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すごい温泉

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久々にすごい云々。

確か、このエントリーは、いつぞやか数ヶ月前に、
ネットが繋がらない場所でPCだけあって、
時間潰す必要に迫られた時に
ソリティアに飽きて書いたエントリ。
 という前置きはどうでもいいけど、温泉っていいよね。


 ・すごい就職活動 1
 ・すごい就職活動 2
 ・すごい就職活動 3
 ・すごい彼氏をつくる方法 1
 ・すごい彼氏をつくる方法 2
 ・すごい彼氏をつくる方法 3
 ・すごいデート 1
 ・すごいデート 2
 ・すごいデート 3
 ・すごいラブホテル 1
すごい恋愛




■すごい温泉旅行
さて、いきなりコンテンツが狭まったわけです。今まで、やれ恋人だの、やれデートだのいっていたのに、いきなり温泉です。しかしですね、世の中には制約が多い方が燃えるという話もありますし、あるいは思考回路は、限定された世界でこそクリエイティブになるという話もありますし、あるいは、色んな部位も広けりゃ広いほど良いというものでもないので、まぁ、狭い世界を今回は携わろうかな、と思うわけで、どうぞ宜しく御願い候。さて、と。これから寒くなってきますから温泉の季節ですよね。そうですね。夏に行く新緑の中での温泉も捨てがたいですが、やっぱり、真冬の露天温泉。雪見温泉、これ最高ですわね。熱燗でも飲みますか。僕飲めませんけどね。まぁ、そういうわけですよ。紅葉の下の温泉もいいね。悪くない。そして何より温泉ってのは、色んなイデアがありますよね。日本人の和の心。大和の心、母心。温泉ってのは、須らく日本人が愛する拠り所なのではないでしょうか。温泉が嫌いという人が居たら金獅子賞ものですよ。よっぽど温泉で滑って尻打ったとか、温泉卵で胃を壊したとか強烈なトラウマがなければ温泉を嫌いになる要素がないわけですよ。しかし、英語で、スプリングウォーターだったっけ?春の水。あるいは泉の水。ぱっとしない。そもそも、英語でお湯という単語がないのが悪いわけですよね。温泉ってのは、ホットなウォーターではなく、温かい泉なわけですよ。塩ですよ、塩。だろ。ということでですね、よく考えたら温泉って間抜けですよね。すっぱだかで幾人もの人々がぶらぶらと色んなものを揺らせながら酒池肉林なわけですよ。肉林であっても、酒池ではないですけどね。肉の林、楊貴妃怖い。ということでですね。

■誰と行くか?

温泉に行くには、まずどこに行くかよりも、誰と行くかを決めなければならない。なぜなら温泉は聖地だからであり、身を清めるところだからである。さらには、温泉とは、ゆたーりとリラックス全身弛緩ゆるゆるのシンクらない場所であるから、もうそんな所に不適切な人と行ってしまえば一大事。それこそ事件なわけですよ。火吹くわけですよ。ということで、温泉に行く人を選らばないというのは、それこそ、結婚相手を選ばないくらいのリスクテーカーなわけですね。温泉はディズニーと行く相手を見極めるよりもより重要。なぜなら、相手と24時間+アルファ過ごすわけです。Dとは過ごす時間が違う。しかも、あれですよ。温泉といえば、一泊。そしたら、一夜を共にするわけですよ。こりゃ、ひとつ間違うと偉い事件になることも考えられるわけで。てか、でも、遊園地は同性はNGだけど、温泉は同性でもOKのような気はしますがどうでしょうか。いや、そりゃ温泉に女性同士は勿論良いと思うけど、男性同士。男同士のスパってのも、何かしら風情があるわけじゃないですか。くたびれた日々の仕事で磨耗した神経を癒すように、企業戦士たちは、温泉によって、また翌日から戦いはじめるわけですよ。風情がある。頑張れ日本のサラリーマン。でもさ、学生の男同士はNG。だって、ぬるすぎるよ。いや、学生が頑張っていないというわけじゃないよ。たださ、やっぱりさ、温泉ってのは、30歳くらいからやっと、その白い手ぬぐいが似合うわけであってさ、白い肌のぴちぴちした肌の学生には、なんか温泉が似つかわしくないように思うんですけど、まぁ、僕も学生の頃によく言っていたので、何もいえないんですけどね。あくまでも見た目の問題。学生だと、ラクーアいけラクーア。大江戸温泉物語いけ。ラブホいけ。まぁ、ともあれ、温泉といえば、癒し。そういうことで、異性でも同性でもありということであり、まぁ、スパでも生きたいなぁ。

■どこに行くか?

