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2005年02月28日
春よ、来い
先日、実家から、
荷物が届いた。
気が向いた時に、母は
私に荷物を送ってくれる。
中身は、たいてい、食料品だ。
米だの、醤油だの、ふりかけだの。
戦後の配給を想像させるような。
しかし、一人暮らしの学生にとって、
現物支給は、悪くない。
昨日、届いたミカンのダンボールに入っていた、
食物の中には、
珍しくお菓子が入っていた。
チョコレートだった。
ナッツの入ったやつだ。
明治か森永かは分からない。
ただ、「ナッツが入ったチョコボールより大きなチョコ」という代名詞的な
代物だ。
バレンタインデイの名残か、
あるいは、兵たちの夢の跡であろう。
珍しくチョコを食した。
正式には、昨日のエントリーのように
オットセイ宜しく、投げ合って食したのだが。
そんなこんなで、2月が逃げる。
いらっしゃい、去りゆく弥生。
投稿者 kaz : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月27日
口
今日は、
CNETの渡辺さんが主催されている勉強会に参加して参りました。
初めてお会いしたのですが、素敵な御方で御座いますねえ。
ビートコミュニケーションの村井さんもいらっしゃる。
SNSの会ということで、
ソーシャルネットワーキングのお話を、少しばかり
させて頂きましたです。
あと、今日は
相方と、第二回「口キャッチ選手権」を行いました。
つまり、食べ物を、ほい、と放りなげて、口でカプリと食べるやつですね。
第一回はマシュマロでした。
今回は、アーモンドチョコ。
これ、難しいのです。
まず、重いから、落下速度が速い。
第二に、物体自体が大きいので、入りにくい。
第三に、ラグビーボールの形しているので、方向が定まらない。
などなど。
あー、大変だった。
投稿者 kaz : 21:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月26日
よく晴れた日の寒い朝には。
最近、とても早起きだ。
起きなくちゃいけなくて、起きる朝は
憂鬱だけれども、
自分の意思で起きる朝は、とても気持ち良い。
大体、6時とか7時に起きている。
今日は7時に目覚めた。
体調とリズムを整えようと、早めに寝ることにしている。
とはいえ、やはり、朝に寝てしまうこともあり、
結局のところ、リズムは出来ないのだけれど、
それでも、この寒い冬の朝に起きるのは気持ちいい。
街中が静まり返り、
空気がぴりぴりする。
肌が、驚いたように張り、毛穴が収縮する。
今日は、朝起きて、
珈琲を飲みながら、いつものように
新聞を取りに行く。
今朝は、楽しい記事はなかったけれど、
それは、私の日常に、なんら差異を生まずに。
唐変木ばかりが目につく昨今だけれど、
耳を澄ましてみたりすると、
遠くで、朝食を準備する音が聞こえる。
木のまな板で、包丁が奏でる音。
お味噌汁の匂いが、幽かに漂う。
朝は、作業効率が上がる。
さくさくっと、作業をしながら、
たまに窓を開けて、外の空気を感じ、目を覚まさせる。
去年なくなった叔父は
決して、暖房を使わない人だった。
教授だったから、部屋にこもる仕事がメインだったけれど、
頭が温くなると、効率が下がると言って
真冬によく、窓を開けていた。
その叔父の姿が、ふと思い出されて。
といっても、叔父の奥さんから聞いた話だから
直接、その叔父の姿を見たことはないのだけれど、
その想像が、僕の中の叔父像だ。
さて、今日も窓を開けて、
布団を干して。
投稿者 kaz : 10:14 | コメント (0) | トラックバック
朝
今朝は、目が覚めると、すこぶる寒かった。
すこぶる寒かったから、目が覚めたのかも知れないけれど、
いずれにせよ、big dealである。
余りにも、寒くて
身動きが取れなくて。
思わずエアコンを入れたのだけれど、
余りにも寒くて、それが「冷房」で運転をかけてしまったと
言うことに気づいたのは5時間後なのだけれど。
時間が経てば経つほど、寒くなっていく
いてつく部屋で。
とりあえず、エネルギーを身体に取り込もうと
思って、歯を食いしばって、冷蔵庫を開けたのだけれど、
ビールとミルク、そして、和風ドレッシングしか
冷蔵庫には入っていなくて。
ハリウッド映画ならば、ここで
「shit」の一言でも呟けば、場が収まるのかも知れないけれど。
冷凍庫を開けると、
モナカのアイスが入っていて、
開放されたポルポト派の捕虜のように
むさぼったんだけれど、
体温は、度急の勢いで低下して。
やんごとなき自体に、
歯の震えに身体がエマージェンシーサインを
スクランブル仕出して。
自体が自体だけに
思わず、110に電話しようとしたけれど、
とりあえず、電話を取ったら
まずは、山の方に電話すればいいだ、と。
スープを買ってきてもらった。
「クリームスープ」
このスウプ(c 太宰治)が、私の命を救ってくれたんです。
投稿者 kaz : 00:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月24日
よく晴れた雨の日には。
今日は、なぜか肩が重く、
昔ならば、「新手のスタンド使いだ」
と、なんでもかんでも悪役のせいにしていたのだが。
最近、なぜか昔の記憶がよみがえることが多い。
死は近い予定はないのだが。
もっぱら、死ぬまでは生きる人生計画である。
例えば、小学校。
大阪の南にある岸和田という柄のよろしくない町の
それまた山手の端っこに
城東小学校というのがあった。
ほんとに小さな小学校で、
今では、一クラスになったとか、ならないとか。
そこの保健室の先生が
例のごとく、見目麗しく、確か23歳だか24歳だったかと思うのだが、
思春期の、ないし234回反抗期の僕たちは
彼女に、かまって欲しくてかまって欲しくて。
掃除当番で、
「保健室」っていうのが、あったんだけど当然、
そこの掃除担当が、人気になる。
「せんせぇー」「せんせぇー」
と、騒いでいた自分たちを思い出すことは出来るんだけど、
もっとクリアーに思い出に残っているのは、
彼女がしていた薄いピンク色のマニキュアだったり。
あるいは、少し齧って残された給食のコッペパンが
ゴミ箱に捨てられている様だったり。
おちはないんだけれども。
投稿者 kaz : 23:05 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月23日
コカコッコ
深き他意はなきしも、
恩師のアドバイスを深く拝聴し、
ブログリニュー致しました。
有り難う御座います、ぺこり。
今日の事件としましては、
珈琲を卓上でひっくり返したのが
飛びひざ食らった気分です。
最近は、わちゃわちゃねちゃねちゃしてます。
ある店で店内禁煙にすることを決めた。
店長は、スムーズに客の喫煙を止めさせるために、イギリス人には 「紳士はこういう場所でタバコを吸わないものです」
ドイツ人には 「規則ではここでタバコは吸えないことになっています」
イタリア人には 「さっき美女がタバコを吸わない人が好きだと言ってました」
アメリカ人には 「タバコを止めたら痩せられますよ」
ロシア人には 「ウオッカにタバコの火が引火するのでタバコを吸わないでください」
フランス人には 「タバコを吸わなければ就職できます」
日本人には 「みんなもうタバコは吸っていませんよ」
投稿者 kaz : 22:05 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月22日
カリギュラ
セゾニア「あなたのお好きなように。
私くらいの年になると、わかってしまうのよ、人生が辛いものだということぐらいはね。
でも、不幸がこの世にあるなら、なぜ自分から望んで不幸を増さなければいけないというの?」
「お前には理解できないのだ。
だがそれがどうだと言う。おれは多分そこから抜け出すだろう。
だが今は、俺の中で、名づけようもない生き物達が立ち上がるのをおれは感じる。
どうやってやつらを抑えることができるという?
