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ペルーの事件

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ペルーの、だれだれさんが
女児を殺害した事件がありましたけれども。

でもね、
やはり、こういうニュースを見るたびに思うのは
「ペルー」と冠をつけてはいけないのではないかと思うのだ。

少なくとも
「南米人」
できれば、「外国人」。
理想的には「ピサロ容疑者」と呼ぶべきだと思うわけですよ。

いやねー、彼は極悪な最低なことをしたし、
それはそれで問題ないですよ。

でも、「ペルー」「ペルー」ということで、
「ペルーが悪い国だ」という印象を
メディアの向こう側へ伝える恐れがあるまいか、と思うのですよ。

もちろんね、
これでペルーの容疑者が、何人も居れば別ですよ。
そうなれば、ペルーに対する見方を変えなければいけない。

でも、いまんところ、1人でせう。
それなのに、「ペルー=悪」という図式は危険すぎるだろうと。

まぁ、もちろん、国家の義務的には
国民のサムシングを守らないといけないわけで、
そこで、自分の国民が犯した罪は、その責を負わなければならない、
という論理も成り立つけど、
それは、あくまでも形式論であって、
実質論ではないと思うんです。

あくまでも、ペルーの1人のおかしい人が犯した事件なわけで、
そうすると、そんなおかしい人は
世界中どこにでもいるわけです。
もちろん日本にも。

例えば、
日本人がイラクで事件おこしたことがあったけど
あれは、「おかしい日本人が行った」わけで、
「日本人全員が、イラクに物見遊山で観光にいって殺されるような国民」
ではないわけです。

そういう意味で、
今回の事件も、ペルー、ペルーいうのは、
僕がペルーで犬にかまれて狂犬病に恐れていた
恐怖の記憶を思い返すから、やめて欲しいなぁ、と思う所存。

超適当なオチでした。
ごめんなさい
見切り発車。

事件事態を茶化すつもりはないです
すいません。

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