やばい。
感動しすぎた。
司馬さん、あんたすげーよ。
ということで、いまさらながら、
「竜馬が行く」
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1998/09)
売り上げランキング: 1,196
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おすすめ度の平均: 

もっと若いときに読みたかった。
ひとの生き様
司馬文学を読んでみようかなと思ったら
びっくりするほど、有名な本ながらも
全部読んだという人は、意外に少ないのではなかろうか。
でも、かなり良かった。
フィクションのものとの比較は出来ないけれど、
ノンフィクションもの(と言い切ってしまっては問題があるけれど)、
というか、史実物の書籍の中では、
原田的には、トップ1か2確定だね、こりゃ。
ただ、内容がどれだけ事実なのか、というところは度外視して見るべきであろう。
トンガリも言っていたが、ここには、
司馬さんの想像も多分に含まれる。
(さりとて、半端ない量の史実に裏打ちされているのも事実だが)
ただ、一種のノンフィクションに準じた読み物としては
白眉中の白眉。
しかしながら、女性が読んでどう感じるのかは謎。
男の浪漫くさい。
いやー、坂物竜馬って、すごいのね。
何がすごいって、あれですよ、あれ。
もうすごい。
いやー、「男の浪漫」的なクサイものがすきな人は
絶対読んだ方がよいと思いました。
下記の本にピンと来た人には、特にお勧めかと(主観)
サンテデュクペリ「人間の大地」
コリンウィリアムズ「アウトサイダー」
ベンジャミンフランクリン関連、三国志、
高杉晋作、三島由紀夫関連など。
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