ああ、セゾニア、俺は人間が絶望するもこともあるとは知っていた。
だがおれはこの言葉の意味するところを知らなかったのだ。
おれは、他のやつらと同じようにかんがえていた、それは魂の病気だと。
違う、苦しんでいるのは肉体なのだ。
俺の皮膚が痛む。俺の胸が。俺の手足が。
おれの頭の中はうつろなのに、俺の心臓が突き上げられる。
いや、一番我慢のならぬのは、口の中の味だ。
血でもない、死でもない、熱でもない、それが全部一緒になった味だ。
おれが舌を動かしただけで全てが真っ黒になり、人間どもは見るもおぞましい姿に変わる。
一人前の男になるとは、こんなにも辛く、苦しいことなのか。"
投稿者 kaz : 23:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月20日
ミームー
雨ですね。
雨ってのは、人を狂気に走らせるか、
ないし、デプレッションに追い込むのか
どちらの傾向のほうが強いんでしょうねえ。
いずれにせよ、外に出ないでよい日の
雨ほど美しく降る雨は知りません。
あ、でも春先のモルダウ河に降る雨が
おそらくもっとも貴重な雨であろう。
大地に眠る無数の生物たちをしっとりと鼓舞するかのような。
昨日は、メディアコムの打ち上げのようなものに参加した。
楽しかったが、想のチャイ語に感服して
負けないように頑張ろうと思った第
どうでもいい話だが
原田はFlashが好きで、色々あさっているのだが
泣けるフラッシュというのも当然いくつもあり
そのうちのひとつに回天云々というのがある。
うっかり、昨日、再度見てしまったわけだが
やばい。ぐっと来る。
別段、僕は右でも左でもないが、
やはり、他者のために生きるというのは、美しいと思う。
こういってしまうと、あまりにも言葉が現実に追いつかず
何かしら偽善的に響いてしまうけれど。
回天特別攻撃隊
http://fuckin-cool-flash.jpn.ch/Flash/kandou/tenkai/kaiten.swf
他のもののために
生きるというのは、なぜ美しいのだろうか。
代表的なものは
親子愛だろう。
「子供のためなら親は、自分の身がどうなろうとも
厭わない」的な神話だ。
別に例証せずとも、
いくつでも頭に浮かぶであろう。
わかりやすい共通のマテリアルで言うと
アルマゲドンの最後とか。
これはおそらく、生物学的本能もあるのだろう。
ミーム的観点のほうが、しっくりくるか。
自分の遺伝子を残すために
自分の固体を捨てるのは、理にかなっているわけである。
しかし、実を言うと、
ミーム自体は仮説であり、実証されていないはず。
無論、概念としては認めることが出来ても
それが、人間の固体に適応できるかというと疑問。
ミームは、でも非常に面白い概念なので
ぜひ知られると、楽しいかと。
ミーム(meme)とは、文化が「変異」「遺伝(伝達)」し「選択(淘汰)」される様子を進化になぞらえたとき、
遺伝子に相当する仮想の主体である。
例として災害時に飛び交うデマ、流行語、ファッション、言語など、すべてミームとして捉えることができる。ミームは、「進化論というアルゴリズムに支配される遺伝子」というパラダイムの、
文化への適用という形で提案された。「利己的な遺伝子」(リチャード・ドーキンス 1976)で始めてこの語が用いられ、定着した。
ドーキンスは「ミーム」という語を文化伝達や模倣の単位という概念を意味する名詞として作り出した。
模倣を意味するギリシャ語の語根 mimeme から遺伝子 gene に発音を似せてミーム meme としたという。
以降、進化論・遺伝学で培われた手法を用いて文化をより客観的に分析するための手段として有用性が検討されている。訳語としては 摸倣子、摸伝子、意伝子 がある。
利己的な遺伝子は有名ですよね。
紀伊国屋書店 (1991/02)
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現代人の必読書
とりあえず読むべし
NEW EDITION であることが価値あり一時期、はまって、ミーム書籍をあさりまくったことがある。
というのも、文学的ミームというのが、原田的に
クリティカルに重要だったので。
筒井大先生も言及してたし。
で、今日の本。
漫画だ。
小学館 (2003/09/30)
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作者大満足の最終回
読めばきっと涙を流す。感動の最終回です。
オワラナイ
ずっと読みたかったのだが、どこの本屋でも見かけなかった。
よってamazonで買った。
それもそのはず。
他のが全部、講談社なのに、これ違うじゃない。
棚の検索ミスをしていた。
で、さすが、日本橋ヨヲコ。
すげえよ、あんた。
実は、原田は、彼女のデビュー作(単発)から
愛読しているのであるが
糞懐かしい。
高校生のころだったと思う
確か、マガジンの別冊、赤豚とかいう
漫画だった。
同じころ、華倫変という
ガイキチの圧倒的な漫画家がいて
彼も非常に好きだったんだけど
病んでいたのだろうか。
消えてしまった。
太田出版 (2002/04)
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えもいわれぬ安心感。
ともあれ、やはりG戦だけを
逃していたのだが、これで、やっと日本橋コンプリートできて
満足。
うーん、個人的には、プラッチック解体高校が
一番かなあ。
どうしても、読んだ回数が一番だ。
脇役がかっこよかったし。
あの学者になった彼。
この本で、太宰治の自殺した薬は
カルモチンだということを知った。
投稿者 kaz : 23:14 | コメント (2) | トラックバック
2005年02月19日
アカデメディアとライブドアと高倉健の共通項
なんつーか、あれですね。
雨ですね。
さて、アカデメディアがどーんときました!
三月5日。
要チェキです。
アカデミーヒルズ萌えー
Yahoo!萌えー
原田も参加しまくりまくりまくりで、くんずほぐれつです。
ちなみに前回は、すんばらしいお土産をもらいました。
ストラップは今でもついております。
http://blog.academedia.jp/?eid=88543
今日は渋谷で、イケメン代表共和国な人に会ってきました。
あと久々にブックファーストで、本をバルク買い。
重たい。
結局、かえってamazonで買い足すのだけれど。
ドデスカデン。
その後、渋谷でT杉が、プロレタリアート的労働が
終わったらしいので、捕まえて、夕食を食ったのだが
人生のスタンスの違いの話で、血で血を洗う論争になり、
まさしく時代は世紀末であり、朝まで生ライスである。
あとさー、聞いてくださいよ。
今日、高倉健と見詰め合ってしまった
時間は13時ごろだったと思うのですが、
ええ、本当です。
ええ。
今日はたまたま昼に走っていて
芝公園から、かえってきたら
家の近くのガソリンスタンド通ったんですが
もうモウレツですよ。
なんというか、ハレンチ学園。
そのGSから、
ゴーストスイーパー的見地から言うとですね
高倉健兄がですね
黒いベンツィで、バッスンバッスンGSから
転げ出てきておりましてですね、
わたくしとしては、もうどうしていいものかと。
目がそらせず、呼吸を止めて一秒
あなた真剣な目で、どですかでんですと。
いやー、いいもんみた。
兄貴だった。萌えー
※高倉健は萌えません
さて、例の話題。
今回のLの動向は、メディアに興味ある者として、
それなりには追っているつもりだが
一番パンチのある記事は、これだった。
私が昨年12月6日に堀江氏にインタビューをした際、 彼は次のように断言している。 「新聞とかテレビを、我々は殺していくんですけど、 自分たちが(新聞やテレビを)持ちながら殺していった方が、 効率がいいかなと思って」彼は、意識的に「殺す」という刺激的な言葉を選んでいた。40分ほどのインタビューの中で、同じ言葉はもう一度出てきた。
「(新聞・テレビなどの既存メディアが)殺されるのは間違いない。
どうやって延命しようかってことばっかり考えているんですよ」
ぜひとも一読をおすすめする
非常にクリアーで読みやすい。
この記事によると、政治学的見地から見ると
堀江氏は
既存の権威(マスメディア=テレビなど)を取り込み
L自体に権威付与をし、その権威の中で
アンシャンレジームをぶち壊すという非常に
アクロバチックな行為を狙っているわけである。
その布石として、市民記者や、
ニュースのバリューの一元化という
社会学を学んでいる者としては
腰が抜けるような無茶なランキングを行おうとしているわけである。
完全にユーザのニーズだけから
参照されるニュース。
ある種、「お父さんのためのワイドショー」のような匂いもある。
メディアコムで、ワイドショーと政治や
キャスター報道を見てきたものとしては
なんつーか、すべてを無化されるわけである
完全に視聴率至上主義、
いわば、ジャーナリズムの破壊である。
非常に興味深い試みである。
個人的には、ビッチの考えだなあ、という感慨はあるが、
しかし、その試みは評価しうるものであろう。
堀江氏のスタンスを演繹すれば
国際政治のパワーゲームでさえも
非常にロジックが変わってくる。
なぜなら、国際政治の意思決定において
政府内政治理論を用いれば
個々の状況から見た決断が下されるわけであるが、
それは往々にして、世論の影響が大きい。
その世論が形成されるのは、一般的には
マスメディアによってである。
そのマスメディアが、論点をユーザのニーズだけに絞っているわけだから
必然的に、演繹すれば国際政治の意思決定も
ソースが変わってくるのである。
なぜなら、ユーザ、ここでは国民だが、
それというものは、情報弱者というのは、通からである。
それこそ、こないだのノーベル賞にあるような
情報の非対称性は、マスメディアにおいても
もちろん起こっているわけで、
そう考えると、情報弱者が情報を決めるということになる。
もちろん、これは民主主義制度のはらむジレンマと同じではあるが。
つまり、国民の選挙によって大統領が決まるとするプロセスでは
国民は、十分な知識を持ち合わせていないという前提になる。
それゆえに、トクヴィルだか誰かが提唱した
新民主主義的スタンスが必要になってくるわけだ。
つまり、国民は政策を選ぶのではなく
あくまでも代理人を選ぶというものである。
これをメディアに当てはめることもできよう。
情報弱者である国民は、何を見たいかの十分の知識を得ることはできないのである。ゆえに、どのメディアを信頼するかどうかを決めるのが妥当である
というロジックである。
これこそ、まさに「権威」論の真髄なわけであるが
これがコスト最良のソリューションなわけで、
これが現状なわけだ。
ぴんとくるであろう。
朝日と読売の違いというのは、
報道記事の違いではなくスタンスの違いである
読むほうも記事を読むのではなく
新聞を読むのである。
それを、堀江氏は破壊しようとしている。
つまり、簡単に言えば、
国民に政策を多数決で決めさせるようなものだ。
so wahat do you say?
