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2005年03月31日
かみそり
かみそりらしいです。
最近いつも隣人の信託のまま。
よって、いつもどおり、ネタをくる時間なきのまま、
ノンストップタイピング
よって毎度、句読点なかったり、
プロット破綻
まあ、深く考えるな
かみそりか。
僕は今年になって
やっと、ヒゲをそるという文化を覚えた
今まで、三ヶ月に1回くらいしかそらなかった。
僕にとって、ヒゲソリというのは、
季節の行事でしかなかったのだ。
だから、春樹の小説などでは、
あのシェービングクリームに、
嫉妬をしたりした。
そんな僕も、いまは、大人への
階段を、四苦八苦
さて、かみそりで、思い浮かぶのは、
まずは、即 ぱ○○ん
ですが、NGなので、次
かみそりねえ。
なんか、ぴんとこんなあ。
ふむふむ。
こうやってノンストップで打ちながら
ネタをくっているわけである。
さてさて。
故人は言いました。
「かみそりにも哲学が宿る」と。
これは、日常におけるどのような物事でも、
捕らえようによっては、
神の信託になりえる、という考えだと思われます。
そのように、
「せっけんにも哲学は宿る」とも考えられます。
しかし、このフレーズは、あまりにも
何かしら 花王 のキャッチコピーくさくて嫌です。
「細部に神は宿る」といったのは
ライプニッツだか、偉い人だか
なんかその辺です。
つまり、末端神経症の人にこそ、
神は、光臨すべきだという考えですね。
さて、本論に無理やり話を戻しまして。
カミソリってのは、
利用方法には三種類あります。
ひとつは、毛をそること。
もうひとつは、何かしら、攻撃する際に使うこと。
そして、もう一つは、なんだと思いますか?
なんでしょうねえ。
何も考えずに、3つとか
適当にホラふいたので、
何も思い浮かびません。
加え、激眠い+若干 酩酊でありまして
すったもんだのす。
ともあれですね
カミソリはですね、
何かしら浪漫があるんじゃないかと
淀川さんも言ってました。
といいますのもですね、
あれです。
カミソリが通った後には
ぺんぺん草さえも生えないわけです。
つまりですね
それはすなわち
かみそり通るところ、つるてんてん
と考えられるわけで、
そう考えると、
飛ぶ鳥 にとって
カミソリは、重要なスキルではないかと
考察も出来るわけです。
そうするとですね、
あれです。
ごたごた、ぐちゃぐちゃしたカップルが
分かれるときも
カミソリを
使えば、きれいになるのではないかと考える次第です。
頚動脈じゃないと効きませんよ
お気をつけあれ。
ちなみにこのオチを思いついたのは、7行前の
「あれです」のところです。
今日は解説を入れながら
適当にエントリーしてみました
ぶっこみ。
投稿者 kaz : 03:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月29日
おにぎり
「おにぎり」らしいです。
ふむ。
最近、よくおにぎりを食べております。
コンビニアディクト。
シャケ、昆布などがお好みである。
しかし、あれだね、利益率どんなもんだろう。
普通に米炊いて、具つめてなら
数十円だろうとは思うのだが。
さておき。
むかし、イキのいいオニギリがありました。
ものすっごいイキが良いのです。
ぴちぴち、しゃぶしゃぶなオニギリです。
山を越え、海を越え、おにぎりは、旅を続けます。
自分のミッシングピースを探して、
おにぎりは、ころころころころ街を巡ります。
アレフガルドをめぐり、希望岬をめぐり
おにぎりは旅を続けます。
「失われた私の一部はどこなんだ」
おにぎりは、気づきました。
自分には具がない。
具がないオニギリは、完璧なオニギリじゃない。
それは、単なる米のまとまったものでしかない。
完璧なるおにぎりになることを求めて、
オニギリは転がります。
纏った海苔も、徐々に剥がれ落ちます。
