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ワンダフル

うー、風邪ひいた。
しんどい。

今日は、とうとう「ワ行」
残すところ、ワ、ヲ、ンですな。

さて、wonderful。
ワンダフル、という言葉は素敵な言葉。

世界はワンダフルである、
という仮説に対し、あなたは、いかに答えるでしょうか。

proかconか?

wonderful worldという言葉が
歌だったか、詩だったか、英語だったかで
あったような気がするが。

ワンダフル。

まず前提として、
世界は偶然で満ちている。

また、そこから導き出せることは
必然である、ということだ。

全てが偶然であるということは、
必然ということと同義である。

なぜなら、全ての選択肢に全ての可能性が
含まれているならば、そこに選ばれる答えというのは、
結局のところ、可能性の問題より、
必然性が肯定される。

で、世界が偶然に満ち溢れていて、
同時に、世界は、ファックで満ち溢れている。

これも異論はないかと思う。
耳を澄ませたまえ。
聞こえてくるだろう。

で、前提はこの辺でおいておくとして
では、ワンダフルを定義しないと
論証はできぬ。

火のないところに煙は立たぬわけであり、
女のいぬところ、起たぬは男の不全なり。

ワンダフルというのは、
其れ即ち、驚きでいっぱいだそうである。

ググって調べたので、間違いない。
Google 検索: ワンダフルとは


よって、世界は、驚きで満ちているか、
というと、YESでもありNOである。

なぜならば、あらゆることが必然であり偶然であるとして、
そのエレメントがファックであるならば、
ファックはある種の驚きであることから
(fuck!には、びっくりマークが付きまとう)
結局のところ、驚きだらけであるが
驚きしかないわけで、
結局のところ、まぁ、そこそこ世界はワンダフルなんだろう、
という結論を論証したわけである。

証明終わり。

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