昨日はありがとうございました。
さて。
歴史ってものが、嫌いだった。
昔の話。
高校のころだ。
しかし、受験のときに世界史を学んで
歴史が好きになった。
特に世界史に傾倒した。
時代の道しるべ、といっても しかるべき
世界の分かれ目が、歴史には
いたるところにある。
それこそ、JFKのキューバだったり、
ジョージケナンの電報だったり、
ヒトラーの画家からの転向であったり。
そして、このような大きなターニングポイントでなくとも、
まことに些細なエレメントの結果として
歴史が、うねっているわけである。
そして同時に
明らかに、時代を歴史を動かしてきた人たちがいる。
より前へ、より高く、と。
一番感動した歴史のストーリーは
ソ連によるベルリン封鎖におけるアメリカの支援の話。
いや、そりゃ、あそこも国際政治的計算が
多くあったとは思うよ。てか、ありましたし。
でも、あの、一見する限りでは
アメリカがドイツの国民のために
鬼のように支援をする様相は、
圧倒的な力だった。
あかん、眠い。
以上。