白米も玄米のように汚れていきます。
それでも、おにぎりは、転がることを辞めません。
最初は三角だったオニギリは
じょじょにマルクなっていきます。
それでも、彼は、自分の失われた一部を探して
転がり続けます。
旅を続けます。
たとえ、自分の今の状況を失ったとしても
オニギリとして生まれたからには、
しなければいけないことがある。
故人は言った。
「いってみればわかるさ」と。
海の中では、塩っぽくなり、
街の中では、バーコードを張られ
それでも、オニギリは
歩みをやめることはありません。
そして、10年の月日が経ちました。
最後にオニギリは、自分の失われた一部を見つけました。
「そうだ。オニギリとは具がなくても、おにぎりだったんだ」
では、オニギリが、見つけた最後の一部とはなんなんでしょう。
それは、オニギリが、オニギリのための、オニギリの
オニギリらしさを発揮できる場所。
「空腹」でした。
投稿者 kaz : 21:26 | コメント (3) | トラックバック
2005年03月28日
遠藤周作
え、といえば、遠藤周作であろう。
深い河ですね。
深い河。
この深い河といえば、インダス川のことである。
(注:大河の一滴と混同している模様)
インドには、バナラシという街がある。
むしろ、町。
ないし、村でもいいかも知れない。
ベナレス、という用語の方が、ぴんと来るだろうか。
仏教用語かしら。
サザンアイズに出てくる気がする。
バナーラスィーという発音だ。
今日は、そこの物語。
このバナラシという、ニューデリーとカルカッタの二大都市に挟まれた
小さな町には、インド人が、必ず集まる。
ここは聖なる川とされ、
寿命を終えると、この川に流されるのだ。
時に鳴り物入りで、川に流れゆく定めを終えた
その「物体」は、バナラシにおいては、
日常の風景に溶け込みゆく。
洗濯物をたたく叔母と、ガンジャで煙る僧侶の合間を
死体は流れる。
かみしもでは、死体が焼かれる。
木でやぐらが組まれ、
黙々と人が集い、モクモクと煙を上げながら、
時に不気味な音で、周りの静寂を破りながら、
彼は焼かれ行く。
ここには、バックパッカーも集まる。
このガンジスの川に惹かれる人々なんだろう。
また、北にあるネパールに渡るための中継地点
スノウリがあるからかも知れない。
長淵剛が歌を作ったのも、このバナラシにおいてである。
よって、この町には、他のどの国にもあるように
日本人宿がある。
名前は、クミコハウスという。
世界三大日本人宿のひとつだ。
ここでは、ヨガをするもの、楽器を習うもの、
寺を回るもの、写生をするもの、葉っぱにおぼれるもの、
様々な人々が集まる。
黄金郷と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは
この町か、ネパールのポカラである。
決して、黄金ではないのだけれど
この町が持つ独特の時間。そして空気。
そこには、現世との断絶が、ある。
疑うなら、いって見給え。
死体の焼ける様と、その後ろに流れる聖なる川。
どこかからか聞こえる打楽器の音と、
灼熱の空気。
おそらく、二度といくものか、というだろう。
一年は。
投稿者 kaz : 20:54 | コメント (2) | トラックバック
うのはな
さて、勢いにのって「う」である。
横の人に「う といえば?」と聞いたら
「うんこ」と答えた。
嘘である
「うのはな」と答えた。
ということで、うのはな。
卯の花というのは、春の食べ物かしら。
この食物は、何かしら、母親の匂いがする。
この食べ物は、好きだ。
なんというか、朴訥さ、というか素朴さ、だけで
存在しているような、情緒がそこにはある。
豆腐のカスだか何かから生まれた、それ。
そこには、浪漫があるじゃないか。
「余分なもの」から、生まれる素材。
古本屋にある安部公房みたいな味がある。
時代に忘れられたそれ。
さて。
むかし、卯の花、と呼ばれた女の子がいた。
芸名だったのか、源氏名だったのか。
