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2005年06月18日

紫色

紫は高貴な色である。

それ以外に、紫に持つイメージあるだろうか?

シソ?
紫式部?

ぱっとしない。

紫は、つまり、ピンとこない色で御座います。
よって、筆も滑らないわけですが。

昔、紫の顔をした人がいた。
チアノーゼだった。
常に。

気が向けばいつも
チアノーゼだった。

毎日何か悪いことをしているんじゃないかというのが
村の一致した見解だった。

確かに、その娘はマゾだったから、
プレイで、よく首を絞められていた。

そこで、キスマークの代わりに
首に痣は色々あった。

それこそ星の痣でDIO説が流れたり、
あるいは、七つ星の痣で、北斗真剣説が流れたりと
偉いことになっていた。

しかし、それらとチアノーゼは関係がなかった。

探偵の調べたところ、
原因は、饅頭の食いすぎだった。

嗚呼、まんじゅう怖い。
(適当)

投稿者 kaz : 2005年06月18日 10:45

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