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2005年04月15日

ちょうつがい

蝶番、だそうです
まったくもって、厄介な御題です。

蝶番って、そもそも、よくわかってませんが、
「何かしら」と「何かしら」を、
くっつける物、という認識ということで
宜しいか?

あの、ギッタンバッコンする感じの
メタリックな、長方形。

あってる?

子供は、親の蝶番って会っている?

こやすがい、っていう単語も
今、ひらめいたんだけど、
関係なし?
類似性は?SPI的にはNG?

ついでに、なぜか燕の巣
とかいう単語も思い浮かんだけど、
ミッシングリンク?
ただの思いつき?

ともあれ。

ちょうつがいってのは、あれだ。
つまりは、くっつける役目ということだな。

いや、それだけじゃ、定義として弱い。
あくまでも、原則的には、2つで一つの物質を
つなぎとめる存在、というようなニュアンスであろう。

比翼連理、という四文字熟語も
浮かんできたが、いわば、あれだ。
一蓮托生ってことだ。
死なばモロとも、毒を食わば皿までってことだ。

つまりは、そうだよ。

そう定義するとだね、
右足と左足の蝶番は、股関節である
というテーゼも
あながち間違ってはいないのではないかと思う。

そうするとだね、
電通とオリンピック
日テレと巨人
黄粉と餅あたりも
実は蝶番が存在しているんではなかろうか、
と思うわけだ。

あ、代理店ってそういえば
蝶番?
違いますね。
これは、論理破綻です。

元に戻ろう。

これを一般的に試行錯誤、と言います。
平たく言えば、文字稼ぎ、であります。

量かきゃいいってもんじゃないんだよ
ブログは>自分

さて、昔むかし
蝶番が、いました。

右手には、ドアを
左手には、玄関の壁を
持っていました。

ご主人様が帰ってきたら
右手と左手が一瞬だけ、接吻します。

しかし、すぐに扉は閉じられ
右手と左手は、go separt

まさに、織姫、彦星の心境。

毎日毎日、そういった
接吻オンリーの日々を続け
蝶番は、いい加減切れました。

やってらんないよ。

そして、蝶番は、旅に出ました。

と思ったら、それは夢でした。

そのときに、孔子が
「蝶が夢だったのか、私が夢なのか」
とホザキマシタ。

そして、その頃から蝶番は、
夢の万人
羊として暮らしました

そいつは
羊番になりました。

でも、やっぱり、てふてふが
よかったので
蝶に戻りました。

故に、今、彼は
蝶番と呼ばれます。

証明終わり

投稿者 kaz : 2005年04月15日 02:12

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