すかーり忘れていた「凄い彼氏の作り方」の続き。
まぁ、せっかくなので終わらせる。
一応、暗黙の了解として言っておきますが
「本当に彼氏」を作りたい人にとっては、なんら役立たずな内容です。
■ 心構え
さて、「1」では、前提条件を固めた。いよいよ本格的に狩に入るべし。さて、まずはテンションを挙げる必要がある。彼氏をつくるというのは、簡単にいく人もいるだろうし、前代未聞の苦難を味わう人もいるだろう。しかし、それは、個人のパーソナリティに因るよりも、むしろ、相手のパーソナリティに因ることが多い。ゆえに「恋の女王」とて、常に勝率10割を誇るわけではなく、むしろ、イゴールボブチャンチンの如く苦難を味わうことも、まれではない。故に、最初に、心構えを作る必要がある。結局のところ、恋愛とて、受験や就職活動と変わらない。根性である。ええ、根性論ですとも。日の丸特攻隊ですとも。さあ、合唱しましょう。「欲しがりません勝つまでは」。リピート2,000回くらいシャウトすれば、テンションもあがってきます。ということで、どんなことが待ち受けていても、くじけない心が必要なわけです。まるで、海南に挑む湘北のように、「勝つのだ」という信念が必要です。ゴリ万歳。つまり、イメトレです。寝る前、起きた後、入水中、いつなんどきでも、相手の首根っこをつかむイメージを繰り返すわけで御座います。マスベの時は、尚更重要です。相手のディテールを描き、自分でストーリーを作り妄想にふけることが大事です。Practise makes Parfectという言葉もあります。練習は成功の母です。
■ 獲物を探す。
さりとて。さりとて、テンションだけあがっても、大きな問題があります。敵が居ない場合です、獲物と言っても良いかも知れません。現代病として、成人病と並んで「いい男がいない病」が、世界に蔓延しています。少子化の一因でもあります。まぁ、たいていの場合は「思い込み」か「言い訳」が9割で、残りの1割が「寝言」です。眼を覚ましましょう。「いい男」なんざ、この世には居ません。あ、そういえば、こういう名言がありました。「いい女たちというものはいない。居るのは、沢山のいい女である」というような。まぁ、何が言いたいかというと、「いい男」を見つけられないのは、自身の戦闘能力を測定するスカウターが悪いわけと考えるべきです。第一、ニッパチの法則を考えてみましょう。「どこのレイヤーにおいても、2割が8割の利益を生み出す」というようなものです。つまり、どこの世界でも「8割はクズ。2割がブラボウ」なわけです。ええ。それは、例えば、芸能界でも、カブキチョウでも、巣鴨でも変わりません。2割は「GOOD」なのです。ということで、「いい男」がいない、というのは、たいていの場合、「自分を好きになってくれる人がいない」と言い換えても良いでしょう。誰しも、自分を好いてくれる人は「いい人」に思える、という統計を総務省が発表していました。ええ、本当ですとも、多分。第一、いい男がいないならば、いい男以外で彼氏を探すべきで、もし、それが嫌ならば、彼氏を作っていないという状況が最適解でありますから、そこには、なんら問題はないはずです。いわゆる、「しなかったことは、その時、しないと判断した結果なのだから、しなかったことを後悔しようとも、その決断は最適解である」という命題と同じ構造です。ええ。
■獲物を探す 2
さりとて、例えば、女子高に行っていて、通学は車で。そして、親が厳しく外に遊びに行く機会がなくて、先生も全員女の場合、 物理的に男というものに出会うことは難しくなります。そういう人は、レディコミかジャニーズに走りがちで、まぁ、彼氏を作るというゴールから遠ざかってしまいます。では、男をまずは見つけませう。男というのは基本的に「臭いところ」と「狭いところ」が好きです。男性の部屋が散らかっているのは、あのオスという特性が生み出す結果なのです。だから臭いところを探せば、男は多分います。あと、「穴があれば入れるしかない」と考えるのも、男の習性であり、それを辞めさせることは、プーさんに蜂蜜を取り上げるようなものです。で、まぁ、臭いところです。しかし、現実的に考えて、生理的に受け付けることも出来ない人もいるでしょう。では、仕方ないので、「臭いところ」や「狭いところ」にはいないオスを探しましょう。一般的に言って、大学生においては、「大学」「バイト」「放課後」が生活圏です。大学ですと、「サークル」「クラス」がメインな出会いの場であり、発展場です。バイトは、バイトです。ええ。それを目的でバイトさえする人までいます。放課後が一番選択肢が多く、「飲み会」「合コン」「クラブ」「ホストクラブ」「デスコ」「シーシャバー」「シガーバー」「お見合いパブ」「テレクラ」「カップル喫茶」などなど、あまりにも多くの選択肢があります。また、アウトサイドではなくインサイドでは、ネットでの出会いも最近は主流になってきました。いわゆる「出会い系」だとか「SNS」などでの出会いが報告されております。こんなにも選択肢があるのに、男がぱっとしないというのは、明らかに探す努力をサボった怠慢であり、それをしていないということは、やはり同じく最適解なので、文句は言えないはずで御座います。