誰も知らない。
誰も探索しなかった。
ただ、卯の花、と呼ばれていた。
その子、自身も
「花」って素敵ね、と考えていた。
ただ、漢字で書くとマヌケな気がした。
たまごの花、ってナンだろう。
卵には花が咲くのだ、
その子はそう思った。
さっちゃんがバナナを食べれないのと同じで、
卯には、花が咲くのだ。
満開の花が。
しかし、
卵は、しいて言うならば、堅穀類であって、
泡は吹いても、花を咲かすことはない。
ただ、卯の花、彼女は最後に花を咲かせた。
妥当な最後だった。
床に落ちた卵は、黄色の花を咲かせていた。
投稿者 kaz : 02:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月27日
いのしし
さて、今日は「い」です。
最初に思いついたのは、いのしし。
さて、いのししねえ。
思いつくのは、十二支のドンケツということくらいかしら。
は!ふと思って、今、隣の人に「干支なに?」と聞いたら、
イノシシだった。
なるほど。
それはともかく。
いのしし、といえば、イノシカチョウであろうか。
多分、これは共通のマテリアルとしては弱いな。
パス。
イノシシといえば、
猪突猛進。
いけいけどんどんという匂いがする四文字熟語である。
さて。
昔、鼻のないイノシシがいた。
名前は、ハナナシと言った。
友人のイノシシは、
鼻があった。
鼻があったから、トリュフとかキノコとか埋蔵金とか
何かしら埋めているものを見つけるのが上手だった。
ハナナシは、悲しんだ。
僕は、何もスタンドがないのだ。。。
もし、これが第一回天下一武道会なら
「クリリン!お前、鼻ないぞ!」というアドバイスが
活きたことだろうが、
残念ながら、ハナナシには出場権がなかった。
ハナナシは、母親もいなかった。
鼻のないイノシシを子供と認めることが嫌で、
イノシシらしく、猪突猛進、山に置いていったのだ。
しかし、ある時、出会った
白いヒゲの親父がハナナシに言った。
OH BOY。
なんてことを言うんだい、と。
お前には、こんな利点があるじゃないか、と。
「暗い夜道には、ぴかぴかのお前の鼻が役に立つのさっ」
ハナナシは、いじけた。
防御力が下がった。
投稿者 kaz : 22:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月26日
あみだ
なんとなく、試みを始めている。
一発目は、「あ」である。
思いついた単語は、あみだでした。
よって、あみだについて記す。
あみだかあ。
阿弥陀という変換だが、
これは、阿弥陀如来のアミダであって、
アミダクジのアミダではないような気がする。
と、思って、ググル先生を使ったら、見つかった。
あみだくじは新しい言葉であるが、
この形式のくじは室町時代から行われていた。当時のあみだくじは放射線状に線が引かれ、
阿弥陀仏の後光に似ていたことから、
「阿弥陀の光」と呼ばれていた。現在のあみだくじは放射線状ではなく、
線を平行に引くのが一般的である。
ほう。
阿弥陀如来で、あたっていたそうだ。
ふむ。
あみだくじで、何でも決める女の子はいた。
名前は、まだない。
むしろ、なんだっていい。
けめこ、だろうか、さよこ、だろうか、はなこ、だろうが
なんだっていい。
恣意的、任意、あるいは、象徴としての女の子である。
その娘は、
気づけばアミダクジに頼った人生だった。
思い返せば最初のアミダクジは、
幼稚園だったかも知れない。
昼のお弁当を食べたくなくて
アミダクジをしてみた。
結果は、「たべない」
それ以来、幼稚園で、お弁当は食べなくなった。
小学校では、
時間割を、あみだくじで決めていた。
だから、いわゆる
「時間割どおり」の時間割でも
彼女が、教科書をきちっと持ってこれたことは
まれだった。
先生は、何度も注意したが、
いつしかあきらめた。
「やれやれ」と、呟いた。
50半ばの、頭には白髪が目立つ
男の、呟きだった。
