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2005年12月29日

2005年、原田の脳髄を刺激した小説12冊

今年も本読んだのです!

ということで、百式管理人さんの
i d e a * i d e a - 2005年、百式管理人の本棚を生き抜いた12冊というエントリーを
模倣。

ただし、僕は小説縛りで。

■総評

学生最後の年ということで、「青春モノ」を片っ端から読んでみた。
結果、ランキングにも、その傾向が反映されている。
あと一重に、僕が春樹ismの継承者であるからに他ならぬ。

ただ、読んだ本は実家に送っているので
忘れている本も多そう。
この1年で「小説」は、100冊前後読んだと思われ。

あとハードカバーは、金ないので、殆ど買ってない気がする。


■12位 無間人形―新宿鮫〈4〉

無間人形―新宿鮫〈4〉
大沢 在昌
光文社 (2000/05)
おすすめ度の平均: 4
5 人物描写が見事
5 愛し方・・・
1 直木賞受賞作として期待して読んだが・・・

ハードボイルド作家(と少し違うけど)、というか、大御所大沢さんの新宿鮫シリーズ。
いまんところシリーズ7まで読んだけど、やはり、これが白眉。

いわゆるサスペンス?ミステリーとは少し違う。
「ずっこけ三人組」をハードにして、ボイルドにして、現代にして、六本木にした感じ。

■11位 ローズガーデン

ローズガーデン
ローズガーデン
posted with amazlet on 05.12.29
桐野 夏生
講談社 (2003/06)
売り上げランキング: 27,151
おすすめ度の平均: 4
4 種をまく
4 『ミロ』に近づける一冊
3 意味を量りかねます。


個人的に、女流作家はあまり身体が受け付けないのだが
桐野夏生さんは読む(あと宮部みゆきや高村薫)。

で、その中でも、これはグっときた一作。
他の作品は、えげつなかったり、リアルすぎてひくところもあるのだが、
これは、恋愛も絡んでいたりして、しっとりと読んだ。

ただ、女探偵ミロシリーズなので、他を読んでないと
ピンと来ないかも。


■10位 誰も知らない名言集"

増量・誰も知らない名言集
リリー・フランキー
幻冬舎 (2001/12)
売り上げランキング: 1,669
おすすめ度の平均: 4.57
5 オレは知ってる、、、名言集!!
5 読まないなんて、知らないなんて、、、、、、。
5 脱帽

リリーフランキーといえば、「東京タワー」なんか呼んでいる場合じゃないよ。
これを読め、と。

名言集は大好きなのだが、
ここまでシュールなのは初めてみた。
難解という意味のシュールではなく、むしろ難儀。

ちょうど親友の高木君も読んでいて
共感した。

とりあえず笑いたいときはマスト。
あ、これ小説ちゃうやん。まぁ、ええわ。

じゃあ、かわりに10位は、13階段で。

13階段


■9位 アルケミスト

アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ Paulo Coelho 山川 紘矢 山川 亜希子
角川書店 (1997/02)
売り上げランキング: 1,818
おすすめ度の平均: 4.79
5 シンプルで最高のバイブル
5 読み返すたび、表情を変える1冊
5 響きます。

ジェームスレッドフィールドの聖なる予言を思い出した。

ある種の哲学書。
ただし、ソフィーの世界とは全然違う。

例えば、チーズはどこへ行った系。
ただ、もっと、サンテデュクペリ系。

■8位 一人の男が飛行機から飛び降りる

一人の男が飛行機から飛び降りる
バリー ユアグロー Barry Yourgrau 柴田 元幸
新潮社 (1999/08)
売り上げランキング: 36,081
おすすめ度の平均: 4.1
4 シュールな世界へGO!
5 気難しい人に
4 夢の記憶、149編

超短編集。
神がかっている。
シュールなんだけど、エスプリ効きまくり。

柴田さんの訳。

■7位 ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2004/05/31)
売り上げランキング: 331
おすすめ度の平均: 3.93
5 宗教に無関心な人こそ読むべし!
5 評判どおり面白い
5 この本は、ページをめくる手を休めさせてくれない。

説明不要。

まさに「やめられない、とまらない」の楽しさだった。

■6位 取り扱い注意"

取り扱い注意
取り扱い注意
posted with amazlet on 05.12.29
佐藤 正午
角川書店 (2001/07)
売り上げランキング: 110,831

佐藤正午の「Y」も「ジャンプ」も大好きなのだが、
あえてこれで。

系統としては、個人的にはこの本にノルウェイの永沢さんを見た。


■5位 パイロットフィッシュ

パイロットフィッシュ
大崎 善生
角川書店 (2004/03/25)
売り上げランキング: 14,014
おすすめ度の平均: 4.02
4 記憶に育てられるということ
4 ディーテイルが良い
2 うすっぺらい・許せない

青春小説の王道。
魚を飼いたくなる。
アジアンタムブルーも悪くない。

ただ、まったりとしすぎて、嫌いな人は嫌いかも。
個人的には、江国さんに近い作風でないかと思っている。


■4位 雨にぬれても

雨にぬれても
雨にぬれても
posted with amazlet on 05.12.29
上原 隆
幻冬舎 (2005/04)
売り上げランキング: 28,098
おすすめ度の平均: 4
4 暖かく心にしみる
4 内容の濃い文章

日本のボブグリーンと呼ばれる筆者。
ノンフィクションとして、ある種の世界を切り開いた。
立花隆でもなく、辺見さんでもなく、沢木さんでもないノンフィクションの力。

とりあえず僕は、この作家を人に常にすすめているのだが、
ハズレはあまりない。

個人的には、大好きな本の1つ。
一番有名なのは、同筆者の友がみな我よりえらく見える日は

あ、これも、小説ちゃうやんけ。
まぁ、ええか。

とりあえず、このシリーズは素晴らしすぎるので
今度、改めて解説したい次第。

■3位 夜の果てまで

夜の果てまで
夜の果てまで
posted with amazlet on 05.12.29
盛田 隆二
角川書店 (2004/02)
売り上げランキング: 22,216
おすすめ度の平均: 4
5 胸が痛くなる小説
5 胸が痛くなるような恋愛小説
5 身に覚えのある恋愛

盛田さんの名前は知らなかったのだが
これ読んで、彼のほかの本をあらかた読んだ。
日経新聞でたまに解説もしてたはず。

で、これも恋愛小説の王道。
年上の女性と学生の物語。
しかも、港区とかも舞台になり
「これ、近所や」というシーンもあった。

号泣レベル。うそかも。
でも、せつない。

■2位 僕のなかの壊れていない部分

僕のなかの壊れていない部分
白石 一文
光文社 (2005/03/10)
おすすめ度の平均: 2.56
3 う~ん
2 物語として面白くありません
4 死ぬこと生きることを飾らずにまっすぐ見つめる

これは、いわば、ノルウェイの永沢かリヴァイアサンのサックスが主人公的な小説。

天才であり鬼の行動ながらも悲劇に走る男の物語。

■1位 竜馬がゆく

竜馬がゆく〈1〉
竜馬がゆく〈1〉
posted with amazlet on 05.12.29
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1998/09)
売り上げランキング: 1,196
おすすめ度の平均: 4.78
5 もっと若いときに読みたかった。
5 ひとの生き様
5 司馬文学を読んでみようかなと思ったら

説明不要。
男の浪漫。

==========


それでは、良いお年を。

投稿者 kaz : 15:26 | コメント (2) | トラックバック

上海留学

今年の10月のあたまから11月のあたままで
一ヶ月ほど、上海留学に行っていた。

やっと写真を全部UPすることが出来た。
2ヶ月弱もかかってんじゃん。

上海の写真はコチラ

で、いまごろですが、上海留学雑記

■観光

 ・上海では歩きまくった。かなり都会。格差が激しい。
 ・車こわすぎ。歩行者優先ではない(実話)
 ・南京路の大人のおもちゃ屋は感じ悪い。
 ・バンドはやはり夜。特に対岸から。
 ・ワイハイルー、ハンシャンルーはオサレ
 ・新天地は高い。
 ・ヨエンのショウロンポウは食べられず。
 ・美人多し

■食べ物

 ・飯がうまい、安い、麻婆豆腐やばい。
 ・ザリガニを食べた。
 ・火鍋は匂いがゴイスー
 ・珍珠という飲み物に傾倒。
 ・北京ダックは安くて美味いが、油っこい。
 ・お茶が神がかって美味。死ぬほど飲むべし。

■政治的

 ・嫌日感情に対峙したことはなかった。
 ・上海のテンションは、物凄い。バブル期の日本の勢いを彷彿させる。
 ・北京においては、上海人への最高のほめ言葉は「君は上海人っぽくないね」
 ・日本への造詣や興味がないわけではない(ケースバイ)

■北京

  ・北京は道も建物もとりあえずでかい。
  ・フートンという古い町並みが最高。京都のようだ。
  ・万里の長城はピンとこなかったので行かず。
  ・マッサージ安い!素敵!直立!
  ・公園でひたすら読書。極楽。

■お会いした人関連

 ・師匠のおかげで、上海のお昼ご飯!の方にお会いすることが出来た。
 ご馳走になり、観光に連れて行ってもらい、もう神様のような暖かさで御座いました。

 ・産経新聞の記者の方にお会いできた。
 その方とSNSとお話をすると、産経新聞の産経抄で記事にしてくださった。
 Sankei Web 産経朝刊 産経抄(11/07 05:00)
 新聞ヲタとしては光栄の限り。


  ・早苗の恩師の紹介で、上海ベイビーの筆者などの翻訳などをされている泉さんにお会いすることが
 できた。

衛慧みたいにクレイジー
衛慧 泉 京鹿
講談社 (2004/10/08)
売り上げランキング: 126,604
おすすめ度の平均: 3
3 上海ベイビーに比べると、中国の雑多な生活の匂いのする小説
2 裕福な上海のワカモノの生活から文学は生まれるか?
3


 ・同じ大学で、オザッキーという同じ大学の方にお会いした。
 ダブルデートまでした。

  ・これまた師匠のお陰で早稲田と九州の大学の学生のお二人にお会いした。
 共通の友人もいた。
  
  ・その他、お会いした方は沢山いらっしゃるのだけども紙面の都合上割愛。


とりあえず、年末なので、ケツカッチンということで、
暫定でやっつけUP。
抜けているのが多々あるので、あとで補足希望。

投稿者 kaz : 14:58 | コメント (2) | トラックバック

光井勇人がまたも維新を起しているようです。


いつも世の中を騒がせている革命児というか破天荒というか風来坊というか
勇人が、またも面白いことをしているみたいです。

簡単に言うと
GREEのコミュニティに入って欲しいそうな。

もし宜しければ是非。

個人的にもSNS好きとしては、
なかなか面白いキャンペーンだとは思いますが。

以下、コピペ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GREE入ってる人、期待の超新星アーティストに注目!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちわ、いつもお世話になっております。光井勇人です。
今年もあとわずかになりました。


二月に主要SNS/blog運営会社の皆さんテレビ局、ラジオ局、新聞社を巻き込み、
ホリプロの堀社長、映画『天使』の主演女優の深田恭子さん、主題歌を歌う大竹佑季さんを
お招きしまして、都内某所にて、SNS→blog→mass Party 2006 を開催する予定です。


私がその2月のイベント運営に関わる上で、現在、期待の超新星アーティスト 大竹佑希さん
(第28回ホリプロスカウトキャラバン優勝 *フカキョンは第21回優勝者)のGREEでの
プロモーションをかなり大々的にさせていただいております。
そこで皆様にお願いがあるのですが、2006年1月10日までに、大竹佑希のGREEコミュの
参加者を1000人突破させるべく、ご協力していただけないでしょうか。
何卒、何卒よろしくお願いしますm(_ _*)m

もし協力してもいいよ。っていう方がいましたら
コミュニティ「大竹佑希ちゃんを応援しよう♪」
http://gree.jp/?mode=community&act=view&community_id=17327
にぜひ入ってくださいwマジ本当に宜しくお願いいたします(懇願&涙)


SNSがどこまで行くのか。
SNSがどこまで行けるのか。
その可能性を試したい。
SNSという場を通じてみんなの力で、21世紀の歌姫をプロデュースしましょー!!!

