さて、12シリーズ第6段。
今回は反論が一番多そうなところ。
「ゲーム」編。
そしてRPG縛り。主観だから許して頂きたいところ。
しかし、どのゲームも嵌ったなぁ。
・2005年、原田の脳髄を刺激した小説12冊
・原田の股間を刺激した漫画12冊
・涙腺を亀甲縛りにする青春映画12本
・90年代後半の青春を彩った音楽12曲
・最強の現代青春小説 12冊
■12位 FFタクティクス
シュミレーションRPGの王道。
パズル要素も多かった。
ジョブを美味く使ったチェスというような。
普通にハマルが、戦闘バランスがイマイチだった記憶がある(容易すぎた)。
■11位 ファミコンジャンプ 英雄列伝
ある意味、褒め称えるべき糞ゲー。
当時の少年ジャンプでの登場人物たちが登場する。
あまりにも混沌とした世界で、むちゃくちゃ。
しかし、ある種の夢を叶えた世界。
さえばりょうと、ケンシロウが対峙する世界は激しく謎である。
調べたら1988年発売だったそうな。
■10位 銀河の三人
1987年発売のファミコンRPG。
当時にしては、しっかりとした世界観。
宇宙でのバトル。謎にアクション要素もありで、
ヴァルキリーの走り的存在。
ナレーターの女の子萌え。
■9位 ロマンシングサガ3
ロマサガシリーズは全部チャレンジしたが、
やはり、2のストーリーが一番素晴らしい。
国王となり、世界戦争起こしまくって、世界平定するという信長の野望的物語。
それが数百、数千年単位で行われる。
主人公は寿命でしにまくり。
■8位 クロノトリガー
当時はかなりインパクトがあったゲーム。
ドラクエのイラストの鳥山明とスクエアが手を組んだ。
時代を行き来するというストーリーも去ることながら、
バランス感覚が非常に優れていたゲームの記憶がある。
高速バトルは、なかなか勝てなかった。
■7位 桃太郎伝説2
当時はPCエンジンで出てきた。
桃太郎伝説自体は、元はファミコン。
御伽噺の世界をゲームにするという野心は買える。
2では、浦島太郎や金太郎も仲間に出来る。
レベル上げが大変だった。
夜叉姫とか、よく出してきたなぁ、と。
エロもお約束。
閻魔大王のゲームの合間に入る決めセリフも印象的。
■6位 Mother
もうすぐ3発売だっけ?
2では、キムタクがCMで話題に。
しかし、やはり皆にとっても1が一番記憶に強いのではないだろうか。
独特の世界観。音楽、ストーリー。
現代世界をベースにしたゆえに、呪文がエスパーという設定のように
無理した感じも否めないが、そんなの関係ないくらいにストーリーが抜群。
■5位 ヴァルキリープロファイル
当時、そこまでチェックされていなかったゲームだが
発売され次第、ファン急増。
さすがエニクス。
ドラクエと対峙させるかのようにアクションRPG的要素が強かった。
何より、ストーリーが秀逸。死後の世界で人を救っていくのだが
謎解き要素も何よりだが、泣ける話ばかり。
■4位 天外魔境 2
当時、PCエンジン CD-Rかで発売。
数年、名作RPGの地位を確保。
日本が舞台で、伊予の国や淡路などを回る。
歌舞伎丸というトリックスターが印象的。
ゲームはくそ長い。
しかし、当時はしゃべるRPGとして世界を震撼させた。
オーソドックスRPGだが、謎の難しさも戦闘バランスも抜群。
■3位 女神転生外伝 ペルソナ2罪
女神転生シリーズの外伝「ペルソナ」。
その2の罪と罰シリーズの罰の方。
本家のほうがファンが強いと思うが、個人的には
ペルソナの「スタンド的」な設定にはまった。ジョジョ好きとして。
この罰は、1と2の罪と3つのゲームで成り立っており、
非常に複雑なストーリーと伏線。
とくに同じ世界で、同じデータをベースにした罰とのコラボレーションは芸術。
しかし、すぐ全滅する。
■2位 ファイナルファンタジー5
色んな反論を承知でいえば
個人的には、5がベスト。
(ちなみに、FF11以外は全部挑戦した)
4でなくなっていたジョブシステムが復活し、やりこみ度がUP。
ストーリーは、5や7の方が評価が高いが、それでも、クリスタルの確固たる世界観は
まだここに。
■1位 ドラゴンクエストⅢ
これまた一応全部DQはクリアしたが、
3が一番記憶に残っている。
転職制度もそうだが、表と裏の世界が最初に出てきたのも、これが最初。
初めてパスワードからセーブに変わった。、
バグの裏技も暗躍。
世界地図を舞台にしているので、ジパングなどが懐かしい。
オーブの世界。









コメント (2)
はい。コメントしにきましたよー。
10位の『銀河の三人』が入ってるのが
ちょっと嬉しいです。
やってた人がいたんだーと思って。。。
たしかアレ永井豪がデザインしてましたね。
DQ、FFに続いてメガテンシリーズが
堂々の3位とはこれまた嬉しいですね。
そういえばポーションがあと1本飲みきれず困っています。
最近では、あのでかボトルが邪魔になってきました。
埃にまみれてます。
プレミアムボトルを6本買うお金があったら、
+α出して、叶美香写真集を買えばよかったと、
激しく後悔しております。
投稿者: まりっぺ | 2006年03月31日 22:52
日時: 2006年03月31日 22:52
キタコレ!さらにコメント嬉しいなぁ。
まりさんからのコメントは貴重ですわ。
銀河の三人は、小学校2年生か3年生の誕生日に
親が買ってくれました。
小学生にはハードすぎて、最近
やっと名作度合いがわかりました。
メガテンは個人的には1位なのですが
「時間の取られた経緯」で言うと、
やはりDQの方が、友達との勝負でやりこまざるを
得なかったですねえ。
ポーションは、一度飲みましたが
あれ、普通にオロナミンCの里子みたいな
感じですね。しかし、プレミアム6本も
かったんですか。シールが貯まり放題ですね。
そういえば、FF12が何も進みません。
叶写真集を買っても多分後悔したので
結果オーライではないでしょうか。「
いつもハイセンスは突っ込みをありがとうございます。
光栄です。
投稿者: 原田 | 2006年03月31日 23:06
日時: 2006年03月31日 23:06