わたくし、本が好きで御座いますの。
ええ、とっても。
本を読んでいる時が
幸せで溜まらない。
ええ、そりゃ、格別ですとも。
なんとも言いがたい恍惚が、
こう背筋を、はんなり上って参りまして。
ええ、とっても。
で、機会コストの話。
オポチュニティコストとも言うのかしら。
つまり、Aをしなければ
その時間で、稼げた金額、のこと。
経済用語かしら。
例えば、
年利0.5%の国債を買う場合、
100万円預けても、年に、5000円の利益なわけです。
つまり、1年で、5,000円。
逆に、その100万円を、
資本投下して、生産力を高めた場合の利益が
単純に計算して、1年の資本分投下分、利益が1割増加すると、
10万円の儲けなわけです。
この例え、間違ってるような気がするなぁ。
あ、ぐぐって、綺麗な定義を見つけた。
投入された資源が充分 に活用されず、最適に活用すれば得られたで あろう利益が失われていることを 認識し、その失われた利益をコストとして受け止める 考えである
なわけです。
つまり、まぁ、そういうわけだ。
あ、そういえば、
まこっちゃんが、すさまじく良いことを、仰ってた。
近未来志向: リスク0の最大の投資は教育
ROIが高くて、リスクが限定的な投資は、自己投資である、と。
Q永漢さんなどの言葉にもあるように、
まさしく同意同意。
で、話がそれまくってる。
そう、つまり本が好きなわけですよ。
で、例えば、飲み会がある場合、
その飲み会の2時間で、
僕はどれだけ本を読めるか、考えてしまうわけです。
つまり、飲み会の機会コストを計算してしまうわけですね。
まぁ、そもそも、酒があまり飲めないってのもありますが。
友人は、自分の労働力の時間単価が「いくら」というのを
自分で設定しておいて
その時間におけるリターン(利益)と
自分の労働単価を計算して、
黒なら行動とかしているようですが、そこまですると、
結婚は一生できない問題発生。
ともあれ、話がソレまくる。
で、何が言いたいかというと
飲み会は、楽しいからともかくとして
謎なイベントや、謎の遊びをするよりは
もう、本を読みたい人間なんですね。
基本的に。
もう、起業とか、権力とか、学問とか
どうでもよくなってきて
本の中で暮らしたくなったりしているわけです。
隠遁なわけです。
隠者最高なわけだよ
師匠は、吉田兼好かってなもんだ。
で、まぁ、でも
あと3ヶ月で卒業で、
それを読書で終わるのも寂しいしので
それなりに、モラトリアムの最後を
マンキツしようとしているけど、
とりあえず本はええなぁ、とつぶやいてみる次第。
んと、
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