ただ、「時間割どおり」でない授業のときは
まれに彼女が、あみだのお陰で
どんぴしゃの教科書を持ってくることがあった。
そのときは、英雄になったものだ。
「チャップリンの言う、栄光の15分はあのときだったわ」
彼女は、回想してそういう。
そういう彼女も、年を得た。
大学も、あみだで決め、
結婚相手も、あみだで決めた。
就職先も、あみだで決めた。
いつしか、誰かが彼女に尋ねた。
「どうして、そんなにあみだで決めるんだい?」
彼女は、いつもこう答えたものだ。
「あみだに聞いてみるわ。ちょっと待って」
投稿者 kaz : 18:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月25日
卒業ってやつわ。
先日、大学の卒業式だった。
何かしらで参加することは、かなわなかったのだけれど、
しかし、卒業されるかたがたや、送り出す人々の
ブログや日記を見ると、
何かしら、嫌が上にも
卒業かぁ、と考えざるを得ない。
わたくしは休学していた身なので、
卒業する諸氏とは、同期になるわけである。
そう考えると、非常に、寂しい。
幾分か前は、送辞の任も頂いたわけだが
やはり、思うのは、
送り出すものは、いつ何時でも、切ないものである。
別段、情緒的というわけではなく、
世の中のロジカルな法則にのっとった感情である。
つまり、今まで存在していたコミュニケーションが
一旦なりとも、別の形になるわけだが、
旅立つ方は、新天地が待ち受けており、
旅立たれる方は
単に、空洞の出来た空間を味わわざるを得ない。
これは卒業だけに限らない。
まさしく旅立ちもそうだし、
あるいは恋愛もそうであろう。
特に、私としては旅先の思い出が感慨深い。
旅人というものは、それなりに
幾人の人々と出会い、そして、
出会い、分かれるわけである。
meet and bye である。
双方が分岐点で別れるならまだしも、
宿なんかで残される者としては、
いなくなった時間を手持ち無沙汰にしてしまう。
話がそれた。
ともあれ、卒業の季節である。
良かれ悪しかれ。
おめでとうございます。
ぺこり。
投稿者 kaz : 19:46 | コメント (0) | トラックバック
キッキング
いやはや。
人間といふ社会的生き物において
寝てはいけないシーンが三つだけある。
一 運転しているとき
一 試験で問題を解いている中
一 まぐわり中
今日は、この寝てはいけないシーンのひとつで
寝てしまったわけで、なんというか
身体が、ガタが来ている。
(しかし、多分、諸氏が想像している答えとは違われ)
病み上がりというのもあるが、
なんというか、集中力の根源的欠如病に苛まれている昨今。
スタンド使いが回りにいるのかも知れない。
今日は、久々に料理をした。
肉と野菜を買ってきて炒めた。
肉を家で焼くなんて、久々である。
ベジタリアンだもの。
人間だもの。
さいころステーキってのはあれですね。
言いえて妙。
サイコロというからには、なんというか
ルビコン河を想像せしむるわけですが、
実際のところ、カエサルは居ないし
はたまた「神はサイを振らない」とのたもうた故人も
今は居ない。
まあ、人生は博打であるという
未来永劫変わらぬ諸行の理は
変わらぬわけで、
そうかんがえると、
ステーキがサイコロだろーが、
人生がサイコロだろーが、
さしたる違いは無いのかもしれない。
しかし、どちらかというと
モヤシの方が美味しかった。
人間は考えるモヤシである、
と故人は言いましたとさ。
投稿者 kaz : 19:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月23日
チャージング
近年まれにみる体調の最悪コンディションです。
もし、桜木が今の私のコンディションならば、
山王に勝つこともなかったでしょう。
SNS系のみなきゃいけないサイトが、
1000近く溜まってしまい、
なんといいましょうか、無知薄弱。
パンクでGO!
