2002年10月20日
沈黙の螺旋
[ ねむ ]
さあ、何について書こうかしらん。
あえて学術的なのをぶち込もうかしら。
ん~
今日、読んでいる本、「沈黙の螺旋理論」
選挙がある。AとBで勢力が拮抗している。で、メディアとかは、予想するわけだ。で、直前まで、ごぶごぶ。どっちが勝つかはわからない。
で、しかし、直前の予想が、わずか、僅かでもAが勝つと予想したとする。その予想はメディアだったり世論だったり事前選挙だったりなんでもいい。
そうすると、Aが圧倒的な差をつけて勝ってしまうという論理。
これは、「心細い」群集がアクターなんですわ。
つまり、結局人間は「勝ち組」に居たい、と。言い換えるなら、「孤独」は嫌だ、と。
で、だから、どっちが勝っても良い。AでもBでも良いと思っている人が、少しでも勝ちそうな方へ投票した。その結果が、大差を付けた結果を生む。
これは群集の性質を表しているわけであります。でもただの右に習え的なステレオタイプなものじゃなくて、どちらでも良いとおもっている群集は沈黙しているわけね。
で、その沈黙は肯定を表すのよ。で、勝ちそうという沈黙が、新たなる流れを生み、幾何学的な速度で、情報は広がり大差をうむ。だから螺旋なわけだ。
といいつつもまだ半分も読んでないからよくわからん。
ではでは
2002/10/21(Mon)
投稿者 kaz : 2002年10月20日 14:48
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