どっかの掲示板だかからだと思う。
■すごい犬
リアル厨房の頃、現国の授業で作文を書くことになった。その作文は数日後行なわれる参観日で父兄の前で
生徒自身が読み上げることになっていた。漏れの隣の席には、うぶで性知識に乏しい友人が座っていた。
友人「あー何書こうかなぁ…。そうだ、悲しいけどこないだ死んだ犬のコロの話を書こう。
コロが死んだ病気の名前は何やったかなぁ…。確か、フィ、とかフィラ、とかいう名前やったけど」
漏れ「(本当はフィラリアと知りつつも)フィラやないやろ、フェラやろ。正式病名はフェラチオや」
友人「あーそやった、そやった。たしかそんな名前の病気やった。ありがと。助かったわ」参観日の当日、友人は大勢の父兄の前で、声高らかに作文を読み始めました。
友人「ウチで飼ってた犬のコロは、このあいだフェラチオで死にました。
フェラチオに負けまいと頑張って耐えているコロの顔を見てると、僕も泣けて来ました」
■どこから生まれてきたか
小学生のとき友達からマンコという言葉を聞いて
気になったので母に「ねえねえマンコってなぁに?」
と尋ねたら「あなたはね、そこからでてきたのよ。」と教えてくれた。
次の日の授業で、先生が「あなたたちはどこ出身かわかりますか?」
と質問した。いつも一番に手をあげる優等生だった俺は
「はーい マンコです マンコ!」
俺の人生は崩れ始めた。
■結婚している人
若い女の先生が生徒に算数の問題を教えている。
「電線に3羽鳥がとまっていました。そこへ猟師がやってきて鳥を1羽撃ってしまいました。さて、電線には何羽の鳥が残っているでしょう?」
男の子がしばらく考えて言った。
「いない」
「ねえ、どうして?もう一度やってみましょう」
彼女は辛抱強く、今度は手の指を使いながら話を進める。
「3羽の鳥がいます(指を3本立てる)。そこへ猟師が来て1羽撃ってしまいました(指を1本曲げる)。さて、電線には何羽残っているでしょう?」
その男の子は
「いない。だって猟師が1羽撃てば他の鳥は逃げちゃうよ」
と答えた。その答えを聞いて先生は言った。
「算数の答えとしては間違ってるけど、その考え方は好きよ」「今度は僕の方から問題を出していい? 」男の子が無邪気な調子で言った。
「3人の女の人がベンチに座ってアイスキャンディーを食べています。1人は舐めています。1人は噛んでいます。残りの1人はしゃぶっています。さて、どの女の人が結婚しているでしょうか?」
先生はあどけない顔をした男の子を見て、返答に苦しむ。男の子が辛抱できずにせかせた。
「1人は舐めてる、1人は噛んでる、1人はしゃぶってる、さあ誰?」
彼女は喉をごくりとさせて、聞こえるかどうかの声で囁いた。
「あのぉ、しゃぶってる人」
男の子は驚いたふうに言った。
「間違い。正解は結婚指輪をしてる人。でも僕は先生の考え方、好きだよ」
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