私が、生まれて初めて海外の地を踏んだ。
その地は、米国であった。
もう少し補足するならば、
NYであった。
JFK空港。
NYに携われた方には、
幾ばくかの感慨を想起させるであろう。
ラガーディア、JFK、そして、ニューアーク。
この3つの空港が、
NYのマンハッタンへの基点となる。
当時、高校三年生だった私は、
初めての海外に、不安と恐れを抱いていた。
おそらく、誰しもと同じように。
そして、さらに、同じように
はちきれんばかりの期待とを胸に秘め。
そこでは、
ゲイに襲われたり、
野宿したり、
ストリップ劇場でボブに捕まったりと
色々事件が起こったのだが、
それにしても、マンハッタンは魅力的な街だった。
ちなみに、そこでみた
ミュージカルに関しては
この辺に少し書いた。
かずろぐ(仮): 劇 アーカイブ
その経験があまりにも巨大で
莫大で強靭だったため、
私は、受験生だったわたしは
進路を、留学へ変更することになった。
高校三年生の夏だ。
思えば、あれが人生の分かれ道の1つだったのだろう。
人生とは、ほんの些細なことで
変わってしまう。
良かれ、悪しかれ。
まあ、マンハッタンに関しては
いずれ追々。
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どっかの古本屋で買った
かなり古ぼけた本。
わたきしも、あと1ヶ月ちょいで
バンサンカン(25さい)なわけで
読んでみた。
感想:いたって普通。