今日の本
幻冬舎 (2004/11/11)
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けっこうあたってる。
4年生
就活に是非。
世の中が就職活動ということで
なんとなく企業研究ということで買った本。
まあ、ありじゃないっすか。
でもねー、なんというか
企業を見ても、まず、そこで働いている友人や先輩の顔が
出てきて、「ああ、彼の会社か」と認識してしまう罠。
ただ、これで、色々違いがわかった。
たとえば通信とか自動車とか内部がわからなかったんだけど
ああ、そういうヒエラルヒーがあって
給与体系で、インセンティブで、みたいなものが
とりあえずこの本が提示する部分としては理解できた
真実かどうかは別として。
投稿者 kaz : 00:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月18日
50年後の世界
で、ビジネスのことを書いたわけだが。
実を言うと、原田は
ビジネスよりも、国際政治に興味がある。
だからこそ、政治学科であり
ブランド国家なんてものを個人で研究しているわけであり、
海外ぶらぶら回っているわけである。
故に、章吾兄やさがら兄や亮や梅津君が
かっこいいと思うわけだが、
とりあえず、負けないように読書は頑張ろう。
ただ、国際政治っていっても、
原田の場合
平和や戦争、あるいはパワーゲームよりも
いかに、世界のリソースを最大限にするかに興味があるわけである。
国際経済寄りに聞こえるかも知れないが
ビジネス的リソースではなく、
たとえば、日本人たる日本人が社会において
いかにあることが、世界にとってももっともハッピーか
的なところである。
もちろん、それの結果として平和なり、戦争のない状態というものが
出てくるのかも知れないが、
それは本旨ではない。
たとえば、それこそ、ある種の自由というものこそが
リソースを最大にするといわれた時代があった
こう書くと、まさに、いにしえの時代の
アダム=スミスやリカードの声が聞こえてきそうだが。
政治的には、J・S・ミルあたりが。
無論記の流れを踏まえたゲーム理論的な「自由ゆえに
バリューがMAXになる」というような条件も
否定はしないのだが、私が言いたいのは
もっと、概念的な意味である。
たとえば、
これを読め
幻冬舎 (1999/12)
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生きていく力について
実話(インタビュー)の体裁です。
恐竜時代のほ乳類の日記このような日本の社会で生きている日のあたらない人々の現状。
あるいは、イラクで決して報道されない子供たち。
ないし、パレスチナ人の現状。
ウガンダのエイズの世界。
ブラジルにある暴力の日々。
そのような、一般的に「プロブレム」といわれる
問題を、いかなる戦略を用いれば、
プロブレムでなくなるか、という部分に興味があるのである。
ゆえに、それこそ、メディアコングロマリットや
戦争代理店を利用した国家コンサル的な世界になってくるのだが
用はそういうことである。
ただ、ビジネスとしてもこれと関係して
原田は興味がある世界があるわけで。
国をつくる、というのは150年後だが
私的な展望として、数十年後あたりにマストになっているだろうと思われる
ビジネスというのがいくつかある。
それが、ひとつは、世界レベルでのハローワークであり
簡単に言えば、「インドで働きたいんですけど」
と今日、ハローワークに行けば、翌日からインドで働けるような
インフラなどやってみたい。
もうひとつはエスペランド記号である。
エスペランド語は、世界共通語としてチャレンジしたが
まだ成功していない
しかし、そこに一枚記号をかませれば
比較的それはeasyになるのではないかと考えている
たとえば、IMで記号がある。
あの記号は、傾向として世界共通である。
(まれに笑顔が泣くを指す国もあるが例外)
あの記号と、個々の言語をうまくコンバートさせれば
間に記号を入れることにより、世界中の言語と
同時にマルチコミュニケーションができるのでは
ないかと思っている。
たとえば今、翻訳だと
日本語→英語であり、フランス語に直したい場合は
日本語→フランス語になおさねばならない。
三人で話をしている場合、時間は二倍かかる。
しかし、間に記号を挟むことにより
日本語→記号
記号→英語
→フランス語
→ etc
という変換が可能になり、
コスト削減ができるのではないか。
もちろん、記号を英語にすれば早いという話もあるのだが
結局、文法同士のトランスファーだと
限界があるわけである
現状として。
よって、文法を記号というものに変えてこそ
再度、それをコンバートできるのではないかと
考えている。
言葉好きとして、この辺はライフワークにして
考えてみたいと思っている。
あとは、税法のビジネスですな
簡単に言えば、今、アメリカは属人のTAXだけど
日本は属地なわけですよね
この辺は、今後絶対変わってくるわけで。
あとは、やはりマネロンとかも当たり前の世界になるわけで。
その辺のビジネスも面白いなあ、と思っております。
他にも遺伝子ですね。
遺伝子ビジネスは、絶対アツイ。
50年後とか、今の英才教育みたく
いかに頭のいい子供を遺伝子でつくるかが
当たり前になっているのは間違いないであろう
てか、今でも、そうなっている側面はあるし。
この辺仕込んでいきたいなあ。
これが大体50年くらいの
原田が個人的にしたいと思っている面白そうなビジネス
あと、数年のスパンでのビジネスでしたいことは
すでに仕込みをしており、
5年以内に仕掛けたい年頃である。
この、150年、50年、5年くらいが
原田のメルクマールとなっているわけであり
以上。
投稿者 kaz : 02:05 | コメント (4) | トラックバック
月を取りに行け たとえ取りそこねても、そこから星を目指すことが出来る
今、ビジネスにフロンティアはあるのだろうか。
おしむらく、考えたこともあるかと思われる。
たとえば、今、Livedoorやサイバー、楽天などの
ネット企業の勃興を見るにつけ、
ネットの世界で大企業をつくるのは、もう無理だ、と
考える人もあろう。
ニッチでは、可能かも知れないが、
M&Aの嵐の中では、もうSONYをつくることなんてできないよ、と。
思えば、歴史とは、まさにそのような歴史だった。
新しいビジネス、新しい世界、新しい需要が生まれ、
そして、淘汰され、その上に新しい波が生まれた。
考えても見たまえ。
どの世代においても、一線を越える人たちはいるのである。
今たまたま、BOSSがあるので、そこでのデータを活用すると(敬称略)
第一世代
孫(ソフトバンク)南部(パソナ)澤田(HIS)
第二世代
三木谷(楽天)新浪(ローソン)ユニクロ(玉塚)
第三世代
堀江(L)藤田(サイバー)
こういう人たちが、飛びぬけた人たち(らしい)。
ちなみに、第四世代になるかどうかわからないが
ネットレイヤーでみると、
家入(ロリポ)内藤(ドリコム)などをちらちら耳にする
ともあれ、どの世代にも、ないし、どの世界にも
そういう人々は居るのである。
つまりは、たとえばビジネスの話に移れば、
今後、第二、第三のSONYになる会社は
どんどん生まれる可能性は秘めているのである。
(SONYを比較対照として適切かどうかは別として)
無論、やりやすさやリスク幅で見れば、時代における
違いは出るが、それは結局、どのレイヤーで見るか
変わるだけである。
すなわち、たとえば、ネットで一発あてようとする者は
少し前より今後は、可能性が低くなる。
コンペティターが増えるからである。
しかし、逆に、そのような流れはいつもあるのであり、
少し前だと、広告やコンテンツなどの、第四業種(コミュニケーション業)
がその流れであったし
その前は当然、第三業種(サービス業)であり、その前は第二である。
つまり、今は、第四の中でのネットの世界のフロンティアが開拓されているだけであり、
その先は、無限に広がっているのである。
一般的に言われているのは
バイオや、宇宙などの分野、あるいは中国、BRICSなどの
世界などが、今後が開拓される金山であろう。
考えても見たまえ。
宇宙ビジネスを。
堀江云々はともかくとして、
その世界が、リアルになるのは、わかっているのである。
ピンとこないだけだ。
ちょうど一昔前、
「インターネットなんて」
「ユビキタスなんて」といっていたのと一緒だ。
その世界は、訪れるのである。
望もうと、望まぬとも。
「宇宙船の中での食料」
「月の重力を利用したアトラクション」
「宇宙船でのネットインフラ」
「宇宙栽培の小松菜」などなどのビジネスが
50年後は、デファクトになっているのである。
少し前のネットの世界に飛び込んだ人々は
それに気づき、跳んだだけなのだ。
今、宇宙を出したが、
宇宙だけではない。
たとえば、法律の流れを見ればいい。
たとえば、日本は今後移民は避けられない。
可能性としては、日本の人口の半分が移民だという可能性を
検討すればいい。
そこには、無限のビジネスチャンスがあるだろう。
あるいは、世界はグローバル化しているといわれるが
まだまだmだmだだmだmだmだdまである。
本当のグローバル化が進めば、
世界は、また別の様相を見せる。
まだ見ぬ世界が、そこにはあり、
そして、今、動いている誰かがそこにはいる。
あるいは、そこで眠っていて、いま起きようとしている。
これから、どんぴしゃ(dead on)の時代が始まる
全員がコンペティターとなるのである。
それこそ、原田が「帝国」などを読んだりして
考えている200年後あたりの世界なわけだが。
ゆえにブランド国家論を検討しているわけだし
国をつくるといっているのである。
その世界は、必ず訪れるのだ。
私自身の展望も、末筆ながら、語らせてもらおう。
私は、大体30年後にフォーカスを当てて動いている。
30年後、自分がどうありたいかをベンチマークとして、
いま、動いているのである。
国を作るのは、150年から200年のレンジなので、
それに焦点を当てるに、ささか難しい。
特に最近、まわりが就職活動でかしましい。
Think
周りを見ると、外資、マスコミ方面の友人が多い傾向にある。
そして、もうひとつのクラスターが、ベンチャーである
彼ら、彼女らは本当に勇ましい。
行きたいところにどこでもいけるような実力を持ちながら
ベンチャーを選んでいる。
そのチャレンジングは、格好よいなあ、と心底思う。
文美も以前ブログで言っていたが、
リスクをとる人間は、文句なく美しいのである。
無論、主観である、一般論ではない。
ただ、リスクをとる、というのは
その不確実性にbetするということであり、
いわばギャンブラーである。
いかにヘッジしようとも、ボラタリティを減らそうとも
リスクというのは、不確実性である以上、
限定的とは言え、high risk、high return
easy come, easy goの世界が原則である。
さて、20年後、もっともcoolな業界はどこかしらん。
ちなみに、この場合、一番リスクを限定的にしながら、
リスクをとるやり方とは、
もっとも、確実性が高いときに、動けるように
その状況が訪れるまで、最大限の環境を整えることである。
つまり、「20年後ブレイクする」業界が見えるとき、
dead-onで動き出せる環境を整えるのがbestである。
あ、ちなみに、原田は
「就職するの!!??」と、よく言われるのだが
現状ではする方向である。
このまま自分で食っていけないこともないような
あるようなないような気もするのだが
まあ、いざとなれば肝臓でも腎臓でも売る覚悟はあるゆえ、
そういう意味で、己の足を食ってでも生きることは
できると思うのだが、
20年後、鉱山をBingoさせるには、今、betするのは得策では
ないのすよ
もちろん、周りの意見、御師匠様の意見などのことも加味した
結果なので、それだけではないのですが。
射精も溜めれば、溜めるほど気持ちよいのと同じで
(例外とか限度はある)
エナジーは溜めれば溜めるほど、高密度になるわけですよ。
具体的には、人脈、ノウハウ、金、その他もろもろだろうけれども、
一番大きいのは、切羽詰らない状態が留保されるというのが
一番大きいのではないかと思う。
つまり、上にあげた色々ってのは、
独立していても、養えるわけですよね。
でも、しかし、独立していると自分で食わねばいけないわけだから
必死ゆえに吸収は早いかも知れないけれど、
切羽詰っているゆえに、視野が狭くなる可能性が非常に大きい。
10年後の10億の案件よりも、まず今月の1000万の案件の方を
こなさないとどうしようもないわけですから。
だから、バランスだとは思うんだけど
やはり、この死にはしない環境ってのは
視野的に非常に有用ではないのかと思うわけです。
また某氏に伺った貴重なお話として
「企業ってのは、人数の多さで、組織ががらっと変わる。
たとえば100人、1000人、万人で」
とおっしゃっていた。
そう考えれば、1万人の組織のマネージメントを知るってのは
今、組織に入るか、自分で作りあげるしかないわけで
そう考えると、今のタイミングってのは
組織を学ぶ上でも重要ではないかと。
また、私の大敬愛する
筒井康隆大先生のお言葉が大きい。
「小説家になりたけりゃ10年は社会で働け」
という言葉。
合点承知である。ふむ。
で、まあ、何が言いたいかというと、
投稿者 kaz : 01:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月17日
目が覚めると、目の前に。
こばんわ。
原田です。
覚えている限りでは、
昨日、寝たのは一人で寝た。
で、今朝、目が覚めたら
彼女の顔が目の前にあった。
ぬお。
動物的反射として、
右フック(寝たまま)か、目潰しするか、
パンツ覗くか、どれにするか
脊髄がゆれたが、
出てきた回答は
「おはよう」だった。ふむ。
ぬるい自分。
チェシャ猫的世界。
なんというか、昨夜寝る直前
IMで話して、そのまま即寝して起きたら
IMの相手が、横にいたわけで
一種の瞬間移動ともいえるわけで、
激しくどうでもいいですね。
ごめんなさい。
今日は、あれだ。
水を飲んだ。
100円だったよ。
うん。
そういえばさ、
昔むかし、ジュースが100円だったときあったじゃないですか。
かなり昔だけど。
でさ、
いきなり110円に値上げされたじゃないですか。
agree?