それでは今年一年、大変お世話になりました。
皆様よいお年を。
来年もよろしくお願いいたします。


大竹佑希 http://gree.jp/otakeyuki/
第28回ホリプロスカウトキャラバン「ラブミュージックオーディション」グランプリ。
「自分の世界観を持った女性シンガー」という選考テーマのもと、応募総数34,911人の中から、
書類選考・地方予選・3ヶ月200時間に及ぶレッスンを勝ち抜いて、グランプリに輝く。
2005年5月、東芝EMI・Virgin Music Co.よりミニアルバム「GREENSLEEVES」でメジャーデビュー。
6月15日よりスタートするTBS系ドラマ「赤い疑惑」、また9月にスタートする「赤い運命」の主題歌を担当する。
今月、2006.1.21全国ロードショー「天使」(主演 深田恭子)の主題歌である
ニューシングル「天使が舞い降りてくる日」を発売&映画「天使」に出演☆
公式HP http://www.otakeyuki.com/

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

2005.12.29  慶應義塾大学 総合政策学部 光井勇人

投稿者 kaz : 10:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月28日

年末

最近は、やたらとお酒を飲む日々が続いている。
原則として、お酒を殆ど飲めないので、
飲み会は苦手なのだが。
日記を見返してみれば、1日空いて19日連続でお酒を摂取している。
麻雀ならば、流し満貫の勢いである。

しかし、まぁ、年末だし、最後の
モラトリアムだし、みたいな勢いで。
そもそも量が飲めないから、肝臓も元気。
むしろ財布の方が問題。
口座は赤色になっている(実話)。
年は越せないけれど、楽しげな匂いは見過ごせない。
(注:「こせない」で韻を踏んでいる)

中ジョッキ2杯で、もう違う世界が見えてしまう。
オカンなんて、一滴も飲めない。
遺伝子的に、アセトアルデヒト脱水素酵素が、なきにしもあらず。

クリスマスは、伊豆に逃亡していたのだが、
その辺の話は割愛する。
なぜなら、人間というのは原則として「人の失敗」に興味があるものであり、
ひとさまの幸せには、まったく興味がないからであり、
下手すると嫌悪され、憎悪され、夜道で刺されるだけで
救いがない。
(注:伊豆=温泉であり、すなわち露天風呂)

陰部と平和は他人に見せないに限る。

そういえば、先日、ジンギスカンを食べた。
北海道の友人が、ガツンとダンボールでラム肉を送ってくれたのだ。
で、早速、パーチー。

僕の家でやったのだが、物凄い。
何が凄いって、オイニーがゴイスーなわけですよ。
(注:梵語で「匂いが凄い」の意)

部屋中、羊祭り。
控えめに見ても、羊をめぐる冒険なわけですよ。
ツッパルツッパル。

クリスマスイブは、けやき坂で偶然に、
僕が女なら抱かれたいなおと君に会った。
映画も、美術館も、大スパーク混雑。
そこのけそこのけカップル通るわけであり、
マニフェストどおり、ツタヤで映画を借りて、家に引きこもり。


そんなこんな。

年末は大阪に逃亡する「予定」。
東京に戻る日程も「未定」。
実家は原則、ネットナッシーなので、コンタクトレスの世界へ突入「確定」。

投稿者 kaz : 15:36 | コメント (0) | トラックバック

女神転生バトン

キタコレ!
やばい!

マリさんところで、
素晴らしいバトンを発見。


脳みそアーカイブ: 女神転生バトンって・・・

いま、リアルタイムで、女神転生Ⅲノクターンをやりこんでいる僕としては
せずにいられまい!

【女神転生バトン】

●やったことのある作品は?

真女神転生Ⅱ、ペルソナ、ペルソナ2罪、ペルソナ2罰
デビルサマナー、Dソウルハッカーズ、女神転生Ⅲ、
デジタルデビルサーガ


●好きな作品は?

ペルソナ。(異聞伝)
特に2


●やりこみましたか?

基本50時間以上。
でも、きりがないよね。
ソウルハッカーズのラスボスのあとの
葛葉キョウジが強すぎて、あれは、ヤバイ。

●好きな種族や悪魔は?

女神、堕天使、地母神:ハーレムパーティ作成。

シヴァ:強すぎ

ピクシー:ハイピクシーに化けるので


●好きなキャラクターは?

カオスヒーロー
周防克哉
ネミッサ (べたべただな)
マネカタ

●思い入れのあるダンジョンは?

ペルソナ3のオベリスク。
長すぎ。

●好きな音楽は?

ペルソナの薬局の


●好きな技、好きな武器などもあれば。

メギド(ビジュアルが)、リカーム(響きが)


●その他、メガテンに対する思いの丈などをどうぞ。

至上最高のRPGです。
FFやDQのような甘えぬるさは受け付けません。
何度、ゲームオーバーになったことか。
気を抜いていると、あっちゅううまに終わります。
あと、エンディングがよく変わるのが凹みます。

投稿者 kaz : 11:55 | コメント (1) | トラックバック

2005年12月24日

クリスマスとは


「クリスマスとは?」でGoogle先生に聞いてみたら
こういう答えが。

X51.ORG : メリー・クリスマス ~クリスマスはキノコより生まれり~

クリスマスとは、強烈な幻覚を引き起こす毒キノコ、
テングダケの収穫と摂取にまつわる、神と語らうシャーマン達の物語だったのである。

だそうです。

怖いですね。


さて、今日は、クリスマスイヴェということで、
世の中では、アベックたちが、
腰を振ることをゴールとした適切なプロセス構築を主観におき
ギフトや賄賂などツールとした間接的なるアプローチの
非再現性を伴うトライ&エラーによる目的達成を願っているわけだが。

で、何が言いたいかというと、
別段何も言いたくないわけだが。

まぁ、でもセカークなので
続ける。

クリスマスといえば、人が多いというイメージしかない。
しかも、今年は確変入っててのフィーバー三連休なわけで、
街中には、うじゃうじゃ猿や肉塊どもが
往来を魑魅魍魎よろしく闊歩しているわけで、
さながら、「カップル」が「闊歩る」ってるわけで
何もうまくない。

つまり、まぁ、今年は例年以上に
花粉量の増加が予測されるわけで、
家に引きこもる以上のベターなソリューションを思いつかない。

ただ、外出にもよさはある。
この世には、良さのない悪さはなく
悪さのない良さはないのである。

外出すると、
何が良いかというと、
あれですよ。
町が綺麗だ。
あと、サンタとかもたまに歩いている。

あ、こないだはギロッポンで
謎の外国人が、サンタになって、CDを配っていた。
サンタというが、グラサンに革ジャンで帽子だけ
サンタだった。
さながら、「異人さん」であり、赤い靴アボーンってな感じだ。

しかし、やはり岸和田のダンジリという環境に育った私としては
イベントのDNAが組み込まれているわけで
そういう意味では、イベントとしてのクリスマスは良いと思う。

なんというか、テンションぶちあげ系。
言い過ぎた。
まぁ、プチage。

町に出ると
青色発光ダイオートの狂喜乱舞。

そして、クリスマスソングのダダモレ。
マライア、ワム、山下清、etcect。

カップルたちは
寒さから逃げるように身体を寄せ合い
ひと時の刹那な時間を共有し
食事をしながらもハメルことしか脳はなく
色んな体液をダダモレさせながら
アンコールはあっても、リコールはなく。

以上。

投稿者 kaz : 10:44 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月23日

ルールを決めるということ

これは、肌感覚であり、論理的なものではないのだが。

一般的に言われる「優秀な人」「仕事ができる人」「信頼できる人」などの
ポジティブ評価を多く受ける人の多くに共通するものがあるような気がする。

そのうちの1つが
「己にルールを課している」ということではないか、と思う。


例えば、資本論のマルクスはイギリス時代に
毎日、図書館に何時に行くというルールを定めていたらしいし(伝聞)、
純粋理性批判などのカントは、時間に完全にパンクチュアルだと聞いた。
(町の時計台よりも正確だったと言う)
吉田松陰も、「女には手を出さない」というルールをガチで決めていた。

最近の例では、
ソフトバンクの孫さんは、どれだけのメールにおいても原則としてレスをする
という話を聞いたことがある(人からの伝聞)。
村上春樹も毎朝、どれだけの距離を走って、そして執筆にかかるというリズムを作っている。
DIの堀さんは人と会うときは原則として新聞の切り抜きを運ぶ。
おちまさとは「否定的な意見」は絶対に言わない、という。

身近なところでは
恩師の辻先生は読書をするときは必ず平行して読むという。
GFPの大木兄は、二次会は行かないというし、
tagboatの岡さんは週に一冊の読書を義務づけているという。
そして、師匠は毎日のメルマガ(ブログ)更新を欠かさない。

このようなものは
ルール、と呼ばれるものではないかも知れない。
ある種の規制、または、システム、と呼ばれるべきかも知れない。

例えば、ライブドアの堀江さんは、毎日5000通のメール処理をするらしいが、
それにはシステム的な処理をしないと、絶対に対応しきれない。
物理的に。

コミュニティを育成するには、ある種の鉄則がある。
それは、システム化するということである。
つまり、アナログな対応では限界があるのである。
アナログというか、マルチ対応だと。
あらゆるケースを処理するスキームをつくる必要があるわけである。
それによりコミュニティの拡大における問題の幾何学的増加も処理しうるわけだ。

つまり、そういうことである。

仕事をするには、あらゆるProblemに対応しないといけないわけだが
それを、いちいち個別に対応しているときりがない。
そこで、それを適時テンプレート化し、適切なコストとパフォーマンスの計算結果により
処理していくわけである。
いわば、ある種のトヨタのかんばん方式なわけである。
(あくまでもある種であり、厳密な意味では、まったく異なる。
より正確に言えば、モジュール的対応かも知れない)

