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2004年08月18日

オープンキャンパス

さて、ふと思い立って、できる限り、ブログで日刊を目指そうと思う。

いや、以前、某コミュサイトを運営していたときは
ほぼ毎日更新を数ヶ月続いていたし、平行して、自分のサイトでも
日記やブックレビューを毎日更新していた。

なので
別に、日刊に抵抗はないのだが
(実は、他のブログで今も日刊出してるし)
問題は、毎日になると、「だるだる」感が出てしまうのが
怖くて、気が向いたときだけ書いていた。

もちろん、数少なくすれば、質が高まるというわけでもないが。

あと、私事で、日々生きていることをばれたくないときなどもあり、
毎日にしてしまうとシガラミが多い。

でも、まあ、ふと思い立ったので
できるだけ、頑張ります。

えっと、今日は大学のオープンキャンパスだった。

高校1年生とかが来ているわけですよ。
15歳ですよ!!
ありえん。

僕と9歳差。
ぴちぴちぶりぶり。

しかし、そんな彼女たちが
「この学科は、就職に良い?」とか聞く。

受験はおろか、高校さえも1年目の彼女たちが、ですよ。

これは、憂うものか、あるいは新人類として捕らえるべきものなのか
考えた。

就職難が叫ばれて、もう久しく久しくだが、
さらに最近は、「がちんこ」就活的な動きや
NEETだの、能力主義だので、学生さんは、うかうか出来ない。

その激動の中で、彼女たちが、無意識に、防衛しだした結果が
「15歳で7年後の就職を悩む少女」を生み出したのであろう。

まったく、このY世代もうかうかデキン!

投稿者 kaz : 2004年08月18日 21:27

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