で、そのころに論議された題して
「110円にあげるくらいなら、ジュースの容量を10円分
減らせ!」というクレームがありました。
至極もっとも。
しかし、実はそのオファーはナンセンスでした。
なーんでか?
ジュースの容量は10円分、パッケージが90円分だったから。
ふむ。
今日は、麗しのみか嬢とお話する機会があったのだが、
やはり、姫君はあれですな。
今後の日本を動かす女性ですな、と改めて実感。
なんというか、半端ない。
さて。
むごいほど眠たい。
なんというか、あれだ。
非国民的睡魔。
面白いエントリーを発見しました。ママン。
で、あ、そうだ。
そういえば、先日、シンタさんの日記でも
書かれていたが、
SYNTAX ERROR * BLOG = 脳髄の失禁
日経新聞朝刊に「デジタルと著作権」と題した林紘一郎氏*1の連載が始まった。
とのとおり、我らがハヤシ大先生の論文が乗っていた
残念ながら、林先生は初回のみだったみたいだけれど、
面白い記事だった。
去年は、先生の授業を履修していたのに
一回しか参加できなかった。
しかも、レポート作成したのに、提出日の締め切り5分前に
思い出し、忘れたという過去がある。
で、先生に詫びメール入れたのに返信くれず
社会人として、どうかと思ったけど
まあ、こっちが悪いので、何もいえない。
でも、やはりメールを返さないというのは
個人的に、非常に不愉快なことのひとつとして
あげてもいいのではなかろうかしらん。
個人的には携帯の履歴を見てコールバックしないより
たちが悪い
あ、再度、ここでもご連絡
(こういうとき、ブログって便利ね)
もし、原田がメールレスしてなかったら、再送お願いしますです。
最近、メーラーの調子がわるかったのです、とほほ。
原則最悪でも3日以内にはレスしているはずなので。
Think negative, act positive | マイクロ・テロリズムの時代
「希望格差社会」という本を読んだあと、この本で書かれているような現実がさらに進行していった場合、社会がどう変化していくかを考えてみた。
沿岸部と内陸部の給与格差が最大100倍程度も開いたという中国の内陸部各地や出稼ぎ労働者の多い地域では、そろそろ暴動がおき始めているという。香港資産運用奮闘記さんのところでもこの話が地図入りで取り上げられていた。それでは、同様な収入格差が、部分的な形ではなく、広い範囲で日本でも顕在化してきたらどうなるのだろうか。
非常に重要な指摘だと思う。
希望格差社会とは、流行語程度まで
使われている言葉だが、
いずれにせよ、これはある種の日本の未来を映し出している。
給与格差、身分格差、その先には遺伝子格差があり、
それらを貫く希望格差。
それが日本に蔓延した場合、どうなるのか。
上記のエントリーでは、マイクロテロの可能性が示唆される。
つまり、本来ならば徒党を組んで、体制への反発を行う
メカニズムが、日本の都市部では成立せず
個々が、テロルに走るという筋書きである。
確かに、そう考えると思い当たる事件は
いくらでも、脳裏をよぎる。
しかし、あまりにもしっくりくるロジックというのは
往々にして、落とし穴があるため、早急なる同意は
避けたいが、一理あるとは思う。
アメリカでは、ロビーが強いし、何より、権利団体が無数にある。
それに何より、ロールモデルという存在が、
このような希望格差へのセーフティネットとなっている。
つまり、ひとつは
「希望を持てる社会」であり、
よしんば、もてなくとも
「対抗するすべを正当な意味でもてる」社会であるということである。
日本で、対策を急務とするならば、
やはりロールモデルの確立であろう。
たとえば、低学歴でも、大成できる土壌。
母子家庭などへの十分なケア。
奨学金などの教育インフラの充足など
おそらく、いままでずっと騒がれていた問題だが、
まだ、十分に確立されているとは言いがたい。
問題は、むしろ、精神的なところにあるのかも知れない
大企業というブランドの存在は
最近でこそ、崩れてきたとは言え、
まだまだ、強く残る。
それゆえリストラや窓際の問題が
中高年の自殺ピークにまで押し上げているのだろう。
彼らも、リベンジ、つまりは転職できる余地は
十分にあっただろう。しかし、あまりにの
圧力とストレスに絶えられない。
このような中高年へのロールモデルも必要だろう。
40才からリストラされてから、成功した人々のような。
このようなロールモデルは政府とメディアが
協力すれば簡単に生成することができる。
無論、偽りだろうか、筋書き通りだろうが
何でもかまわない。
そもそも、「nation」自体が共同幻想なのだから、
その上に、何が起ころうとも無化される。
急務である。
投稿者 kaz : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月16日
ipodは寒さを凌ぐための道具ではなく、それを言う
私は、言葉が大好きなくせに
覚えるのが、大の苦手で困っております。
たとえば、シャーションクの空とショーシャンクの空の
どっちが正しいか、いつも忘れます。
フィラデルフィアとフィアデルフィラとか。
ジュンプウマンポとジュンプウマンパンとか。
馬鹿です。
で、ここ数日で、立て続けに事件が。
まず、ドリームワークスの映画
「ファインディング・ニモ」を
ファイティング・ニモだと思っていた。
ネタではなくまじめに。
だって、戦っているくさいもん。
相方が、LVMHの「モエがいい!」云々といっているので
「あのヌルイ芸能人のどこがいいんだろう」と
ずっと思っていたら(聞き返せばよかった)
酒の名前のことだった。
UBS証券とUSB接続の違いがわからない。
焼肉で、「ハラミ」のことを、間違えて
「ハツミ!ハツミ!」と歌っていたら、
相方に「どこの女!」と怒られた。
全部、ここ一週間の出来事です。
ゆえに、人の名前を覚えるなんて、もっての他。
手に余る椿事でございます。
ご容赦あれ。
さて、先日、いとしのトシアキ!に出会った。
久々で、髪が伸びていて気づかなかったのだが
おっさんに質問していたら、横で爆笑している人がいて
「なんじゃいな」と思ったら、としあきだった。運命の再会。
ちなみに、2日連続再会し、某所では
ベスレッサー賞をゲットしていた。萌えー。抱いて。
(これ、書いたらまずい?)
で、なんだ。
そうそう。先日、このブログで
アポをペンディングしていてすいません、と
書いた矢先に、そのブログを見た人たちから
三件も一気にアポがくるという罠。
なんたることだ。
リスクヘッジの無効化。
しかし、ありがとうございます。ほろり。
で、最近、はまったものとして
ipod風広告がある。
こんなやつ。
一覧はこちら。
http://www.flickr.com/photos/kazuhide/sets/121358/
さて、今日の本。
ティビーエスブリタニカ (2003/03)
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おお、これだ
小手先ではなく、本質が学べる
手書きの良さを見直したい人へこの辺の本はすべて御師匠様の本。
博報堂のコピーライターの本かな。
アイデアを出すための手法がいくつか書かれている
マンダラとか、色統一云々とか。
とりあえず、この考具というネーミングは、さすがに素敵だと
思った。内容は、別段珍しいところはないが、
さくさくっと読めるのが利点か。
投稿者 kaz : 23:33 | コメント (1) | トラックバック
2005年02月13日
ファイヤーフォックス(火の狐)でかした!
