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2004年11月25日

三田祭最終日

エントリーが全部1日ずれていますが
気にせずに。

ポストが追いつかない。

で、最終日は、えぐかった

朝8時の飛行機に乗らねばならず
羽田空港へ。

漠睡

乗り物中で寝ることにかけては
プロフェッショナルという自負がある

座った瞬間から、ランディングまでずっと寝てた

で、久々の関西国際空港

これは、僕が去年の22ヶ月前の2月に
世界旅行行くときに利用した空港

実家から、とても近い
30分以内。

で、叔父の家へ。

シティホールで葬式

大阪には1時間半の滞在
2日で2往復キツ

父とは、10分喋っただけだが
でも、やはり、原田は父が好きである。
YES。
なんだかんだいってもね。

で、まあ、葬式

葬式だった。
ええ。

セレモニー。

おかんとかは、号泣なわけですよ
彼女の兄さんだからね。
彼女は、彼にすごい世話になった人だった。
僕を筆頭に。

で、母は号泣するのだが
母親の涙は、イレギュラーではないわけです
自分の兄が死ねば、泣く。
それは、条理であって、
不思議ではない。

そこに、僕は感激はしないわけです
そりゃ、泣くのは当たり前だと。

で、僕自身も
叔父は大好きなのだが、
基本的に、死というものを特別視していないので
泣くことは、さほどない。
祖母が他界したときも泣いた記憶もない。

人が死んで泣くというのは
エゴでしかない、という見方を
ある程度は支持する。
自己満足の自慰である。
死者にその涙は届かない
ともあれ。

で、まあ、ともかく
何に、僕が「ぐっと来たか」というとだね
葬式にきてこられた女子大の生徒さんたちなんですよ

叔父は、女子大の教授
しかも心理学なので、
生徒は、女子大生なわけです

で、その生徒たちが数百人と
かけつけているわけです
遠いにもかかわらず。

で、その数百人が
みな真っ赤に涙を流している

その光景は、圧倒的だった。
ある種の、圧力があった。

「叔父は慕われていたのだ」という事実は
僕にとって、インパクトがあった。

慕われていた人が、いなくなるのは、
日本にとって寂しいことだなあ、と。

脱線するが、
昔は「涙は怖い」と思っていた
よく言われるように、有無も言わせない力がそこにはある
しかし、最近
「恋をすればするほど、女の泣いた顔にさめていく by くわたけいすけ」
というフレーズに、ある種の票を投じていた。
まあ、その理も、わからんではない、という意味で。

で、さらに、最近はその反動で、
やはり涙ってのは、フォースなのではないかと
考え直す機会が多々あって、
ともあれ、失恋で涙をしたことはない。


メアリウルストンクラフト

涙は美しい頬に、流れるときにしか雄弁ではない

さておき。


で、まあ、葬式おわって、飛行機のチケットが
とれなかったので、新幹線で即効で帰る

電車内は
村上春樹の「テレビピープル」を再読。
象の話に思いをはせる。

あ!お土産買ったのに渡すの忘れた。
まあ、ええわ。

で、なんだ
帰宅して、即効で大学
片付け

で、打ち上げ

三田祭お疲れメディアコム打ち上げ@こま八別館

しかし、2年しっかりしろ、と。
ったく。今後、厳重指導という方向に固まる。

二次会は、韓国料理屋。

タンゴで、OBたちが。

久々に東山さんにご挨拶。
いやはや、相変わらずお元気そうで何よりです。

NTY氏、相変わらず酔っ払いすぎですよ。

その後、
mi bonitaとスタバへ。

深夜のスタバは心地よい。
0時過ぎのスタバね。

「iPodの曲を二人で聴く」という
Boys Be的シチュエーションに
ある種のイデアを感じる。
なんか、秋刀魚には大根おろし的な。
ともあれ。

投稿者 kaz : 2004年11月25日 00:37

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