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2004年06月24日
セグウェイ
KNNで有名な神田さんが、「セグウェイ返してください!」キャンペーン をはじめられたそうです。
excitingです。
神田さんといえばイラクでも有名で、イラクのブログといえば
Kevin Sites Blogですが、
このような、一種のジャーナリスティックなブログ利用は、ますます増えてきて、
非常に興味深いですね。
日本では、木村剛さんのゴーログなども、これからもますます興味深い試みを続けられるはずなので、楽しみな限りです。
#あれ。トラバっくれません。
投稿者 kaz : 18:48 | コメント (4) | トラックバック
まつゆうさんの本

まつゆうさんの
チェルシーのおしゃれ入門(出版社: 河出書房新社)が、いけいけどんどんのようです。
僕も当然拝読しました。
そういや「オシャル技術」でも、登場なさってました。
イベントもすごいことになる模様です。
トラバ祭りということで、トラバクッテみました。
投稿者 kaz : 03:33 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月23日
夢
なんだかかんだか。
夢、というのものは、何かしら青臭いイメージがある。
青雲の志、とでもいうような、
一種の「いきみ」を感じるような。
しかし、最近、「夢」という言葉を
よく耳にすることが多い。
人生の岐路に立つ友人たちが回りにいるかも知れない。
杯を交し合い、朝まで、夢について語るのも
時には、悪くない。
今日、とあるお方が、夢について語っていた。
「私の夢は、嫌になるほどハーゲンダッツを買ってあげれるような
収入をまず得ること」
地に足ついて独特な夢だった。
僕の夢は国をつくることなんだが、
その前に、日暮の生活をどうにかせねば。
投稿者 kaz : 00:56 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月11日
睡眠
最近、というか4月くらいから、
生活パターンが変わった。
それまでは、海外にいるときは別にして、
睡眠をとっていたのは、大体2時から6時くらいと、きっかり決めていた。
その時間帯が、身体にまだましだと分かっていたし、
生活パターンを一定にするのが、短眠には欠かせないと知っていたからだ。
しかし、最近、そのパターンが崩れている。
仕事が終わらないから、眠れない。
いや、気合で寝てもいいのだが、心配性なため、
明日までにしないといけない仕事を残したまま寝れないのだ。
よって、睡眠時間が後にずれることになる。
最近は、もっぱら朝に寝ることになる。
しかし、大学の授業は朝からあるわけで、
9時から平気の顔でやってくる。
困ったものだ。
で、起きれないのである。
では、寝なければいいというとそうでもない。
人間は、パンだけで生きるにあらず。
目覚ましをトリプルでセットして
モーニングコールも、2~3人。
多いときは4人くらいに頼むのだが、それでも起きない。
ひどいときは7度寝くらいする。
どうしようもない。
記憶がない。
困ったものだ。
昨日、今日と連続で激しく寝坊。
おとといは、眠気で、ぶったおれ、会議すっぽかし。
うーん、なんとかしないとなー。
投稿者 kaz : 02:24 | コメント (4) | トラックバック
2004年06月05日
ビジネススキル
昨日、尊敬する人と、お話した。
その人は、「人が足りない」という。
仕事で、オファーが来るのだが、さばけない、と。
「頭切れる人や、ウェブスキル持っている人だったら、一杯いるじゃないですか」
というと、
「そういう人は、たくさんいる」
と仰る。
では、どういう人が足りないのか。
ネゴである。
ネゴができる人。
それは、単にネゴシエーターということではない。
コミュニケーションというものである。
いま、コミュニケーション能力と叫ばれて久しい。
就職活動の学生なども、何かあれば
「コミュニケーション能力に自信がある」という。
bull shit
それは、社交性や、話をする能力とは
まったく別のフェイズなのである。
コミュニケーションとは、意思伝達。
つまり、相手の意図を汲み取り、
適切なソリューションを提供できるかどうか。
ねえ。
投稿者 kaz : 13:47 | コメント (1) | トラックバック
情報格差
情報とは力である
今日の新聞の記事で、
中国の人々は
情報の量より質を重視する傾向が強い、とあった。
対して、日本は、それに比べると、量も重視するということである。
これは、非常に興味深い議題である。
情報の時代と、トフラーが言ってから久しいが、
本当の「情報の時代」の恐ろしさは、
これから、どんどん露呈されていくであろう。
デジタルデバイト、という言葉がある。
情報格差のひとつである。
これは、既に、ものすごい勢いで、始まっている。
「持つもの」と「持たざる者」、ヘミングウェイが書いてから
久しいが、
この時代においては、「金」を持つかどうかは、
「情報」を持つか、否か、にかかっているとも思える。
つい先日も、とある有名メルマガの発行者様に
お会いしたときに、氏が力説されておられたのが
「情報は力だ」と。
フランシスベーコンが「知は力なり」と宣言してから
久しいが、この「知」とは、今は「情報」という意味であろう。
情報を持てば、まず、動きやすい。
自分の座標軸が見える。
また、ケーススタディとなるので、個別事象に対処しやすい。
コストの削減になる、時間であれ、労力であれ。
また、この「力なり」というのは、まさに力なのである。
「金」という意味でなくとも。
討論を見よ。
情報を知らぬ者は理論をたてることができない。
せいぜい、机上の空論が精一杯である。
データ、と言い換えてもいい。
それは情報とは、また別のフェイズだが、
何かを論証するときに、データがなければ、話にならない。
ロジカルな力も必要だが、これは表裏一体で
データがあって、初めて生きるものなのである。
情報格差、
この時代は、いま、猛烈な勢いで進行している。
投稿者 kaz : 13:47 | コメント (0) | トラックバック
友よ
今日、友人から電話があった。
小学校からの友人で、親友と言ってもいい。
高校からは疎遠になったが、去年、僕が海外に行く前に酒を交わし、
再び、連絡を取るようになった。
彼は、新卒2年目になる。
京都で一人暮らしをし、とある企業に勤めている。
1年目は、まだやさしかった。
地獄が始まったのは2年目からだ。
休みは、まったくなくなり、
日々、朝7時から、深夜1時まで働く日々。
営業で、駆けずり回り、警察に切符を切られても
経費は落ちるはずもない。
「免許更新して一ヶ月もたってないのに2回も切られたよ。
これが仕事だ」
彼が電話をくれる時は、
たいてい、彼が運転しているときである。
そんな時しか、時間がないんだ。
「アポまであと5分あるから、話しよう」
と、彼は電話をくれる。
彼はいま、心底参っている。
「女はどう?」
僕は聞く。
彼は、僕が惚れ惚れするほど、かっこいい。
僕が、そういうと、
「早く、ゲイをカミングアウトしなよ」と彼なりの
ブラックジョークで切り返す。
「うーん、こないだ女子大生と遊んだんだけど、
つまんないね」
さも、ありなん。
彼は社会で必死に漂流しながら、フラッグを振る戦士。
彼は、京都で、今、つかの間の眠りに入っている。