なんつーか、ハードコアだね。
最近気づいたよ。
世の中、ハードコア。
ファミマのチーズケーキジュースもハードコアだと
さっき気づいた。
まさしく、色んなものを忘却のかなたに
詰め込みながら生きている昨今です。
風邪というか、突発性頭痛というか
局地的カタストロフィー。
とはいえ、だいぶ回復したけど。
今日は、比較的、元気もりもり夢がもりもり.com
投稿者 kaz : 22:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月21日
プッシング
墓石が立つほど眠い昨今。
春うらら。春眠ですなあ。
鼻から汁とか、汗とか、いろんなものが出てくる勢いで眠いです。
色んなものを忘れながら生きています。
そうそう。友人のブログのタイトル
が「日曜日よりの使者」です。
この日曜日よりの使者という歌は、
ハイロウズだか、ローキックだか、ダブルニーキックだかの歌だそうで、
先日、Ipodingして、聞いてみたのだが
名曲ですね。
らららーら、ららららーら、以下略
翔ソフトウェア (Sho's) - ドキュメント - Ethnic Jokes
s 天国では、イギリス人の家に住み、日本人の妻をもらい、アメリカ人の収入で中国人の食事をしている。 地獄では、日本人の家に住み、アメリカ人の妻をもらい、中国人の収入でイギリス人の食事をしている。
投稿者 kaz : 23:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月20日
ダブルドリブル
最近、花粉症という名の もののふに侵蝕されている今日この頃。
皆様は、いかに激怒されていることでしょうか。
しかし、天気は良いですね。
もうすぐ桜も咲く季節ですし。
国際線の機上で、フランス人とイタリア人の男が、
テキサス男の隣 のシートに座っていた。何杯かカクテルを傾けたあと、
フランス人 とイタリア人は自分たちの夫婦生活について語り始めた。「昨夜は、僕はワイフと四回いたしましたよ」
フランス人は自慢 しはじめた。「で、今朝は、ワイフは美味しいクレープを作りましてね、
『もう、あなたにメロメロ!』って言うんですよ」「おやおや、昨夜はね、あたしは妻と六回いたしました。」
イタリ ア人は答えた。「それで、今朝、妻はすてきなオムレツを作りましてね、
『もう、あなた以外の人なんて愛せないわー!』って言うんですよ」テキサス男が黙っているので、
フランス人はきざっぽく聞いた。
「で、あなたは、昨夜は何回なさったので?」「一回だよ」テキサス男は答えた。
「あらあら、たったの一回?」
イタリア人は、見下したように鼻で せせら笑った。
「それで、奥様は今朝なんと仰いました?」「止めないで~!」
投稿者 kaz : 21:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月18日
花粉症
原田が多大にお世話になっているkitagawa兄のサイトが
リニューしたということで、見てみたら、かっこええ!!!
kitagawa.jp
ロボ萌えー。
今はバンコクでGOGOしておられるわけだが、
先日、まり姉
(viva!出産)も
おっしゃっておられたが、
バンコクの水掛祭り:ソンクラーンが、もうすぐということで
すげ行きたい。
嗚呼嗚呼嗚呼
それはともかくとして。
最近、このCMが、壮絶的に好きなのですが
いかがでしょうか。
この下の方の。
キリンビバレッジ | 商品スクエア | CM情報 | キリン 上海冷茶
あの腰が良い。
そうそう。
スラムダンクの話が
昨日、思い切り全力で、話がそれてしまったわけだが、
結局のところ、何が言いたいかというと、
先日、スラムダンク続編が、switchだか
なんだかに書かれてましたね。
何日後かの奴。
投稿者 kaz : 20:46 | コメント (0) | トラックバック
ゴホゴホ
ゴホゴホ
さて、こっそり審査員をしておりました、いい女塾
無事、終了しました。ぱちぱちぱちー
はあちゅうを筆頭にご関係者の皆様、お疲れ様でした.com。
今日は、風邪ひいた。
明日も風邪ひいていたら、
演繹すると、明後日も風邪ひいているわけで、
そこから導き出されるロジカルな展開としては、
一生風邪である。
反論求めず。
さて、それはともかく。
ゴホゴホ.com
あ、あとですね
スラムダンクを死ぬほど読んだ。
毛頭読んだ。
僕はスラムダンクに影響されたバスケを始めたような
スラムダンカーなわけで、
コミックも当然、全部持っていたわけで
翔陽の花形にほれていたわけだが、
ともかく、うっかり、また先日、全部買っちゃった。
だって、東京にはおいてなかったんだもの。
話はそれるが
「バルク買い」といえば、原田である。
基本的に、物を買うときは
ダース単位である。
たけのこの里は1ダース
ブルーベリージャム1ダース
パスタの具1ダース
そんな具合である。
大人買いのカタルシスが最高であり、
以前は、チョコエッグを100個ほど一度に買って、
ディズニーの20種類のキャラクターを網羅した記憶がある。
こち亀も、120巻まで、全部一度に買って
店に怒られた過去もある。
なんというか、「やめとけ!」と言われれば
言われるほど、やりたくなる天邪鬼。
そこで、自責の念が生まれることを知りながら
突っ走る昂揚感。
やめられませんな。
投稿者 kaz : 00:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月16日
メモから引っ張り
何の小説から引っ張ってきた名言でしょう。
(引っ張り主:原田)
動物たちですら、射精の後は寂しい気分に襲われる
道中が長くかかるのよ。
でもね、もうちゃんと動き出しているのよ。近づいているのよ。
動き出したからには、もう後戻りすることは絶対にないし、
止まることもないんだからね。そういう間も、近づいているのよ。
まわりを見渡してごらんよ。みんなのあの暮らし、
みんなのあの顔をねえ!それからあの百姓達の不満、怒りはどう?