なんかの本で読んだが
平均の社長は、
4分に1回、何かを決断している
 という謎のデータがあったような気がする。

認知科学の本だったような気がするが。
ヒューリスティック関連。

で、つまりはそういうことである。
4分で、問題を解き続けるわけである。
そこには、経験則も勘も存在する。
いわば、そこには、ある種のシステムが存在するわけである。

で、そのような問題解決するための
システムを、顕在化させている具体的な何かが
ルールになるわけだ。

つまり、村上春樹であれば、
毎日、物凄い体力を使う執筆業といういうものを
スムーズに行うために、
その体力保存と意欲の安定というシステムづくりのための
ランニングと作業時間の一定化というルールを課しているわけだ。
言うならば。

なんか、書きながら
方向が大分ずれてきて
つじつまあわせの感がなくもないが、
ともあれ。

で、何が言いたいかというと、
「ルールがありますか?」ということなのである。

んと続く。

投稿者 kaz : 17:28 | コメント (2) | トラックバック

ヴァージンなる宇宙基地


ネタを新聞から拾うと楽。
どのみち、毎日、数個はスクラップしているわけで、
そこから幾つかチョイス。

今日は、これ
「英ヴァージン、米に宇宙基地建設」

あのバージングループですよ
カリスマ、ブランソンが次に仕掛けるものですよ。

あ、バージングループは
最初は飛行機かな?で、飲料から、音楽から
幅広く手がけるある種のコングロマリット。

で、2008年末に商用化するそうですよ。
2時間程度の宇宙旅行を、20万ドル予定だそうな。

ロボットや、遺伝子などの未来も楽しそうだけど、
この宇宙も浪漫あるよねえ。

で、何が興味深いというと
この宇宙船基地を仕掛けるのが
日本のベンチャーや、政府ではなく
あのブランソン率いるバージンだからですよ。

彼自身、確か、空に強い憧れがあって
航空に参入したという経緯があった気がするのだが
(間違ってたらごめん)
それは、すんなり、今回の事業とマッチするわけで。

やばいよ、
2500万円くらいでしょ。

さらに10年くらいしたら
その10分の1くらいにはなるわけでしょ。
(根拠のない予測)

そうすると200万っすよ。
クーペ買うよりも、安いわけですよ。

じゃあ、今から、宇宙船に乗るための練習しないと。

あ、宇宙って何語?

投稿者 kaz : 15:37 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月22日

ニッチ企業


2005年の9月中間期売上高経常利益率@新興三市場という
データを見た。

つまり、簡単に言えば、
マザーズやヘラクレスに上場しているところで、利益率が高いところなわけですよ。

で、1位どこだと思われる?

一休でございます。
去年くらいから、バシバシメディアに出てましたが
いわゆる高級宿に絞った予約サイトを運営。
なんと、61%ですよ。
ボロ儲け!すげえ!
コンサルもびっくりです。

2位は、アクセル。
3位はエムスリー。
4位がメディキット
5位で、セイチュ21

アクセルで利益率がギリ5割超え。
エムスリーで45%
四位以下は、30%前後
しかし、今更だけど知らない会社が多いなぁ。
ちなみに、幻冬社が、20位に入っている。

ちなみにサイトを今見たら
エムスリーと一休が業務提携。

ソネット・エムスリー | プレスリリース&エムスリー関連記事


たまには経済エントリーでした。

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アルワリード王子

今日、日経新聞を読んでいると
こういう記事が。

「サウジの投資家 アルワリード王子に聞く」
ということで、オイルマネーの投資戦略を聞いている。

この王子は、2005年のフォーブス調べによる世界富豪番付で五位だそうだ。
リヤドの初代国王の孫で、アメリカの大学卒業。
そして、今は投資。
石油王ではないけれども。

世界の大富豪長者番付

名前は聞いたことあるけれど、
改めてこう彼の投資哲学とか聞くと、
「うーむ」とうなるところもある。

al-walid-bn-talal.jpg


バフェットとか、ソロスなどの本は
けっこう読んだけど、
まぁ、それは「納得しうる」わけですよ。

しかし、なんつーか、アルワリード王子は
違う匂いがする。

なんつっても王子なわけですよ。

ちなみに、97年にはアップル。
2000年にアマゾンに投資している。

やるなぁ。

投稿者 kaz : 18:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月21日

BizGP


龍吾のしているBizGPが、コンテストもしているということで
見てみた。


大学生のためのビジネスコンテストポータル|BizGP(ビズジーピー)

主催は、オービックのようだ。

で、KINGのようにコンテストみたいだけど
個人的には、コンサルの就職活動のケーススタディを思い出した。

今回のは、こんな感じ。


マーケティング戦略の概要(50字以内)

ターゲットの詳細(150字以上)

プロモーションプランの内容(300字以上)

シューカツのケースで
一番大変だったのは、
2日間の、GSのIBDのケースだろうか。
ほかんところは、一週間とかのもあるらしいけど。

ただ、僕はケースを解いていて思ったのだが、
金融よりもコンスのケースのほうが
好きだった。

それぞれ良さがあるんだろうけど
なんというか、コンスのケースの方が
数字を見てない傾向が多かったように思う。
主観

いや、数字も大切なんだろうけどね
そろばん2級の原田としては、
数字も好きなんだけどね、
もごもご。


ともあれ、このケースは、
シューカツ生にとっては
いい力試しになるのではと思った次第。

投稿者 kaz : 14:27 | コメント (0) | トラックバック

キナコのチロルチョコ

info_kinako.gif

最近、チロルチョコのキナコモチに
はまっています。

★チロルチョコ株式会社★商品情報★


ファミマの戦略に負けておるわけです。
というのも、レジ横に、ぽつねんと置かれているわけだ。

で、弁当買ったら、
あるいは、雑誌買ったら、
もしくは、グレープフルーツを買ったら
「おお、ついでにこれも」ってな感じで買ってしまう。

1個10円なのか、20円なのか分からないのだけど
バルク買いをする。

しかし、それ自体は恥ずかしくないのだが、
なんというか、レジのねーちゃんの前で
チロルチョコを取って、
しかも、複数回取ってカゴに入れる動作が
なんとなく恥ずかしい。

なんていうんですか?
人間の小ささの露呈?

そんな居たたまれない気分になります。
あと、新米レジの「ハシモトさん(仮) 推定21歳」は、
弁当を、なかなか温めてくれません。

あと、ハーゲンダッツ買っても
スプーンが、ダッツンゲーハーではないので、
イラっとします。

大江戸線、赤羽橋駅の降りたファミマに
僕は1日3回は行っているような気がします。
しかも、パジャマで。だめ人間。

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2005年12月20日

ブランド国家論

ブランド国家論を学び始めて、はや4年。
故郷は遠くになりにけり。

しかし、研究は、遅々として父の乳にチチチチチ。

これは、FOREIGN AFFAIRS JAPAN
ヴァンハムというオランダの学者が寄稿した論文が原点である。

いや、正確にいうとその前から
EUや英国、アジア諸国でポツポツ生まれてきていた概念なのだが。

国にもブランドが存在するわけです。

それは、「国」=「ブランド」ではなく、
ブランド戦略論的な。

まぁ、ただ、個人的には
「国」≒「ブランド」のような世界もありえるとは思うのです。

特に、ネグリの「帝国」的な世界においては。


あ、そういえば、続編でましたな。
「マルチチュード」

思想ヲタには、タマランス!


マルチチュード 上 ~<帝国>時代の戦争と民主主義
アントニオ・ネグリ マイケル・ハート 幾島 幸子
NHK出版 (2005/10/30)
おすすめ度の平均: 5
5 本年のベスト・バイ書籍か?

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2005年12月19日

一緒に住もう、ホトトギス

わたくし、引越しを、しないので御座います。
というのも、結局、Consってな仕事は、
クライアントサイドへ参勤交代ってなわけで
どこに住んでいても一緒ならば、
礼金払いたくないし、
今の所も最高なので、このままStay, amn't I。

でも、ぶらぶら、家を探していた。
一軒家を借りたいなぁ、とか思って。
友人たちでシェアしてるっていう話があるじゃないですか。

ドラマとか漫画とかで。

そういうのに、そこはかとなくあこがれて。

で、面白い物件を発見。

なんと目黒で、一軒家。
7.5万円。
スバラシス。

コレ


あと、池袋だけど
12.5万円で、屋根裏付の二階建て家が!

コレ

和室 6畳(1階)、和室 6畳(2階)、洋室 4.6帖(2階)、LDK 9帖(1階)、その他 10帖(3階)


キタコレ!

バイクが置ける!
本が置ける!
ペットが飼える!

誰かセカンドハウス持ちませんか?

投稿者 kaz : 15:09 | コメント (0) | トラックバック

あなたは、インドへ呼ばれていますか?

ライオンの子のブログの
インド旅行記が、激しくエキサイティングであります件につきまして。

ということで、僕もインドを思い出して
インドについて書く。
タイトルは、阿刀田高風。

このエントリーの

インドというのは「呼ばれないと行くことができない」国という表現のされ方をする。

というのは、三島由紀夫の言葉なのだが、私自身、インドに行ったときにそれを実感した。

僕は、どちらかというと前者な人、
つまりは、インドに呼ばれてしまった人間だったように思う。

初めてインドに行ったのは
2002年の2月とかだったように思う。

ニューデリーインの、バラナシ。
そしてスノウリ経由のポカラ。
そして、ポカラからニューデリーのコースだった。


ニューデリーは、
首都ではあるが、旅行者にとっての鬼門。
世界で、一番、ぼったくられやすい場所といっても過言ではない。
ジョジョの三部でも、カキョウインが財布を盗まれていたハズ。

ほぼ8割くらいの確率で、
空港から市内までの途中において
ボッタクリの洗礼を受けることになる。

それは、バックパッカーにとってのある種の
通過儀礼である。

どれくらいエゲツナイかというと、
大学の入学式のサークル勧誘に、
岸和田のダンジリ祭の混雑具合をかけて、
さらには、山手線のラッシュの不愉快度を足して、三乗したくらい
エゲツナイ。

まぁ、世界で一番えげつない場所は
マリ共和国らしいですが(体験談)。

ともあれ、インドだよ。

で、僕は、インドにふらふら思いつきで行って
思いつきで、無事帰国したわけだが
そこで3人の女性に助けられた。
(男性には、もっと助けられたが)
それゆえに、インドが僕を呼んだと主張するわけだ。

なぜなら、ヒンドゥーといえば
カーリーだろう、ラクシュミだろう?(謎

1人は、空港で出会った東京の人だった。
彼女は、ヒンディー語が出来た。
インドで留学してたそうだ。

で、たまたま僕と予定が被っていたので、
3日ほど行動をともにした。
彼女の知り合いの社長にご馳走になったり
切符を買いにつれていってくれたり
ボッタクリ旅行店から助け出してくれたり
買い物助けてもらったりした。

