茶色、といえば、
ビターである。
チョコであり、ナッツであり、ピーナッツである。
穀類だな。
そして、何より木。
樹は緑の匂いがするので、木がいい。
木だ。
茶色とは、大地に根を下ろす
聖なるWOOD。
白樺ではなく、吉野の山に眠る樹齢数百年を超える
杉たちの持つ幹。
それが茶色なわけである。
茶色の利点は、
目に優しく、また、目立たない点にある。
茶色のパーカー。
それゆえ、茶色は、よく踏まれて靴に惨事を起こす。
世界中で起こっている悲劇である。
昔M&Mで
茶色のチョコだけを食べるオジサンがいた。
僕が働いていたコンビニに
M&Mだけを買いに来た。
しかも、毎日、朝9時きまって、そうだった。
私にばれるのを
わかっているかのような顔だった。
そのようなことを描いた小説が実際にある。
(夜の果てまで)
■
あと、今日、サイトをいじった。
kazuhide.comの方なんだけど、
自分が管理しているブログの最新エントリーを
一覧で見れるようにした。
これ以外にも幾つか描いているブログもあるのだが、
それはまた追々公開できるブログになればいいなあ、と。
こんな感じになりました。
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個人的に、春樹と同じ匂いを感じる
薄井さん。
(他にあと2名ほど、春樹もどきがいる)
どうも春樹に似ているだけ、嫌い感じてしまう傾向がある。
いわく「期待しすぎるから失望する」のであろうか。
今回も、いまいち。
いまいちの本は、読了する必要ないという人もいるが
基本は、僕は、「つまらない」と感じたら、
瞬殺することにしている。
大体、10分で1冊くらいのペースで読む。
10分くらいならば、その時間の損失も誤差の範囲だし、
何より、速読の訓練になるので。
そのようにこの本も20分くらいで読まれてしまった本。
ある種の読書レイプ
講談社 (1996/10)
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