もっと自分の感情に気をつけないと、 とサックスはみずからに言い聞かせた。衝動に駆られて行動してはいけない。
熱狂に流されてはいけない。
自分はまさにこうした教訓を学ぶ必要があったのだ。
今後も忘れないようにしなくては、と思った。
神経をもたぬ人間になりたいな。本の名などわすれてしまひたいな。
女たちももうたくさん
~
さんご礁の水が 船の甲板をあらふ。
人間のゐないところへゆきたいな
もう一度20歳になれるところへ
パレットで火薬を溶いてゐることに少年はいつ気づくのだろう
倫理学の命題はトートロジーによって 数学の命題は等式によって、 それぞれ世界の真実を語るのではなく形式を示すのである
人間は社会のなかでものを教わることはできる。しかし霊感をうけるのはただ孤独においてのみである
好人物は何よりも先に天上の神ににたものである。
第一に歓喜を語るのによい。
第二に不平を訴えるのによい。
第三に、いてもいなくてもよい
投稿者 kaz : 23:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月15日
あんぱーんち。
最近、パソコンする屍になっています。
飯は、もっぱらタケノコの里が主食です。
映画みました。
ロストイントランスレーション。
個人的には、まあまあ。
食事で言うと、豆カレー程度。
周りでは評価する人多し。
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なぜ、この映画が脚本賞なのか。不快感が残った。
幼稚な驚きをかき集めた映画 ある意味必見
日本の描写の不快感はまったくないのが前提
あと、ソウネ。
なんだろうねえ。
IQテストとか、いかが。
main.swf (application/x-shockwave-flash オブジェクト)
あと、個人的に、最近力を入れている
自分のためのニュースまとめブログも宜しく哀愁。
投稿者 kaz : 22:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月14日
赤羽橋駅
雪凄かったですね。
なごり雪どころじゃなく、なんといいましょうか、
豪腕雪日的。
(最近、四字熟語がマイブーム。しかも適当に)
消費税率。
確定申告。
檸檬飲料。
あとは、爆裂眠気が、
終始順々、
私を襲ってまいりまして、
何をするにしても眠眠打破は不可避。
そんなこんなな日曜日也。
あ、あと映画見た。
相方のお勧め品。
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青春映画のオススメ
キス・ミーのプロモも観れる
ラブコメディーの決定版!