そして、2人目は、
ネパールだ。

僕は、ほかの人と同じく一人旅だったのだが
ひたすらポカラではすることがなくて
ぶらぶらしていた。
そうすると、ちょうど同じ年の女性とであった。
女性三人で登山に来ていたそうな。
そこで、ポカラのマウンテンサイドのメッカ
「ジャーマンカフェ」で、時間潰しに協力してもらった。
彼女とは日本でXtadyでお世話になるのだが、それはまた、別のお話。

三人目は、チベット人だった。
ポカラというところから、ニューデリーに戻る必要があった私。
しかし、そのルートは
どのガイドブックにも書いていないほど悪路であり
地元のルートだった。
そもそも、旅行者が通れるものではないのだ。
しかし、ある宿の情報ノートで、その情報を見つけた僕は
それに挑戦。 なぜかというと、ショートカットできるのだ。
分かる人は分かると思うが、そこからニューデリーに戻るには
スノウリ経由のバラナシ経由のニューデリー。
下手すると、4日はかかる。
特に、そのころは、ネパールで、マオイストのストがあって
道路封鎖がよく行われていたのだ
(僕も巻き込まれた)。

で、ショーカットに挑戦したものの、
バスは極悪。
まず、椅子がすべて木なのだ。
腰掛も木。
さらには、リクライニングどころか
腰と尻が、直角90度なのである。

それで、2泊三日、ノンストップバスの旅である。
しかも、満席。

で、バスも、全員現地の人
旅行者は皆無。

そこで、たまたま隣に座ったのが
インドの大学(東大的サムシング)にかよう
ネパールのチベット人だった。

彼女とは、そこから5日間ほど、一緒の旅行をした。
通訳、ルートのヘルプ、
さらには、ニューデリーで、家に泊めてもらいもした。
飯もつくってもらって、観光にもつれていってもらった。

しかし、それ以来、僕は「Free Tibet」に敏感になってしまったわけだが。
s f t j a p a n . o r g

投稿者 kaz : 07:08 | コメント (1) | トラックバック

2005年12月18日

レイアウトが崩れる件

昨日、指摘されて始めて知ったのだが
当ブログは、あるブラウザによると
コンテンツが全部、落ちてしまうらしい。
(レイアウト崩れている)

で、40種類だかのブラウザのスクリーンショットをとってくれる
BrowserCam
チェックしたところ、IE5以下はアウトみたい。

むー。スタイルシートかなぁ。
キー。
断念。


投稿者 kaz : 16:06 | コメント (4) | トラックバック

まぐわり関係の名言

さくっと。

■誰かの本。(漫画だったかも。映画?)

"いいことがある 僕たち結婚しよう”
”もっといいことがあるわ 結婚しないでおきましょう"

■ゲーテ

20代の恋は幻想である。
30台の恋は浮気である。
40にしてはじめてプラトニックな恋愛を知る。

■ディオゲネス

結婚したほうがよいか?
しないほうがいいか?

いずれにしても君は後悔するだろう。

■小津安二郎

男女の仲というのは、夕食を二人っきりで三度して、
それでどうにかならなかったときは諦めろ。

■バトラー

命と引換えに金をとるのは強盗であるが、
女は両方ほしがる。

投稿者 kaz : 15:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月16日

携帯から見る相手の心理

心理学というものは、
実践で利用できるものも御座います。

で、下記は、携帯を利用している人から
読み取る相手の心理。
(昔読んだ本などからの抜粋)


■もっている携帯を反対の手の指先で、摩るようにしている。

→相手は恋人か夫婦。
顔を受話器に近づけているほど親密。

■携帯と反対の方向へ視線を移して話している。
■携帯のかなり下の方を持っている。

→仕事やビジネスでの電話。
相手が本人よりも下位の人。

■うつむき、視線をうごかさず。 
→相手は上司先輩、目上。緊張して動けずということ。

■携帯電話の上を持つ
→ 誘いを受けるなどして迷っている。
あまり親しくない異性。

■両手で持つ 
→秘密の異性が相手。

■少し離して喋っている。
→ 警戒心のあらわせ。
同姓の場合が多い。


投稿者 kaz : 12:26 | コメント (0) | トラックバック

単語帳

大学の2年までに、せっせと書き溜めていた単語帳よりいくつかメモを抜粋。
何気なく。

昔は、細かい勉強をしていたなぁ。


■逆比喩的な矛盾した言葉

軍隊の知性、勉強した教授、耳をつんざく沈黙、ジャンボサイズの小エビ


■紫の雪

ハリウッドの常套句
=どんな注目でもうけないよりはましの意

■利食い千人力

利益を確定することの重要性

■アナリシスパラリシス(分析麻痺)

木をみて森を見ずの言葉の通り、

木に対する知識の増大は盛り全体の構造的な認識を忘れさせる

■ニンフォマニア


女性の過剰性欲
(病名)

■マタイ効果

横一線の状態から、何かの弾みで一人の人材が頭を出すと、
多くの仕事、すぐれた評価、新しい機会が集中することによって、
その人材だけが、横並びの集団から急速に抜け出していくという現象。


■社会的欲望 byボードリヤール

=グッチの鞄が象徴するもの

■ミュンヒハウゼン(ほら吹き伯爵)のトリレンマ

可能な論証はすべて同語反復、すなわち分析判断である。
だから哲学がいくら基礎付けを考えたところで、前提をいくらでもさかのぼる無限進行になるか、
循環論法に陥るか、あるいは前提の密輸入におわるか、
無限に錯行して結論がでないままになるかというような、
論証すること自体が失敗するという構造になっている

■アウラ byベンジャミン

芸術の一回性、オーラ

■ディドロ効果

ディドロ伯爵が昔、部屋着(ドレッシングガウン)をプレゼントされて
それを身につけるようになって以来、伯爵の書斎のインテリアがじわじわと、
そして結果的にはがらっとかわってしまったという故事

投稿者 kaz : 12:12 | コメント (0) | トラックバック

チャック


ブサイコ
のトンガリの日記がハイクオリティすぎる件に関しまして。

最新のエントリーも神がかっている。
シテーボウイ万歳。

僕の生きる道:褐色の恋人を求めて - livedoor Blog(ブログ)


あと、僕はいつも社会に対してオープンマインドのオープンソースなので
チャックが開いているわけで、
このエントリー

には共感が持てる。

ともあれ、あれだ。

何が言いたいかというと、僕の
ズボンのチャックが開いているのは、地球の進歩に貢献している。


投稿者 kaz : 11:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月15日

チェーホフ


久々に名言エントリーを。
好き嫌いが分かれるのよね。

女性は往々にして、言語関係をあまり
興味持たない傾向があるらしいです。
(大脳的に)


チェーホフのどの本だか忘れたのだが。

風邪をひいても世界観は変わる。ゆえに世界観とは風邪の症状に過ぎない。

これ、物凄いパンチもった言葉だなぁ、と
メモったのを覚えています。

ロジカルとか、
納得とかじゃなくて、
なんというか、実在論的な。

投稿者 kaz : 19:51 | コメント (0) | トラックバック

加湿器:HV-S50CX-A

うちの部屋は、やたらと乾燥するらしく。
「喉が渇く」という感想を訴えられて以来、
換装することを模索していた。

朝起きると、喉が痛いのよね。
それほど、乾燥する。
風邪が怖い。

で、「加湿器」というアイデアが思い浮かんだ。

買ってみた。

SHARP プラズマクラスターイオン搭載加湿機 クリアブルー HV-S50CX-A
シャープ (2005/09/15)
売り上げランキング: 4,076
おすすめ度の平均: 4.5
5 必要十分な性能です
4 ★思ったより良い★


普通に良い。
ちっひーも言っていたが
「身体に良い気がする」というのも理解しうる。

イオンも出ているのも
うさんくさくて良い。


ただ、水蒸気がみえないのが詰まらない。
静かだし。

もっと、地獄谷温泉みたく
ブオーっと、勢いが欲しい。
ぐあーっと。


投稿者 kaz : 14:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月14日

カズ

こないだサッカーで
カズが騒がれていましたが。

おかげで、カズつながりで、うちのブログに来られる方も
いらっしゃるようで。

謎に、YSTで、「カズ 名言」の検索で来る人が多い。
1番だった。なるへそ(古

Yahoo!検索 - カズ 名言

kazseo.gif

投稿者 kaz : 19:54 | コメント (0) | トラックバック

いろいろ

最近楽しんだエントリー。


■彼女頂かれた人

結構、泣ける話です。

萌えたコピペ�<彼女いただきました>

ジェットさんのブログで拝見)


■睡魔

これが無罪となると事件だろう・・・

眠っている女性を眠りながら強姦した男 | Excite エキサイト : ニュース

■えらいことに


なんというか、神。

XPの音声合成|不覚にもワロタ


■ジョジョ

【2ch】ニャー速VIPブログ(=ΦωΦ=)ニャーォ:ジョジョの奇妙なセックス


■婚前交渉是認派が激増

女性初体験年齢が大幅低下=婚前交渉是認派が激増―米・カナダ (時事通信) - goo ニュース


■TBS

閑。: MMR TBSの野望とは?

投稿者 kaz : 16:39 | コメント (0) | トラックバック

わたくし、本が好きで御座いますの。
ええ、とっても。

本を読んでいる時が
幸せで溜まらない。
ええ、そりゃ、格別ですとも。

なんとも言いがたい恍惚が、
こう背筋を、はんなり上って参りまして。
ええ、とっても。

で、機会コストの話。
オポチュニティコストとも言うのかしら。

つまり、Aをしなければ
その時間で、稼げた金額、のこと。
経済用語かしら。

例えば、
年利0.5%の国債を買う場合、
100万円預けても、年に、5000円の利益なわけです。
つまり、1年で、5,000円。

逆に、その100万円を、
資本投下して、生産力を高めた場合の利益が
単純に計算して、1年の資本分投下分、利益が1割増加すると、
10万円の儲けなわけです。


この例え、間違ってるような気がするなぁ。

あ、ぐぐって、綺麗な定義を見つけた。

投入された資源が充分 に活用されず、最適に活用すれば得られたで あろう利益が失われていることを 認識し、その失われた利益をコストとして受け止める 考えである

なわけです。

つまり、まぁ、そういうわけだ。

あ、そういえば、
まこっちゃんが、すさまじく良いことを、仰ってた。
近未来志向: リスク0の最大の投資は教育


ROIが高くて、リスクが限定的な投資は、自己投資である、と。
Q永漢さんなどの言葉にもあるように、
まさしく同意同意。


で、話がそれまくってる。

そう、つまり本が好きなわけですよ。

で、例えば、飲み会がある場合、
その飲み会の2時間で、
僕はどれだけ本を読めるか、考えてしまうわけです。

つまり、飲み会の機会コストを計算してしまうわけですね。
まぁ、そもそも、酒があまり飲めないってのもありますが。

友人は、自分の労働力の時間単価が「いくら」というのを
自分で設定しておいて
その時間におけるリターン(利益)と
自分の労働単価を計算して、
黒なら行動とかしているようですが、そこまですると、
結婚は一生できない問題発生。

