« マネィ | メイン | 人前であがらないコツ »
2006年01月27日
新社会人になる前にすべき12のこと
勢いで、メモ代わりに書く。
もうすぐ卒業の季節で、
同時に始まりの季節です。
ある者は去りゆき、
ある者は訪れる。
ロンド、で御座います。
ともあれ、わたくしめは社会人になるわけでありまして、
思いつきのママ、社会人になる準備としてすべきこと。
■1.デスク環境の整備(主にPC)
まずは、社会人用にパソコンをカスタマイズするっちゅう話です。
必要ない人もいるだろうけど。
僕の場合、セキュリティがしっかりしている外付けHDDを買ったり、
パソコンのスパイウェア完全駆除、Nortonフルスキャンなどの
セキュリティ面の対策。
そして、まずい画像や、まずい文章の削除。
あるいはアーカイブ化。
そして、ブラウザのメンテナンス(アップデート確認など)、
スクラップブック、ブックマークの整理などをします。
他にも、メーラーでのアドレス帳の整備から、
(必要な人と、使わなさそうなアドレスやメールの整備)
各IDやパスワードの洗い出し。
(社会人になって、パスワード忘れるのはめんどくさいので)
などなど、以外と多くのすべきことがあったりします。
まじめに取り組むなら、一週間くらいかかっちゃいます。
■2.身体のメンテナンス
これ、かなり重要。
まず、歯医者いけ、と。
虫歯チェックと、歯石の除去。とても重要。
社会人になって虫歯は時間もったいなさすぎ。
ちなみに、蛇足ですが、僕は、今年に入って謎に6回も通った。
あとは、耳鼻科で花粉症対策とか、
HIVや性病の検査とかもいかがでしょうか。
■3.部屋のセッティング
住居の確保という大前提から
部屋のインテリアの整理まで。
学生と社会人は部屋の利用用途が
異なってくる場合もあると思うので、
目的に合致した部屋づくりが良いかと思われる。
つまり社会人にとっての部屋のバリューは3点においてのみ。
1.寝るための宿
2.安らぐための避難所
3.落とし所としての戦場
ということで、それに合致した部屋をつくりましょう。
あ、あと、いざというときのために、
部屋のセキュリティ向上も重要です。
ご参考に。
僕は、とりあえず、ハンズで、セキュリティグッズを買って
セッティングしました。
(上海に行っている間、心配だったので)
ガラスを割れないようにするシール(3000円前後)、
サブロック(数千円)、アラーム(数千円)などを設置しました。
あと4年前に買った赤外線も転がってますが役立たず。
■4.MONEY関連の整理
銀行口座を新しくしたり、
株の口座を整理したり、
カードを新しく作ったりと
その辺の細かい作業は、意外と重要だったりするのではないでしょうか。
僕はとりあえず株の口座は6つほどあるので、
逆に、減らしてまとめようと思う次第。
■5.旅
別に「すべきこと」でもないけど
学生に比べて、社会人が出来ないことの
筆頭にあげられるのが旅行だったので、一応。
まぁ、長期の奴ですな。
バカンスよりも。
■6.自分の逃げ場を確保しておく。
これ、どっかのサイトか本で読んだんだけど
社会にでて、やはり学生時代よりもストレスフルになりますよってに、
それを緩和するための、自分なりの処方箋をつくっておくということです。
例えば、アロマでもいいし、
スポーツでもいいし、読書の習慣でもいいし。
受け売りです。
■7.目標設定
これは、まぁ、社会になると
学生と違って「三年の次は四年生」と道が決まっているわけではないので
自分で、地図を作成して、コンパスを持って
旅に出ないといけないわけで。
そのための、ルート作成ですね。
なくても良いけれど、一応、社会的には
必要だと言われていますわね。
まぁ、パッカーの人は行き当たりばったりなので、
社会に漂流しても
そのようなロビンソンクルーソー的生き方も
面白いかも知れません。
でも、やはり、目標設定は
ゲームとして面白いですわよね。
■8.免許
免許は、取るのに時間かかるので
取っておくべき。
可能ならば、ワットポーとか行って
マッサージの免許とっても良いかと思う。
思いつきである。
■9.人を。
社会人になると、まぁ、競争であったり、戦いであったり
あるいは、疲労のパイ投げゲームだったりするわけですが、
そういう時には、他人に助けを求めるべしです。
メルクマールとしての先輩でもいいし、
メンターとしての恩師でもいいし、
コンペティターとしてのライバルでもいいし、
バディとしての友人でもいいし、
マネージャーとしての恋人でもいいし。
まぁ、それらの人をどうせいってわけじゃないけど、
自分の中で、そういう自分がおかれている人的環境を
見返すのも良いのじゃないでしょうか?という
珍しく奇麗事的な提案に自己嫌悪。
■10.趣味をつくる
本心としては「趣味をつくる」なんていう
うさんくさいこと信用しないわけですが。
そもそも、父が仕事が趣味という人間だったし。
でも、まぁ、論理的に考えて
社会に50年居て、
70を超えて、老後になった時に
すべきことがないのも、「をかし」とは言えないので、
なんかすべきことあったら良いよね、というプロポーサル。
アドホックなものではなく
継続できるものが良いよね、というやっつけな呟き。
ギターとか、登山とか、ガーデニングとか、囲碁とか
麻雀とか、ゴルフとか。
でも、個人的には、「あえて趣味をつくる」という構造には
疑念を持たざるを得ない。
■11.遺書を書いておく
これ重要。
特に外資やベンチャーの皆様。
あとご両親とのお別れをちゃんとしておくべし。
遺産をもっている人は、その配分も。
■12.洗濯をしておく
社会人になると
洗濯する暇もないらしいので、
今からしておこー。
(やっつけでごめんなさい。
思いつきで、12個とか書いて、ネタキレしてしまいました)
どーよ!
投稿者 kaz : 2006年01月27日 23:04
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kazlog.jp/mt-tb.cgi/4585
コメント
こんにちは。読者です。
>■11.遺書を書いておく
>これ重要。
>特に外資やベンチャーの皆様。
えっこれは何故??
いきなり死ぬわけでもないのに。。
投稿者 A : 2006年01月28日 04:06
いや、まぁ、なんといいましょうか
いつ過労死になっても、
夜も安心ということでございます。
投稿者 原田 : 2006年01月28日 07:19
100キロ走り抜く足腰があるなら、しばらくは大丈夫でしょう。
投稿者 トンガリ : 2006年01月28日 18:52
笑
お陰で、いまでもアキレス腱がいたい。
一ヶ月ほど走っちゃ駄目らしいよ!
投稿者 原田 : 2006年01月28日 19:51