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2005年02月07日
筆記2本とGD2本とビリヤード。
1日開いた。
昨日は、脳がフリーズしていた。
■昨日(土曜日)
朝から外資のGD
自転車で向かう。
ケースは、簡単に言えば、
「NHK教育テレビの存続是非の検討プロセスを提示せよ」
おでこのメガネで、でこでこでこりーん。
人数は6人で妥当。
場所がよかったのが、好印象。
しかし、30分個人、45分GWという
長めのGWだった。
いつもどおり、調子乗って、書記をしたわけだが
このモデレーターをするといつも駄目になるという
駄目ジンクスが原田にはあるわけだが
それでも、なぜかしてしまう。
某コンサルでも、某広告でも、某ネットでも、
某金融でも痛い目みた。
でも、懲りないのが悪い癖。
だってさー。
その後、大学へ。
メディアコムの論文発表会。
メディアコムだけに、混む混むドットコム。
名目上委員長として向かったわけだが
次の代がばっちりしてくれたわけで
仕事はなかった。
お疲れ様です
4年生の発表見たかったけど、
見れなかった
というのも、別のGWに行っていた。
ケースは
「競馬の売り上げを伸ばせ」的なGW。
面子がすごい。
「世界数学オリンピック銅メダル」のアラビア人
「院で7年哲学を学んだババア」
など、6人中4人が院生だった。
しかし、ぬるい奴らだった。自分のことjは棚にあげるわけだ
悪いか。
その後、
学部ゼミでOBOG会があったのだが
そのGWやメディアコムの関係でいけず。
申し訳ないです。
で、そして、メディアコムの打ち上げ。
久々に三好さんや宮川さんなどの元同期渉外エンジェルズと
話できてよかった。
FORTUNE☆STAR - 三好さやかBLOG
なんというか痛快。テンション高い。久々の飲みだった気がする。
発表お疲れ様でしたー。
■日曜日
今日は、朝の9時という無差別テロ的時間に
筆記。
頭が働かないどころか、常時朝立ち的スタンス。
さすがに最近になってくると
おなじみの面子である。
そして、さくっと帰宅して
大学へアッシー。
その後、別の筆記。
しかし、この会社を筆頭に
最初の筆記とかに、会社説明をする会社が好きではない。
ただの愚痴ではあるが。
そういう会社説明や、質問は、内定もらえる可能性のある
段階ですべきだ。
あるいは、あくまでもオプションとして別のセミナーで行うべきだ。
マストの過程で行うべきではない。
今日の数百人の時間を
説明で、1時間も2時間も奪って、
その時間コストを、かれらは計算しているのだろうか?
おそらく今日来ていた300人とかで、内定でるのは
多くとも1%くらいであろう。
下手すると0という可能性もある。
なのに、なぜ、あんな無駄なことをするわけだ?
説明せずとも、筆記まで来ているわけだから
それ以上、ロイヤリティを高める必要はなかろう。
ないし後でもよかろう。
少なくとも、オプションという可能性がある。
おそらくブランディングの一環だろうが、
ぬるい。ぬるすぎる。
ターゲットを間違いすぎだ。
某二社の
あそこまで冷酷非情さをベンチマークすべきだよ。
すべてアウトソースの貫徹。
あれは立派だ。
いい会社なのはわかるが、
そういった、学生の時間を無理やり搾取する
スタンスが好ましからぬ。
けっきょく、本を2冊読んでしまった。
プラス睡眠。
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ネット時代「以前」の本ですが。
集客力
うーん、正直この程度でしょ・・・マーケの神様の本。
氏の初期の本だが、まあ、面白い。
神田Mktgの基本が描かれている。
実際のケースに基づいているのが好感を持てる。
映画も見た。
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これは、やっぱりラブストーリーです。
DVDならでは
凡庸かも
キラキラ光るミカマドモアゼルのブログで
先日、キルビルが、こきおろされていた。
mika☆stella:失敗な4時間