ともあれ、話がソレまくる。


で、何が言いたいかというと
飲み会は、楽しいからともかくとして
謎なイベントや、謎の遊びをするよりは
もう、本を読みたい人間なんですね。
基本的に。

もう、起業とか、権力とか、学問とか
どうでもよくなってきて
本の中で暮らしたくなったりしているわけです。
隠遁なわけです。
隠者最高なわけだよ
師匠は、吉田兼好かってなもんだ。

で、まぁ、でも
あと3ヶ月で卒業で、
それを読書で終わるのも寂しいしので
それなりに、モラトリアムの最後を
マンキツしようとしているけど、
とりあえず本はええなぁ、とつぶやいてみる次第。


んと、


投稿者 kaz : 15:23 | コメント (0) | トラックバック

東京ウォーカーとメデコム

先日より、我等がみかりんが、東京ウォーカー公認ブログで
カキモノをはじめておりますよ。

みかりんは、
メディアコム委員長したり、ミスキャンしたり、忙しそうですよ。前はヒルズのスタバでよく見かけたのに、最近は居なくて寂しい感じです。
ともあれ。

mikarin.gif

肖像権がまずそうなので、ぼかし。

東京ウォーカー公認ブログ - Walker's PREMIUM : はじめまして!前田海嘉です☆

投稿者 kaz : 11:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月13日

携快電話


そういえば、携快電話というものがあります。



これ、非常に便利です。

携帯のデータを、PCでいじれるわけです。
同時にメールやアドレス帳を、全部PCにバックアップとれるわけだ。

僕の場合、何が素敵かと言うと
アドレス帳の編集が素敵なのです。

ぼかぁ、携帯で文字を打つのが
びっくりするほど嫌いなので、
アドレス帳の名前も適当なんですね。

基本的に変換しない。
だから、やたらとひらがなの友人が多いし、
名前も誤字だらけ。

さらには
「やま」とか「ああ」とかが入っていて
誰のことやらさっぱり分からない
(経験ありますよね?)

で、そういうのを
PCで、一気に修正できるわけです。

あと、使わないアドレスを
ガスガス削除なわけです。

一応、PCにはバックアップとれるので、
もし消したとしても、
後から復活させられると思えば
怖いもの泣く削除するわけです。

100件以上消えてしまった。
よくよく思えば、友達少ないわね。

まぁ、そんなこんなで
これ便利よ、っていう話でした。

投稿者 kaz : 15:39 | コメント (0) | トラックバック

旅ってやつは。

先日、某バックパック旅行からかえってきた友人の日記を読んで、
旅行について考えた。
teratownのブログを読んでも、かなり旅に惹かれる)


人が旅に出る理由は、多用にある。
多様だ。

しかし、旅をしない理由は、限定的である。

 ・怖い
 ・興味がない
 ・金がない。

この3つで、ほぼ8割は締めるだろう。
しかし、逆に言うと
この3点の制限がなければ
その人は旅人だと思ってもいい。

もう一度言おう。

旅に出る理由は様々だが
出ない理由は、限定的だ。
 
まさに、「アンナカレーニナ」だ。

幸せな家庭の風景は一様に同じだが
不幸な家庭は、一様に異なる。
ともあれ。


つまり、その人が旅人の場合、
「なぜ」旅人かを説明するのは難しい。

その人は
「旅」がすきだから、旅に出ているわけで、
それ自体が理由になっていないながらも、
それが理由でしかないのだ。

例えば
 ・海外を見たい、見聞を広めたい
 ・異国情緒がすき
 ・日常から逃げたい

 などなど様々な理由がある。
しかし、おそらく、彼らにとって
それらの理由は
「暫定的」であり、「突発的」なことが多い。
パーペチュアルな旅に出る理由なんてないのだ。

なぜなら、旅が多様性を持つ故である。
それに、往々にして旅が持つ効用は
それ以外の代替品で、得られることが多い。

それに、海外に行く必要は
国内旅行がだめだからではなく
「海外でないと」だめだ、という点からも
その答えは導き出すことが出来る。

この辺のロジックは
旅の定義にかかっているので
非常にめんどくさいのでパスする。
適当に読み流して下さい。

で、何が言いたいかというと、
旅が好きな者というのは
旅がすきだから、旅をすきなのだ、
という自己言及的ロジカル破綻を含むものなのだ。

いまり
ヘンリー卿が
「そこに山があるからだ」と言ったように
パッカーにとっては
そこに旅があるから、旅に出るのであり、
それ以上でもそれ以下でもそれ以外でもそれ以内でも
何もない。

アンダスタンッ??!

投稿者 kaz : 12:57 | コメント (0) | トラックバック

AU


AUと言えども、KDDIではない。
ASIA UNION(UNITED)とでも呼ばれるべきものだ。
(そういう呼称があるのかどうかは知らない)

先日、クアラルンプールで
ASEAN+3で首脳会議があった。

東アジア共同体の話だ。

で、それは前から言われていることだし、
別段、目新しくもないけれど
ふと思った。

変化とは水面下で暫時的に行われ、突如、表面化する
 というのがセオリーである。

つまり、ある程度の分水嶺までは
その変化は、ゆっくり起こっていて、それは感知し得ない
認知できない程度だ。
よく目を凝らさないと。

しかし、ある一定量を超えると
それは、「あからさま」になり、
怒涛になる。

つまり、量が質を変化させるようなものだ。

抽象論だと分かりにくい。
具体的に見てみよう。

例えば、Livedoorがそうだ。
あの会社は、数年前から、業界をこそこそ騒がしていた。
僕がインターンしていた会社が買収されたのも、
2002年だか2003年だか、その辺だ。

しかし、彼らは、その頃は
まだ、一般的には認知されている企業ではなかった。

大衆が認知するのは
テレビによってである。
(原則的に、テレビは大衆ウケするものを流すというセオリーから考えれば
それは必然的に、可逆的でもある)

つまり、Livedoorの場合は
球団買収の時が、分水嶺だ。

そこから、彼らの怒涛が始まる。

他にも、あらゆるものにそれがいえる。

2ちゃんねるだと電車男前後だろうか。
ベルギーワッフルはマネケン以後。
ベーグルは、スターバックス到来前後。

変化は、唐突に起こるのだ。


で、話をやっと戻すと
今回のアジア共同体も
いまは、まだ、穏やかな変化と共に動いている。

しかし、この変化は突然に
強大なものに変わりえる。

ちょうど、ヨーロッパ連合が
すうじゅん年の下準備の末、
唐突なる「EU」を浮かび上がらせたように。

つまり、ある日、
いきなり、日本は
アジア連合の1つのパーツとなる。

通貨は、
「AUROアウロ」とかが出来て、グッバイ諭吉。

政治は、シンガポールで行われ、
軍隊は統一化される。
それに反対する中国が暴れだし、
AU内戦が勃発。
しかし、日本が、強権発動で、
「東アジアサミット」を叫び
NZ、インド、オーストリアを味方につけ
中国を押さえ込む。

しかし、インドは、いわば幕末の薩摩のような
現実派なわけで、
すきをついで、インドが台頭。
チベット問題で、中国と喧嘩。
あせった日本が、とりあえず韓国と戦争。
ベトナミーズもベトコンの血が騒ぎ出し
リメンバーポルポト。
すると、タイ王国が象を贈呈。
チベット、カシミール、竹島、北方領土などの領土問題を
全てEU主権で、押さえる。
それに危機感を感じたロシアも台頭しそれに
応じて、英雄馬鹿のアメリカも、うっかり登場。
そして、第二次冷戦勃発。

てな具合になりえるわけです。

ああ、くわばらくわばら。

投稿者 kaz : 11:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月12日

筒井康隆氏

mixiにUPした日記を、諸事情によりこちらでもUP。


突然ですが、わたくし、小説家「筒井康隆」大先生が
大好きなのです。

急に思いついたので、描きます。

このキチガイっぷりに、人生を学ばせて
頂きました。
狂った天才です。

小松左京という小説家は、彼を評してこういいました。

「パーティーで、グラスが倒れて割れたとする。
その時、私みたいな推理小説家は、
『なぜ、倒れたのか』を想像する。
しかし、筒井康隆みたいなSF小説家は
『どう倒れたら面白いか』を考える」と。

筒井氏は、あまりにも、いっちゃいすぎて、
小説で、「汚物」描写をせざるを得ないときに
自分の汚物を、皿にとり、箸で解剖していました。
奥さんが、それを見て警察に電話したという逸話があります。

原田としては、あまりにもこの人を敬愛し
何度も断られながら、
メール取材をさせて頂いた過去があります。


ともあれ、好き嫌いがあるので、
オススメしにくいですが、
「ドグラマグラ」や「町田康」がすきなら、
マストバイです。

wikipediaより。
筒井康隆


氏の本領は、短編で発揮されますが
ここでは、個人的オススメ長編をピックアップ。

虚人たち
#今までに、どの世界でもありえなかった
世界を描こうと試みた小説。
・登場人物が、自分が登場人物だと認識している
・ここの登場人物が別の物語の主人公であり
いくつもの世界が平行して進んでいる
・ありえない事件が、同時多発する。
・小説の進行速度と、読者の読書速度が一緒


虚航船団
#文房具が登場人物。
キチガイの最高峰。
三部目には、ジョイスの「ユリシーズ」を彷彿させる
作家の状況描写混同。

残像に口紅を

#言葉が、順番に消えていく小説。
つまり、「ぱ」という文字が消えれば
その小説から、「ぱ」が使えないようになる。


言語姦覚

#通常使われている用語、たとえば
「宜しかったでしょうか」的なものを、
深く深く深く分解して、言葉をレイプする作品。

パプリカ

#夢の物語。
この世界に、氏はあまりにも深く入りすぎて、
ある朝、目覚めたら、髪の毛が全部、真っ白になっていたという事件を起こした。
同時に、胃を穴あけた。


#他に短編だと、
「全部が擬音語で出来た物語」とか
「全部罵倒語で完成された物語」とか
「夢の階層制度を小説に」とか、

投稿者 kaz : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

何に勃起するか?


