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2005年11月19日

映画の良しあし

高校時代に映画部を立ち上げたくらいなので
映画への思い入れは強い。

で、いままで、けっこうな数の映画を見てきたけれど。

で、思ったんだが、
人が良いっていう映画は、基本的にはすべからく良くて、
良いといわれていない映画は、
総じて、良くないっていうセオリーに気づいた。

少なくとも、自分の場合は、だけど。

あたりまえのことにも思えるけど
なんというか、実体験こそ、自分の中で
ある種の名文律になるわけで。
 つまりいわゆるところの
「血は流されなければいけない」というやつ。

本とかって、
もっと多様で
いちがいには、そうはいえないのだけれど。

ファッションなんて顕著で
「人がいい」というレストランは
「人がいいというからいい」
というセオリーもなりたつのだけど。
(というか、それがトレンドなのだから
それ自体がファッションのアイデンテテーともいえる)

以上、メモ。

投稿者 kaz : 2005年11月19日 22:35

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