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2005年07月12日

Nike

Nikeの"Just Do It!"というキャッチが好きだ。

シンプルで、覚えやすく、分かりやすい。
語呂がいいかどうかはともかくとして。

旅をしていた時には、
この言葉を、何度も唱えた。
他のマジカルワード"Its show time"と同じように。

旅ってのは、本当に体力が必要で、
なんだかんだいっても大変な時もあって。

そういう時は、
とりあえず考えずに足を踏み出す。

それが、Just Do Itなわけだ。

で、これは、自身へ警句でもあるのだが、
この世の中には、
口だけというものが存在しうる。

以後、自分は棚にあげるので、要注意。

例えば、
口だけで「OKOKそんなの余裕」と
プロジェクト請け負う。

それならば、まだかわいい。

はたまた
人のことだからとて、
自分が出来ないことを棚にあげ、
他人を誹謗中傷する。

確かに、春樹の言うように
「日曜日の昼下がり、部屋でビール飲みながら
プロ野球を見て、選手にダメだしするほど
心地よいことはない」というのは
真理だけれども、
でも、それは、やっぱり距離感と公言しない点において
許されるのであって、それを勘案しない
「口だけ」は救いがない。

何が言いたいかというと、
別に僕が文句言われたわけじゃないけれど、
世界や日本や社会や政治や教育や男や女や
何かしらに文句あるなら、
文句言う前に、なんかしろ、と。

勿論、「言う」ということも「する」ことの1つだから、
それは妥当ではあるんだけど、
それはあくまでも「する」という臨界点を越えている
「言う」ということだけが当てはまるのである。

つまり、リスクもなく、労力もかけない「言う」は
「する」でさえない。
DOは、他動詞であり、目的語を取るわけだが
リスクをとらない「SAY」は「TALK」でしかないわけで、
それは、つまりはDOではない。

つまり、メディアは足つかって知った事実を言っているわけで。
あるいは、一般人がテレビで喋るのはリスクを承知で
喋っているわけで、それらは
「DO IT」に該当すると思われる。


眠たいこと言う前に、やってみーや。
 叔父が良く言うてたわ。

投稿者 kaz : 2005年07月12日 10:06

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コメント

最近自分のことしか考えてなかったなあと、
目が覚めました。

良いエントリーでした。
どうもありがとう。

投稿者 やまぐちゆ : 2005年07月12日 20:45

わあ。
僕も自戒を込めてなのです。
恐縮です!

投稿者 原田 : 2005年07月12日 21:50

コメントしてください




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