ごきげんよう。
原田です。
いやー、今日は、ブラウザを移行した。
今までは、Sleipnirだったのだが、
Firefoxにした。
まあ、盗まれた事件もあるし
何よりいちいちリロードされるのがSleipnirが嫌いだった
ESとか打ち込んでいるときは、バックで戻っても
即死であるから。
どうでもいいことだが、今思い出した。
バックドロップって攻撃力は高いのに、
あまり評価されてないのは名前がかっこよくないからだと
先日思ったんだけど、どうだろうか。
バックバスターだったら、もっと活用されていた気がする。
アンダーバリューされているよ、あの技は。
で、FireFoxは、さすがに鳴り物だけあって
すげえ。噂にたがわぬ炎の狐。
何よりロゴがかわいい。
今更で、遅いのだが、まあパソコンから移行するついでに
いろいろ挑戦してみた。
しかし、ブラウザを変えるのって
かなり冒険だよね
使い勝手が、違う違う。
今までの経緯としては
ネスケ(高校)→IE(大学)→ネスケ(大学)→Opera(旅後)
→Donut→色々試す→Sleipnir→という感じだった。
何よりOperaのマウスジェスチャーに嵌った。
Sleipnirは、カスタマイズさは完璧だった。
外部リンクからの表示を非アクティブだとか、
favoriteのカスタマイズとか最強だった。
で、FireFoxは、最初は、赤ん坊のようなものなので
いま育てている最中である。
いうならば、麻布の子育てパパの奮闘記であり、
あえなく裸。
とりあえず、マウスジェスチャーぶちこんで
タブぶちこんで、Favoriteインポートしてカスタマイズ。
ツールバーにフォルダごとFavoriteおけるのが便利。
プルダウンで選ぶことができるので
さらに高速対処が可能。
拡張機能も、とりあえず目ぼしいものは
ガシガシ差し込む。
Sleipnir仕様にしたので、比較的いじりやすい。
RSSを一発で拾えるのは便利ですが
Bloglinserとしては、さほど必要としない。
ちなみに個人的なパソコン
最速チューンナップ(暫定)としては、
左にツールバー。ショートカットぶちこみまくり。
で、ブラウザに、ランチャーのサイドバー。
ブラウザのステータスバーにbookmarkletをガシガシ。
そして、ThinPadのトラックポイントとマウスジェスチャー。
もちろん、ショートカットフル完備+辞書登録でtagぶちこみまくり。
あとは、このグーグルの検索窓が、デスクトップ日本語対応していれば
さらに早くなるだろうに。
もちろんこれはスペックではなく動作なので
レジストリなどはいじっておらん。
原田的には、
カスタマイズされていないパソコンと比べて
10倍以上作業効率が変わってくる。
FireFox悪くない。
おすすめ。
あとアイコンも見れる。
この拡張性は、ぶっちぎりだなあ。
メーラも
ベッキー飽きたので
ほかのにしたいのだが
めぼしいのがない。おすすめないですか?
FireFoxのあいの子はどうなんだろう。
Eudoraは、バグ多すぎだし、
Webmailは、併用専用だし。
EdoMaxは、今更だしなあ。
で、まあ、それはともかく。
今日は、Prideを行った。
無差別格闘技戦。
かなり本気で戦った。
対高杉ボンバイエ
投げと組み技の原田に対し
先方は、キャットファイトと
ヤクザキックの欧州。
まさに、桜庭対シウバのファイトを彷彿させる。
最終的には、間接で勝った。
100年はやい。
二戦ニ勝。
あとは、モスを半デリバったのだが、
事件が起こった。
ハバネロなんちゃらをオーダーしたはずなのだが
帰宅して見ると、「ない」との弁。
で、激昂して電話。
「ハバネロないやんけ!!」
と、俺俺事件とライブドア恐喝事件を足してニで裂いたような
クレームをかけると
ご丁寧に自宅まで持ってきてくれた。
モスでかした。
よくやった。
今まで、フレッシュネスバーガー
びいきだったのだが
モスへ肩入れしたい所存。
しかし、「タクミ」は、どう考えても、ぼったくりすぎだろう。
難波の二流ホストみたいな名前だし。
あと、今日は花粉症で、転がっていた。
肉汁みたいな生き方をしていた。
なんというか、お天気お姉さんでいうならば、
7巻あたりの話で
お風呂で熱湯マゾプレイをしすぎて
風呂釜が壊れて、仕方なく銭湯に行きながら
プレイをするのを見ている少女の心境が少しわかった。
ぱぱ。
そういえば、世界不思議発見を見ていたのだが
エジプトっていうのは、あれだね。
ピラミッドというイメージがあるけど
あれはうそだ。
今日は、なんだか
気功砲を撃てそうな気がする夜です。
よいお年を。
投稿者 kaz : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月12日
名言コーナー
ウィストンチャーチル
重要なポイントをつくときは、 如才なくやろうとか巧妙にやろうとか思ってはいけない。杭打ちを使って、ポイントを一突きせよ。
それから引っ込めてもう一突き。そして三回つけ。
これでどんぴしゃだ。
チャールズレブソン
競争に勝つのではない叩き潰すのだ
ベトベン
この地上ではなすべきことが多い急げ
投稿者 kaz : 14:36 | コメント (2) | トラックバック
テニスで大事なのは、水平に当てることなんですよ、多分。
ガン寝。
擬音語で言うならば、
ザクザク寝た。
副詞で言うならば
しからずんば寝た。
形容詞で言うならば
すっこぼろい寝た。
17時間程寝た。
まあ、小生の周りには
鬼畜のように寝るヤカラが
わさわさいるので
珍しいことでもないが、
原田的には寝た。
下手すると、5日分くらいの睡眠ではないか。
ともあれ。
さて、今後、私事により就職活動に関する
記述は、極力控えることにする。
気が向いたら、書くかも知れないが
原則、書かない。
ということで宜ぱく。
で、本件。
今日は、テニスしたねん。
いやー、ほぼ生まれて始めてだ。
だってさー、
今まで、なんつーか、テニスといえば、スコートであり
すなわち見るものであり、
というくだらないことを書いても、つまらないので
まじめに書くと、テニスってあれじゃないですか、
なんつーか、単に縁がなかっただけである。
バトミントンは、あるんだがね。
大阪の万博公園で、おかんと打った記憶がある。
6歳くらいのころだったと思う。
ともあれ。
で、いやー、身体動かすってのはよいね。
この晴天の下で。
今日の麻布は比較的、曇っていたのだが
それが及ぼす影響は、限定的とする見方。
ぼいーん。
で、なんだ。
そうそう、今は、ドルフィンショットの練習中。
今度、誰か勝負しよう。
シングルでも、ダブルスでも、トリプルでも、テトリスでも。
あと、今日の事件簿
事件は、NEETの日の翌日に起こった。
朝から、北方領土返せというシュプレヒコールが
「じゃんけんじゃんけんかーいーし」の声が
雪が雨に変わると同じタイミングで、変わっていった
グラヂュエーションというものである。
そのころ、マンションでは、出来事が動き出していた。
テニスを最初に目にした幼子は、生きるも精一杯である。
テニスのラケットというものを始めて握った原田(24)は、
それをどう使うかわからなかった。
目の前では、ジャージに着替えている女性(21)が居る。
ふむ、と原田は思った。
おお背中だ、と思った。
ラケットは、回すと、クルクルと回った。
まるで、めかじきの目のようにクルクルと。
そのラケットは鉄でできていた。
触ると、ひんやりとした。
冷たいやんけ、原田は思った。
目の前では、女が背中を見せている。
これは振りか?と原田は思った。
ぴちょん、とラケットの鉄の部分を
女の背中に当ててみた。
女の雄たけびと同時に
すごい勢いで、振り向きざま
ものすごく的確な角度で、
びっくりするほど勢いのついた慣性の力を利用した
後ろ胴回し蹴りの右が、原田に飛んできた。
うっかりしていた、とは原田の弁。
再現写真

思い出したので書いておくが
先日は、自転車で二人乗りをしていて
後ろに乗っている人が
落っこちるという事件があった。
案外、世界はバイオレンスで満ちている模様である。
今日の本
ヴォヴィス (2002/08)
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以外。
気楽に読んで、気軽に実践してはいかが
美味しく体に気を遣う
今だから、カミングアウトするが
原田は周知の通り、えせベジタリアンであり
むしろ羞恥の限り。
しいていえば、単に肉はくわえねえ、というだけで
実はこそっと食うときもあるけど
むしろ影響は、限定的という見方。
肉は食わねど高楊枝。
ともあれ、あれだ。
やっぱり、ベジタリアンは正しいチョイスだったわけだよ
この本で書かれているのは
端的に言えば
「肉食うと馬鹿になるぞ」的なロジック。
サーカディアンリズム;
人間のバイオリズムが25時間周期というもの。
確か、山田詠美の「僕勉強」にも出てきた記憶が。
プラトー状態;
精神的マグロ
むしろ限定的
投稿者 kaz : 03:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月10日
YES!
激しく眠い。
あと、激しく肩こった。
昨日、今日は、全日フル拘束のジョブだった。
2日間は、ショートターム故に、短期集中燃焼型だった。
与えられた資料だけで1メートル近くあったんでは。
まあ、ジョブってのはそういうもんなんだろうけど、なんというか、
燃えますね。濡れますね。
詳細は、割愛。
面子が豪傑だらけで、圧倒された。
しかし、この会社の良さにうっかり半泣きしてしまった。
おそらく、ほぼ徹夜の頭脳労働での疲労のせいだとは思うが
やられた。
というか、最近、比較的情緒が不安定であり
そんなぬるいことを言ってられるほども、世界はジェントルではないので
言わないが、コンディションをハンドルするってのは
精神力なわけだが、その精神力をコントロールするのは
すなわちバイオリズムであり、ないし、インシデントであり、
なんというか、デフレスパイラル、ないしは、アクシデントの
帰結としての、自己暴走。
すなわち「ゴールドエクスペリエンス」。
こういう時、チュドブスキーは言ったよ。
「酒を飲め。うまい物を食え。ファックと言え」Fucking 正しい。
しかしだねー
最近、本当に寒いね。
毎度のごとく、芝公園を、気が向いたら走っているんだけど、
寒いのなんのって。
なんつーか、目に見えない暴力?