性癖というものがある。
例えば、ロリータに興奮したり、
水着だったり、スクール水着だったり、ぬれたスクール水着だったり。

フェチ、とも呼ばれる。
マニア、とも呼ばれたりする。

その世界は、本当におくが深い。
熟女マニアも居れば、スカトロもいる。
二次元も居れば、めがねフェチもいる。
色んなカテゴリーがあり、さらに、それが数百、数千の分岐を持ち
クラスター化され、あるいは、階層化される。
そして、絡み合う。

「この世には、想像しうるだけの変態が存在する」という本を
どっかで読んで以来、たいていのマニアックさには
感心すれども、ひくことはなくなった。

さて、これは、あくまでも性癖の話。
前置きが長くなったが、
私が喋りたいのは、
人生における、パッションの話。

つまり、人生において、何に重きを置くか、というものである。
いわゆる、人生の性癖と言ってもいいかも知れない。
2006年度流行語大賞を狙う。
ともあれ。

例えば。

例えば、ざっくり分けて
人生のビジョンが
「幸せになりたい」
「何かしたい」
くらいの二極化できるような気がする。

つまり
「家庭に入りたい」とか
「田舎で暮らしたい」とかは前者。
比較的女性が多い
偏見ではなく、生物学的に。

後者は
「権力」だったり「金」であったり「名誉」であったり。

ともあれ、そのような色々な性向がある。
それが、まさに、性癖のように
多重に絡み合うわけである。

以前、GREEの田中さんのお話で
今、インターネット業界で成功している人たちは
「インターネットが好きでネットをする人」と
「熱いのがすきで、ネットが今熱いからネットをする人」の
2種類に分けられる的なお話を、しておられた。

そのように、
同じことをしていても
あるいは、同じ目標があっても
背景にあるモチベーション、つまりインセンティブでもいいが、
は、別だったりする。
パッションである。
パッション。

その情熱の矛先は
人それぞれだ。

周りの学生たちを見てもそれぞれである。
学生起業家、学生団体、マスコミ志望関連、
資格・試験組、進学組、酒好きなどなど
まったくもって、行動や嗜好性、志向性は変わるわけである。

で、自分も就職前になって
自分の嗜好を考えることもある。

苦い言葉で言えば、
なんだかんだ言って、往々にして
世の中における人類において
自分って奴は、よく分からない。
 僕だけの話ではなかろう。

何がしたいのか、何がすきなのか
イマイチピントこない。
しかも、加齢につれて、パッションも薄れるリスク幅も大きくなる。
パッション。

でも、やはり
僕が、根底にあるのは、
ひとつは、文学であり、言葉である。

これは、嗜好ではなく
原風景と言ってもいいかもしれない。

つまり、例えば、先端恐怖症の人は
幼いころ、親のSEXを見てしまったために起こりやすいという傾向があるように、
自分の原体験が、現在の嗜好に影響するように。

そして、もう1つの
僕の原風景が、
父親の背中である。

つまり、後者が意味するのは、
ビジネスである。
権力でも、金でも、名声でもなく、
ただ、がむしゃらに働く汗、である。
ストイックネスであり、
ビジョンであり、コト、である。

そして、文学が意味するのは、
まだ見えぬ世界であり、
故人の知恵であり、
テツガクであり、
思想であり、金にならねーものである。

まったくもって、相反するもの2つが
私の原風景として存在する。

ああ、無常。
答え、いまだ出ず。

投稿者 kaz : 14:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月11日

例外のない平等性

高校からの友人のブログの、あるエントリーに影響されて
書くエントリー。


中学生とは、往々にして残酷だ。
なんというか、それが青春である、と言い切るには
あまりにも容赦がない。

誰かが
「20歳が最高だなんて、言わせない」というような名言を
吐いていたが、まさしくその通り。
青春とは、
己にも、そして、他人にとっても、青すぎる季節のことを指す。

そういえば、蛇足だが最近聞いた名言で
「青春が終わるというと物悲しいが
 永遠に終わらない青春というのも救いがない」と誰か偉い人が言っていた。
ともあれ。

そう。
で、中学校のころの話だ。

僕の通っていた中学校というのは
どの田舎にでもあるような、決まりきった府立の中学校だった。

2割のヤンキーと、2割のがり勉と、救いのない中間層の6割だ。
この比率は、どこに言っても代わらない。
しかしながら、岸和田では、ヤンキーの比率が
少し多かったかも知れない。
ともあれ。

そこで、Aという後輩が居た。
そんなに喋る後輩ではなかった。
彼は、3グループに分けると
どこにも所属できない男だった。
しいて言えば、勉強のできないがり勉。
あるいは、いじめられるヤンキーといったようなものだろうか。
救いがないということを除けば、普通の人間だった。
(元ネタ:「失敗という点を除けば成功だった」by 筒井康隆)

どこにでもいるような
社会を斜に構え、しかし、その自分の理想像と現実の
ギャップに苦しんでいる奴だった。

コミュニケーション能力は押し並べて低く、
彼が何を言いたいのか、よくわからなかった。
多分、石を川に投げているようなもんなんだ。

最後に彼を見たのは、
僕が働いていたコンビニに夜中に来た彼だった。
その彼を思い出したのも、今だ。
いま、彼のことを思い出した。

そんなに印象の強い奴ではなかった。
形容すると、「ネズミ」が妥当なところだろう
「貧相」というと丁寧すぎて、
「あざとい」というと生生しすぎる。

彼は、ネズミだった。

しかも、救いのないネズミだった。

不満だけがあり、
欲求だけがあり、
あとは何もなかった。

無力で、そして、無謀で。
すべからく。

彼が、首をつって死んだと聞いたのは
おととしだ。

地元の幼馴染が教えてくれた。

それも、話の途中で
「あ、そういえば」というような按配で出てきた。
つまり、死後も、彼は救いがなかったということだ。

しかし、なぜか
中学校のことを思い出すと、彼が出てくる。
夜中2時だか3時だかに
チョコレートを買いに来た貧相な彼が、思い出された。

人生とは、まったくもって平等だ。
誰しも、生まれ、そして、死ぬ。
これは、まったくの例外なく。
 例外のない物事は、ここに在り。

投稿者 kaz : 22:29 | コメント (2) | トラックバック

MSNで「和英」検索

アクセス解析をしていた。

僕の、kazuhide.comという方のサイトへ
「和英」と検索して来ている人がいた。

で、調べて見ると、MSN。

MSNで、「和英」と検索すると
1ページ目に、10個の検索結果が。


その内訳が、9冊の辞書と、弊サイトでした。
笑った。


MSN サーチ Web:

kazuhidemsn.gif

投稿者 kaz : 14:19 | コメント (0) | トラックバック

ドロップシッピングとは

コンビニバイト偏差値: ドロップシッピング

はてな ドロップシッピング(dropshipping)について質問です。富田 貴典さんの書籍に触発されたので実践して報告したいと思っています。http://japanesedropsh・・


Drop shipment - Wikipedia, the free encyclopedia

Drop shipment or drop shipping is a type of retailing where the retailer does not keep goods in stock, but instead passes the customer's order and shipment details to the wholesaler, who then dispatches the goods to the customer directly. The retailer makes their profit on the difference between the wholesale and retail price.


アフィリエイトの次の個人による
「ネットビジネス」だそうだ。

まぁいわゆる
マルチネットワークビジネスとか、
情報商材、アフィリエイトの流れでしょうか。


システム的には
在庫を持たずに、商品を売れるということ。

つまり、マーケターになれるというわけですな。
で、価格とかデザインもフレキシブルという点が
アフィリエイトと違う。

ふーんって感じですが
一応、トレンドみたい。


投稿者 kaz : 13:44 | コメント (0) | トラックバック

Windowsのフォントを変える

そういえば、こないだWindowsのフォントを変えました。

ここと、ここ参照

Windowsでも綺麗なフォントを(1) - Software Linkage

Windows 2000/XPのFont Link機能(Font Linking)の紹介


色々紹介されていますが、僕は
「SH G30-P」というフォントにしました。

裏技的なものが紹介されていて
英字フォントに、日本語の場合は別のフォントにするという方法があり、
「Verdana」ベースの「SH G30-P(ビットマップ除去)」にしました。

かなり綺麗になりますよー。
オススメ。

こんな感じ。

scc10.gif

投稿者 kaz : 12:54 | コメント (0) | トラックバック

FirefoxでSNSなどのレイアウトが崩れる場合の対策


Firefoxを1.5にしたのですが。

mixiやGREE、Amazonなどの
レイアウトが崩れていました。

で、困ったナァ、と数日過ごしていたら、
解決策が。

mixi

「user.js」と「prefs.js」
から
user_pref("network.http.pipelining", true);
を取ったら直りました。

だそうです。

ちょっぱやにしてたのがまずかったそうな。

投稿者 kaz : 00:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月10日

大阪

もう、なんというか、大阪帰るタイミングを逃した。

12月は諦めて(末から帰るが)、1月に長期で、帰ろうかと思う。

むー。

投稿者 kaz : 14:36 | コメント (0) | トラックバック

この世は糞だという前提


「この世は糞だ」と誰かが言っていた。
誰も言っていなかったのかも知れないし、
誰でも言っていることかも知れないし、
少なくとも、「幸福論」のアラン師は、遠回りに
そう言っているような気がする。

僕の座右の銘の1つに、
「悲観は気分に属し、楽観は意思に属す」といふものがあります。

これは、アランさんの言葉です。

つまり、人間ってのは、罰当たりでパータリンだから、
ほっといたら、すぐ悲観してしまうわけです。
心配性になり、うつ病になり、切れ痔になり、成人病になるわけです。

だからこそ
ボジティブなシンカーで行こうよってなものなわけです。
つまり、まぁ、ポジティブシンキングの重要性は昔から言われていて
今更ではありますが、
ここで重要なのは、人間は悲観的な生き物なんだから、
ポジティブに生きるには、「意思」が必要なんだぜってなことのような気がします。

つまり、ここの前提にあるのは
「世の中は、Shitで満ちている」というわけであり
「Fuck the world」なわけであり
「Suck my ****」なわけです。

だから、そういうわけなんだ、と。

「世の中は、原則として不公平」とは
村上春樹「ノルウェイ」の森の永沢さんのセリフですが、
それを、前提にして、はじめる必要があるな、と思うわけです。

荀氏の性悪説を、信じるわけではないですがね、
なんというか、性善説を一周してきて、一蹴した気分。

つまり、この世は糞なのは、当たり前なのだから、
それでも、せっかくだから、地球に優しくしようよというか、
まぁ、アゲアゲで行こうよ的な、
言うならば、諦観的楽観.comみたいな。

アンダスタンッ?!!

