック」「比翼連理」と呼ばれるのだろう(※avevはフランス語でwithの意)。中国語で恋人ってなんだったっけ。「愛人」はカップルではなくて相手を指す言葉だったような気もするし。まぁ、いいや。えっと、つまり、恋人同士の相方、が彼氏なわけだが、では、「恋人」ってなんやねん、カス、という疑問も出てくるのは、自然の摂理である。恋人とは、一種の契約からなる関係性を指すのである。つまりは互いが「これは恋人である」と認識していれば、それは恋人となる。一方だけの場合は、恋人と呼ばない。また、恋人に準じた概念でも良い。そうすると、トートロジーになってしまう。わかっている、皆まで言うな。しかし、それこそが恋人の恋人たる「愛」のややこしさなのである。つまり、恋人というのは、一種の概念であるが、それは、あくまでも「共通のコンセンサス」から帰結してこそ存在できる概念である。つまり、「恋人」という定義がはじめに存在して、「恋人」が出来るのではなく、「恋人」のようなものが沢山居て、そこからの共通項を導き出した結果が「恋人」という概念なのである。卵が先か、鶏が先か、コカトリスが先か、という議論もあろうが、今回の場合は、「事実」が先である。もちろん、無論のところ、恋人の概念を細かく決めることは可能である。しかし、それは不安定であり、流動的なものでしかない。これが恋人である。すなわち、読者がイメージする恋人というものそれが、恋人の定義である。しかし、これは千差万別、ということを意味しない。あくまでも、それらの共通項が恋人なのであり、コンセンサスがあるものが、それである。しかし、その上で、どのような具合に、その概念が拡張されたとしても、お互いが「恋人同士」だと考えているならば、それは恋人と判断しても差し支えないだろう。
■彼氏を探し始める
やっと、探し始めることが出来る。何事も、前提とゴールをはっきりしておかねばならない。遠回りだとしても、それが一番早いのだ。さて、いよいよ始めるわけだが、ターゲット(=生物学的にオス)の範囲を設定しよう。マーケティングと同じである。コストパフォーマンス重視でいくことにしよう。なにせいくら好きだからといっても7歳児を30歳の女性が彼氏に持つのは、確率的にも、労力的にも、コストが大きすぎる。ざっくりと数値を出すならば、成人女性において、彼氏の範囲は、Min13歳、Max無限、といったところだろうか。最大値であるが。12歳以下は小学生なので、がくんとパフォーマンスが悪くなる。中学生もまずいが、まぁ、「ぼくは勉強ができない」を見習おう(あれって高校だったっけ?)。そして、一般的な範疇で、さらに考えるならば、18歳~55歳くらいが妥当ではなかろうか。18歳以下は高校生、あるいは未成年ということで、不順異性交遊になるし(もちろん、19歳、20歳もNGだが、その辺は情緒酌量の余地ということで。いわゆる永沢さんの言うところのアンダーパーでもOKってやつです)。55歳にしたのは、まず、定年からの逆算である。65歳を定年だとすれば、60歳などで付き合って見れば、「遺産目当てか!」と思われる可能性があるために、これまたコストが大きい。そして、その前後でも、もはや「パパ」と呼ばれる対象になりがちで、これまた、パフォーマンスが悪い。55歳にしたのは、深い意味はないのだが、うちのオトンの年だ。謎。もちろん、あなたが60歳などの場合、相手は65歳であろうともまったく構わない。同時に、あなたが13歳の場合、恋人は9歳でも構わない。その辺は、自分の年齢から考えて、18歳以下の場合は、マイナスは3歳くらいまで(二次関数的な傾きだけど)、+は上記範囲内。55歳以上の場合は、+は限度なし、というレンジで考えてもいい。ともあれ、あなたが一般的な女性の場合、レンジは、18歳~55歳の37年分の異性ということになる。
続く
投稿者 kaz : 2006年02月08日 07:51
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コメント
尻にモウコハンがある、青二才なんですけど、
男はオスで、
女はメス。
そんな気がしてしまいます。
って、何も言っていないんですけど。
投稿者 teramachi : 2006年02月09日 01:56
オスとメスですか。
メンデル的には、正しいソリューションの気がします。
個人的には、メスという響きに欲情します。
投稿者 原田 : 2006年02月09日 04:31
オスとメスですか。
メンデル的には、正しいソリューションの気がします。
個人的には、メスという響きに欲情します。
投稿者 原田 : 2006年02月09日 04:33