2006年01月26日
同じ本
僕は、オバカなので、
よく同じ本を買ってしまう。
一回読んで、忘れていて買うこともあるし、
買ったのに、未読だったためにまたも買ってしまうことがある。
これは、2、3ヶ月に一回は
必ずやってしまう。
しかも、なぜかハードカバーで多い。
同じ本が二冊も家にあることほど
悲しいことはない。
ナンセンスである。
そりゃ、愛蔵版とかなら別だけど
効用は、一冊で十分である。
人にあげようにも、本というのはセンシティブだから
小説ならまだしも実用書なら、贈与の効用は薄れる。
で、いつも、とりあえず泣きながら
物のスミとかに隠して目につかないようにする。
毎度、かなり反省するんだけど
なぜか、また繰り返してしまう。
今日も、またやっちゃった。
今回は、相当バカで、
つい先日、某サイトで買った本が届く前に
Amazonで、さらにそれを買ってしまった。
極度の阿呆である。
まぁ、でも世界でも、同じようなことをする人はいるようだ。
Google先生調べ
今回はダイビングの本だった。
先日は、ヒルズ族の本。
その前は、ネットワーク関連の本。
小説は数知れず。
「あ、これ読んだことある」と思う辛さは、
何事にも変えがたい。
「人生、いわく不可解」とは
よく言ったものである。
投稿者 kaz : 2006年01月26日 13:12
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