赤は、ビビッドで
生生しい色だ。
エネルギッシュでパワフルだ。
見ているだけで、気合が入る
闘牛を思い浮かぶ人もいるだろう。
しかし、服装として着るには
難しい色だ。
真っ赤な服装をしている人は、
よっぽど自己主張が強い人か
郵政民営化反対な人かそれくらいであろう。
あるいは、ルパン。
ともあれ、赤は
強い色だ。
血である。
血であり、太陽であり、火なわけだ。
しかし、そう考えるとなぜ
赤ん坊か、「赤」っていうのかしら?
血みどろで生まれてくるから?
わからん。
赤は、生命の色だ。
しかし、これほどよく利用されている色も少ない。
色ペンといえば赤で、
掲示板といえば赤だ。
それほど目を引くということなのだろう。
信号機を含め、
ブレーキランプも含め。
もし、この世に赤色がなかったら
いささか困ることになるだろう。
なぜなら、処女(略
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