岡崎京子は、女性の優しさによる圧力を「フリルのついた暴力」と
表現したが、なんというか、この精神的不安定さにおける寒さっていうのは
ある種の哲学性さえ帯びるから不思議である。
そら、マッキーも、キメるわっていう話である。
そういえば、話は変わるが
10日は、2月10日ということで、ニートの日らしい。
うちの周りでも、自称ニートは、ぐつぐつ煮えるほど
いらっしゃるが、どちらかというと、
ニートって、あれでしょ、禁治産市民的傀儡じゃないんですか
とか思ったけど、多分、タブーなので、
どんとこい。
今日の本
扶桑社 (2004/01/23)
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極意なり!!
確かにすごいよ
実践本
一番面白かった点。
「相手が自分でアイデアで行動しているようにする」
と言う指摘。
これは、非常に重要だと思った。
すなわち、してほしいことがあれば、
そのしてほしいことに導くためのパスを作ればいいということである。
つまり、簡単に言えば、
「別れたい」と言いたい場合、
「別れよう」というと、「このボケナスがぁ」となるわけだが
「こうこうこうこうこういう理由で、われわれには新しい展開が
必要としていて、何か、ソリューションないかしら?」
と問いかけて、「あ、別れるしかないかな」と思わせるロジックの構築のような。
ほう。
投稿者 kaz : 01:54 | コメント (1) | トラックバック
2005年02月07日
目から血が出るほど寝た。
いや、俺が悪かった。
どう考えても、俺が悪い。
自分のせいです。
my fault。
言い訳もできない。
うん。
どうしようもない。
というわけで、起きたら、16時過ぎていました。
新手のスタンド使いにやられたと思った。
むしろ、カフカ的世界。
不条理。
いやね、別に珍しくもないよ
特に大学においては、夜に起きるとかね。
しかしだね、
相対的はともかく、絶対的としてもだね、
「起きたら、夜だった」というのは、
相当へこむ。お前は、モグラかと。
むしろ、ドリモグかと。
しかも目覚ましを3つセットしてだよ?
あの、騒音的すなわち敵は騒音目覚ましがuseless。
むう。
同衾いわく
「目覚まし止めてたよ」とのことだが、
記憶がない。てか、あんたも起きろ。
まあ、そんな驚愕の1日だった。
知らぬ間に、一日が終わった。
time goes fucking byだった。
すなわち、時だけに
荒淫矢の如し。
今日、デモがあったみたい。
マンションの外が、かなりうるさかった。
どうやら
北方領土返還に関して、叫んでいるらしい。
デモだけに、でも、問題の所在が違う。
そういえば、最近の政府のこのCMも、そうとう
アグレッシブだよね。何かあったのかな。
北方領土問題に関しては、
コメントを差し控えるとして、
しかしだね、ああいった公共の福祉を破壊するような
騒音とデモは、NGだね。
「ほっぽーりょーど かーえーせ、かえーせ」
と叫んでいるんだが、
「じゃんけん じゃんけん かーいしー」
にしか聞こえなかったし。
つまりだね、彼らの怒りは、「ロシアのイリーガル性」を提示しているわけだが
簡単に言えば、彼らもイリーガルなことをしている以上、
彼らのポジションは、妥当ではなかろう。
違法を訴えるために違法行為をしているのと同じだ。
同じ土俵にたったらケツゲだ。
さてさて、それはともかくだね、
朴訥!朴訥!
今日の読書。
レア本。
たしか、この本は、今はもう増刷されていなくて
市場に回っていないのだが、かなり価値のある書籍として
高価なものだと認識している。
貸して下さった師匠に感謝である。
で、前評判どおり、かなり価値のある本。
もっとも、「価値がある本」だと認識して読んだため
そう思えたというピグマリオン効果もあるだろうが
それを差し引いても、かなり面白い。
つまりサンリオの軌跡を描いた本で、
そうねー、「スターバックスの本」とか「iモード事件」的な本。
しかし、登場人物たちがクレイジーすぎる。
ありえんてぃ。
企業哲学が、ぶっとんでる。
そういう意味で、かなりエキサイティング。
吸い込まれて、一気に読んだ。
経営書の中でも、かなりマスト。
映画も見た
売り上げランキング: 23,470
在庫切れ

損失事件の張本人の心の脆弱さを追う秀作
話はともかく、映画としては・・・
NHK特集『マネー革命』でも紹介されました原田的観点から見れば
くそつまらなかった。
解説する気も起こらない。
インドネシアが舞台だったので、その辺の政治的背景もあるのかも知れない。
昨日は、目から、正式に言うと、目の真横から血が出た。
聖母マリアの降臨である。
タンスの引き出しで、殴打である。
ガゼルパンチ。目からギガファイアを噴いた朝の6時だった。
すなわち、目から生理ゆえに、部屋を整理しろと天の声。
今日の名言のコーナー
#今、たまたま名言を読んでいたからというだけ。
太宰治
「みんな同じことを言っている」
カズオイシグロ
But all in all, I can see no genuine reason why I should not undertake this trip
投稿者 kaz : 22:53 | コメント (1) | トラックバック
筆記2本とGD2本とビリヤード。
1日開いた。
昨日は、脳がフリーズしていた。
■昨日(土曜日)
朝から外資のGD
自転車で向かう。
ケースは、簡単に言えば、
「NHK教育テレビの存続是非の検討プロセスを提示せよ」
おでこのメガネで、でこでこでこりーん。
人数は6人で妥当。
場所がよかったのが、好印象。
しかし、30分個人、45分GWという
長めのGWだった。
いつもどおり、調子乗って、書記をしたわけだが
このモデレーターをするといつも駄目になるという
駄目ジンクスが原田にはあるわけだが
それでも、なぜかしてしまう。
某コンサルでも、某広告でも、某ネットでも、
某金融でも痛い目みた。
でも、懲りないのが悪い癖。
だってさー。
その後、大学へ。
メディアコムの論文発表会。
メディアコムだけに、混む混むドットコム。
名目上委員長として向かったわけだが
次の代がばっちりしてくれたわけで
仕事はなかった。
お疲れ様です
4年生の発表見たかったけど、
見れなかった
というのも、別のGWに行っていた。
ケースは
「競馬の売り上げを伸ばせ」的なGW。
面子がすごい。
「世界数学オリンピック銅メダル」のアラビア人
「院で7年哲学を学んだババア」
など、6人中4人が院生だった。
しかし、ぬるい奴らだった。自分のことjは棚にあげるわけだ
悪いか。
その後、
学部ゼミでOBOG会があったのだが
そのGWやメディアコムの関係でいけず。
申し訳ないです。
で、そして、メディアコムの打ち上げ。
久々に三好さんや宮川さんなどの元同期渉外エンジェルズと
話できてよかった。
FORTUNE☆STAR - 三好さやかBLOG
なんというか痛快。テンション高い。久々の飲みだった気がする。
発表お疲れ様でしたー。
■日曜日
今日は、朝の9時という無差別テロ的時間に
筆記。
頭が働かないどころか、常時朝立ち的スタンス。
さすがに最近になってくると
おなじみの面子である。
そして、さくっと帰宅して
大学へアッシー。
その後、別の筆記。
しかし、この会社を筆頭に
最初の筆記とかに、会社説明をする会社が好きではない。
ただの愚痴ではあるが。
そういう会社説明や、質問は、内定もらえる可能性のある
段階ですべきだ。
あるいは、あくまでもオプションとして別のセミナーで行うべきだ。
マストの過程で行うべきではない。
今日の数百人の時間を
説明で、1時間も2時間も奪って、
その時間コストを、かれらは計算しているのだろうか?
おそらく今日来ていた300人とかで、内定でるのは
多くとも1%くらいであろう。
下手すると0という可能性もある。
なのに、なぜ、あんな無駄なことをするわけだ?
