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批判と行動


TB月間 5

爆笑問題は、太田の頭のよさが有名だ。

そして下記は、太田の言葉になる。

codemaniaxの脱・公務員宣言 - 天下御免の向こう見ず

というわけで、物事を批判するなら、その対象を克服してから、
克服できなかったモノに対しては批判はできない、というのがおいらの基本スタンス。

で、思い出したのが、
またしても春樹で恐縮なのだが、
(いや、実を言うと、春樹ドリブンも、ここまで来ると、もう開き直って、恐縮でもないのだが)
「ノルウェイの森」だ。

この中で、
主人公は、大学の授業について考える。

「大学の授業ってなんのためにあるのだろう?」 と。(記憶に頼って書いてます)

つまり、その背景にあるのは
あの大学の授業における詰まらなさ。
救いがたいBoring。
倦怠を指している。

そこで主人公は答えを出す。

「あれは修行だ。
 退屈に耐える修行だ」と。

そして、彼は、大学の授業をそう定義づけ
すべてに出席した。


僕は、歯医者で1回休んだ以外は
大学1年次の授業は、ほぼ皆勤賞だった。

確かに、あれは、タフガイになるための修行だった。
色んな意味で。

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コメント (2)

高校のときに 
校則で禁止している染髪やピアスなどやったところで学業に対した影響などない、これは決めてあるルールを守れるか守れないかの問題だけであって、所属しているところが義務づけているルールである以上、守る、我慢する事を学べ。
と言っていた先生がいて、すげー感銘うけたことを思い出した。

おお、いい言葉言う先生だねー。
確かに、それは、納得せざるを得ない!!
ルールを覚えさせるための行動だったのか。

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