投稿者 kaz : 11:47 | コメント (2) | トラックバック

六本木のジェットコースター

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 屋上の絶叫マシン撤去へ ドン・キホーテ六本木店

某氏の日記で拝見したのだが
ギロッポンのドンキで、絶叫マシン予定だったんですね。

ムネンザンネン。

投稿者 kaz : 10:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月09日

戦略とは捨てること

先日、GREEの田中さんが大学に来ておられたので
お話を拝聴しに行ったら
(いけいけも居て良かった)、仰っていた言葉で、
「戦略とは捨てること」という言葉がありました。

曰く、アメリカの戦略論の大家の方のセリフだそうですが。
マイケル・ポーター - Wikipedia

で、ちょうど、昨日、師匠からも
「Focusすべし」的なお話も伺い、
そのことについて、考えていたわけですが。


で、僕は、実は保守的な人間で、
常にリスクヘッジを考えてしまうわけです。

例えば、いつもズボンのチャックを開けているのも、
ハサマナイためのリスクヘッジだしね。

語学も、英語が完璧でもないくせに
スペイン語、フランス語、中国語、アラビア語などに手を出しているのは、
次に何が必要になるか分からないから、手当たり次第に
触っているという見方も出来るわけです。
(まぁ、実際は、語学がすきだから、という方が強い)

最近では、さらに恐怖症になり
BRICS全部押さえるとか言い出して、ロシア語の本まで
買ってきてしまったくらいなわけです。
ブログを沢山持つのも、色んなリスク分散だし、
自分のビジネスドメインも3つに分けているし、
他人への自己紹介も「旅人」「国」「ドメインジャンキー」「SNS」の4つに分けているし。

でも、いかんよな、と自分では
やはり感じているわけです。

Focusしなければ、もう
きりがないし、何より、何のプロフェッションにもなれない、と。

でも、臆病なチキンなもので、
ひとつのことに絞れなくて、困っちゃうわけで。

でも、問題視しているのも事実で。

大江健三郎曰く、
「何が問題か分かれば、それが解決しているのだ」
と、問題提起能力の重要性を提示していたわけで。

で、僕にとって、何が問題かは分かっているから
もうクリアなはずなのだけど。

どうすればよいか分からないわけで。

というのも、どうすればいいかは、分かりすぎるほど分かっているわけで
「捨てよ」なわけで、
でも、出来ない場合は、自分が、その決断を行う能力が欠けているのだろうかしらん?

テストの前日で、勉強しなくちゃいけないのに
勉強できないのと同じ感覚が。

いかんいかん。

投稿者 kaz : 18:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月08日

勇人の何かしら

なんというか世間を騒がしまくっとる光井勇人が
またなんかするそうです。
興味ある人は勇人に連絡すると良いのではないでしょうか。
少年ハヤトの大冒険のプロフィール - GREE

これも告知を頼まれたわけではないですが。

======

<就職活動中の学生及びメディア・IT・世の中に興味のある学生・若手社会人へ>

  『 生き方塾2005 』
世の中に旋風を巻き起こしてきた人たちによるメディアセミナー【仕掛ける技術】


2004年、プロ野球界再編問題と楽天イーグルスが誕生。
2005年、民放テレビ局とIT企業との事業提携スタート。

 近年、楽天やライブドアといったIT企業が、既存のメディアやスポーツに、
様々な挑戦を続けています。実際に東北楽天ゴールデンイーグルスが誕生し、
ライブドアはフジテレビと、楽天はTBSと事業提携の方向に向かっています。
 今、日本は、既存メディアや既存ルールの仕組みそのものが、大きく変わる
過渡期に入っています。その一つ一つの出来事の裏には、必ずキーマンとなる
「仕掛け人」の存在があります。
 仕掛け人たちは、企業内外でどのように仕事をし、どのようにして世の中に
旋風を巻き起こしてきたのか。そして、彼らが考える、今後のITとメディア
、世の中のあり方とは?
 そんな仕掛け人たちによるメディアセミナーを今回ご用意いたしました。

■GUESTS
【小澤隆生氏】 (楽天野球団・取締役事業本部長)
【川邊健太郎氏】(ヤフー株式会社・サービス統括部企画室プロデューサー)
【永田大輔氏】 (株式会社電通・プロモーション営業推進局)
【鈴木寛氏】  (参議院議員)
 他、多数の仕掛け人が参加。
■概要
 ・ゲストによる講演、質疑応答
 ・ディスカッション、グループワークなど
■日時
 日程:12月11日(日)
 時間:14:00~17:00
 場所:六本木NPOハウス 4階 大会議室
    六本木駅(日比谷線・大江戸線)より徒歩2分
 地図:http://npo-interface.tv/what.html#anchor
 参加費:無料

投稿者 kaz : 12:28 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月07日

鉄腕ガール

急に漫画レビュー。

僕の大好きな漫画家の1人に
高橋ツトムがいる。

有名なのは、「スカイハイ」かな。
ただ「地雷震」は、やはりすごい。

で、個人的に、イチオシはこれ。
鉄腕ガール。

鉄腕ガール―Girl professional baseball foundation (1)
高橋 ツトム
講談社 (2004/03)
売り上げランキング: 108,704
おすすめ度の平均: 5
5 太陽を見るんじゃない、太陽になるんだ


1冊で2回は泣く。
サニーは、号泣してはった。

何がすごいって、絵がすごいのと
セリフがすごい。

あと、「凄み」がある。
なんつーんですか?

死と隣り合わせの侠気的サムシング。

投稿者 kaz : 19:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月06日

ウーマンオブザイヤー


日経ウーマンのウーマンオブザイヤー2006が
決まったそうな。
(流通新聞より)

1位は、郡司裕子さん。

誰それ?
ってなもんですが、受賞理由を見ると、
新潮社の人で、電車男の編集者になったからだそうです。

あほくさ。
せめて、ジンバブエだかタンザニアかの
初の女性大統領にやれよ。

2位は、三菱電機の
「ビタミンCを増える冷蔵庫」を開発した平岡さんだそうです。

3位は、日産の「新型背レナ」を開発した人。

4位がキリンビールの「のとごし<生>」、江部さん。

5位、ワコールのヒップウォーカーを作った人。

なんつーか、あれですか。
日経ウーマンは、メーカーがそんなに好きなんすかね。

しかも、10位まで、全員ビジネス関係だとすれば
ウーマンオブザイヤーじゃなくて
ビジネスウーマンオブザイヤーなのでは?と思う次第。

ま、なんでもええけど。

投稿者 kaz : 17:47 | コメント (2) | トラックバック

amazon


そういえば、
周りで、使っている人が意外と少ないのに
いま、気づいたので、amazonツール紹介。

G-toolsでも良いですが、
今日は、Amazlet

このツールは何が良いかというと
ブログに、amazonのリンクを一瞬で張れるっちゅうやつです。

画像付きで。

でも、HTMLだから、ドリコムとかは
難しいのかな?
よくわからん。

しかも、自分のアソシエIDも絡ませられる。
ああ便利。

方法は、下記からサインアップして、自分専用のamazletを
ブックマークレットにすれば良い匂い。
ブックマークでも良いかもだけど。

amazletツール

投稿者 kaz : 17:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月05日

眠る方法


最近、再度、不眠が勃興してきて、
四苦八苦しておった。

で、昔から、不眠の時は不眠ぎみだったので、
色々経験してきた。

その中で、もっとも自分にとって効率の良い方法を
導き出した。
(最下部に記す)

まずは、今までの経験

■手や足がゆっくり燃えていっているイメージ

インドのヨガの先生が教えてくれた。
身体の端から、ゆっくり燃えているイメージ。
ぽかぽかしてくる。

■宇宙に漂っているか、海のそこに居るイメージ

ひたすら孤独になりきる。
誰かから聞いた。
一時期聞いた。

■羊を数える

かぞえとけ、と。

■難しいことを考える

逆に頭がさえるリスク。

■退屈なことを考える

脳がかわいそう。

■足で呼吸しているイメージ

坂本竜馬より。

■■■

で、今の僕の方法。

1.身体をまず、落ち着かせる(数分)

2.次に呼吸を、睡眠時の呼吸にする。
(睡眠時の呼吸は、間隔が長い)

3.そして、頭を完全に無の状態にする。

何も考えない状況にする。
最初は難しいが、なれると、なんとか出来る。
禅と一緒。

僕の場合は、「ぼー」っと、させるのではなく、
「敢えて」無にするイメージ。

頭の中に浮かんでくる由なしごとを、
片端から、消していく。
背景は、黒。

4.同時に数字をカウントする。

呼吸するのと同じタイミングで数字を
無意識的にカウントする。
100を超えると、1に戻る。

5.睡魔が襲う瞬間を捕まえる。

頭が一瞬、オチル瞬間があります。
脳がオフになったような。
あの瞬間に自分でもってこれるようにイメージトレーニング。


これを、すると今のところ
200呼吸以内に寝てます。

投稿者 kaz : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月04日

ダビンチコード


そういえば、本で思い出した。
先日、ダビンチコードを読んだ。

上海から北京に行く時に、上海の本屋さんで買った。
だから、原書を買った。

The Da Vinci Code
The Da Vinci Code
posted with amazlet on 05.12.04
Dan Brown
Doubleday (2003/03/18)
売り上げランキング: 10,049
おすすめ度の平均: 3.93
5 宗教に無関心な人こそ読むべし!
5 評判どおり面白い
5 この本は、ページをめくる手を休めさせてくれない。


それが成功した。
翻訳読んでないから、わからないけど、
これ、日本語に訳せるのか?

これ、英語がキーワードになっている箇所がかなり
あるのですが。
あと、フランス語とかスペイン語も原語のママでてきたけど
翻訳はどうなっているのだろう。

あと、日本語では二冊だけど
ペーパーブックでは、一冊だった。

いやー、やばい。
やっぱり、売れている本は違うね。
むちゃくちゃ面白かった。

ちょうど、昨年、百○さんが、駅から
ダビンチコードを読みながら歩いてきたのを思い出される。
それくらい面白い。

北京までの夜行列車、
宿で寝る前、
天安門の横の公園でのベンチ、
マクドナルド、
ひたすら北京で読み続けて
やっと日本への飛行機の中で読了した。

なんつーんすか?
映画の「IQ」とか、小説「すべてがFになる」的な
インテリジェンスエンターテイメント。
なんていうのか知らないけど。
知的好奇心くすぐられる系。

そういうのがすきな人は
マストバイですよ。

とりあえず読めと。

投稿者 kaz : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

竜馬が行く


やばい。
感動しすぎた。
司馬さん、あんたすげーよ。

ということで、いまさらながら、
「竜馬が行く」

竜馬がゆく〈1〉
竜馬がゆく〈1〉
posted with amazlet on 05.12.04
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1998/09)
売り上げランキング: 1,196
おすすめ度の平均: 4.78
5 もっと若いときに読みたかった。
5 ひとの生き様
5 司馬文学を読んでみようかなと思ったら


びっくりするほど、有名な本ながらも
全部読んだという人は、意外に少ないのではなかろうか。

でも、かなり良かった。
フィクションのものとの比較は出来ないけれど、
ノンフィクションもの(と言い切ってしまっては問題があるけれど)、
というか、史実物の書籍の中では、
原田的には、トップ1か2確定だね、こりゃ。

ただ、内容がどれだけ事実なのか、というところは度外視して見るべきであろう。
トンガリも言っていたが、ここには、
司馬さんの想像も多分に含まれる。
(さりとて、半端ない量の史実に裏打ちされているのも事実だが)

