献本ありがとうございます!×2とパラパラマンガに関しましてでございます。
■自分がいなくてもまわるチームをつくろう!
明日香出版社/クロスメディア・パブリッシング(発行) (2008/01/17)
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われらが豊田さんの著作。もう3冊目で、4冊目も執筆中だとか。私事ですが先日もドリームエクスペリエンス.jpでもお世話になりありがとうございました。
さて今回は「まわるチーム(不在のマネジメント)」の本ということで、マネージメントがテーマ。個人的にも何かと気になるテーマなのでなるほど、と拝読。
この朝の時間に何をやるかというと私は主にメールの処理をしてしまいます
わたくしめも朝の時間が一番好きで。前々職時代もかなり早めに出社していた記憶がありますです。
朝の勢いって夜の比ではないというか。あとよく言われる件ですが「夜と朝の思考は違う」というものがありまして、たとえばラブレター。夜に書いたものを朝読むと赤面、というような経験はないでしょうか。まぁラブレターというか、そのような何かしら思いをつづったもの。
これは確か人間のそういう心理に基づいたものなので、夜書いた文章は必ず朝見直せ、という教訓を読んだ記憶があります。その面においても朝は素敵ですなぁ、と思ったり。
電話秘書サービスというものもとても便利だと実感したことがありました
これちょっと気になりました。先日は、電話のモーニングコールサービスも話題になっていましたが、電話の可能性が最近気になります。
ルーチンワークほど重要
これは得心。日々やることほど効率化していきたい昨今。
■世界一愚かなお金持ち、日本人
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/01/13)
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このアメリカ、日本、中国の文化に精通した方ならではの本。投資の効用などが書かれています。
不動産と聞くと、「金持ち父さん」を思い出しますが、やはりROIは高いのでせうか。日本だと法律が少し違う面などもあれど、やはり気になる昨今。
以下気になったところを引用。
日本人は不安になると貯金をし、アメリカ人は不安になると大学院に戻る
世界のお金持ちたちは「信用」にリバレッジをかけることで・・・
クレジットカードヒストリの大切さはアメリカで痛感した記憶が。
アメリカでは投資をするときに「2倍の法則」と「72の法則」を最初に教わります
ラテン系やトロピカル系は時間は「ゴムの時間」といって「時間は伸びるもの」とらえて
この自由さが痛快です。
では彼らは何を信用するのでしょうか?
それが人相です
中国の方は人の顔を重視するのだとか。
地図を書かせて頭のよさをみる
これはいわゆる右脳・左脳の違いもあると思いますが、確かに何かを判断するときには有用かも。
「タイムイズマネー」の国、アメリカでは相手の時間も自分の時間のように尊重します。
仕事で時間単位でチャージすることがあると、なおさらこの「タイムイズマネー」という言葉の重みを感じるばかり。
時間=お金、ただしこの世界では、「お金安」になり続ける不可逆の世界。
空のドラム缶をたたくと大きく音が響くが、石油がいっぱい入ったドラム缶をたたいてもコツンと小さな音しかしない
本物のお金持ちは静かとのこと。
実印が丸くて特に上下を示すしるしがないのには(中略)実印の上下を確認する間に最後にもう一度考える時間と一呼吸を取ることができるからです。
なるほどなるほど。
■パラパラマンガ
ロケスタ社長日記のけんすう大魔神率いるロケスタが新しいサービスをローンチされたそうですよ。
flipbook.in - みんなのパラパラまんがコミュニティ
字幕inの矢野さとるさんやみずなどの叡智の結集だそうで。YouTubeみたくなると夢ひろがりますですね。
確かに、小学校のころを思い出して、楽しくパラパラ漫画を作ってみましたでございますです。
および、以下も宜しければで御座います。
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コメント (2)
おっ!本の紹介ありがとう!^^
4冊目を書き終わったら、俺もドリームエクスペリエンス.jpで何か夢が売れないか真剣に考えよーっと!
投稿者: 豊田圭一 | 2008年02月16日 22:14
日時: 2008年02月16日 22:14
こちらこそいつもありがとうございます!ドリーム、ぜひご検討頂ければ幸いです。
投稿者: 原田 | 2008年02月17日 11:20
日時: 2008年02月17日 11:20