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2002年10月20日
沈黙の螺旋
[ ねむ ]
さあ、何について書こうかしらん。
あえて学術的なのをぶち込もうかしら。
ん~
今日、読んでいる本、「沈黙の螺旋理論」
選挙がある。AとBで勢力が拮抗している。で、メディアとかは、予想するわけだ。で、直前まで、ごぶごぶ。どっちが勝つかはわからない。
で、しかし、直前の予想が、わずか、僅かでもAが勝つと予想したとする。その予想はメディアだったり世論だったり事前選挙だったりなんでもいい。
そうすると、Aが圧倒的な差をつけて勝ってしまうという論理。
これは、「心細い」群集がアクターなんですわ。
つまり、結局人間は「勝ち組」に居たい、と。言い換えるなら、「孤独」は嫌だ、と。
で、だから、どっちが勝っても良い。AでもBでも良いと思っている人が、少しでも勝ちそうな方へ投票した。その結果が、大差を付けた結果を生む。
これは群集の性質を表しているわけであります。でもただの右に習え的なステレオタイプなものじゃなくて、どちらでも良いとおもっている群集は沈黙しているわけね。
で、その沈黙は肯定を表すのよ。で、勝ちそうという沈黙が、新たなる流れを生み、幾何学的な速度で、情報は広がり大差をうむ。だから螺旋なわけだ。
といいつつもまだ半分も読んでないからよくわからん。
ではでは
2002/10/21(Mon)
投稿者 kaz : 14:48 | コメント (0) | トラックバック
スタバ
ニューズウィークの記事で、スタバを扱っていた。
欧米人はスタバが嫌いらしい。理由は、マクド嫌いと一緒。アンチアメリカニズム。
で、アメリカで一番困るのは、トイレなのね。
公衆ないし、店も鍵がかかっている。
(それのおかげでホモに襲われたことがあるのだが、その話はさておき)
で、マンハッタンにもトイレがない、と。
で、この問題を解決するために、市長、
ジュリアーニじゃない、忘れた。ブルムバーグだったっけ?
まあ、市長が言った。
「スタバがあるじゃないか」
なるほど。マンハッタンには200あるらしく、
確かに、綺麗なトイレが借りれる。日本と同じで個室だが。でも、鍵かかってたりもするんだよ。
ひどいわよね。
ともあれ、日吉のスタバがホットスポットを導入しているらしいが、それも11月で終わるらしい。
いろいろ模索中のスタバに交互期待。
投稿者 kaz : 14:48 | コメント (0) | トラックバック
2002年10月18日
珈琲
僕は珈琲がとても好きだ。
砂糖も、ミルクも入れないシンプルな奴が良い。
インスタントよりはドリップのほうがいい。
匂いがいい。でもそんなことよりも、ポタポタこぽこぽという珈琲メーカーの音が良い。
夏は、アイス珈琲である。大阪では「レイコー」と呼ぶ。「冷たい珈琲」の略である。果たしてみながそう読んでいるのかは知らない。うちのオヤジさんはそう呼んでいたが。
冬は、カプチーノが良い。それは譲れない。アワアワが、なんだか雪を連想させ、枕草子っぽい。
しかし、日本のスタバはいただけない。
煙草がすえない。アメリカも確かに、室内はすえなかった。しかし、その分、外に椅子がたくさんあった。
朝起きて、珈琲が目の前にあれば最高だと思う。しかし、それを寝ぼけてこぼしてしまうのは、再考の必要ありである。
ともあれ、珈琲について、いろいろ思うところがあるが、
ひとつ言えるのは、カフェってのが、いいのかもしれんね。
ということ。
投稿者 kaz : 14:48 | コメント (0) | トラックバック
2002年10月16日
ふらりふらり
ある時、今日が新聞出す日だということに気づく。
時すでに遅し。
もう、すでに先月出し忘れ、部屋の半分は新聞が占領している。
ああ、無情。
で、煙草で一服。
学校に行ったのはいいが、ライター忘れ、もう凹む。
とふらりとayamiを発見。珍しく学校に来てた模様。
で、早速ライターを借りて、がんばって授業へ。gishinにご挨拶。
syujiまたも授業来ず。何してんだ。
で、ふらりとまた帰る。
今日は2週間ぶりくらいに夕食を作ることにする。理由は、ちょっと栄養の不足を切に感じたから。
豆腐と卵とたまねぎがあったので、適当に混ぜる。
夕刊を見たら、北朝鮮が核った、告ったとのこと。ふむ。やっぱりという感じである。で、でもやっぱりイスラエルやパキスタンが核持つよりも怖いと思うのは、やっぱり、北が何するかわからん奴らであるから、というわけではなく、距離が近いからだろう。
人間の身体感覚って、こういう認知にも影響するのだなあ、としみじみと辻先生の「認知科学」を思う。
と、久々に日記らしい、日記を書いてみた。