
・すごいラブホテル 1の続きを今頃。これも半年以上前に書いた気がする。さすがに顰蹙を買うと思って、非公開にしていたのだけど、書き溜めておいたエントリが、底をつきそうなので止む無く投入。こういう品のないエントリを投入するのは心外だなぁ。
※あと、かなり蛇足で恐縮な私信ですが、ここ3週間ほど絶望的にプライベートメール返せてません。ごめんなさい。頑張ります。
・すごい就職活動 1
・すごい就職活動 2
・すごい就職活動 3
・すごい彼氏をつくる方法 1
・すごい彼氏をつくる方法 2
・すごい彼氏をつくる方法 3
・すごいデート 1
・すごいデート 2
・すごいデート 3
・すごい恋愛
・すごい温泉
・すごいディズニーランド
■そもそも論
そもそもラブホテルとは何か。ラブホテルとは、桃源郷であるとは以前書いた。寧ろ、日本書紀にそう記されている。ケストナーもそう行っていた。現代におけるオアシスであり、すなわち、砂漠におけるJ's Barの如き陽炎。言うならば、雲南省は景林におけるパンダのごとく癒し。それがラブホテルなわけである。世界でも、日本の特有の文化である。アメリカに留学しているときに調べたのだが、アメリカは主にモーテルを利用する。それは、ディズニーランドの如きラブホテルとは一線をかす。しかし、ないわけではない。確か、ニュージャージー州には数件あると聞いた。しかし、未開拓である。ともあれ、日本特有(他のアジア圏は知らない)ということからも、ラブホテルがいかに、日本の大和魂をひく尊き建築物かわかるというもの。まさに、青山同潤会ほどのバリューをもつに違いない。名称は、ラブホテルだけに限らず「ブティックホテル」とも呼ばれるが、そんな名前で呼ばれているのは効いたことがない。ただ、印刷物だとそういう形容もたまにある。あるいは、「大人の遊園地」という的得て妙な名称も存在する。今、wikiってみたら、こんな情報が。ラブホテル - Wikipedia
この種の場所の起源は、江戸時代の出会茶屋にまでさかのぼることができるといわれる。
素晴らしいね。江戸時代からの歴史。茶屋ですよ、言うならば。ええ。
■内装
ラブホテルでは、何をしても良いことになっている。一応、大日本国の法治内だが実質、治外法権になっていると事情通は言っていたが真相は知らない。しかし、実は、この部屋は、とても特徴をもった構成になっているのをご存知だろうか。原則として窓がないのである(あるところもある)。特に密集地帯だと窓があっても、あければ隣のホテルとご対面であり、手品仕様であること甚だしい。大人の遊園地と呼ばれるだけあって、乗り物があることもある。メリーゴーランドよろしく的な木馬から、奇妙な形をした椅子から、回転するベッドまで。あ、そういえば、回転するベッドが、今ないのは、人がはさまれて死ぬからだと効いたことはあるけど、地方に行ったら残っているという噂も聞いた。まぁ、ともかく。あとは、部屋には風呂だな。風呂。素晴らしいラブホだと、露天風呂まで突いているケースがある。そこまでくると、普通のシティホテルを超える。トイレは、鍵がない場合があるが、あれはあれでどうかと思うが、意図は知らない。多分、立てこもり事件を防ぐためにそうしているのかも知れない。あと、料金を支払うときに、変なカプセルにいれて、「シュート!」的な筒にいれて、ダンクを決めると払えるシステムがあるが(なんら説明できた自信がない)、あれはあれで、出会いたくない人にとっては便利であろう。あと、金を払わないと扉が開かない部屋があるが、あれは、女子高生などが、ツツモタセなどをしたり、おっさんが風呂入っているときにサイフを盗んで逃げたりするのを防ぐためのシステムだと効いたことがあるが、本当かしら。いずれにせよ、外から鍵がかけられていて、さらに中からもかかっているというとても不思議な状態がそこに成り立つ。
■備品
マッサージ器が枕元においてあると広辞苑に書いていたが、あれは、マッサージをするためのものであり、その他の用途に使うと危険であると説明書に書いているので、多分、そうなんだろうと思うけど、そもそも、その他の用途で使っても、マッサージ器は洗えないから、非常に不潔ではないかと、今思った。あと、ベンディングマシーンもあるらしいともっぱらの噂。ジュースじゃないですね。なんかガチャガチャみたいな玩具がつまっていて、まさに大人の遊園地の面目躍如。悲しき玩具。あと、バカなラブホでは、スロットマシーンがあると総務省が発表していたが、あれで、あたるんだろうか?と思うけど、多分あたるんだろうと思う。しかしねえ、ラブホでブランド物ってのも、いまいち、河口湖でPS2みたいな感じがして、しっくりこない。あとテレビあると白書に書いてあったが、テレビ。大体、エロいビデオとか流れていて、非常にどうでも良い。映画も当然見られる。一番おすすめなのは、ダイハードである。色んな意味で、死ぬほどハードな環境を味わうためのプロセスであり、手段。また、靴箱もあるね。ティッシュペーパーもある。避妊具もおいてあるが、あれを使うと危険。友人は「少子化対策」といって、安全ピンで穴をあけたまま放置していくと言っていたので、しゃれにならない。それってば犯罪じゃないかとも思うのだけど、まぁ、友達は今は、どこにいったんだろう。あと、スリッパか。さらには、手術の着衣の方がまだセンスがあるのではないかと思えるような、前近代的パジャマみたいなへんてこな布切れもある。歯ブラシもある。アメニティだとケースバイだけど、ひどいところはクシがない。あ、バブルがあるところは評価してあげたい。
■総括
ちょっと、めんどくさくなってきたので、一気にはしょってまとめ。まとめとしては、あれですよ。大人になっても、子供心を忘れたくない=大人の遊園地。以上


コメント (4)
ほんとこのすごいシリーズ
大好きです!
投稿者: こーた | 2006年11月22日 17:11
日時: 2006年11月22日 17:11
お褒め頂、光栄です。
てか駄文すぎるのでお恥ずかしい限りです。
しかし、ありがとうございます!がんばります(何を?
投稿者: 原田 | 2006年11月25日 16:47
日時: 2006年11月25日 16:47
Wikipediaで調べること、wikiる、っていうんだ。
・・・使おう・・・。
12月中に、例の件、果たしましょう。
投稿者: abebe | 2006年11月30日 02:55
日時: 2006年11月30日 02:55
wikiるっていわないですかね?
ローカルルールだったらごめんなさい。
師走ですが、とりあえず倒れずに走りきりたいと思う昨今です!ありがとうございます!
投稿者: 原田 | 2006年12月06日 00:34
日時: 2006年12月06日 00:34