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眠りと夏と洗濯物と血液型

■はしれはしれ丘の上

今日は久しぶりに朝からはしった。普段は夜なのだが、最近はどうも夜がドタバタしているので朝にシフト。

朝とはいえ6時代、7時代だとまだ涼しい。人も少ない。サザンの夏の歌を聞きながら軽快にはしるのだけれど。

そこでふと思ったのだけれど、「夏」という季節は損をしているんじゃなかろうか。

日本では、端的に言って四季があり、その季節は、12ヶ月の1/4づつ。つまり3ヶ月ごとに切り替わっていく。

旧暦は抜きにして、現状だと3月から春、6月から夏、9月から秋、12月から冬、といったところだろうか。

実際は4月から春なのかも知れないけど、それをすると、冬が1月からになり違和感がある。

ともあれ。しかし、日本には「梅雨」という季節があるわけだ。これは、ご存知の通り、春と夏の間に存在する。公的には認められていない可愛そうな季節。

しかし、そこに梅雨が入る。大体、6月末から7月終わりまで。そう考えると、本来ならば夏のテリトリーである6月がまるまる梅雨に奪われてしまうことになる。

つまりは、夏は他の季節に比べて1ヶ月季節が短いのだ!なんたること。

ついさきほど、この事実を知って愕然としてしまった。つまり夏生まれは自分を褒め称える季節を1ヶ月損をしているということになるのだ。

これは良からぬ。声を大にして叫ばねばならない。

いっそのこと、季節を「春」「梅雨」「夏」「秋」「クリスマス」「冬」などにしてみてはどうか。冬はクリスマスに正月に卒業式にとイベントを独り占めしすぎなので、クリスマスは切り離すほうがよかろう。

またやはり季節は偶数でないと、季節の取り合いをした時に不便がおころう。そのために季節は6つが良いような気がする。

■靴下を干す奴

ベランダにある靴下を干す奴。なんていうのだろう?あれ。パッチンと留めるものが葡萄の房のように連なったもの。

あれの1つがポトリと床に落ちた。まるで南天のようだった。

ただ問題なのは、この洗濯物に欠かせないツールのことを私は26年間も知らずに生きてきたという事実だった。

■血液型

最近まで血液型をこれっぽっちも信用していなかった。

いわゆる「○○型だから、○○な性格だよね」という先入観である。

理由は簡単で、世の中がそんな4つに切れるわけがない(RH-などを入れるともう少しあるけど)。

ただ、勿論、血液型の存在経緯(歴史)もどこぞでききかじったことがあるので、そのような血液型が裏付ける性格の論拠も、明確に否定できるものでもなかった。

さりとて、まるで合コンのように相手に血液型を聞いて一喜一憂するのは、どうもはばかられることだと考えていた。

しかしである。

昨今、この血液型の力が、実は思っている以上に強いのではないかと改めて痛感している次第。

それを認識するには、四半世紀の年数を要したわけだが。

やはりA型の人間は○○だし、B型は○○だ。というようなニュアンスがなんとなくわかってくるようになってきて。

今まで興味がなかったので調べたことがなかったのだが、ボトムアップから考えれば、納得することが多くなってきた。

「A型は○○君と○○さん、○○ちゃんと○○さんだから、A型ってのは、ああいう人たちを言うのね」と帰納法的にA型を理解していくようになったというか。

そうして、ようやく血液型が持つ何かしらの総意。わかりやすく言えばイコンのようなものが読み取れるというようになってきたというか。

特に面白いのは、血液型の4分類だけでなく、親の血液型を組み合わせるとさらにバリエーションが増えるということである。

たとえば、単なるBでも、AOなのか、BOなのかで性格が変わったりする(気がする)。そう考えると、血液型は10種類を超えることになる(ほんと?)。

ということで、最近は血液型がブームで会う人によく聞くのだが、なかなか正解率は高いような気がする。ここ最近10人で7人くらいは一発で当てられた気がする。

というか、今更こんなことを書くのもナンセンスなのだけど、みなさんはたぶん、血液型をより詳しくご存知だとは思いますが。

まぁ、こういうのは自分が体感したいんとピンとこないというお話でした。

■眠りの街

メッセンジャーでオンラインの人の9割が退席中だった。まるで世界が一斉に眠り姫になったのではないかと思ってしまった。


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コメント (6)

もじゃ:

血液型に関しては自分自身かなり懐疑的でした。
科学的にも根拠が無いというのはよく言われますものね。

でも、実際に色々な人と話してみると、
全くの無関係だというのも嘘っぽい気がしてきます。

そもそも性格って言うものは今までそんなに詳しく
科学で扱われることはなかったのでしょうから、(本当かな?)
科学的に無根拠は、当たり前といえば
当たり前かなー、とも思います。

原田:

コメントありがとうございます!

科学と血液型で色々調べると、やはりWikipediaがなかなか秀逸でした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E5%9E%8B%E6%80%A7%E6%A0%BC%E5%88%86%E9%A1%9E

「この理論が流布している国では個人の自己紹介や有名人のプロフィールなどにABO式血液型が含まれることが多いが、それ以外の国では、人に血液型を尋ねるといった風習がないため、血液型を尋ねると、「あなたは医者か?」「献血でもするのか?」といった発言が返ってくる。場合によっては警戒されるため、決して好ましい態度ではない。」

なるほど、と。

コメントありがとうございました!

つかさ:

MADE in 岸和田のカレンダーは9月から始まります。

四季というよりは、「祭→正月→盆」というサイクルですね。

不思議な街ですわ・・・。

原田:

お!ども。ご無沙汰してます。
確かに岸和田はそうですな。笑
祭りが終わったら「さぁ、あと364日で祭や!」ですからねえ。素敵。

Maki:

血液型かぁ・・・いつも聞かれて答えると
あぁだろうね!という言葉が帰ってくる。それは聞き飽きたので、違う血液型をいったところ、そうなんだぁと言われた。
きっと何でもいいんだよね!

集団でいると以外にはっきり分かれるのかもしれないな!と最近思ったよ。

元気!?冬そっちにいきまっせ~

原田:

笑った。確かに、何の血液型いっても「ああ、そうかも!」といわれることってありそう。占いと一緒なのかもね。

で、確かに個人と集団の時は別かも。鋭い考察ありがとう。

で、東京くるんだ!楽しみだなぁ。ネイル塗って!謎

ありがと!

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