はっきり言ってアレを映画館で見ちゃった人には 同情してしまうほど、どうしようもない映画です。 誰かあの映画が素晴らしいと思う人は私に見所の 説明をしてあげてください。
このタランティーノ大先生教徒の俺に喧嘩を
売るとは面白い。
岸和田人をなめるな。
説明しよう。
あのキルビルは、賛否両論なのはわかる
おそらく2では、さらにジャッジは微妙だろう。
先日も行ったが
ノビーが「パルプフィクションはうんこ」という意味もわかる。
つまりだね
いい映画=「カサブランカ」
との構図がある人にとっては、
タランティーノ映画は理解しえないのである。
タランティーノ映画の真髄は、
「マニアック」という世界を追求した先の
「エンターテイメント性」にある。
あそこまでエンターテイメントにこだわる監督はそうそう
いない。
つまり、物語が破綻してでも、
人を楽しませるためのスタンス
実は、それは、「彼が楽しみたい」スタンスなわけだが、
それは、結局、彼のセンスを受け入れることが
できるか、どうかにおちつく。
よって、彼の映画をつまらないという人は
正しい。
しかし、正確に言うならば
彼のセンスとは会わない、というだけなのである。
彼のそのセンスというのは
「いわゆるところの粋な音楽」
「膨大な映画の知識量」
「クールなせりふ」の三点に裏付けられているのではないかと
原田は考える。
だてにパルプフィクションを30回以上も見ていない。
まず、音楽だが
「タランティーノコレクション」というサントラが、ばか売れしたように
彼の映画の音楽は、非情に評価が高い。
次に、台詞だが、「レザボアドッグス」や「フォールームス」にあるように
台詞が凝っているのである。なんというか
一筋縄ではいかない。タランティーノ節なわけである。
あの、長回しとか、たまらない。
馬鹿すぎるほど、マニアックである。
また、あの映画の知識量は、半端ない
彼自身、ずっとレンタルビデオ屋で働いていて
そこで、ひたすら映画を見ていた。
彼の日本傾倒、とくに黒澤への傾倒は
その時に養われた。
それがふる活用された自分のセンスの発露は
みていて、「マッチ」さえすれば、クリティカルヒットなわけである。
で、オプションとして5点あげるならば、
「独特の役者人」
「仕掛け」
がある。
仕掛けの方は
パルプフィクションの
「螺旋プロット」や
ユマサーマンの「注射針」
キルビルの「棺おけ」
フロムダスクの腕ふっとび。
フォールームスの最後、
レザボアの犯人当てなどなど
1つの映画に、必ず1つは、
「これぞ!」というような山場やインパクトを
抑えているのである
それは普通のハリウッド映画にあるような
クライマックスや、カタルシスではなく
心理をえぐるような仕掛けを仕掛けているのである。
また役者も
ティムロスを筆頭に
ユマサーマンや、ハーベイカイテルなどの
常連。
タランティーノ自身や、トラボルタ、
サミュエルLジャクソンなどの個性派俳優が
めじろ押しである。
しかも、これらは、「売れている俳優」ではなく
タランティーノがすきな俳優であり、つまりは
好き勝手なわけである。
で、上記のように3点、ないし5点に裏打ちされた
エンターテイメント性。
ドラマ性でもなく、お涙頂戴でもなく、
爆破なアクションでもなく、濡れ場でもなく
彼にはそんなもの必要ないのである。
勝利の黄金律は、彼にはない。
いかに、自分が楽しめるか、だけをベースに映画を
つくっているわけで、
それが、彼の映画の醍醐味なわけだ。
というタランティーノ論を展開した。
あ、ういえば、ついさっきビリヤードに行ってきた。
またもツタヤで、CDを30枚ほど借りてきて、
せっかくなので、六本木を自転車でぶらぶらしていたら
ビリヤードしようとうことになり
プールバーへ。
1時を過ぎているのに、人がたくさんいた。
日曜日の夜なのに、みな元気である。
さすが。
9ボール。
で、当然、WIN。どんとこいと。
罰ゲームは、羞恥物。
さあ、眠たいなあ。
iPodに音楽、移さねば。
投稿者 kaz : 2005年02月07日 03:00
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