■獲物を探す 3
さて、では具体的に「パイが大きく」「確率が高く」「いい人」がいそうな場所に限定して話をすすめましょう。なぜなら、その条件検索をしなければ、どこでもいいということになり、例えばオスのいる可能性の高い「近所のパチンコ屋」で男を捜すことになり、そうなった場合、「パイは大きい」かも知れませんが、「男といい関係」になる可能性が難しそうなのは、演繹的に考えて無理からぬからで御座います。もっとも、「だめんず」的な出会いが好きならば、良いかも知れません。そういう人は、「競輪」や「雀荘」にも、足を運んでみましょう。その際に「カイジ」を愛読してから行くと意気投合できるかも知れません(適当)。で、めんどくさくなってきたので、一気に結論に飛ぶと、「いい男」と出会う「可能性が高い」で、かつ「いい関係」になりそうな場所というのは、その人の属性に寄ります。当たり前ですが。ボデコンギャルが寺院の僧との出会いを求めるケースが少ないように、自分の属性から、出会いの場所は限定されます。とはいえ、そうすると、あらゆるケースバイの方程式が存在することになり、それも詰まらない話です。ということで、結論としては、まぁ、「勢いよく生きていれば」どこでも出会うというような結論に。つまり、あれですよ。釣りも、まずは、針を投げなきゃはじまらないわけで。そりゃ、プロは勘所もわかっているだろうが、「魚がいそうにいないところ」にも、魚はいるわけで。そういう意味で、とりあえずフィッシングです。下記で、いくつかケース対応
■ ケース1 街中
街中で出会うケースは少なくありません。これは純粋な意味の出会いではなく、「お!いい男、ウホ」的な出会いも含みます。つまり、渋谷なり梅田なり旭川の人ごみを歩いていれば、10分に1人くらいは、「まぁ、妥協しても良いとする」レベルの魚が泳いでいるということです。この場合、六本木をみりゃわかりますが、歩いている女性に声をかけて捕まえる「キャッチ」というプロの人たちがいます。それらは化粧品の通販だったり、マルチだったり、お水の勧誘だったり、ホストクラブなど様々なケースがありますが、あれはあれでかなり大変なお仕事です。職人さんです。無論、ナンパしている人たちもいます。女性が、男性に声をかけるのは「逆ナン」と呼ばれます。はい。しかし、あまりにレアケースなので、声をかけられた男性は「おお!援助交際キタコレ!」と思ったり、「幸福のツボ発見!」となりがちです。それゆえ、慎重に声をかけなければいけません。とはいえ、オスは原則的に馬鹿丸裸なので、声をかけられると、「だまされる」とわかっていても、喜びますので、難しく考える必要はありません。「手相を見せて下さい」という地味な勧誘でさえ、相手が可愛ければOKしてしまうのがオスの習性です。ということで、なんでもいいからとりあえず声をかけましょう。第一声目は「すいません」とかいうヌルい言葉をいいそうになりますが、そんなパンチで相手は倒せません。「モイ、モマイラ」系の用語もいけません。それはアキバ専用スキルです。第一声目は「もしもし」が良いです。なぜなら、現代というのは「もしもし」に溢れた世界だから、その言葉は違和感なく、耳に届く上、相手に無視された場合、「私は電話してんだよ!」という逃げを作れるからです。まぁ、そんな感じでヌルクいきましょう。東京ラブストリーよろしく「セックスしよ」と声をかけるのもありです。どのみちゴールは一緒なのですから、早い遅いの違いでしかありません。
■ケース2 大学
大学生は、年中発情期ですから、出会いは無数に転がっています。同時に、すべからく熱しやすく、さめやすいものですが、無残な世界が待ち受けてもいます。若者は冷酷であり、強欲であります。ただ、結婚の恐れが少ないために、もう、酒池肉林の世界です。性病、複数、アオカンなど、怖いもの知らずらしいです(伝聞推定)。日本の女子大学生の8割がアナルを経験しているというデータが国防省から出ていました。ということで、大学生においては、出会いを模索するよりも、むしろ、どれだけ戦闘能力の高い魚を捕獲するかにフォーカスすべきであるかと存知あげますで候。もし、それでも出会いがないというならば、キャンパスを水着で歩いてみるとか、校門で赤い羽根を配るとかも効果的だそうです。
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コメント (2)
やべぇ。かんなり笑った。
そして激しく気に入った。
ネタとかじゃなくて、普通にやる気が出た。モチベアップ♪
手始めにあたいもいっちょ、
キャンパスを水着で歩いてみるとすっかな。
どうせ教授に単位乞いするときゃ水着だ。そのついでにやてみるわ。
投稿者: あやみ | 2006年02月26日 01:30
日時: 2006年02月26日 01:30
わぁい。
ありがとう!
最終項放置しようと思ってたけど
そう言って頂けたので、書いてみます。
水着はビキニで宜しく!!
僕もじゃあ、エスコートするのでっ。
投稿者: 原田 | 2006年02月26日 06:35
日時: 2006年02月26日 06:35