説明せずとも、筆記まで来ているわけだから
それ以上、ロイヤリティを高める必要はなかろう。
ないし後でもよかろう。
少なくとも、オプションという可能性がある。
おそらくブランディングの一環だろうが、
ぬるい。ぬるすぎる。
ターゲットを間違いすぎだ。
某二社の
あそこまで冷酷非情さをベンチマークすべきだよ。
すべてアウトソースの貫徹。
あれは立派だ。
いい会社なのはわかるが、
そういった、学生の時間を無理やり搾取する
スタンスが好ましからぬ。
けっきょく、本を2冊読んでしまった。
プラス睡眠。
PHP研究所 (2004/10/02)
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ネット時代「以前」の本ですが。
集客力
うーん、正直この程度でしょ・・・マーケの神様の本。
氏の初期の本だが、まあ、面白い。
神田Mktgの基本が描かれている。
実際のケースに基づいているのが好感を持てる。
映画も見た。
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これは、やっぱりラブストーリーです。
DVDならでは
凡庸かも
キラキラ光るミカマドモアゼルのブログで
先日、キルビルが、こきおろされていた。
mika☆stella:失敗な4時間
はっきり言ってアレを映画館で見ちゃった人には 同情してしまうほど、どうしようもない映画です。 誰かあの映画が素晴らしいと思う人は私に見所の 説明をしてあげてください。
このタランティーノ大先生教徒の俺に喧嘩を
売るとは面白い。
岸和田人をなめるな。
説明しよう。
あのキルビルは、賛否両論なのはわかる
おそらく2では、さらにジャッジは微妙だろう。
先日も行ったが
ノビーが「パルプフィクションはうんこ」という意味もわかる。
つまりだね
いい映画=「カサブランカ」
との構図がある人にとっては、
タランティーノ映画は理解しえないのである。
タランティーノ映画の真髄は、
「マニアック」という世界を追求した先の
「エンターテイメント性」にある。
あそこまでエンターテイメントにこだわる監督はそうそう
いない。
つまり、物語が破綻してでも、
人を楽しませるためのスタンス
実は、それは、「彼が楽しみたい」スタンスなわけだが、
それは、結局、彼のセンスを受け入れることが
できるか、どうかにおちつく。
よって、彼の映画をつまらないという人は
正しい。
しかし、正確に言うならば
彼のセンスとは会わない、というだけなのである。
彼のそのセンスというのは
「いわゆるところの粋な音楽」
「膨大な映画の知識量」
「クールなせりふ」の三点に裏付けられているのではないかと
原田は考える。
だてにパルプフィクションを30回以上も見ていない。
まず、音楽だが
「タランティーノコレクション」というサントラが、ばか売れしたように
彼の映画の音楽は、非情に評価が高い。
次に、台詞だが、「レザボアドッグス」や「フォールームス」にあるように
台詞が凝っているのである。なんというか
一筋縄ではいかない。タランティーノ節なわけである。
あの、長回しとか、たまらない。
馬鹿すぎるほど、マニアックである。
また、あの映画の知識量は、半端ない
彼自身、ずっとレンタルビデオ屋で働いていて
そこで、ひたすら映画を見ていた。
彼の日本傾倒、とくに黒澤への傾倒は
その時に養われた。
それがふる活用された自分のセンスの発露は
みていて、「マッチ」さえすれば、クリティカルヒットなわけである。
で、オプションとして5点あげるならば、
「独特の役者人」
「仕掛け」
がある。
仕掛けの方は
パルプフィクションの
「螺旋プロット」や
ユマサーマンの「注射針」
キルビルの「棺おけ」
フロムダスクの腕ふっとび。
フォールームスの最後、
レザボアの犯人当てなどなど
1つの映画に、必ず1つは、
「これぞ!」というような山場やインパクトを
抑えているのである
それは普通のハリウッド映画にあるような
クライマックスや、カタルシスではなく
心理をえぐるような仕掛けを仕掛けているのである。
また役者も
ティムロスを筆頭に
ユマサーマンや、ハーベイカイテルなどの
常連。
タランティーノ自身や、トラボルタ、
サミュエルLジャクソンなどの個性派俳優が
めじろ押しである。
しかも、これらは、「売れている俳優」ではなく
タランティーノがすきな俳優であり、つまりは
好き勝手なわけである。
で、上記のように3点、ないし5点に裏打ちされた
エンターテイメント性。
ドラマ性でもなく、お涙頂戴でもなく、
爆破なアクションでもなく、濡れ場でもなく
彼にはそんなもの必要ないのである。
勝利の黄金律は、彼にはない。
いかに、自分が楽しめるか、だけをベースに映画を
つくっているわけで、
それが、彼の映画の醍醐味なわけだ。
というタランティーノ論を展開した。
あ、ういえば、ついさっきビリヤードに行ってきた。
またもツタヤで、CDを30枚ほど借りてきて、
せっかくなので、六本木を自転車でぶらぶらしていたら
ビリヤードしようとうことになり
プールバーへ。
1時を過ぎているのに、人がたくさんいた。
日曜日の夜なのに、みな元気である。
さすが。
9ボール。
で、当然、WIN。どんとこいと。
罰ゲームは、羞恥物。
さあ、眠たいなあ。
iPodに音楽、移さねば。
投稿者 kaz : 03:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月04日
またぐらだけに、グラグラとThinkPadの初恋
今日は、外資金融の面接。
30分。
旅のことに関して話した。
「飯が一番うまい国ですか?
イタリアです」
「飯が一番まずい国ですか?
エチオピアです」
昼は、大学へ。
メディアコムの事務室のYさんより
昨日、ラブコールがあり
「てめえ、金払ってねーだろ
払え、ボケっっ。
何してけつかるねん。
いてまうぞゴルァ」
と、言われたので
剃髪して、向かった次第。
来期の研究生費を払い、
MWRで、てっちゃんを発見。
そういえば、てっちゃんと仕事は
いろいろやったはずなのに、しかも、
なんだかんだ足がけ3年目の付き合いなのに、
さしで話したことがない気がするので、
今度、捕まえて
いろいろ聞き出そうと模索中。
メディアコムで思い出したが
原田が、ブログで、ここまで好き勝手書けるのは
タイミングもあると思う。
というのも、やはり今まで、メディアコムと政ゼミ委員会(順不同)の
委員長をしていたわけで
やはり、それってのは、有る程度、というか
「もろに」責任というものが、付いて回るので
それをかんがみ、原田という名前では、下手なことが
できなかったわけだ。
で、まあ、両委員会とも、大体仕事を終えることが出来、
今は、こうやって好きにかけるというわけだが
実質終わったとしても、表面上は、まだ委員長なわけだから
気をつけることにしようと思いまして、
パイパン考察とかに関しては、書いていない次第。
そういえば、ドコモ行ったよ。
ドコモのバイブでも逝かせることは出来ると思うけど
むしろ、ドコモショップにいったよ。
ドコモだけに、コモコモしていた。
いやね、うちね、家で、ドコモの電波が悪いんですよ。
だから、非常に不便なわけです
でもね、ドコモがメインだし、ドコモラブだから
変えたくない、と。
で、どうしたもんか、と思って
転送設定してきた。
AUを持っていたので、こちらは電波良好なので
ドコモの電話をAUに転送するようにしておいた。
パーフェクトソリューション。
ということで、今後、電話を下さった方
突然転送になってもご容赦あれ。
で、
そうそう
昨日は、アキバでパソコン買ったねん。
当然、ThinkPad.
ThinkPadの、キータッチと赤いポッチリの魅力を知ってしまったら
やめられません。
しかし、今後どうしよう・・・
ともあれ。
今までR32というデスクとノートの中間みたいな
大きめのノートをつかっていたのだが
今回は、T42.
ノートとしては大きめ。
ただ、ホームユースがメインなので、
これでいいのだ。
Xは、いかんせん、キーボードが小さかったので
断念。
今回のは、指紋認証。
http://www-6.ibm.com/jp/pc/thinkpad/tpt42/tpt42a.shtml
かなりセキュリティが高まった。
というのも、人様にみせることの出来ないデータが
かなりたまってきたので、盗まれたらかなわんということで
セキュリティをあげた。
無論、ドキュメントとかなら、そのファイルにパスかけるんだけど
写真とかになってくると個別でかけるのもめんどくさかったので
まるごとロックである。
これで、どんなハメにも安心だね、父さん。
というか、むしろこのために新しいPCにした勢いである。
で、実を言うと、まだデータなどを移行していないので
旧型で今も打っているわけだが。
やはり、慣れているUIにカスタマイズしなおすのには
時間がかかるわね。
メモリは、今回も1G仕様。
スピードが命です。
しかし、流石にIBM
説明書が殆どない。
メモリの取り付け方も見つけられなかったので
適当にハメタ。
当然、オフィスも入っていない。
ふむ。ガチだな。
で、ともあれ、これで、うちには
ThinkPad2台と、iBookと、バイオの4台のパソコンが
揃ったわけで、あとレッツノートあたりがあれば
四方牌あたりだったのだが。
名前はパトラらしい。
今日も、激しく本を読んだ。
師匠本。
日本実業出版社 (2001/07)
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名前の通り、色の雑学の本。
スペクトルから、補色や国旗における色など
あらゆる色に関する雑学が集められている。
芸術における色には、殆ど触れられていないが。
ビジネス利用にも出来る情報がある。
コーポレートカラー分析とか。
日本人は青が好きだとか、チャイナは黄色が高貴とか。
個人的には、イスラム教においては
緑が宗教色ってのが「はっ!」と思いました。
あと、明度と彩度を混同しがちなのですが
どうですかね。
あ、そういえばさ、
「またま」っていう単語しっとる?
いやね、相方いわく、「股の間のこと」だよ。
「またぐらだ」、というのだが。
漢字では、股間。
しかし、どう考えても、訓読みのコカンとしか読めないのだが
それはさておき。
「またま」でググったら、
銀座のたまやの「こまたまご」がトップにヒットした。
で、まあ、造語だろうと。
「んな言葉ないよ」
と、言ったわけだ。
いくら、ナウでヤングだからと言っても
サイケすぎるよ、君、と。
じゃあ、さ
「言うよ!よく使うもん」
とおっしゃるわけですよ
聞きましたか、と。
ちょっとまて、と思ったわけだ。
待てよ、と。
どこの女が
「またぐら」っていう言葉を
「よく」使うのかと。
まあ、その後は、想像の通り
血で血を洗う乱闘になって
寧ろ、乱痴騒ぎで、憲兵闖入の
どっこいさ。
あー眠い、こんちきちん。
投稿者 kaz : 20:50 | コメント (2) | トラックバック
節分には、※
どうでもいい話だが
昨日の「ラブアクチュアリー」の暫定一位は
「今年見た映画」であって、
私の生涯の一位はタランティーノの「パルプフィクション」である。
この映画は、嫌いな人は嫌いだろう。
落合ノビーなんか「うんこ映画」みたいなことを言っていたが
原田から言わせれば、てめえがうんこだ。
彼にだまされたことのある身としては
あの虚言癖をどうにかしてあげたいと思います。
そうそう。
このラブアクチュアリー、何がいいって、
最初のオープニングで
「空港には愛が溢れている」的なナレーションが入るのだが
それが良いのだ。
わたくし、「一応」ではなく「ぱっきりとした」旅人として
言わせてもらうと、
空港だけに限らず、バスターミナルや駅などは
物語の宝庫である。
私が老後にしたいのは、その辺の場所で見かけた
ドラマを1日1つづつブログにポストしたい。
適当に空想で、決め撃ちで書こうかしら。
あと、もうひとつ泣けるナレーションが。
「911のとき、彼らが電話し伝えたのは憎悪や憎しみではなく
愛であった」というもの。
(結構、うろ覚え)
これは、深い。
つまり、憎しみは、愛に勝ることのないという証左である。
あと1時間で自分は死ぬと思ったときに、
誰が、あいつの悪口を叫ぶだろうか。
誰が、この世を憂うだろうか。
誰が、あのクズの過ちを叱咤するだろうか。
否。
叫ぶのは、愛である。
たとえ、世界の中心だろうが僻地であろうが
どうであれ、そして、あなたが誰であれ。
家族愛でもいい。恋愛でもいい。
愛はペンよりは強し、と眠たいことを言ってみるテスト。
さて、今日は芝公園を滑走していたら、
前を走っていたジジイが、急にとまりよって
事故りそうになって
「オッサン!!!」と叫んでしまったのだが
よく見たら、
テレビ局が収録していた。
みつうら、とか、若手の芸人とかっぽい人たちを見かけた。
がん真横で叫んでしまったので(2メートルほど)
声が、入ってしまったかと思い、そそくさと逃げた。
今日は、アキハバラだか、アキバハラだか
よくわからないが、その辺に言ってきた。
フバーハは、メガテンの魔法で、
バハムートは、FFの召還である。ちなみに。
アキバと何も似てない。「バ」しか似てない。
で、それはそう、そこで買い物したのだが
詳細は、かったるいので、明日に回す
今日は眠い。
今日も本よんだぜ!
