息抜きメモ
※こないだ「モーニングトーク (いけいけどんどん)」という記事を書いた後で、思いつきで書いた記事だけど、いまいちメッセージが何かわからんので、非公開していた記事ですが、リサイクルのトレンドを踏まえて公開。
=======
多分、(中略)で。
でも、たまに一般的に言うところの「肩が凝る」というか、「ふぅ」という瞬間があって。そういう時に人は息抜きやストレス解消をする。
カラオケに行くという人もいれば、おいしいものを食べるという人もいるだろう。周りでは、走るという人やデート行くという話も聞く。他にも音楽や映画、読書、漫画、ドライブ、料理、睡眠など人はそれなりの自分にあったやり方で「息を抜く」。それを人は年を取ったというのかもしれないけれど。少なくともそういえば高校生くらいまでは息抜きという概念が人生になかった気がする。ともあれ。
村上春樹は「澱がたまる」と表現し、ある人は「毒素がたまる」と言った。
親友や恋人、肉親であれ、その人たちの独自の息抜きをみていて、それは本当に多様だなぁ、と思った。足ががくがくになるまで走り続けたり、海外の連ドラをカウチポテトで見てみたり、お風呂に長時間使って本を読んでみたり、ひたすら朝まで寝てみたり、どろどろになったり酔って二日酔いに酔いしれたり、あるいは、ボブディランを聞いてみたり、焼き肉を食べてみたり。そうして、人々は世の中と「帳尻をあわせて」生きていく。
自分自身は何だろうか?と考えると、手軽な形(5分から30分での息抜き)では、やはりメディアを利用することが多い気がする。
たとえば以下のように本を読んだり
細切れで映画を観たり(よく早送りで見ていた)、
» 涙腺を亀甲縛りにする青春映画12本 (いけいけどんどん)
文章みたり、
ニコ動やYouTubeなどの動画を見たり
音楽を聴いたり(itunesでは92ギガ入ってた)
写真を見たり
» イミフwwwうはwwwwおkwwww 神秘的な画像集めようぜ
» 無題のドキュメント 男なら街の夕焼けとか夜景の壁紙好きだよな?
» a picture is worth a thousand words
特に以下のような写真には弱い
» VIPワイドガイド:夏とか少年のころような切なくなるような画像
あと最近はゲームの価値を見直して、iPhoneアプリや携帯ゲームをたまにチェックする。人から進められたので記憶に残っているのだと(ビジネスとして知っておくべき含む)のだとGREEの釣りスタやモバゲーのクイズゲーム、iPHoneのTapTapやパズループ、携帯アプリの太鼓の達人や街作り関係ゲームなどなど。
マンガとしては昔はよく読んでいたけど、社会人になって話が出たものだと、こないだはサンクチュアリの価値を改めて亮と共感。あと起業先輩とかからは島耕作。友人とは高橋ツトム。エヴァ、ガンダム、ジョジョはネットの素養として重要だなぁ、と改めて痛感する次第。
いや、何が言いたいかというと、文化、ないしはメディアってやはり素晴らしいですね まる