わたくし関西人なもので、こっちの温泉スポットあまり知らないわけですよ。箱根、伊豆、熱海のあっちのほうは知っていても、草津とか下呂とか、いったことない。困ったことになるわけです。ゆえに、まぁどこいってくださっても結構なんですけど、温泉街ってのは、しなびていて欲しいですよね。盛り上がっていると詰まらない。そういう点で、箱根ってのは、まだ元気。もっとさ、射的とこああると良いね。そういうやる気ない感じが良いですよ。そういえば、有馬温泉最近いってないけど、元気なのかね。おっくんに聞こう。まぁ、温泉ね。特に、人がいないところ良いですよね。秘湯というもんでもないんです。単純に人がいない感じが。お忍びな感じが良いわけです。だってさ、せっかく温泉ですよ。非日常にいっているのに、うざうざ人がいれば、何の楽しみもない。そういうことで、人がいないほうがいい。混浴温泉とかもおもしろそうですけどね。岡山の混浴いきましたよ。川が温泉で、その中に入るのです。着替えも外。で、さすがに一緒に行ってくださった方は水着を着てましたけどね。でも若い人意外と多かった。勿論、「意外」と、ということですけれど。つまり大抵はおっさんたちなわけで、おっさんのフィーバー。たまにおばさまたちが、もんどりうっておられますわけで。まぁ、ともあれ、ひなびた温泉情報求む。あと、海側と山側の問題ありますね。まぁ、日本では温泉といえば大抵、海で、山は殆どないようですけれどね。山は良いですね。

■どうやって行くか

箱根とかなら、ロマンスカーよいらしいですね。いった時ないですけど。誰か曰く、箱根駅?の駅名書いた看板あるじゃないですか。あのフォントが良いと言っていた人がいるんですが、そういう風情が箱根にはあるらしいです。でも、人多すぎだろう。いつぞやか、東京から歩いた時に、一号線を通っていたので、箱根を通ったわけです。とてもデンジャラス。箱根って歩くように道ないから、あの峠を車の横がりがり通るわけですよね。勿論、トイレもない。休憩できるところもない。あるカーブの石で座っていたら、トラックの運転手が止まって怖かった。ロンゲだったから女だと思ったんでしょうね。拉致られる時だったよ。怖かったなぁ。で、死ぬわけですよ、あんな速度で跳ねられると。ということで、箱根へは歩いていくことはオススメできない。しかも、あれですよ。バス亭で寝ていたら、寒いのなんのって。まぁ12月だったからですけどね。今でも思い出すナァ。箱根の峠と、鈴鹿の峠が一番寒くてきつかった。ということで、箱根に行くときは車で行きましょうよ。車いいじゃないですか。CAR。自前で持っているなら尚良いですが、レンタカーでも。いまはレンタカーがどこにでもありますからねえ。便利便利。山は道が狭いところも多いので、無駄にきばってデカイ車借りると、非常に厄介。とくにUターンしまくりですからね。カーナビ役たたねえところ多数。道ないもの。ひどい。まぁ、でも山はスカイなんちゃらとかいうドライブ用の道も沢山あるので、車はそんな時にも便利ですよね。そうですね。

■どこに泊まるか。

宿泊施設としては、ホテル、ペンション、ロッジ、旅館などが考えられる。温泉に最適化されているのは旅館というか、旅館です。ホテルは邪道。ホテルとかはNG。旅館ですよ。そこは譲れない。卓球がないといかん。あと、浴衣は当然のことながら、あのださい感じが良いわけですよ。今、浴衣を選べるオプションとかもあるみたいですけどね。しかし、旅館というか、宿ですね。宿。宿が良い。つい5年くらい前から、部屋に温泉が着いている旅館増えましたね。1999年の頃は、関西では10軒くらいしかなかったのに。もう100倍以上今、ありますよね。勢い凄い。しかし、あれは味がある。別のオプションとして、温泉を1時間とか貸しきるプランもあるけど、まぁ、うーん、あれはやっぱり、焦りますよね(何が? まぁでも部屋についているってのが良い。晩飯を食ってから、ひたすら湯船に入るわけですね。もうふやける位。もう少し酒が飲めたら風呂で酒ってのも出来たのだろうけど。あと、朝。朝の風呂最高。もう、いちいち階下まで降りてられない。やはり部屋でしょう、と。言うわけです、友人は。



飽きたので途中で終了


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コメント (4)

秘湯で言えば奥鬼怒温泉郷の加仁湯。白濁湯で鄙びていていい、その徒歩圏内にある八丁の湯もお勧め。どちらも全国人気温泉ランキング上位に入るツワモノ。行く価値あり。群馬法師の湯。JRあこね東日本のCMにも使われていた温泉。大正ロマンを感じさせる湯は心地よい。箱根で言えば武蔵屋別館。プチ大名気分が味わえる。
長野で言えば最高ランク山田温泉「富士荘」。ここは五つ星。値段も五つ星。軽井沢では星野温泉「トンボの湯」日帰り温泉だがお奨め。

occun:

あれっ、ブログの名前前からこんなだっけ?

雪見温泉!あれはたまらないねー。
あとは、ベタに部屋付き風呂。これは誰と行くかに120%依存。

:

ものすごく真剣に読んでいたので、
最後の一言に笑っちゃいました。^^

Anonymous:

>俊寛和尚

わぁ。濃厚な起用な情報ありがとうございます!
大正ロマンを感じさせる湯
このフレーズにやられました。行きたくて仕方ないです。
星野温泉ってば、あの星野ですかね。行きたいところばかりです。ありがとうございます。


>おっくん

うんと春に変えたかなぁ。社会人用にしてみた。

部屋付き風呂なのか、風呂付き部屋なのか
どちらが正しいのかわからないけど
こちらとしては、部屋付き風呂 という意気込みに
テンションが挙がった

>悠ちゃん

いやはや、ごめん!
真剣に読んでもらうなんて、そんな奇特な!
今度、まじめになんか書いてみます。
ありがとう!
悠ちゃんもブログ復活してよかったですよ。お疲れさんです。

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