文芸春秋 (1999/10)
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作者についての想像がたくましくなる作品群
僕にとって思い入れのある作品の一つです
話に惹き込まれる
春樹のトニー滝谷が映画化されるということで
読んだ。短編集なので、好みが分かれると思うが、
どの短編も春樹らしく、SFっぽいながらも、
ぞっとしたり、琴線に触れるものであり
この辺の心理を射抜くテクニックは、いかなるものか。
個人的には、「沈黙」が好きで、ちょうど昨日、この本を読んでいた
高杉いわく、原田は、ここの登場人物に似ているらしいのだが
いかがなもんだろうか。
で、今日は節分ということで
買い物に行ってきた。
ドンキー@六本木。
買ったもの
・鉛筆けずり(230円)
・延長コード(350円)
・ガムテープ(100円)
・座布団(980円)
・LANケーブル(300円)
そのあと、ツタヤへ。
阿呆ほど、CDを借りた。
2人で、邦楽洋楽ごた混ぜで、40枚以上借りた。
今も、iTunesにぶち込んでいる最中である。
単純にアルバム1枚を1時間としても
全部聞くのは40時間か。
毎日5時間音楽かけていれば
一週間強。ありだな。
てか、iPodの力で
音楽聞く時間が飛躍的に増えた気がする。
で、その後、豆を巻いた。
クリまきである。
それは、豆違いであるが、スルー宜しく哀愁。
むしろ、恵方巻を食べた。
ないし、かぶりついた。
西南西を、見つけ出すのが非常に困難で、
マピオンをフル活用して探したわけだが、
磁石が必要だな。
で、まあ、豆まきだよ。豆まき。
そういえば、去年の節分も
部屋で豆をまいていたのを思い出す。
懐かしいなあ。
で、そう。
ばっこばこ、豆を投げまくったので
部屋中が、豆だらけで
当然、エントロピー増大の法則にしたがって
さらに汚くなって、誰も片付けないこと山の如し。
トイレとか、豆ありますが、どうしてくれますか
マンション中も蒔いていたトンチキチンは
訴えられないでしょうか。
むしろ怒られるのは、205号室の原田さんではないでしょうか。
むしろ、ベランダから投げて、人に当てるポンポコリンは
どこのどいつのゲルマン人。
ともあれ、明日は
「アキバで、ドン」の巻
投稿者 kaz : 02:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月03日
パソコンの調子の悪さのせいにしてみた。
今日は、激しく寝坊。
舌を噛みたくなった。
昨夜、ブログにトラックバックスパムの嵐が
吹きあれた。XREAにおいたサイトなんぞは、一度ダウンした。
合計で、1000近くあったような気がする。
勘弁してよ。
今日は、外資金融の説明会。
麗しきM嬢と再会。
しかし、まさに氏の言うように
「就職活動で人と出会うことはないよね」
という事実に同意。
というか、これも、主っきりケースバイなのだろうが
原田は、殆ど知りうことないなあ
顔見知りなどは出来たとしても、
名詞交換することもないし。
逆に、元からの知り合いに会うことは
多いけど。
今日もT氏にもお会いしたし。
PGや、GSでも。
しかし、今日の会社は良かったよ。
なんか、あつかった。ベンチャーっぽさが好きだ。
場所がねえ・・・「六本木だったら」
という結論に嬢と落ち着く。
今日も映画見た。
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愛はそこらじゅうに!
愛こそすべて
ぜったいにオススメ「ジュリアロバーツの出ていない恋愛映画なんてゴミだ」
とか思いながらも、高杉のモウレツオススメということで見た。
なかなかどうして。かなり良かった。
今年の現在の原田映画チャート1位。
ちなみに2位は、オーシャンズ11のジュリアロバーツ。
てか、ヒューグラントがやっぱりいいなあ。
最初は、いけすかない奴だ、と「ノッティングヒル」くらいで
思っていたのだが、こいつの濃い演技は、癖になる。
クリスマス映画らしいが、バレンタインにもいいそうなので、
是非ともオススメ。
世界に、糞ほど溢れている恋愛ものの中
でも、そうとう優秀なんではなかろうか。
いわく「カメラ割り」だの「フレーム」などもいいらしいが
そのへんはぴんとこなかった。
意外とベロチューは少なし。
てか、まず見るべし。
レビュー第二段。
師匠本も第二段。なにげに相方も1日で1冊読んでいるので
負けてられない。
今日の説明会の間に読み終えた。
東急エージェンシー出版部 (1994/01)
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マーケティングの入り口には持ってこい
マーケティングの本質とは
これを書いてくれてありがとう
まあ、名前の通りマーケティングの本
評価できる点は、22という少数に限定したパラグラフ
それぞれで言いたいことをクリアーにしている。
また、事実データに基づいている
ただし、反証が少なすぎるという点もあるが。
「消費者は信じたいことを信じる」
ハロー効果
一点が強いために、他の部分が見えなくなること
「どろりとしたソース」
→消費者は勝手に「どろり」としているのだから
栄養価が高いと思う
cf まずい薬だから効いていると思い込む。
「イメージは変えることができない」
コーラといえば、コカコーラかペプシである
「二極分化の法則」
あらゆる業種において、2つの企業以外は淘汰される運命にある
(長期的スパンにおいて)
いかに「ネガティブ」を「ポジティブ」に買えることが出来るか
・当社は二位の企業ゆえに、誠実です
・まずいから、効くのです
言いたいことをフォーカスせよ
さすれば結果はついてくる
・マルボロは、カウボーイのタバコだ
→なのに、女性もがんがん吸う。
・ペプシは若者の飲み物だ
→でも老人も好んで飲む
コカコーラの調合を知っている人は世界で7人しかいない
対極を取ること
「子供のマクドナルド」→「大人のバーガーキング」
などなど。
投稿者 kaz : 00:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月02日
起きたら14時でした。誰のせいでしょうか。
うるるん。
映画みた。
「猟奇的な彼女」
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文句なしに最高の映画です。
星10個でも!!
韓国映画の傑作
ありあり。
まあ、半周くらいしてきてあり。
あれが日本映画だったら、たぶんNGだったと思われ。
韓流ジョーク。
最後の、無駄なヒネリは、ハウルのカカシを彷彿させた。
今日は、外資金融のGW
「当社の一週間分のビール消費量を計算せよ」
人数が5人なのが適度だった。
ありあり。
さて、テストも無事終わり
ファックで、shitなSHUKATUなわけだが、
そんなことはさておき、
師匠から、貴重の貴重な御本をお借りした。
ありがとうございますっ感謝!
よって、レビューを再開する。
一時期、ずっとレビューをしていたのだが
途切れていた。
過去レビュー
http://www.kazuhide.com/spl_diary/spl_diary.cgi?action=showlast&cat=11&txtnumber=log
本は好きなので、よく読むが
レビューがめんどくさかったのだが、
せっかくブログしているのだから、出来る限りは、
頑張ろうと思うなり。
今日はフランクリン自伝
岩波書店 (1957/01)
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☆知恵の宝庫☆
アメリカ資本主義の父
フランクリンの志に触れることができて、いいです。
いわゆる、アメリカを作った人々のひとり。
たしか、凧をつくった人でも有名だったようなきもする。
ベンジャミン=フランクリン。
アメリカで、最もすかれている偉人のひとり。
その自伝だが、やはり面白い。
やはり記憶力は抜群に良かったそうだ。
そして、幼少期より、本をむさぼり読んだらしい。
本は力なり、うむ。
すごいのは、彼は自身で13戒律をつくって
それを守って生きたということだ。
流石偉人。
日本で言うならば、二宮金次郎か。
例えば「無駄使いするな」「時間を無駄に使うな」「清潔に生きろ」などなど。
あと、名言が好きだった模様。
最後の付録にも名言トークが記されている。
気に入った名言をいくつか。
「寝たいなら、墓場に入ってからでも少しも遅くない」
「時間の浪費こそ一番の贅沢」
「時間の失せものは、間違っても見つかることなし」
「土地を持たぬとあらば、おのが手足に借りよ」
「美食家の末は乞食」
なんかは、戦後の日本を思い出します
今なら、田中康夫に聞かせましょう。
昨日は、そういえば、深夜からカラオケにいってきた。
まさに打ち上げ。
うむ。歌い放題。
知っている人と出会う。
あと、先日
念願の身体洗うブラシ買った。
やほーい
これで、背中がピカピカ。
ブラシだけに、むしろギラギラ。
奪い合いで、殴りあう昨今。



















