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竜馬が行く


やばい。
感動しすぎた。
司馬さん、あんたすげーよ。

ということで、いまさらながら、
「竜馬が行く」

竜馬がゆく〈1〉
竜馬がゆく〈1〉
posted with amazlet on 05.12.04
司馬 遼太郎
文藝春秋 (1998/09)
売り上げランキング: 1,196
おすすめ度の平均: 4.78
5 もっと若いときに読みたかった。
5 ひとの生き様
5 司馬文学を読んでみようかなと思ったら


びっくりするほど、有名な本ながらも
全部読んだという人は、意外に少ないのではなかろうか。

でも、かなり良かった。
フィクションのものとの比較は出来ないけれど、
ノンフィクションもの(と言い切ってしまっては問題があるけれど)、
というか、史実物の書籍の中では、
原田的には、トップ1か2確定だね、こりゃ。

ただ、内容がどれだけ事実なのか、というところは度外視して見るべきであろう。
トンガリも言っていたが、ここには、
司馬さんの想像も多分に含まれる。
(さりとて、半端ない量の史実に裏打ちされているのも事実だが)

ただ、一種のノンフィクションに準じた読み物としては
白眉中の白眉。

しかしながら、女性が読んでどう感じるのかは謎。
男の浪漫くさい。

いやー、坂物竜馬って、すごいのね。
何がすごいって、あれですよ、あれ。
もうすごい。

いやー、「男の浪漫」的なクサイものがすきな人は
絶対読んだ方がよいと思いました。

下記の本にピンと来た人には、特にお勧めかと(主観)
サンテデュクペリ「人間の大地」
コリンウィリアムズ「アウトサイダー」
ベンジャミンフランクリン関連、三国志、
高杉晋作、三島由紀夫関連など。


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