受験の時のメモシリーズ 第二弾
■権力 ダール こちらが働きかけねばしなかったことを相手にさせること■愛憎症候群 ラブヘイトシンドローム
近親関係など■トリビアリズム
瑣末症候群■ダモクレスの剣
反映の中にも常に危険があること■秋霜烈日
検事官が胸につけるバッジ(ホンマ?)■オーストリッチ症候群
敵に追い詰められたらダチョウが首を砂に埋める■チャイニーズレストラン症候群
レストランのもってきたウェイターを首切る■コンピテンシー
高い成果を持続的にあげるために必要な能力
投稿者 kaz : 00:35 | コメント (2) | トラックバック
2005年03月12日
好きな四字熟語
受験期にメモっていた自分のメモより
百花繚乱
比翼連理
風光明媚
月下氷人
山紫水明
寂滅為楽
酔生夢死
同床異夢
明窓浄机
今見ても
これらの文字と響きの美しさには
うっとりする
なんつーか、日本を抱きしめてあげて!と
言いたくなる。
投稿者 kaz : 02:24 | コメント (4) | トラックバック
2005年03月10日
time goes
先ほど、久々に自宅に電話した。
大阪の南のほうにある家だ。
人は、岸和田、と呼ぶ地名にある家だ。
坂の中段に位置し、
目の前には、古墳がそびえる。
直径、2、3キロはある巨大な古墳だ。
自宅は、築30年弱だと思う。
父親は、結婚する前だか
そのころだかに建てた。
今でも、父と母、そして妹は
そこで暮らす。
そして、愛犬の「スモモ」も居る。
(母はモモで、スモモの姉はコモモである)
先日も雪が降った街だ。
その比較的素朴な家に
父は住む。
その父が、今月頭に倒れたそうだ。
幸い、何も異常はなかった。
しかし、仕事中に、会社で
いきなり倒れたそうだ。
父自身
「何も記憶にない。
起きたら、後ろ向きに倒れていた」と言っていた。
タンコブの大きいものが出来ていたそうで、
つまりは、一瞬にして脳がフリーズしたんだろう。
受身が取れないということは。
彼の祖父も、くも膜下出欠で
突然倒れた。
風呂に入っているときに、いきなり倒れ、数日後、他界した。
彼の奥さん(つまりは私の母)の
父も同じく、ある朝、突然倒れ・・
つまりは、両方の血を継いでいる僕も
おそらく脳卒中あたりで死ぬ可能性が非常に
高いわけで、
今から、畳の上で死ねるとは思っていないわけだが。
しかし、父がいきなり倒れたという話は、
さすがにびっくりした。
早く社会に出なくちゃ、と。
モラトリアムも、そろそろ飽きてきた。
得に、格言も結論もオチもないエントリーだけれど、
なんとなく書いてみたかった。
投稿者 kaz : 23:10 | コメント (0) | トラックバック
本を、バカスカ買う日々
最近、可及的速やかにテンテコマイな日々。
しかも、花粉症of ジョイトイ。
ガン眠い。
根性が入っていないエントリーで御免なすって。
フランス女性は裏切られたらライバルを殺す、
イタリア女性はだました男のほうを殺す、
イギリス女性は黙って関係を絶つ
だがみんな別の男に慰めを見出す
投稿者 kaz : 22:26 | コメント (4) | トラックバック
2005年03月07日
本を買い捲った週末
最近、ブログってなかったです。
ごめんなさい。
なぜか家の外に居ることが多かった。
しかし、そういうときでも、常に、メッセンジャーは
放置で、出かけるから、常時オンラインという罠。
帰宅すると、窓の嵐。
さて、土曜日は、
アカデメディア
でした。
ブラボウ。打ち上げ、スパークするほど楽しかった。
理由:
男は、なぜかしら、皆同じ性だということが
改めて実感できたから。
その後、さらにseabed
ここのカレーは、激しく愛するべき対象。
そして、Seabedからは、
自転車サンケツで、帰宅。
龍吾が、部屋に寄ってくれて、
論評してくれる。
その結果、
「やむなし」というジャッジが下った。
「勝訴」である。
ぼかぁ無実。
このケイオスは、エントロピー増大の法則に基づく
予見可能であり、妥当な値だという結果。
あと、日曜日は、セパタクロー飲み会。
兎、なおと氏、ひでさん、まりあ嬢、みか様、みかちゃん、亮のメンツ(50音順)
マリアちゃん以外、みなブロガーという凄い偏り。
人数も、なぜか男4女4
あるいは、女4男4
ないし、男2女2男2女2
さすれば『男姦嬲男』の配分。
勝って、花咲く姫路あり。
今日は、ウニをゴチになりました。
なんか、最近、世間がかしましい。
温泉生きたいに2票。
むしろバルク買い。
投稿者 kaz : 12:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月04日
風邪========.com