ただ、一種のノンフィクションに準じた読み物としては
白眉中の白眉。

しかしながら、女性が読んでどう感じるのかは謎。
男の浪漫くさい。

いやー、坂物竜馬って、すごいのね。
何がすごいって、あれですよ、あれ。
もうすごい。

いやー、「男の浪漫」的なクサイものがすきな人は
絶対読んだ方がよいと思いました。

下記の本にピンと来た人には、特にお勧めかと(主観)
サンテデュクペリ「人間の大地」
コリンウィリアムズ「アウトサイダー」
ベンジャミンフランクリン関連、三国志、
高杉晋作、三島由紀夫関連など。

投稿者 kaz : 13:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月02日

美文


むかし、
綺麗な文章といふものに
憧れていた。

過去形にする必要はないのかも知れない。
ただ、ある種の感傷を含ませたい願意が、そこにある。

いわば、「名文」というものは、
センスだけで作られるでもなし、
努力だけで生まれるでもなし。

名文というものは、
「伝えたいこと」があるから、それが
名文として、名文たるのだ。

勿論、今でも、
文章のうまい人を見ると、
羨望の眼差しを投げかけてしまう。

何気ないメールなのに、
その美しさに、酔いしれることがある。

言葉とは力だ。
言霊が宿る、と言われる。
しかり、しかり。

鉄血演説を見るがいい。
JFKの演説を聴くがいい。
平家物語の美しさを読むがいい。

字面だけでなく
韻だけでもなく。

そこには、
「語り継がれるべきモノ」があるのだ。
それが、メッセージと呼ばれるものであろう。
あるいは。

メッセージがあるだけで、
言霊が宿るには非ず。

あたかも、名刀があれば
戦に勝てるのではないのと同じように。

伝えるものがあり、
そして、適切なヴィークルが、そこには求められる。
いずれにせよ。

ブログにしろ、メールにしろ、
文章を書く人が増えた。

名文の比率は変わらずとも、
母体が増えれば、名文の絶対数も増えているのだろう。

しかし、名文が埋没しまっているのか、
あるいは、私の審美眼がないのか、
そこに名文は、数多とはない。

名文とは、
いわば美文であり、アートである。
Artであり、La Arcである。

つまり救いであり、
息吹であり、まだ見ぬものである。

言うならば。

投稿者 kaz : 20:58 | コメント (0) | トラックバック

お客様の声


今は聖母なれども、生粋のバックパッカーのマリさんのブログ
最新のエントリーに糞笑ったので、転載。

脳みそアーカイブ: お客様の声

特にトリが凄い。

投稿者 kaz : 14:02 | コメント (0) | トラックバック

ペルーの事件

Google 検索: ペルー

ペルーの、だれだれさんが
女児を殺害した事件がありましたけれども。

でもね、
やはり、こういうニュースを見るたびに思うのは
「ペルー」と冠をつけてはいけないのではないかと思うのだ。

少なくとも
「南米人」
できれば、「外国人」。
理想的には「ピサロ容疑者」と呼ぶべきだと思うわけですよ。

いやねー、彼は極悪な最低なことをしたし、
それはそれで問題ないですよ。

でも、「ペルー」「ペルー」ということで、
「ペルーが悪い国だ」という印象を
メディアの向こう側へ伝える恐れがあるまいか、と思うのですよ。

もちろんね、
これでペルーの容疑者が、何人も居れば別ですよ。
そうなれば、ペルーに対する見方を変えなければいけない。

でも、いまんところ、1人でせう。
それなのに、「ペルー=悪」という図式は危険すぎるだろうと。

まぁ、もちろん、国家の義務的には
国民のサムシングを守らないといけないわけで、
そこで、自分の国民が犯した罪は、その責を負わなければならない、
という論理も成り立つけど、
それは、あくまでも形式論であって、
実質論ではないと思うんです。

あくまでも、ペルーの1人のおかしい人が犯した事件なわけで、
そうすると、そんなおかしい人は
世界中どこにでもいるわけです。
もちろん日本にも。

例えば、
日本人がイラクで事件おこしたことがあったけど
あれは、「おかしい日本人が行った」わけで、
「日本人全員が、イラクに物見遊山で観光にいって殺されるような国民」
ではないわけです。

そういう意味で、
今回の事件も、ペルー、ペルーいうのは、
僕がペルーで犬にかまれて狂犬病に恐れていた
恐怖の記憶を思い返すから、やめて欲しいなぁ、と思う所存。

超適当なオチでした。
ごめんなさい
見切り発車。

事件事態を茶化すつもりはないです
すいません。

投稿者 kaz : 11:40 | コメント (0) | トラックバック

東京タワー


昨日、風邪ひいてたわけで。

「直すには、気合だ」
と、Tシャツで、芝公園を走り出したのはいいものを。

あれですよ。

タワーオブ東京。

なんか、ヘンな色に光ってました。

参考
mixi 東京タワーコミュニティ

なんか「電デジ」だか、なんか忘れたけど
文字が浮かび上がってました。

しかも、下からの光を投げかけるという方法で
文字を光らせてました。

それはまぁ、いいとしようよ。

何が悪いって、
あれですよ。

カプールとか、
オノボーリとか、
イパーイいるわけですよ。

ひたすら携帯カメラとかで、
もさもさ写真とってるわけですよ。

いやね、写真取るのはいいよ。
好きなように取れと。
救いのないフラッシュを焚けと。
それはノープロブレム。

問題はね、
道をふさぐな、と。

こちとら、咳で吐きそうになりながら
はしってるっちゅうねん。

ともあれ、東京タワーは良いね。

投稿者 kaz : 11:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月01日

たまにありますよね

ネットに疲れることって。

数ヶ月に1回くらい。

だってね、
ヒキコモラーとしては、部屋にいる時間は
ずっとネットを触っているわけで。
それこそ、毎日10時間は軽く越えるわけで。

しかも、きりがないわけですよ。

mixiだろうが、はてなブックマークだろうが、ブログだろうが
ブログラインズだろうが、Flickrだろうが、2chだろうが
見ていると本当にきりがない。
エンドレス。
ああエンドレス。

先日は、とうとう、僕のBloglinesがパンクしましたよ
上海いっている間に。
多分、エントリーを数万近く貯めてしまったからかも。
(1ブログのマックスは200のはずなのに)

設定を変えて、やっと見れるようになりましたが。

で、もうネットは、面白いわけですよ。
TBやSBMで興味対象を、延々と追えるしね。

困ったら、google先生だし。
あるいは、メッセかブログか、SNSに投げれば、誰かがレスをくれる。
きりがないと。

昔だったら、ブロードバンドじゃなかったから
イライラして、あまり見なくなっちゃってたのに
今は快適だもの。


で、大量の時間を失っているわけだが。
そこで得ているものというのは、
同じ時間浪費分の映画や、テレビ、小説と比べて
どれくらい違うものなんだろう、と思うわけです。

だからって、まぁ、結論はないわけだが、
あれだ。

ネットオソロシス

投稿者 kaz : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

カラオケでの大事件


ちょっと前ね、カラオケ行ったんすよ。

かれこれ、17年くらいの付き合いになる親友のこうちゃんと、
NY時代のだいちゃん、まきとね。

で、夜中2時くらいに行ったんですよ。
三田のカラオケですよ。
ウタヒロですよ。

寒い中、うちから歩いて行ったんさ。

で、ですね、
一発目に、誰かしらが、爆風スランプの「RUNNNER」歌って、
二曲目に、ホテイが流れている最中に事件が
起こったんすよ。

THE停電。

そりゃ、びっくりしましたとも。
ブレーカー落ちたわけじゃないんです
停電なんです。

ビルまるごと真っ暗。
ブツギレ。

でね、最初は、
「お、事件だ」と笑っていた僕たちも、
30分を過ぎて、そして1時間を過ぎるころには、
もうウンザリ。

眠いしね、それに、暗いわけですよ。
最初は、非常灯が着いていたけど、
それも、時間がたつにつれ、消えていくわけです。

1時間半の停電を過ぎるころには、
もう真っ暗ですよ。

光るのは、携帯と、リモコンくらい。

で、僕らも怒って、
「ポッキーくれー」と、怒鳴っていたら、
とりあえずポーキーがサービスで来て、
さらには、生ビールまでもが、サービスで来た。
誰も飲めないのに、4杯も頼むわけだ。

で、ポッキーのお代わりを断られ、
しりとりにも、エロトークにも飽きるころ、
時計は、四時前ですよ。
「今までのアブノーマルプレイ」も、喋りつくされるわけですよ。

真っ暗な四時前ですよ。

で、他の部屋から急に始まるアカペラ大運動会。

ミスチルの大合唱ですよ。
イノセントワールドが、アカペラで、
カラオケルームを越えて、響き渡るわけですよ。

歌詞わからないところなんて、適当ですよ。
らららー なわけだ。

Replayに入るころには、
もう、カラオケ中、一体の心境ですよ。

そんなわけで、
2時間の停電を終え、4時ごろにやっと電気がつきましたとさ。

いやー、あれは大変だったなぁ。
 ぞなもし。

投稿者 kaz : 20:45 | コメント (2) | トラックバック

透明はらまきクリーム

今日の日経流通新聞で読んだのですがね
(あ、昨日のかも)

ウォームビジの話なんだがね。

最近、「透明はらまきクリーム」というのがあるらしいでゲスよ。

ソニプラで発見!「透明はらまきクリーム」

nature Day: 透明はらまきクリーム


温感パウダーが入ったクリームだそうで、
腹部に、塗りこむと、ぽかぽかするそうな。

ほえー。

あとは、「見せるババシャツ」とか。
ウォームビズスタイル考 : アイテムなび : ライフスタイル : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ふーむ。。。

投稿者 kaz : 18:43 | コメント (0) | トラックバック

ニンテンドーDS


いやね、
ブサイコの中で、ニンテンドーDSが、謎ブームのようなのですよ。

多分、ミズの「マリオカートDS」から始まっていると思うんですけどね。

で、け○○う、とか、あ○やとかがね、
「DS買った」とかmixiで
書いてあるからね、
そりゃ、僕も買わねば、と思って、
さっき、ドンキーにこっそり、行ってきたんですわ。

で、DS売っているのは良いんだけどね、
ソフトは、何が良いのか、さっぱり分からない。

だって、DSの情報ゼロなわけだ。
犬的な、何かが流行っていたということしか分からない。

で、僕は、ロールプレーヤーなわけで、
ドラクエとか、FFとか、ロマサガとか、メガテンとか、
ヴァルキリーとか、クロノトリガーとか、マザーとか、天外魔境とか、
探したんだけどね、ないわけだよ。

RPGがないなんて!

と驚愕して、諦めて、かえってきましたとさ
ちゃんちゃん

投稿者 kaz : 18:12 | コメント (0) | トラックバック

興味深い動画

http://www.newsfilter.org/videos/index.php?id=18160

びびった。
 自分の身にこんなことが起きたら、と考えると。

※18禁

これも、なかなか。

Mucho Sucko :: Tasteless Humor for The Unemployed! :: Japanese Road Humps

投稿者 kaz : 00:54 | コメント (0) | トラックバック