こんばんわ。HARADAドットコムです。
今日は、雪でした ね。
寒か ったですね。
起きたら、余 りに部屋が寒くて、
驚きまし た。
このブログで紹介するのを忘れていたので。
本が出ました。
原田も書かせていただいております。
ご興味ある方は
買って下されば幸いです。
翔泳社 (2005/03/02)
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SNSは人と人との「縁」を結ぶどこぞからかひろってきたネタ
"ある男が飛行機に乗ると隣にすごい美人が座っていた。 その女性は「セックス統計学」という本を熱心に読んでいた。 気になった男が本について尋ねると、その美人は言った。 「これ、本当に面白い本なんですよ。この本によると、 世界で一番大きいペニスを持っているのはフランス人。 そして一番硬いペニスを持っているのは日本人なんですって...」言葉を止めた美人はひとりで喋りすぎたことを恥じるような顔になり、
改めて言った。
「あ。ごめんなさい、名前も言わずに・・・・。
私はソフィー・ブラウン。あなたは?」すると男は誇らしげに名乗った。
「ピエール・ヤマモトです」 "
投稿者 kaz : 22:32 | コメント (4) | トラックバック
2005年03月03日
困った
風邪である。
寝たきりである。
エクセルにメモっていたメモで凌ぐ。
ある男が、自分を愛している3人の女の中で 誰を結婚相手にするか長いこと考えていた。そこで彼は3人に5000ドルずつ渡し
彼女らがその金をどう使うか見ることにした。■
一人目の女は、高価な服と高級な化粧品を買い、最高の美容院に行き、
自分を完璧に見せるためにその金を全て使って こう言った。「私はあなたをとても愛しているの。だから、
あなたが町で一番の美人を妻に持っているとみんなに思ってほしいのよ」■
二人目の女は、夫になるかも知れないその男のために新しいスーツやシャツ、
車の整備用品を買って、 残らず使いきる と、こう言った。「私にとってはあなたが一番大切な人なの。だからお金は
全部あなたのために使ったわ」■
最後の女は、5000ドルを利殖に回し、倍にして男に返した。「私はあなたをとても愛しているわ。 お金は、私が浪費をしない、
賢い女であることをあなたに分かってもらえるように使ったのよ」
男は考え、3人の中で一番おっぱいの大きい女を妻にした。
あと、最近の困ったこと。
汐留にある、とある会社にメール送るときは
メインで使っている、kazuhide.comのメールだと
弾かれてしまう。
あちらのメールサーバにおいて、
当方のサーバが、ブラックになっているのかしら。
AOLにも弾かれるのよねえ。
別のドメインだと通るのだけど。
非常に困る。
投稿者 kaz : 21:01 | コメント (4) | トラックバック
2005年03月02日
花粉症
地獄の業火に焼かれている気分になります。
花粉症と言うものは。
不甲斐ないでございます。
何も手につかないです。
鼻が、一人豪華延焼。
去り行く青春。
鼻も新た。
ああ、もう鼻がつらくて
思考も出来ません。
親知らず。
鼻が一人舞台。
投稿者 kaz : 20:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月01日
夢夢
最近、よく眠ってしまう。
たちが悪いのは、
それが布団の中でないことだ。
つまり、外で、よく寝てしまうのである。
暇があれば、寝ている。
寝ることで賃金がもらえるなら、蔵が建つほど寝ている。
今日も、とある会場に行ってきたのだが
座った瞬間から記憶をなくして、目覚めたら
もう終わっていた。
実話である。
昨日も同じことが起こったのである。
と、いいましょうか、最近、こんなのばっかりである。
新種のテロかも知れない。
ネムリスト オブ ジョイトイ。
水爆ならぬ、睡爆であり、
うまくもなんともない。
よく考えて見ると、
夢さえも、ほとんど見ていない。
正確に言うならば、記憶に残っていない。
夢食う生き物が、かつての大陸に居た。
しかし、私が魘されているのは、
夢に食われる私である。
夏目漱石の小説で、夢十夜という名作がある。
目が覚めると、虫になっていた、という奴だ。
(作者注:根源的間違いです)
あの物語で、一番印象深いのは、
運慶が、仁王様の彫刻の話だ。
木を掘って仁王を創る、のではなく
実は、木の中に仁王が埋まっていた、
というレトリック。
もしかすると、未来も、明日も、あさっても、
実は、既にそこにあって、
僕は、ただ、それを削りだしているだけなのかも知れないなあ、と。
とはいえ、
歴史の道しるべって、奴はあるらしいと人の言う。
情に棹させば。


